2020年01月14日

人間の探究 1449 創価学会の秘密 青年部の流れ

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※第四部台の班長であった池田大作は、戸田先生の事業の仕事をしていたのです。池田大作は、金貸しでは腕がよかったのです。泣く子の布団まではがして、お金をもっていった男です。金貸しをやっていた頃の写真が残っています。

人間の探究 1449 創価学会の秘密 青年部の流れ

 石田次男先生は青年部でもあるにかかわらず、小岩第一支部の支部長に任命されたのです。小岩支部は人材の宝庫だったのです。創価学会が最初につくった支部です、ここに優れた人材が集まっていたのです。
 何かの縁で僕が入ったのは小岩支部です。もちろん、その時には石田先生はいません。知らない人が支部長をやっていたのです。何しろ、小岩支部は勉強好きな人が多かったのです。支部長クラスでいろんな話をしてくれたのです。
 支部長の家に行くと水槽があり、水槽の中を魚が泳いでいます。それを指差して、「この魚はやがて人間に成る時がくるのだ」という話をするのです。「え、どういうことですか?」と質問すると、「今は魚をやっているけれども、魚が終わった後はまた魚になるとは限らない。人間になる場合もあるのだ。生命とはそのようなものだよ」という話をしてくれたのです。
  小岩支部は石田先生の影響を受けていて生命論の話をよく勉強していたのです。そのような人が多かったのです。「こうすれば功徳が受けられる」という人はあまりいなかったのです。
 公明党の井上義久も小岩支部にいたのです。 とにかく青年部で最初にできた青年部の隊長は石田先生であって小岩支部から全てが始まったのです。 当時、池田大作は第四部隊の班長だったのです。石田先生と凄い差があるとわかります。
 部隊長がいて、隊長がいて、班長の下が分隊長です。上に登るのはなかなか大変です。池田大作は、第一部隊、第二部隊、第三部隊があって、その次の第四部隊の班長です。石田先生とは、すごく離れていたのです。
 戸田先生は体が弱かったので、後継者をつくらなければいけないと思って石田先生を指名されたのです。何故、石田先生を指名されたのかというと、「お前の名前は次男だろう。だからお前が学会を継ぐのだ」と言われていたのです。石田先生が32歳頃の話です。
  戸田先生の著作物を代筆していたのは、石田先生だったのです。しかし、石田先生は「お断りします。私は会長をお受けすることはできません。何故ならば、私はまだ悟っていません。戸田先生がいらっしゃるからやっていられますが、戸田先生の代わりなどできません。私は悟っていないので人々を成仏させることはできません。だから、お断りします」と言われたのです。
 様々な機会に戸田先生は「俺の次を継げ」と何回も言われてきたのです。3回だけ言ったというわけではありません。何回も言ったのですが、石田先生は全て断られたのです。その頃、第四部台の班長であった池田大作は、戸田先生の事業の仕事をしていたのです。 池田大作は、金貸しでは腕がよかったのです。泣く子の布団まではがして、お金をもっていった男です。金貸しをやっていた頃の写真が残っています。
 池田大作は、金儲けだけは上手かったのです。だから、戸田先生もそのような意味では便利だから池田大作を使っていたのです。そのうち、後継者指名がしっかりしない間に戸田先生は重病になってしまったのです。戸田先生は糖尿病だったのです。心臓病もわずらっていたのです。牢獄にいれられていたので、体のあちこちが悪く、大酒飲みだったので、講義中でも酒を飲んでいたのです。
 戸田先生の講義の時には水差しがあり、水かと思ったら飲んでいたのは日本酒だったのです。酒を飲み続けていて大好きだったのです。戸田先生の講義テープを聞くと、ロレツが回っていない講義もあります。
 酒が一杯入るから景気の良い講義ができたのです。「戸田の命を取りに来い!」など、酔っぱらわないとなかなかそんなことは言えないかもしれません。酔っぱらっていったのかもしれませんが、それを聞いた人は安心したのです。信者は「戸田先生を信じていこう」と思ったのです。
 そして、戸田先生は58歳の時にお亡くなりになったのです。この時すでに創価学会は100万人くらいに増えていたのです。政治に関心もあったので、「公明政治連盟」という政党のモノマネをつくって、何人かの地方議員を出していたのです。
  国政に出たのは、石田先生が初めてです。有名な言葉があります。「憂国の情忍び難く、この度参議院議員に立候補した石田次男です」と言われたのです。どうしてそうなったのかというと、戸田先生は石田先生に「会長をやれ」と言ったのですが、石田先生は断ったのです。
 そこで池田大作が出てきたのです。「創価学会は大きくなるぞ。これは俺が君臨しよう」としたのです。石田先生はすすめられたにもかかわらず、会長をやらなかったのです。 池田大作は勝手に「総務」という役職をつくったのです。
 「総務とは何ですか?」と聞かれると答えられません。いつの頃からか、総務という役職が出来て、「この創価学会は総務の俺が牛耳る」ということで、みんなに「池田総務」と呼ばせたのです。総理大臣ではありません。「池田総務」です。
 池田大作は会の中ではそのような振る舞いをして威張ったのです。当時、理事が20名くらいいたのです。教育学会からいた理事です。会長の欄は空白です。だからそこに池田大作がスルリと入ってしまったのです。
 みんなに「総務」と言わせているうちに、会長であるかのような形が出来てきたのです。みんなに「池田総務」と呼ばせたのです。学会の中で「先生」は戸田先生のことです。「先生はそれ以外の人が使うものではない」と言われていたのに、池田大作が総務になり「池田先生は総務になられました」とはじめてしまったのです。
  池田大作は理事の多数派工作を行ったのです。池田大作は大倉商事という金貸しの会社をやっていてお金をもっていたのです。お金で理事を一人一人懐柔していったのです。その時に池田大作に一番懐柔されたのが、原島嵩の教学部長であった父親です。
 原島嵩の父親が「皆さん、学会には池田総務がいらっしゃいます。だけど、会長がいないのは寂しいですね。何とかして池田総務に創価学会会長になってもらうように応援しましょう」などと、言いだしたのです。 お金をもらった原島嵩の父親が扇動をしたのです。
ところが創価学会の理事は、創価教育学会の頃からの理事ですからインテリが多かったのです。「池田大作はまだ早い。会長などもっと先でいいよ」という理事と、「池田大作に会長になってもらいましょう」という理事の二手に分かれたのです。「何としてもダメだ」と言った立派な理事もいたのです。
  池田大作は多数決で理事会を抑え込んで会長になってしまったのです。学会版の『人間革命』を読むとそこのところが抜けていて、書かれていません。「戸田先生の仕事を命がけで成し遂げて会長になった」と書かれているのです。とんでもない大ウソです。池田大作は多数派工作をして会長になったのです。(Δ紡海)

