2019年06月05日

人間の探究 1295 信心の基本 

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※三色旗を振り回す創価学会員(何処の国の人でしょうか? または、何人なのでしょうか? ああ、ややっぱり朝鮮人ですか。納得しました)

人間の探究 1295 信心の基本 

 池田大作は、正本堂を利息で建てて、学会員から集金した350億円をそっくり懐に頂いてしまったのです。それだけでは、飽き足らず信者に向かって「俺の方を向け。本山を信じるのではない。俺を信じるのだ! 本山を見てみろ。世界平和とは言わないだろう。何もしていないだろう。俺は世界平和だと言っているのだから、俺を信じるのだ。世界を平和にするために創価学会はあるのだ!」と言いだしたのです。
 その段階で創価学会員の頭が池田大作に切り替わってしまったのです。それで、学会員が御本尊を拝むと池田大作の顔が思い浮かぶのです。「南無妙法蓮華経・池田先生、南無妙法蓮華経・池田先生、・・・」、こうなってしまったのです。
 「創価学会員は、何を信じているのですか?」と聞くと、「池田先生を信じているのよ」となってしまったのです。本山も「しまった、はめられた!」と思ったのです。そこで本山は早々と池田大作のクビを切ってしまったのです。
 「池田大作は破門だ!」と言えば、創価学会の信者は目覚めて大石寺に帰ってくると思ったのですが、帰ってこなかったのです。創価学会員は、池田大作についたのです。大石寺には、5万名くらいは行ったのですが、後の学会員は創価学会に残ってしまったのです。
 創価学会の頭の中は、その段階から、「南無妙法蓮華経・池田先生、南無妙法蓮華経・池田先生、池田先生、池田先生!」、となってしまったのです。それが創価学会の正体です。
 このように「創価学会員は何を信じているのか?」と見ていくと、池田大作を信じているのです。だから、大石寺の猊下が何を言っても振り向きもしません。
 池田大作はその頃、何をやったのかというと、よせばよいのに三色旗を持ちだしたのです。今の学会の旗です。「韓三色」という韓国の旗です。あれを持ちだして、みんなに韓三色の旗をふらせたのです。「南無妙法蓮華経、池田大作チェンチェーの本国は朝鮮よ〜、はいはい。本国は朝鮮よ〜、はいはい!」こうなってしまったのです。
愛国者の団体である創価学会は、池田大作によって見事に朝鮮学会にすり替えられていったのです。これが池田大作の正体です。それで終わるのです、新興宗教は約60年で終わると言われています。同じ形で衰退していくのです。
 親鸞の直系で第8代留主職の蓮如という人がいました。お寺が貧乏でご飯も食べられなかったのです。留主職とは、お墓を守る人です。親鸞の直系の子孫ですが、お妾さんの子供だったのです。なおさら分が悪く飯も食えないほどの貧乏だったのです。
 当時、仏国土の如く流行っていたのが佛光寺です。それは毎日大勢の人が参拝に来て、浅草観音のようなものです。大勢の人が参拝にやってきて、もの凄く豊かな寺があったのです。それは何をやったのかというと、墨で無碍光如来と書いた本尊をつくり、これを信者に「南無阿弥陀仏」と拝ませたのです。すると坊主は「あんたは極楽へ逝けるのだ」と言ったのです。
坊主は「この本尊を拝まないで、南無阿弥陀仏と唱えないと地獄へ逝ってしまうよ」と信者を脅したのです。地獄には八大地獄あります。大変恐ろしい地獄があるのです。血の地獄、針の地獄、極寒地獄などがあるのです。「御本尊を拝まないと、地獄に生まれてしまうよ」と言ったのです。
 それを聞いた信者は学問などありません。「大変だべや。お坊さん、地獄は本当にあるのかね?」と聞くと、坊主は「地獄はあるのだよ」と言います。「うわー大変だ、何とか地獄を逃れる方法はないのかね」と聞くと、坊主は、「逃れる方法は、この無碍光如来に向かって、南無阿弥陀仏と唱えることだ。それで救われるから、1年間で御本尊を拝み破るのだ。ただし、1年以上は効力はないぞ。1年間だけ効力があるのだから、これを拝みなさい」と言ったのです。
 信者は「では、それをわしは頂きたい」と言うと、多額のお布施を置いて御本尊をもらっていったのです。
 坊主はそのうちもっとよいことを思いついたのです。それは何かというと、「坊主とは何か教えてやろう。坊さんは阿弥陀様の御使いなのだよ。我々は阿弥陀様の直接の御使いなのだよ。だからわしが睨むとお前は地獄へ逝くのだよ。お前は極楽へ逝くよと言ったら、お前は極楽へ逝くのだよ」と言ったのです。
 すると信者は、「坊さんは、大したものだ。わしを極楽へ連れていってくれ」と言うと、坊主は「そうか、それではここに絵系図がある。ここに名前を書くと書かれた人は極楽浄土へ逝けるのだ。途中で止めた奴は、赤い筆でバツを書いて「背き了(おわん)ぬ」と書けば、地獄へ逝くのだ」と言ったのです。
 すると信者は「是非わしの名前も書いてくんろ」と言うと坊主は「お前は字が書けるのか?」と聞くと「書けないだべ」と言うのです。すると坊主は「わかった。では、お前の似顔絵を書いてやろう」と言うのです。
 坊主は「これでもうお前は極楽へ逝けるから」と言うのです。信者は「それは有難いこった」と言ってお金を払っていくのです。この信者が佛光寺に行列をつくって並んだのです。まさに仏国の如しです。
それは、何の信仰でもありません。ただ、「地獄に逝きたくない」というだけの話です。「極楽に生まれたい」という欲で、何を信じているのかというと、「無碍光如来」と書いた紙を信じているのです。そんなものは、信心とは言わないのです。
 どんな屁理屈をつけても、これは信心ではありません。人間が馬鹿になるだけのことです。本当の仏教を悟りたければ、真剣に取り組まなければわかりません。「仏教とは何を説いたものなのか?」「仏とは一体どのようなものなのか?」「経典とは一体何なのか?」ということを、一つ一つ明らかにしていかないと正しい信仰などできません。
 僕はそれを徐々に教えていこうと思っています。繰り返しになるところがありますが、一つ一つ「これが仏教なのだ」ということを教えていくので、よく学んでいきましょう。

