2018年06月14日

人間の探究 1044 日本のUFO

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※江戸時代、日本の茨城県日立市に現れたUFOのスケッチ

人間の探究 1044 日本のUFO

 江戸時代の中頃に、茨城県日立市の海岸にドーナツ状の変な船が漂着したのです。その中から、一人の女性が出てきて、何かを伝えたのですが、言葉がわかりません。何かを伝えていなくなってしまったのです。
 そのスケッチが残っているのです。これが有名な日本のUFO事件です。有名な鹿島神宮や、伊勢神宮などの神社は、海岸の傍にあります。海と神社は関係があると思います。出雲大社も結構海に近いのです。
 船に乗ってどんぶりこと流れてきて、船には異星人が乗っていて、異星人が出てきてしゃべるのですが、言葉がわかりません。それを見た人はびっくりしてしまったのです。
 今、だいたいわかってきたことは、世界最古の国家の民は日本人だということがわかってきたのです。生命は東の方角を目指すのです。東に生命は来たいのです。世界で一番東の国は日本です。「日出ずる国」が「日本」という国名になったのです。みんな日本に来たいのです。秦の始皇帝の家来の徐福も日本の蓬莱山を目指したのです。不思議な話です。
 生命は東に生まれたのに違いありません。東から世界に散ったのです。ある人は黒人になり、ある人は白人になり、ある人はエスキモーになり、全世界に散っていったのです。「私たちの故郷は何処か?」というと、東の国だと知っているのです。
 ある程度まで世界に散ると、今度は東に向かって来ようとするのです。人間には不思議な習性があります。これは竹内文書を読めばわかります。興味のある方は読んでください。不思議なことが書いてあるのです。
 竹内文書では、神武天皇からはじまる現在の皇朝を「神倭朝(カムヤマトチョウ)」と呼び、これ以前に「上古25代」(または「皇統25代」)とそれに続く「不合朝(ウガヤフキアエズチョウ)73代」(73代目は神武天皇)があり、さらにそれ以前に「天神7代」があったとしています。
 今の天皇の前にも、天皇がいたのです。その前にも天皇がいたのです。何十万年という間、天皇がいて世界中を天の浮船に乗って統治していたのです。不思議な話です。荒唐無稽のヨタ話と思っていたのです。
 竹内文書によると五種類の人類がいます。黄、白、黒、赤、青の人間がいるというのです。ところが現在では青色の人間などいません。最近、イギリスで地底から出てきた2人の姉弟がいて、その人間の皮膚が青いのです。弟はすぐに死んでしまいましたが、姉は結婚して生きていたと言われています。
 すると五種類の人間は全て揃うのです。昔は、地球全体が共通の言語だったのです。共通の言語で、共通の文字をもっていたのです。それが勝手に言葉を変えて言語が分かれていったのです。
 何故、こんなに多くの言語があるのでしょう。昔は、一つの言語だったのです。天皇が世界を統治しているときには、言語は一つ、文字も一つですから、世界は治まったのです。
 現地の人間が統治されるのを嫌がって勝手に言語をつくり、どんどん言語が分かれてきたのです。言語が違うから殺し合ってきたのです。青色の人種は利口で、これは地底に消えてしまったのです。
 エドワード・スノーデンは「地底文明がある。CIAの文章で私は見た」と言っています。地底は文明が進んでいたのです。この話も「そんなはずはないだろう」と思います。
 地球の下にマグマがドロドロになっている部分があり、その奥は空洞になっているのです。真ん中には太陽があり、薄明るいので、皮膚の色が青くなってしまうのです。青い人間がイギリスで出てきて、成長した例があります。
 そのような事実を見て行くと、竹内文書は当たっている面もあるのです。天の浮船とは何かといと、UFOのことです。天皇はUFOで世界中を飛んで統治をしていたのです。だからナスカの地上絵は空からでないと描けません。
 石の重力をなくす文明があり、巨石文化はつくられたのです。世界の天皇に当たる者が帝として統治していたのです。そうしないと巨石建造物はできません。バールベックのオベリスクは2千トンです。どうやって2千トンの石を人間が動かせるのでしょうか? 
 2千トンの石など、絶対にピクリとも動きません。2千トンのオベリスクの長さは50メートルくらいあります。25メートルプールの倍です。そのような巨石を人間がどのようにして動かせるのでしょうか? 
 しかも、その石はそこにはありません。山を越え、谷を超えて、100キロ先から運ばれてきたのです。どうやって運んだのでしょうか? 2千トンの石など、車で運ぼうと思っても、石の重みでペッチャンコに潰れてしまいます。
 下に丸太を引いて「その上を転がしてきた」という説もありますが、2千トンもある石を丸太の上に置いたら、丸太がぶっ壊れてしまいます。結局、重力をなくす装置があったのに違いありません。
 最近では、重力をなくす技術がもうアメリカではできています。それだけではありません。聖書の「エリコの戦い」に書いてあります。契約の箱を担いで、敵の城を攻めようとしたのです。その後に続いてラッパ隊が角笛をふいて、塀の外を周って歩いたのです。
 「ブーーーー」とラッパ隊が回って歩くと塀の石垣がガラガラガラと崩れてしまったのです。重力がなくなってしまったのです。重力がなくなるのは、音とも関係しています。この研究も行われています。音で物体が浮くという研究がもうできているのです。
 ある種の音を加えると、物体が空中に浮くのです。これは実験でできているのです。不思議なことが起こるのです。
 ピラミッドの石は、100キロ先から運んできたのです。ナイル川に筏を組んで運んできたという説もありますが、100キロ先から200万個の石を運んだのでしょうか? ピラミッドは非常に不思議な建造物です。
 それを解き明かそうとしているのが、竹内文書です。竹内文書が公開されたときには、「偽物だ」と言われて竹内巨麿が逮捕されてしまうのです。刑務所に入れられてしまうのです。
 竹内文書をいくら調べてもインチキだとわからないのです。「これでは罪にできない」とあきらめて釈放されたのです。竹内文書は警察が預かり、そこを爆撃されたので全て燃えてしまったのです。
 今残っているのは、ごく一部だけです。今の天皇は、「神倭朝(カムヤマトチョウ)」だというのです。その前にも王朝があったのです。古代の巨石文明があり、その原型は日本から始まっているのです。だから日本人は優秀なのです。
 このようなことを考えてみるのも面白いと思いますよ。



