2020年02月18日

人間の探究 1474 信心利用

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※西原商会は、創価学会系の企業だとすぐにわかります。「一心」と書いてあったり、「異体同心」と書いてあるのです。あれは、日蓮大聖人様のお言葉です。

人間の探究 1474 信心利用

 テレビでコマーシャルをやっている西原商会は、創価学会系の企業だとすぐにわかります。「一心」と書いてあったり、「異体同心」と書いてあるのです。あれは、日蓮大聖人様のお言葉です。
 創価学会の理念をもって、この会社は統一しているのだとわかります。そんなことをやっていると必ず失敗します。僕がかつていた、サンポールという会社は、日本電酸工業株式会社と言って、社長が熱心な創価学会の信者だったのです。
 朝の朝礼から、池田先生のお言葉が出てきたのです。「社会に迷惑をかけてはいけない。社会の模範として我々は人格を磨き、立派な仕事を社会に示していかなければいけない。仕事は社会の公器である。池田先生を見習え!」と朝から社長が言っていたのです。
 僕はその当時、「この人、ちょっと大丈夫なのか?」と思ったものです。「あんまりこれをやりすぎると、取り返しのつかないことになるぞ」と僕は思っていたのです。全てにおいて「異体同心」などの信心用語が出てくるのです。至る所に仏教用語が出てくるのですが、それは違うでしょう。それは仏教用語です。
 「異体同心」などの仏教用語を企業に応用するものではありません。異体同心とは信心を成し遂げていくために「協力しなさい」ということです。「商売で利益を上げるために仲良くしなさい」というのは、ちょっと違います。そのように僕は思っていたのです。
 「社長の言っていることは、おかしいのではないか?」と思っていたら、やがてその会社は潰れました。変なことで会社が潰れてしまうのです。本業では儲かっていたのに、社長が余計なことに手を出して、東洋冷食の資金繰りを面倒みていたのですが、その会社が倒産してしまったのです。
 サンポール自体は儲かっているよい会社だったのですが、東洋冷食で傷を負ってしまったのです。だから信心利用は怖いのです。信心利用をすると、変な所で行き詰って罰が出てくるのです。
 社長は逃げなくてもよかったのに、逃げてしまったのです。高利貸に捕まらないように逃げていたのです。社長が逃げてから何年か経って偶然、社長の奥さんに会ったので、「社長は何をやっていたのですか?」と聞くと、奥さんは「土方をやっていましたが死にました」と言うので、「本当ですか?」と聞いたのです。
 「あの社長が土方ですか?」と聞くと、奥さんは「そうです。毎日、ドカベンをもって工事現場へ行って働いていました」と言うのです。僕は信じられなかったのです。社長は随分、威張っていたのです。
 「会社は社会の公器だ!」などと威張っていたが故に、高利貸に踏み込まれたら、みっともなくて対処ができなかったのです。僕は会社の経営をその時に悟ったのです。「威張ってはいけない。ふんぞり返って偉そうなことを言ってはいけない」と悟ったのです。
 そうでないと、自分が逃げることになってしまうのです。「会社は社会の公器である」などと言っていたら、逃げざるを得ません。「会社を潰すことは罪である」などと言っていたら、そうなってしまいます。
 サンポールの社長は、至るところで「異体同心」などという仏教用語を使っていました。養老の瀧もそうです。あちこち、そのような話がありますが、企業の経営と信心は違うのです。西原商会も多分、そうです。あんなことをやっていたら、必ず行き詰ります。
 西原商会の歌を歌っているクレイジーケンが社長だと思っていたら、全然違いました。あれは歌手だったのです。「葉山ツイスト」という有名な歌を歌っていますが、こんなところに顔を出していたのではいけません。
 このようなことを「信心利用」と言うのです。創価学会にもそのようなことは沢山あったのです。「俺について来い。俺とお前は異体同心だ。体は違うけれども心は一つだ。だから俺に金を貸せ」と言って自分が信心利用をするのです。
 そのようなことを信心利用というのです。「池田先生がこう言っている」というのも信心利用です。公明党の議員になった奴らは、みんな信心利用です。「創価学会についていけば、成仏できる」などと思っている人は誰もいません。
 創価学会員は、「この組織についていけば議員になれるのかな?」と思って創価学会についていくのです。だからゴマのすり方が凄く上手いのです。支部長が「おい、○○君」と言うと、「はい!」と飛びあがって、ものすごく良い返事をする奴が議員になるのです。学会幹部に逆らうような奴は議員にはなれません。
 議員になるために、幹部の跡を追っかけ回すのです。幹部が仕事をして帰ってくると表で待っているのです。「今、終わったのですか? お迎えに上がりました!」と言うのです。そこまでゴマすりをやるのです。
 幹部が出てくるまで、車で表で待っているのですから、「こいつはいい奴だ」と思われれば、議員になれるのです。学会幹部が推薦すれば議員になれたのです。そのためにゴマすりをやっていたのです。自分が議員になりたのですから、議員の地位を廻って学会員同市で、いつも中傷合戦です。「あいつを蹴落としてでも俺が議員になるのだ!」とギラギラしていたのです。
 ある地区部長の家を見に行ったら、御本尊が100体くらい出てきたのです。それは架空の信心です。実体の信者はいません。何回も自分が御本尊を受けていたのです。バイトを使ったり、親族を使って「御本尊を受けて来い」と行かせて、「○○地区部長は凄い。御本尊を100体授けました!」と言うと、学会員が「パチパチパチ」と拍手するのです。
 「あの人は凄い人だな。今度、議員になってもらわなければ」と言われるのです。それでやっているのですが、ある時、夜逃げしてしまうのです。自分で100体も御本尊を受けていたら、長続きしません。
 創価学会員の柴田さんという電気屋さんがいたのですが、その人の話です。僕の話は全て実話です。電気屋の社長さんが柴田さんと言ったのです。非常に良い感じの人だったのですが、夜逃げした家を見に行くと御本尊が100体も出てきたのです。
 これは信心ではありません。信心利用と言うのです。「俺とお前は異体同心だろう? だから俺にお金を貸してくれ」と言うのも信心利用です。末端の会員は文句も言えません。創価学会の信心は、「幹部についていくことが信心だ」と教わるので、「わかりました。では、お金を貸します」となってしまうのです。
 それで、借りた本人はお金を返しません。そんな創価学会員がウジャウジャといるのです。学会員の先輩が「お前の奥さんをちょっと貸してくれよ」と言うのです。学会員A「何をやるのですか?」と聞くと、学会員の先輩は「やるんだよ」と言うのです。これも実話です。
 ある男子部員が創価学会員の先輩に呼ばれたのです。すると、そこに奥さんがいるのです。一杯飲まされて、隣の部屋に行くと布団が引いてあるのです。こちらの部屋に行くと、障子に穴が開いているのです。
 「どうするのか?」と、その穴から親父が見ているのです。そんなことで呼ばれて学会員の先輩の家へ行ったという話があるのです。ひどいものです。何しろ、それらは信心の名を借りた信心利用と言うのです。
信心は信心利用ではダメです。成仏できません。池田大作も信心利用です。池田大作の講義の仕方はまさに信心利用です。自分で苦労して道を開いて教えを説いているわけではありません。人に教えを書かせおいて、さも「俺がやった」ということを言っているのです。
これは、間違いなく信心利用です。創価学会は信心利用の団体です。昔もそうで、今もそうです。このような団体には近づいてはいけません。くわばら・くわばら。創価学会に近づくと人間が腐ります。以上。