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この記事へのコメント

1. Posted by 行合84   2019年06月05日 06:45
中杉先生ブログ拝見いたしました。正本堂を利息で建ててしまった創価学会は金貸し業者の池田大作に乗っ取られ池田教になってしまい何とその御旗は韓三色の朝鮮人のものになってしまったのです。彼らにとっては日蓮大聖人様の南無妙法蓮華経の教えは信じていないのです。自分たちの欲の皮が張る別な宗教になってしまったのです。大石寺にはもと創価学会員は5万名程度しかこなかったのです。大石寺でも板御本尊を拝んでおります。これは偶像崇拝です。日蓮の魂を墨に染め流して書きて候信じさせ給えと仰いました。創価学会も大石寺も日蓮を悪しく敬わば国滅ぶべしです、このままの状態であると双方ともに衰退の一途をたどることになります。蓮如上人の教えも似顔絵本尊とは、情けないですね。正理会は日本神道と日蓮大聖人様の南無妙法蓮華経の教えを修行させていただいております。本物の神仏習合の組織です!どうか中杉先生の門下生になってともに成仏しませんか‼中杉先生講義ありがとうございました。
2. Posted by 主任教授 さえこ   2019年06月05日 09:38
5 今日の講義「信心の基本 ◆彷卞匹靴泙靴拭

>池田大作は、正本堂を利息で建てて、学会員から集金した350億円をそっくり懐に頂いてしまったのです。

これが池田大作の正体ですね。
ガメツイですね。

しかも、350億円+100億円がめておきながら、信者に対して集金の手を緩めません。

これが朝鮮人の実態です。

統一教会もそうですが、「土地から自転車まで財産を全て書け」と言ってお布施するのです。

創価学会は、「有り金残らず全部出せ!」です。

朝鮮人は集金の手を絶対に緩めません。
日本人を破産させて骨までしゃぶるのが、朝鮮人です。

その特性をしっかりと知らなければいけません。

それがわかると、創価学会は完全に朝鮮人・池田大作によって乗っ取られたのだとわかります。

>本当の仏教を悟りたければ、真剣に取り組まなければわかりません。

本当の仏教は正理会にしかありません。
中杉博士より正法を学ばなければ個人も国も成仏しません。

正法を信受して、朝鮮人を見抜いていきましょう。

3. Posted by マリー   2019年06月05日 15:12
池田大作の金に対する執着はすさまじいです。
こんな妖怪にいつまでも騙されている学会の方々はいつまで騙されているのですかと思います。
4. Posted by 大田   2019年06月05日 17:42
今日の講義拝読しました。

博士の講義を拝読して思う事は、宇宙唯一根源の神・宇宙唯一本仏実相の神を知らないという事です。
日本にはたくさんの宗教があり、その数だけ教祖がいると教えて頂いた時、私は驚き戸惑った事を思い出します。

博士はハッキリと「皆邪教であるから、皆不幸なのだ」と言われました。
不動の教えは日蓮大聖人様の法華経であり、日本神道であると教えて頂きました。

私はまだ未熟で自灯明を灯すことが出来ません。
博士の下で、信じ学び修行したいと思います。

博士、教えて下さい。宜しくお願い致します。
5. Posted by 弥生   2019年06月05日 21:55
>愛国者の団体である創価学会は、池田大作によって見事に朝鮮学会にすり替えられていった
これが池田大作の正体
それで終わる
新興宗教は約60年で終わる
同じ形で衰退

現在の学会は、死者、脱会者、大石寺に帰るものが続出、このような邪教は衰退するだけです。
6. Posted by 愛子   2019年06月05日 22:03
>4
私はまだ未熟で自灯明を灯すことが出来ません

コメントを拝見し、博士を師としていることこそ、「自灯明」であり、倦まずたゆまず精進していくことが肝要だと思いました。
7. Posted by 事情通   2019年06月05日 22:05
>三色旗を振り回す創価学会員(何処の国の人でしょうか? または、何人なのでしょうか? ああ、ややっぱり朝鮮人ですか。納得しました

学会副会長の9割が、在・日・朝・鮮・人である。
8. Posted by 青山   2019年06月07日 15:07
5 御講義有難うございます

池田朝鮮創価学会を信じている人はいい加減目を覚ましてほしいですね‼
9. Posted by 古都   2019年07月01日 01:04
5 講義頂き有難うございます。
>本当の仏教を悟りたければ、真剣に取り組まなければわかりません。
>僕はそれを徐々に教えていこうと思っています。繰り返しになるところがありますが、一つ一つ「これが仏教なのだ」ということを教えていくので、よく学んでいきましょう。

本当の仏教は、一回教わっただけではものにはなりません。信仰は、繰り返し自分でも修行して体得していくものだと思います。
今の学会は、はっきり言って間違っていますし、池田を信仰する罪は重いのです。

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