2019年08月19日

人間の探究 1348 UFO事件簿

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※7月から放送されている、『プロジェクト・ブルーブック』は、「真実を元にした物語」だと言っている。もう宇宙人は地球にいるのです。

人間の探究 1348 UFO事件簿

 この7・8月にはヒストリーチャンネルでUFOの番組が続々と放送されています。ヒストリーチャンネルでは、『古代の宇宙人』をシリーズで、200本近く放送しています。これを僕はずっと見てきたのですが、7月から『プロジェクト・ブルーブック』、『徹底解明!新超常現象の世界』が始まり、8月から『HANGAR1−UFOファイルが眠る場所―』、『解禁!米政府UFO機密調査ファイル』が始まっているのです。4本もUFOに関する番組が放送されているのです。
 だから、ヒストリーチャンネルは、ほとんどがUFOの話です。しかも、毎週放送されているのです。これは何を物語っているのでしょうか? ヒストリーチャンネルは全世界共通です。多分、これは現実に宇宙人が出てくるのだと思います。
 UFOはもう地球に来ているのです。宇宙人の顔を出すのが今年の暮れ頃だと思ったらよいのではないでしょうか? 何のためにUFOは地球に来ているのでしょうか? これはわからないのです。
 「UFOが存在する」ということはわかっているのです。では、「何のためにUFOが地球に来ているのだろうか?」というと、これがわからないのです。UFOはなぜ地球に来ているのでしょうか?
 例えば、人間が宇宙船に乗って他の惑星に行って、そこにいる生命に何かをするのでしょうか? 僕はしないと思うのです。住んでいる世界が違うのですから、コンタクトを取る必要がありません。その惑星の生物が歩いているのだから、そこに人間が行ってどうしようというのでしょうか?
 その惑星の生物から見ると同じことです。UFOをつくっている宇宙人と、地球に住んでいる人間は違うのです。違うものをどうしようというのでしょうか? 我々を殺したところで、宇宙人が有利になるとは思えません。妙なのです。
 『古代の宇宙人』のシリーズは200回以上、放送されています。確かにそれは納得できるのです。トルコのバールベックのオベリスクの石は2千トンもあるのです。2千トンの石を人間が動かせるのでしょうか? 
 普通はどんな道具を持ってきても人間が動かすことはできません。せいぜい動かせたとしても50トンくらいまでです。しかも、古代は人力しかありません。今あるクレーンを使っても50トンくらいしか動かせません。2千トンの石など動きもしません。
 しかも、石切り場は遠くにあるので、場合によっては山や川を超えてくるのです。「2千トンの石の下に丸太を引いて転がしてきたのではないか?」という人がいますが、2千トンの石など置いたら丸太はバリバリバリと折れてしまい動かすことなどできません。
 すると、「丸い石を下に引いて2千トンの石を動かしたのだ」と言うのです。そんなことをしても2千トンの石は簡単に動きません。まして、登りもあれば、下りもあります。場合によっては川もありますから、どうやって越えてきたのでしょうか? 2千トンの石を動かすなど全く不可能です。
 ピラミッドもそうです。今、わかっているだけでも地球上には300以上のピラミッドがあります。「まだ、地下に埋もれているピラミッドがあるのではないか?」と言われています。ピラミッドを造った当時、電灯があったのでしょうか? 真っ暗の中で絵を描く場合、松明(たいまつ)に照らして絵を描きます。
 松明を長時間使うと天井に煤(すす)がつくのです。煤のあとがピラミッドの内部にはありません。ということは、「ピラミッドの内部では松明など使っていなかった」ということです。ピラミッドの入り組んだ奥の部屋まで絵が描かれているのですから、光がちゃんとあったのです。本当にわけがわかりません。「古代人のほうが現代人よりも頭がよかったのではないか」という人もいます。
 マチュピチュを見て御覧なさい。標高2,430メートルの高地にどうやって石を運んできたのでしょうか? あの石は平地にある石切り場から運んできたのです。どうやってあの高地に運んできたのでしょうか? 不思議な話です。
 南米には有名な遺跡があります。テオティワカンのピラミッドの中には水銀が入っていたのです。何のために水銀が入っていたのでしょうか? 大量の水銀とウンモが発見されたのです。一体これは何に使ったのでしょうか? 
 秦の始皇帝の墓にも水銀があります。兵馬俑から出てくる兵士の像はみな剣を持っています。すべて、クロムメッキがしてあり、触ると今でも切れるのです。クロムメッキがしてあると剣は錆びません。このクロムメッキの技術は、19世紀に出来てきたのですが、2200年前の始皇帝の時代にはすでにクロムメッキがあったのです。
 古代に触れれば触れるほど、わけがわらなくなってしまうのです。プマプンクの遺跡や、トルコのギョベクリテペ遺跡の石も大きな石です。しかも年代測定は、約1万3千年前だというのです。
 1万3千年前に巨石文明など誰がつくったのでしょうか? 普通で言うと、石器時代の人間が石斧を持って動物を追っかけていたような時代です。それが全然違うのです。昔に行けば行くほど、凄い文明があったのです。
 これをヒストリーチャンネルでは放送しているのです。「宇宙人が古代文明を造ったのだ」というのが結論です。「宇宙人と地球人が混血をして人間が出来てきたのだから、地球人は宇宙人の子孫だ」という結論を出しています。
 「宇宙人により地球人は遺伝子操作がされているのだ」と言うのです。これは、ちょっと無理があると思います。種類が違う者が性行為をして、混血児が生まれるのでしょうか? 生まれるわけがありません。
