2018年01月10日

人間の探究 933 誰でもわかるユダヤ学  全四巻

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※今のアメリカのドル紙幣も(Note)と書いてあります。(Note)とは、借用証書です。アメリカの銀行はユダヤ人が持っている銀行ですから、日本の日銀のようなものはありません。私立の銀行が集まって、FRBという協会をつくって紙幣を発行しているのです。

人間の探究 933 誰でもわかるユダヤ学  全四巻

 大学の教科書は、人間を馬鹿にするためにつくった学説です。それを教えられると人間は馬鹿になってしまうのです。物事を体験からとらえて処理するのではなく、教えをもってタガをはめていくのです。
 「マルクスは正しいのだから、お前のやっていることは間違っている」と理論で縛っていくのです。タガをはめられた人間は「現実を見て、何がどのようになっているのか?」という判断力がなくなってしまうのです。
 今でも日本共産党がありますが、共産主義にかぶれている奴は馬鹿なのです。馬鹿そのものです。政治家で言うならば、菅直人は馬鹿です。立憲民主党の枝野幸男は馬鹿です。枝野幸男は革マル派でゲバ棒をふるっていたのです。どうしようもない馬鹿です。いつまで経っても「軍備はいらない」という馬鹿です。それも人をだますために言っているので、本心からそう思っているわけではないのです。
 「日本政府は力を持たないほうが、自分たちが革命を起こして乗っ取れる」という考えです。そのような馬鹿になる考え方で、民衆はがんじがらめにされているのです。
 アメリカの軍産複合体(Military-industrial complex)もそうです。政治と軍事工場が一体です。毎年武器が出来てくるのです。10年も経つと武器が倉庫にいっぱいになってしまうのです。そんなものを人に売るわけにはいきません。武器を売ると相手が強くなってしまいます。やはり、在庫をかかえてしまうので、10年経つと使わない武器が増えてしまいます。
 それをさばかなければいけません。だから戦争を計画するのです。10年に一度、アメリカは大戦争をしています。アメリカは朝鮮戦争以来、10年ごとに戦争をしています。どこかで戦争を起こして在庫を一掃します。まだ新しい武器を生産します。その繰り返しですから、アメリカ経済は戦争なくして考えられないのです。戦争の上にアメリカは成り立っているのです。
 それを金正恩が言っているのです。「必ずアメリカは戦争を起こす」と言っているのです。その通りです。軍産複合体(Military-industrial complex)といいます。この軍産複合体が在庫を一掃するために、10年に一度の戦争を必要としているのです。
 それからユダヤ人は、お金を握ります。お金は実によくできたものです。お金は紙切れです。偽ユダヤ人はヨーロッパで金貸しをやっていたのです。金貸しをやるということは、金を借りる人・金を預ける人がいるのです。
昔は「俺は金を持っているぞ」と言えば、1日のうちに強盗が来て殺されてしまいます。「俺は金を持っているのだ」と言えば、「あんたいいわね。金を持っているの?」と夜中に強盗に入って、財産をみんな奪われてしまいます。だから金は持てないのです。
 そこで銀行は石造りの頑丈な建物を建てたのです。「ここで金を預かります」と言うと「こんな頑丈な建物で金を預かるのだから大丈夫だろう」と思って人々は銀行に金を預けたのです。すると銀行にはガードマンがいるのです。
 人々は銀行に金を預けているので、家には金はありません。銀行に行けば金は預けてあるのです。「だから安心だ」と思ったのです。
 銀行は預かったお金を元に借用証書を出します。「金1キロ預かりました」「金10キロ預かりました」と借用証書を出すのです。
 支払いがあるときには、銀行から金を出したのです。紙切れがあるから、そのようなことがいらなくなったのです。「銀行に金を預けているのですが、支払いは借用証書でどう?」と言うと借用証書に「●●銀行」と書いてあります。「大丈夫ですよ」と言うと、金の借用書の紙切れが物を買った相手に移ったのです。そして紙のお金の流通が始まったのです。
 そこでユダヤ人は悪いことを考えたのです。「紙切れ一枚を出せば、金がなくてもどんどん人お金を貸せる」ということに気が付くのです。「金を預かりました」という借用証書で物が買えるのです。銀行は「借用証書(Note)で何でも買える」とわかると、借用証書がどんどん流通してしまうのです。
 それは単なる借用証書です。今のドル紙幣も(Note)と書いてあります。アメリカの銀行はユダヤ人が持っている銀行ですから、日本の日銀のようなものはありません。私立の銀行が集まって、FRBという協会をつくって紙幣を発行しているのです。
 アメリカ政府はお金がありません。お金を発行しているのは、ユダヤ人の銀行です。アメリカ政府は「やがて税金が入りますから、お金を貸してください」と頼んで、「金利はいくらつけます」と言われて、FRBから金利をつけられてお金を借りるのです。
 それがアメリカのドル紙幣です。発行すると全て金利がついていて、ユダヤの銀行に金利を払うのです。よい商売です。
 預かっている金額よりも、紙切れが通用するのです。「金の何十倍も紙切れを出してしまおう」と気が付いた奴がいるのです。「金は預かっていますよ」と言えば、わかりません。「いくら預かっているのですか?」と聞くと「それは秘密です」と言うのです。「銀行が金の代わりに紙切れを発行しますから、お金として使ってください。」と言ったのです。
 すると、銀行は預かっている金の何十倍の紙切れを出してしまったのです。「あの銀行が潰れそうだぜ!」と噂が立つと、「自分の金を返してもらおう」と大衆が銀行に押しかけてきます。一斉に押しかけてくると行列ができてしまいます。それを取り付け騒ぎといいます。日本の銀行も戦前は兌換紙幣です。金と交換できたのです。
 ドルもニクソン大統領までは金と交換できたのです。「この紙切れをもってきた場合は、アメリカ政府は責任をもって金と交換します」と書いてあるのです。それを兌換紙幣といいます。日本もそうだったのです。
 紙幣そのものが金なのです。ところが銀行は持っている金よりも、何十倍の紙幣を出してしまっているのです。銀行が潰れそうだと噂になると民衆は一斉に「金に交換しろ!」と押し寄せてくるのです。「すいません。今、金はありません」とは言えませんから、銀行と銀行は協定を結んでいるのです。
 「A銀行が危ない!」といった場合は、B・Cの銀行が金をもってくるのです。それで銀行の窓口にバンと金を積むのです。「間違いなく皆さんからお預かりした金はもっています。ご安心ください」と言うと、「そんなに金があるならば安心だな。まだ紙切れでもっていよう」と治まったのです。(い紡海)

