2019年12月26日

人間の探究 1441 宇宙人は何処から来て、何処に消えるのか

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※これは、孫悟空の話です。この世界は仏様の掌にのっかってしまうようなものです。どんなに遠くても本当はテレポーテーションが出来るのではないでしょうか? そのような世界なのだと思います。

人間の探究 1441 宇宙人は何処から来て、何処に消えるのか?

 最近では宇宙人問題が過熱しています。アメリカ元大統領のオバマも、ロシアのメドベージェフ首相も、カナダの元国防相のポール・ヘリヤーも宇宙人の存在についてしゃべっています。政府だけがUFOの存在を認めていません。
 CIAが隠し続けてきたUFOファイルを見れば、1万ページもあるのです。それによれば「宇宙人はもう地球に来ています」と言うのです。米軍の空軍教科書によると、だいたい12種類くらいの宇宙人が地球に来ているのです。1種類ではありません。だから始末に負えないのです。
 宇宙人から見ると地球は魅力的な星に見えるのです。しかし、問題点があって地球は精神的に発展していない星だとみられているのです。肉体というものと、スピリチュアルとの関係性が抜けているのです。だから、人殺しや戦争をやっているのです。宇宙の完成された文明では戦争はありません。
 というのは、魂から物を考えているのです。魂というものがあり、それは肉体ではありません。魂というものがあります。それが実在だと考えているのです。地球人はそんなことを考えていないのです。
 地球人にとって肉体と精神は別なのです。「肉体があって、魂はない」と考えているのです。だから「気に入らない奴は、殺してしまえばよい」という唯物論的な考え方になるのです。だから人間は戦争をするのです。
 人間をゼロにしてしまえばよいのです。ゼロから生まれて、ゼロに帰るのです。そのような考えです。そうではありません。人間はゼロではありません。人間には霊性というものがあるのです。
 その霊性がいる場所は何処かというと、シリウス星から来るというのではありません。人間が火星にいくだけで2年くらいかかるのです。2年経って、初めて火星に到着するのです。そんな飛び方ではありません。
 UFOは、パッと消えるのです。何処に消えるのでしょうか? 猛スピードで飛んだら形跡が残ります。宇宙の向こうから来るのではありません。UFOは、この世界の五次元から来ているのです。
 光の速さで進んで何万光年もかかるのですから、宇宙からはるばるこんな地球に来るはずがありません。そんなことは意味がありません。
 米軍はモントリオール研究所で様々な研究を行い、物体を捻出することができたのです。脳で念じるとサイコロが出来たというのです。「サイコロ・サイコロ・サイコロ」と念じると、ちゃんとサイコロが出来たのです。
 それから、ソ連の基地を透視すると、ちゃんと見えるのです。そのような縁覚透視ができるのです。そこまでもう出来ているのです。物体が出来るということもわかりました。それはテレポーテーションです。
 今やっている研究は、時空を旅することです。タイムトラベラーです。何年先にパッと現れて、元の年代に戻ることができるのです。そのような研究を本当にやっているのです。それが、「一部は出来た」と言われているのです。
 それができると、UFOの存在もそうなのです。UFOは、五次元から来るのです。時空というのも観念的なもので、意外とないのです。「宇宙は何処まで広いのか?」と見ると、「銀河系だけでも300億の星がある」と言われているのです。銀河系の外にはアンドロメダ星雲があり、その星雲はまた無数にあるのです。宇宙は限りなく広いのです。星雲が集まって星の一塊ができます。その星雲が、あちこちにあるのです。
 そのような空間の流れで見ると、宇宙は広大無辺です。しかし、考え方を変えると本当は時間もありません。時間は瞬間です。瞬間しかありません。ということは、空間というものも実はそんなに大きなものではなく、実際は手のひらに乗っかるようなものです。