 世界各地には巨人伝説があります。しかも、巨人の骨が世界のあちこちで発見されています。日本では、東日本大震災の時に、山が崩れて巨人の骸骨が出てきたのです。このようなものが発見されるとすぐに隠してしまうのです。
 何故、隠すのかわかりませんが、クレタ島でも巨人の骨が300体くらい発見されているのです。何処かへ隠してしまうのです。不思議な話です。そのような古代から人間と宇宙人が関係を持っているというのです。ナスカの地上絵もそうです。地上絵は何のためにつくったのでしょうか? 
 『古代の宇宙人』は、すべて宇宙人と人間の接触の話です。古代から地球人は宇宙人と接触をしているのです。アメリカの空軍大学の教科書にも書いてありますが、「宇宙人は5千年前から地球に来ている。地球に来ている宇宙人は12種類くらいいる」と書いてあるのです。
 グレーもいれば、レプテリアンもいれば、チュパカブラもいるのです。色んな種類がいるのです。ヒストリーチャンネルでは、宇宙人はまだ見えないのですが、このように言っているのです。ところが7月から放送されている、『プロジェクト・ブルーブック』は、「真実を元にした物語」です。もう宇宙人は地球にいるのです。『プロジェクト・ブルーブック』では、もう水の中に入った宇宙人がチョロリと出てくるのです。これは面白い番組で僕も期待しています。
 それから8月から『HANGAR1−UFOファイルが眠る場所―』、『解禁!米政府UFO機密調査ファイル』が始まっているのです。軒並みに宇宙人の番組を放送して、これが終わるころに宇宙人が出てくるのでしょう。
『プロジェクト・ブルーブック』では、何回も予告で言っていますが、「もう(宇宙人は)ここにいるのだよ」と言っているのです。
 結論は宇宙人がやって来るのではなく、もう地球に居るというのです。
不思議な話です。宇宙人の顔を見ると気持ち悪くて、あんなものとなじめるわけがありません。地下は地底人がいるのです。これは、元CIAのエドワード・スノーデンが言っていました。地球の地下には、地底人がいるのだと言うのです。それはどんなことでわかるのかというと、南米でUFOが出てきて、火山の中に飛び込んでいくのです。
 どうなってしまうのでしょうか? UFOがマグマの噴き出ている火山の中に入っていくのです。凄い技術です。何台もUFOが火山に入っていく写真が撮られているのです。火山に入っていくということは、地底に向かっているということなのでしょう。確かに地底人がいるのかもしれません。地底人もまだ姿を現していません。
 どうやら、今年の最後になって地球に来ている宇宙人が発表になるかもしれません。ヒストリーチャンネルは、4本も宇宙人に関する番組を放送して、「宇宙人がいることは当たり前のことだ」ということを定着させようとしているのです。
宇宙人の発表をしたら大変なことになります。世界の全てが変わってしまいます。何が変わってしまうのかというと、金融システムを破壊してしまうのです。宇宙人は地球人よりもはるかに優れた技術を持っています。
 地球人が「スマホの凄い技術を手に入れた」と思っても、宇宙人から見たらゴミみたいなものです。そのような産業も全てパーになってしまうのです。「地球人の技術は原始時代の技術だからみんなダメだよ」となってしまうのです。
 宇宙人は時空を超えて地球に来ているのです。人間がロケットに乗って惑星に行こうとしたら、何万年先です。宇宙人は何万年先から瞬時に地球に来ることが出来る技術を持っています。ダサイロケットに乗っかり、火を噴いて惑星を目指して宇宙に行ったら何万年もかかってしまいます。
 地球人はまだ宇宙に行くこともできません。宇宙人は瞬時にパッと地球に来てしまうのです。そして、瞬時にして消えてしまうのです。そんな技術を持った宇宙人がいるとわかったら、世界の秩序が破壊されてしまうのです。
 それは宇宙人もわかっているのです。だから地球人に徐々にわからせていこうとしているのです。あまり人間が馬鹿なことをしていると、宇宙人の堪忍袋の緒が切れて、宇宙人が出てきてしまうのです。「地球上のシステムを全て破壊する。大統領などいらない。金融システムもいらない。みんな壊してしまえ。工場もいらない。後は俺たちがやってあげるから地球人はついてきなさい」と言われたら、自動車で儲かっている連中、石油で儲かっている連中は、恐怖です。自分たちの産業が壊されてしまうのです。庶民にとっては面白ければよいのだから、「早くしてくれないかな」と思いますが、産業で儲けている連中にとっては恐怖なのです。
だから、「庶民に宇宙人のことを教えるな!」と言ってきたのです。しかし、いつまでもそんなわけにはいきません。宇宙人も圧力をかけてくるのです。おそらく、「年内に宇宙人の存在を発表しろ」ということになっているのでしょう。それを過ぎると「我々は出現して、直接皆さんとお話をする」と言っているのでしょう。
 ロシアのメドベージェフ首相も「4種類の宇宙人がロシアに住んでいる」と言っています。もう「宇宙人が住んでいる」と言っているのです。そのような目で見て行くと、ヒストリーチャンネルのこの一連の流れは宇宙人が出てくる心構えを教えているのかもしれません。『未知との遭遇』という映画も、「そのような目的でつくられたのだ」と言っています。
 あの時は映画が公開されて、「すぐに宇宙人が出てくるのではないか?」と思っていましたが、まだ出てこなかったのです。今回は、どうも出てくるのだと思います。何故かというと、ヒストリーチャンネルでは、UFOの番組を総力をあげてやっています。我々はだいたい年末には宇宙人を拝むことができるのだと思います。楽しみにしていましょう。

