2020年02月17日

人間の探究 1473 創価学会の秘密 創価学会・公明党 23

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※「信じなさい」と言った鈴木さんの額から、眉間白毫の光がピカーと光ったのを僕は見ました。「ああ、これが白毫の光というのだ」と思ったのです。その時に「この宗教は本物かもしれないな」と僕は思ったのです。

人間の探究 1473 創価学会の秘密 創価学会・公明党 23

僕も小岩支部で、眉間白毫の光を体験したことがあります。当時の副支部長の鈴木さんの座談会に出席したのですが、悩みに打ちひしがれた婦人が相談をしたのです。「私、こんなことで困っています」と言うと、福祉部長の鈴木さんは「大丈夫ですよ。貴方、御本尊を信じなさい。そうすれば仏様の智慧によって貴方は救われます。信じますか?」と言うと、婦人が「うわー」と泣きだしたのです。よほど困った悩みがあったのです。婦人は「うわー」と泣いていたのです。
「信じなさい」と言った鈴木さんの額から、眉間白毫の光がピカーと光ったのを僕は見ました。「ああ、これが白毫の光というのだ」と思ったのです。その時に「この宗教は本物かもしれないな」と僕は思ったのです。
僕は眉間白毫の光を実際に見たのです。そのような「人を救おう」という気持ちを幹部が持っていたのです。自分のためではなくて、「この人を救おう」という気持ちが眉間白毫の光となって出てくるのです。それがいつの頃からか、そのような幹部は排斥されたのです。
創価学会は学歴で判断するようになったのです。学生部をつくったので、学生部は大学生の連中です。生意気な頭でっかちの連中です。その連中は、最初はわけがわからないので、大人しく支部長の言うことを聞いていたのです。
そのうちだんだんと学がついてくると生意気になってくるのです。すると支部長などを見下すようになってきたのです。眉間白毫の光をもったオジサンやオバサンを馬鹿にして、「創価学会は学生部のものだ」という考えになってくるのです。
実践経験のない学生部です。他のオジサン、オバサンは実践経験のある人です。その上に学生部の連中がバンと立つようになったのです。創価学会の要所・要所は、学生部出身の連中に抑えられてしまったのです。
僕は小岩支部にいたのですが、公明党の井上義久がいたのです。あれは学生部の出身です。東北大学工学部金属加工学科卒です。それが学生部で学会員の上にいるのですから、代議士になったのです。井上義久は、今でも国会議員です。
澤地という奴がいたのです。慶應義塾大学卒で、TBSにキャスターになって、役員になったのです。学生部は東大卒や慶應義塾大学卒や早稲田大学卒です。前、僕の事務所に来た人は水道局の室長です。室長と言えば局長のようなものです。局長と言ってもあの程度の奴です。学生部の奴が局長になってしまうのです。そのようにあらゆるところで、そのような現象が起きてきたのです。東京都の宗教法人課の課長も名前が「広宣(ひろのぶ)」と言いました。広宣流布の「広宣」です。創価学会員が要所・要所に入り込んで悪くなったのです。
創価学会の組織の中で白毫の光を与えたオジサンやオバサンは、みんな排斥されてしまったのです。青年部などをつくったのが悪かったのです。だいたい、考えて御覧なさい。池田大作は学生部には入れません。それで会長になったのです。
池田大作は学生部を自分の親衛隊に使ったのです。普通のオジサン、オバサンは親衛隊には使えません。学問もありませんから、学生部を親衛隊にして使ったのです。池田大作に接触する人は学生部を通すのです。その奥に池田大作がいたのです。
学生部の上に青年部があったのですが、青年部も学生部が占めていたのです。青年部の大幹部は学生部出身です。元は学生部が最初です。学生部のグループ長がどんどん戦うと、本部に引き抜かれたのです。福村がそうです。あれは早稲田大学在学中に引き抜かれたのです。学生部がどんどん偉くなり、一般の人はどんどん置いていかれてご供養金を払うだけの対象にされたのです。
その頃、折伏で歩いたオジサンやオバサンは、本当に立派な人がいたのです。人と約束して会う場合は、必ず2時間お題目を唱えてから会ったのです。すると相手の正体が全て見えてきたのです。そのような人も知っています。本当に2時間お題目を唱えていたのです。そのような人はやはり力もあったのです。相談に行くと応じてくれたのです。
そのような人は包容力もあり、慈悲もあり、「これが仏なのかな?」と思ったのです。学生部出身のガキが「仏様だ」などと思ったことは一度もありません。でも、学生部の連中は上に行こうとして威張ったのです。
本当の信者は、そんなことを考えていません。2時間もお題目を唱えて、「人を救おう」と思っていた人は本当に立派な人だったのです。そのようなオジサンやオバサン達は、創価学会の人数の一人、一票になってしまったのです。創価学会を牛耳ってしまったのは、学生部の連中だったのです。(24に続く)