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この記事へのコメント

1. Posted by アンチ・コシミズ   2018年01月10日 01:37
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/1430880187e06a879d5ac7377688c055 紙幣の不思議2

NWO=1% 日銀を潰し、造幣局で紙幣の管理が必要。 金融奴隷からの脱却! 反1%で繋がろう!


何故、スイスは永世中立国家で、世界の資本家が金を預けるかわかりますか?


何故、国際決済銀行BISという基軸通貨ドルを司る中央銀行の本部があるかわかりますか?

アメリカの政府の組織であるCIAの本部がスイスにあるか、解りますか?

通貨発行権の支配。

ロスチャイルド一族とロックフェラー一族等は、企業組織に例えると、せいぜい部長クラスに過ぎない。

彼らの上に立つ存在、つまり、役員クラスは、次の12の一族。彼らは欧州の貴族たちです。

 1.シェルバーン一族
 2.タクシス一族
 3.サヴォイ一族
 4.エッシェンバッハ一族
 5.レーゲンスベルク一族
 6.キーブルク一族
 7.フローブルク一族
 8.ラッパースヴィル一族
 9.トッケンブルグ一族
10.デル・バンコ一族
11.アイゼンベルク一族
12.プロンフマン一族

これらの一族のことを知るには、ハプスブルク家を中心とする中世貴族の歴史について調べる必要があります。ここで注目すべき国はスイスです。

1のシェルバーン一族はスイス・ユニオン銀行を経営しており世界中の富豪が資産を預けるスイス金融界の中核のひとつになっています。

何しろ、ロックフェラー系の銀行であるリーマン・ブラザーズとロスチャイルド系銀行のラザードの両方に資金を貸しつけてきたのがスイス・ユニオン銀行なのです。
2. Posted by 主任教授 さえこ   2018年01月10日 10:48
5 今日の講義「誰でもわかるユダヤ学 」拝読しました。