 これは、孫悟空の話です。この世界は仏様の掌にのっかってしまうようなものです。どんなに遠くても本当はテレポーテーションが出来るのではないでしょうか? そのような世界なのだと思います。
 だから、UFOは五次元から来るのです。パッと現れて、パッと消えるのです。何処に消えるのかというと、五次元の空間に消えるということなのです。五次元になってくると肉体と精神の関係も怪しくなってきます。量子論です。瞬間移動、タイムトラベラー、何でも出来るのではないかと思います。
 五次元へ行くと霊性をもっているのです。もう肉体ではありません。霊として生きるということは五次元ですから、それは五次元の人間のほうが霊格は高いのです。それなりの人格を要求されるのです。
 UFO問題は、五次元から四次元へ出てきて、また消えるのです。時と空間とエネルギーが一つになってパッと光ったり、パッと消えたりできるのです。
 瓜田君が面白いことを言いました。「俺は天空を操れるのだ」というのです。この辺のことを勉強しているのです。だから、「俺が雨降れというと雨が降ってくるのだ。雨やめといと雨がやむのだ」と言っていました。それは多少、あるのです。「台風よ、こないでください」というと来ないのです。
 次元を越えるのがUFO問題の本質ではないかと思います。間違いなくUFO問題は人格として顔を出すのでしょう。それは霊体みたいなものです。だから、矢追純一さんもスピリチュアルの世界に行ってしまったのです。
 UFOを追っていくと、「精神がからんでいるらしい」とわかったのです。精神がからんでいるから、「UFOはない」と思っている人にUFOは見えません。だから、催眠術のようなことをやっているのです。
 過去に「俺にUFOがくっついてくる」と言っていた人間がいました。S君にUFOがくっついてくるのです。車の窓の外を見るとUFOがいるのです。それも霊性が関係しているのです。その人に感応してUFOがついてくるのです。
 いずれにしてもよいことです。UFOは、水爆を止めてしまう力があるのです。それがもう証明されています。青い光を当てると核兵器が400も眠っている施設があるのです。そんなものが全て爆発したら地球が吹っ飛んでしまいます。
 スイッチを押しても電気が消えてしまうのです。ロシアでもそのような事件が起きたのです。中国でもそのような事件が起きているはずです。唯物的にUFOに接触していくとそうなるのです。もっとスピリチュアル的にUFOに接触していかなければいけません。
 宗教はそうです。「神は何処にいるのですか?」というと、否定できません。「神様はあの星にいる」というのはおかしいのです。神様は五次元・六次元の中にいるのです。我々と同じ世界の次元の違う世界にいるのです。
 それで精神が発達した人は神を見るのです。ニコラ・テスラにしても、アインシュタインにしても、いつも神と対話をしていたのです。ピタゴラスにしてもそうです。すると、レオナルド・ダ・ビンチもそうです。レオナルド・ダ・ビンチの時代にはヘリコプターなど存在しないのに、ヘリコプターの図面を描いているのです。
 インスピレーションを働かせるということは、高度な人間になってきたということです。低度の人間は肉体にこだわってしまうのです。筋肉を鍛えて喜んでいるのです。まるでゴリラです。それは低級な人間です。霊性に目覚めないと高級の人間とは言えません。高級な人間にならないと宇宙人の仲間入りはできないのではないかと思います。
 低級であるから地球人は互いに殺し合いをするのです。これからも、ますますUFOの話題は出てきます。UFOが存在することは確実です。UFOは存在します。矢追純一さんも「UFOはいます」と言っています。矢追純一さんの言っていたことは、本当だったのです。みんなからかって矢追さんを「UFOディレクター」と貶めていたのです。とんでもありません。
 矢追さんのスピリチュアル塾は、霊性を高めることをやっているのです。霊性を高めれば、今すぐUFOに会えるということです。リンゴ農家の木村さんは何回もUFOに乗ったというのです。お爺ちゃんがウソを言うとは思えません。UFOに乗る人は、何回も乗るのです。本当なのです。このようなUFO時代が到来してきました。楽しみですね。