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この記事へのコメント

1. Posted by 読者   2020年02月17日 01:17
>自分のためではなくて、「この人を救おう」という気持ちが眉間白毫の光となって出てくる


このご講義からその光があらわれています。
2. Posted by たこなぐり   2020年02月17日 06:05
私の幸福の科学体験と重なります
昔は創価学会にも「救済力」があったんですか?
正直、驚きです。

神想観をして病気が治った
祈願をして病気が治った
映画を観て病気が治った
いろんな奇跡体験がありますが。
中杉先生も経験されていたとは。

学歴は目に見えますからね。
イエス教でも無学の漁師出身者は排斥された?
3. Posted by 主任教授 さえこ   2020年02月17日 12:24
5 今日の講義「創価学会の秘密 創価学会・公明党」拝読しました。

>自分のためではなくて、「この人を救おう」という気持ちが眉間白毫の光となって出てくるのです。それがいつの頃からか、そのような幹部は排斥されたのです。

このような人を排斥した段階で創価学会は終わりです。
数だけ多くなっても、仏法の団体ではありません。
利益団体です。
そうでしょう。

数で公明党の党員を増やして、生活困窮者を団地に入れて、外国人に生活保護を受けさせるようにして。中国・韓国を擁護して、そのおかげでどれだけ日本が迷惑を被っているのかわかりますか?

コロナウイルスも人災です。
安倍・公明党・二階のせいでどんどん感染が拡大しています。
多くの日本人が死ぬと予測されています。
これは立正がないせいです。
欲で動いているので、このような参事が大きくなるのです。

>創価学会の組織の中で白毫の光を与えたオジサンやオバサンは、みんな排斥されてしまったのです。

このような人を排斥してはいけません。
このような人こそ正理会の会員です。

信仰とは立正を建てていくことです。
正理会で正法を学ぶ人は真剣に学んでいきましょう。

4. Posted by マリー   2020年02月17日 14:18
創価学会にはきちんと人を救おうとしていた地涌の菩薩の方がいたのですね。今は排除されてしまったのですね。学会員は今の創価学会を恥ずかしいと思わないのでしょうか。
5. Posted by 事情通   2020年02月17日 21:43
さらに生活保護受給家庭からもお布施を強奪、〇国人民族性そのもの。
6. Posted by 愛子   2020年02月17日 22:00
中杉博士、本日もご講義ありがとうございます。

>その頃、折伏で歩いたオジサンやオバサンは、本当に立派
人と約束して会う場合は、必ず2時間お題目を唱えてから会った
そのような人は包容力もあり、慈悲もあり、「これが仏なのかな?」と思った

私の知る婦人部でもそのような方がいらっしゃいました。

以前より博士が教えられる通り、そもそも、仏教とは慈悲の教えであり、折伏、精進、日々の【信・行・学】により人格が磨かれ慈悲深くなり、成長し、入信前とは変わった分だけ精進したということであり、「仏教を信じている」と言っても、事件や問題ばかり起こす学会員、大石寺の僧侶、法華講、顕彰会、これは邪教である証明です。

博士とは正反対に、現在の会長の原田、年始には各界のトップから挨拶され、多額の個人資産はあっても妻が急死、功徳も慈悲もなく、あるのは人間不信と孤独、という表情をしています。

博士ご著書【虚構の憲法】、ブログを広める活動など、今の自分で出来る活動をする、【信・行・学】の継続により、以前分からなかったこと、博士の教えの深さや重要性も分かってくるのだと思います。

7. Posted by 青山   2020年02月19日 12:41
5 御講義有難うございます

本当に立派なオジサンやオバサンをみんな排斥してしまった時点で更に創価学会は間違っている方向へ進んだと思いました

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