このシリースは大変、面白く非常に勉強になります。

これを読めば「ユダヤ人とは一体何?」ということが、理解できます。

王様の金貸しをやって力をつけたユダヤ人が、今度は金を発行する権力を握り、大学・マスコミ・政治・医者などに入り込んで牛耳ってきたことがわかります。

>そこでユダヤ人は悪いことを考えたのです。「紙切れ一枚を出せば、金がなくてもどんどん人お金を貸せる」ということに気が付くのです。

すごい悪知恵ですね。
日本人ならば、正直ですからこんなことはできません。
金よりも多くの紙切れを発行したのですから、紙切れが流通するようになったのだとよくわかります。

金と紙幣は交換できたのに、ニクソンの時代に「金と交換しません」とやってしまったのですね。
アメリカ人は獰猛です。彼らは銃を離しません。
よく暴動が起きなかったですね。

ユダヤ人は本当にすごく悪どいことを平気でやります。

これもタルムードの影響だとわかります。
「われらのみが人間であり他は豚とよばれる」と思っているのですから、他民族に武器を売って戦争を仕掛けることに偽ユダヤ人は良心は痛みません。

ユダヤ人の心理構造までよくわかる講義でした。
中杉博士、「誰でもわかるユダヤ学 ぁ廚旅峙舛鯡斉、お願いいたします!


3. Posted by マリー   2018年01月10日 17:25
偽ユダヤ人は金貸しで戦争を商売する歴史を生きてきたのですね。
修理固成により創造してきた日本人と大違いです。
4. Posted by 歴男   2018年01月10日 21:00
>アメリカは朝鮮戦争以来、10年ごとに戦争
どこかで戦争を起こして在庫を一掃

そのたびごとに流血・・・・
5. Posted by 事情通   2018年01月10日 21:02
>枝野幸男は革マル派でゲバ棒

あの猪瀬直樹は「白ヘル」であった。
6. Posted by ”Wiki"より抜粋   2018年01月10日 21:05
【猪瀬直樹】

在学中は社会主義運動理論家・清水慎三ゼミに所属、新左翼学生運動の指導者として通称「白ヘル」(中核派)に所属。

1967年の羽田事件を皮切りに新左翼学生運動が高揚しており、1969年に信州大学全共闘議長。大学構内のバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京、反米・反イスラエルの10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加。

猪瀬は、自身も参加したこの佐藤訪米阻止闘争で60年代後半の学生運動は終わったと述べている。その後の運動は、いわゆる全共闘運動ではないと主張。
7. Posted by 古都   2018年01月10日 22:13
>「日本政府は力を持たないほうが、自分たちが革命を起こして乗っ取れる」という考えです。

軍備はいらないと言うなど狂った政治家だと思っていましたが、自分達で日本を乗っ取ろうとしていたのですね。
こんな政党には絶対に票など入れてはいけないですね。
8. Posted by 室蘭の男   2018年01月11日 01:32
>「日本政府は力を持たないほうが、自分たちが革命を起こして乗っ取れる

まともな国民は共産党、公明党などまず支持しない・・・
9. Posted by 佳子   2018年01月11日 01:34
>タガをはめられた人間は「現実を見て、何がどのようになっているのか?」という判断力がなくなってしまう

あの「あさま山荘事件」などの犯人がそうですね。
10. Posted by 読者   2018年01月11日 01:35
>タガをはめられた人間は「現実を見て、何がどのようになっているのか?」という判断力がなくなってしまう

学会のような邪教、共産思想のような邪思想、いかに間違っているか、その邪教性とその怖さ、博士の教えられる「正理」の重要性がよく分かります!
11. Posted by 青山   2018年01月11日 11:12
5 御講義ありがとうございます

紙切れ一枚(借用書)でお金や人を自由に支配できるというのは便利なようで、実際は恐ろしいことだということに気づかされました。

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