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この記事へのコメント

1. Posted by 光明   2019年12月26日 06:05
裁き開始までの残り時間は、あと3年。

次のコンタクティ光明の動画を視聴して下さい。https://youtu.be/boC31YryDZQ
2. Posted by マリー   2019年12月26日 12:35
宇宙人とは次元を越えた存在なのですね。人間が霊性を高めると次元が高まり宇宙人と会えたり交信したりする事ができるのですね。何万光年かけて宇宙船で地球にくるのではなく次元を調整して一瞬で地球に来てしまうのですね!
3. Posted by 大田   2019年12月26日 13:54
今日の講義拝読しました。

私達は南無妙法蓮華経の法則で生きています。その中には妙の世界があります。

この妙の世界が五次元の世界なのではないかと思います。そして五次元の世界を知りたいと思います。

交信できたら、今の境遇を与えて頂いた事に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

博士 ありがとうございます。
4. Posted by 行合84   2019年12月26日 19:52
中杉先生ブログ拝見いたしました。コメント遅くなり申し訳ございません。UFOばなし大好き人間な僕は、用があって出かけていましたが、いまパソコンの前に座っております(笑)、確かに先生の仰るように、完成された宇宙人は、戦争では問題を解決せず、スーパーコンピューターで勝敗がついてしまい、無益な殺生は、しないと思います。よく話題にでています中国の習近平(赤鬼)は、月にロケットを打ち込もうとしたり人間牧場に人肉食用の人間達を捕獲して、臓器売買までもしているのです!こんな地球には宇宙人は、来ません。まさに、次元が違うのです。いい加減にせんかい!の世界ですね。宇宙人達は、次元のひずみを上手く使ってどこにでも瞬間移動出来るのです。もうそんな時代が目の前に来ているのです。地球人がもっともっと精神性を高めていく努力をしないと宇宙の粗大ごみに(笑)になってしまうのです。正理会はこれを打破して行かなければならないのです。中杉先生講義ありがとうございました。
5. Posted by Vega   2019年12月26日 20:13
>次元を越えるのがUFO問題の本質

これまでUFOはオカルト扱いでしたが、「本当はそうではない」ことが分かりました。
6. Posted by 無きムシ(ナキムシ)   2019年12月26日 23:06
講義ありがとうございます。

昔、図書館で読んだ本に、ある若者がUFOを信じていて、その写真をカメラに写すことに成功したのです、ですがその後魔もなく、何処からか謎の人が訪ねてきて、マスコミやせけんにこうひよするのに協力するからと上手く丸め込んで連れていかれたそうです、その後の連れて行かれた人のいくえはわからないそうです?、若者がいくえ不明になるちよっとまえに知人に話していたのです、同じような例が二〜三件が本に書いて有りました。アメリカの映画にメインブラックという黒づくめの人が出て来ますが、アメリカでもそうした情報があるのかもしれませんね?。

昔仙人のはなしを読んでいたことを思いだしました、二人の仙人が、あるとき幽体離脱して草花をつまんでもどつてきましようと言うはなしになり、ふたりで幽体離脱を実行して花をつまんでもどつてきたのです、
一人は失敗してもうひとりの手には花がありました、失敗した仙人が幽体離脱しただけなのになぜ草花をつまんで戻ってこらたのですか?と聞いたのですが、幽体であつても物理的に可能であると言われたのです。

7. Posted by 青山   2019年12月28日 08:02
5 御講義有難うございます

インスピレーションの働く高度な人間になるような修行していかなければならないと思いました
8. Posted by たこなぐり   2019年12月28日 14:01
大川隆法先生によると
宇宙人にも科学力に差があり、
同じ距離でも地球に来るのに1年以上かかる星あり、すぐに着ける星あり。
それは5次元を通るか、6次元以上を通れるかの差らしいです。
馬、新幹線、飛行機、ロケットの違いと同じですね。
9. Posted by 掘   2019年12月28日 14:41
>1
>6

ためになりました。面白い話。

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