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この記事へのコメント

1. Posted by 主任教授 さえこ   2020年01月14日 08:59
5 今日の講義「創価学会の秘密 青年部の流れァ彷卞匹靴泙靴拭

石田先生が会長を断ったので、池田大作がズンズン出てきたとわかります。
日本人には遠慮がありますが朝鮮人は遠慮がありません。

石田先生は創価学会会長を引き受けるべきでしたね。
「悟っていないから会長はお受けできない」というのはわかりますが、やっていく中で悟ることもあります。

池田大作のような輩に創価学会を渡さないためにも、きちんと仏教の後継者の流れをつくるべきだったと思います。
石田先生は「悟っていない」といっても、悟っています。悟りには浅い悟りもあれば深い悟りもあります。

石田先生は会を運営していく中で会長として深く悟っていけばよかったのだと思います。

正理会の皆さんもそれを心得て修行してもらいたいと思います。

正理会の役職は引き受けていく中で成長していきます。
「悟ってからやります」では、永久に悟れません。
体験しなければ悟れないのですから、これも教訓として自らの修行に生かしてもらいたいと思います。

正理会で学んだ人はどんな小さな地方でもいいから議員になりましょう。
自ら学んだことを実践していくことが大事です。

「悟ってからやります」では、永久に悟れません。
今年は折伏にしても、議員になりたい人も実践の年にしていきましょう。




2. Posted by マリー   2020年01月14日 13:21
石田先生が学会会長を引き受けたら今のような韓日友好を教える創価学会はなかったと思います。学会は池田大作に学会は乗っ取られましたが日本には正理会があります。学会の人は正理会で学んでいくとまともな日本人になっていくと思います。
3. Posted by ∞   2020年01月14日 17:26
金儲けがどんなに上手くても泣く泣く子どもの布団まではがしてお金を儲けした男(池田大作)こんな人の心は畜生界の人間でしよう?池田総務と言わせる前に学会を破門させるべきだったのです、池田大作がリーダーシップをとるようになってからは、創価学界の評判もかなり悪くなったようにおもえます。
4. Posted by 歴男   2020年01月14日 20:27
>お金をもらった原島嵩の父親が扇動

原島は全身ガンなど重病になり死亡。
神罰、仏罰としか思えない。
5. Posted by 弥生   2020年01月14日 22:19
>学会版の『人間革命』を読むとそこのところが抜けていて、書かれていません

池田は当然ながら都合の悪いことは書かず、実際は元本部職員から「スイカとメロンの区別もつかない」と内部告発されているのに、学会サイトでは「青年期は文学作品を読みふける」と、韓流ドラマ同様に美化、捏造されています。
6. Posted by AROA   2020年01月15日 12:25
5 中杉弘さま

わたしは小岩、中野で会社経営をしています。

創価の影響力はすさまじいです…。

近所で創価の悪口でも言えば…。

創価おばちゃんがやってきます…。

従業員の子供の名前、奥さん…。

徹底的に調べてわざわざ話しにきます…。

ヤクザよりたちが悪いです…。















仮に

7. Posted by 青山   2020年01月15日 14:13
5 御講義有難うございます

創価学会の池田はお金を使って自分の地位を確立していったという事がよく分かりました

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