■プロジェクトブルーブック
1952年から1969年まで、アメリカで謎の飛行物体や光が次々と目撃される。空軍と政府は、12,000以上の情報を極秘裏に捜査することにする。その調査のコードネームこそが「プロジェクト・ブルーブック(Project Blue Book)」である。調査資料は、2015年に開示され、政府だけが知っていた驚くべき事実が明らかにされる。そこには、歴史を揺るがす謎と陰謀が隠されていた。ドラマ「プロジェクト・ブルーブック」は、極秘調査に基づき、巨匠ロバート・ゼメキスの総指揮のもと制作された壮大なミステリーである。歴史上の実話を基に見どころ満載のエンターテイメント作品に仕上がっている。
ある日、ノースダコタ州のファーゴ上空でパイロットのヘンリー・フラーは、飛行中に未知の飛行物体と空中戦の末、操縦不能となり意識を失う。空軍のハーディング大将は、科学的見地から調査を検証するために天文学者のJ・アレン・ハイネック博士をスカウトするようマイケル・クイン大尉に命じる。当初はクインの誘いを断ったハイネックだったが、彼の説得でオファーを受け入れ、2人はフラーの事件の調査を始める。
アレン・ハイネック博士はUFOに対して否定的な意見をもっていたが、調査していくうちにUFOが地球に来ているということは事実だとわかってくるのです。
 
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この記事へのコメント

1. Posted by 行合84   2019年08月19日 06:28
中杉先生ブログ拝見いたしました。僕は昔からUFO大好き人間です、矢追純一さん(81歳)の番組は必ず見ていました(笑)。夜でも、昼間でも空を見るのが好きです。限りなく広がる宇宙が好きなのです。今まではオーバーパーツと言われたことが宇宙人の存在で現実化するのです!人類のロマンを強く感じます。100京の理研のコンピューターも地球レベルでは物凄いのですが、高度な文明を持っている宇宙人の存在は、大いなる夢を叶えてくれる存在であると思います。まさに戦争など野蛮な人間の話で彼らはシュミレーションで争わずに共存共栄していると思います。UFOに乗って未知なる体験をしてみたいと思います。現実世界に話を戻しますと、今の時点では、国防第一で奴隷憲法(現憲法)の即時撤廃です!住み良い世界にして参りましょう!中杉先生講義ありがとうございました。
2. Posted by 大田   2019年08月19日 18:06
今日の講義拝読しました。

神様の御言葉の中に「宇宙の全てを人類にあたえる」とあります。

以前、講義の中で「10次元というのは10本の電車が並んで走っているようなもの」と教えて頂きましたが私はまだ分かっていません。

違う次元が宇宙ならば「宇宙を人類に与える」ということは全ての宇宙人・仏様に会えるという事なのでしょうか?

地底人・地涌の菩薩様に会う事ができるのでしょうか?

とても楽しみです。

博士 ありがとうございます。
3. Posted by マリー   2019年08月19日 20:53
宇宙人が現れたら金融システムなど現代の集金システムが崩壊してしまいます。高次元生命体によって地球の現行システムが崩壊すると権力者達にとっては恐怖ですが庶民にとっては嬉しいですね。
4. Posted by Vega   2019年08月19日 21:32
>トルコのバールベックのオベリスクの石は2千トン
2千トンの石を人間が動かせるのでしょうか? 

このことは最初、博士ご著書「日本人の使命」で初めて知りました。
5. Posted by あすか   2019年08月19日 21:35
>あまり人間が馬鹿なことをしていると、宇宙人の堪忍袋の緒が切れて、宇宙人が出てきてしまう
産業で儲けている連中にとっては恐怖なのです

アメリカ政府は宇宙人、UFO情報を隠蔽していると聞いたことがありますが、本日の、博士の教えられる通りだからではないでしょうか?!

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