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この記事へのコメント

1. Posted by 主任教授 さえこ   2018年06月14日 10:34
5 今日の講義「日本のUFO」拝読しました。

日本の江戸時代にUFOが漂着したことはあまり知られていません。

UFOは全世界に出現しているのです。

竹内文書を読めば、この謎も解けてきます。
天皇が全世界を統治していた時代に、天の浮船に乗っていました。
その天の浮船がUFOのようなものだったのではないでしょうか?

竹内文書では、過去の天皇の寿命は驚くほど長く、現代人の理解を超えています。

バールベックのオベリスクや古代の巨石文明は、本当に不思議です。

どうやって動かしたのでしょうか?

古代は人間の想像を超えた文明が確かにあったのだと思います。


2. Posted by 青い空の上から   2018年06月14日 12:22
竹内文書のような世界が存在していたことは
信じたいと思います。
3. Posted by 一国民   2018年06月14日 21:44
>ある種の音を加えると、物体が空中に浮くのです。これは実験でできている

”You Tube”にもありました!
4. Posted by Vega   2018年06月14日 21:52
>現地の人間が統治されるのを嫌がって勝手に言語をつくり、どんどん言語が分かれてきた

邪教の発生にも似ていますね。

学会は選挙が仏道修行と言い、大石寺は板本尊を拝むことが仏道修行と言いだし、治まらなくなってしまっていますが、かつて本当の統治者、天皇に従ったように、本当にお悟りを開かれてた博士に従えばよいのにと感じます。
5. Posted by 読者   2018年06月14日 21:58
>みんな日本に来たい
秦の始皇帝の家来の徐福も日本の蓬莱山を目指した

博士ご著書タイトルにも「仏法東遷」とあり、仏教もそうだったのでしょうか。
6. Posted by ASUKA   2018年06月14日 22:02
>古代の巨石文明があり、その原型は日本から始まっている
だから日本人は優秀なのです

驚きました。

博士の教えられる通り、まさに日本こそ世界の中心の国、その天皇陛下が統治されれば、真の世界平和が実現します。
7. Posted by マリー   2018年06月14日 23:34
日本は世界の中心ですね。
8. Posted by 青山   2018年06月16日 10:29
5 御講義有難うございます

天皇はUFOで世界中を飛んで統治をしていた。地上絵は空からでないと描けない、石の重力をなくす文明があり、世界の天皇に当たる者が帝として統治していたことなどをふまえると天皇は偉大であり世界の中心であるということを強く感じました
9. Posted by なきむし   2018年06月16日 14:25
心のからを破って、未知の研究に目覚めて、心の鎖国の失敗から、世界に遅れてはならない。

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