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この記事へのコメント

1. Posted by 主任教授 さえこ   2020年02月18日 11:43
5 今日の講義「信心利用」拝読しました。

中杉博士は、クレイジーケンが西原商会の社長だと思ったのですね。
笑ってしまいました。

クレイジーケンの「葉山ツイスト」はとってもよい曲です。
皆さんもユーチューブで聴いてみてください。
あれを朝聴くと元気になります。

クレイジーケンも創価学会系の企業に顔を出してはダメですよ。
「創価学会員か?」と疑う人もいるでしょう。

クレイジーケンについて面白いことを言っている人がいました。
「朝堂院大覚先生に似ている!」と言うのです。

なるほど。
動画でクレイジーケンの顔を見ていると、確かに朝堂院大覚先生に似ています。
「もしかして、朝堂院大覚先生の隠し子では?」と思ってしまいました。

朝堂院大覚先生には子供が約60人いるので、あれくらいの年齢の子供がいてもおかしくありません。

しかし、創価学会は今日の講義を読めば読むほど、最低の組織ですね。
100体も自分で御本尊を買って、馬鹿だと思います。
そんなに議員になりたいのでしょうか?

このような連中が日本の政治を悪くしたのです。

正理会で正理を学んだ人こそ、日本の政治に出て政治を変えてもらいたいと思います。

正理会の皆さん、立正を建てて共に日本を変えていきましょう!
2. Posted by 青山   2020年02月18日 17:49
5 御講義あ有難うございます

信心の名を借りた信心利用よくないし、間違っていると思いました
3. Posted by あすか   2020年02月18日 18:58
>夜逃げした家を見に行くと御本尊が100体
これは信心ではありません

「信心利用」したために「夜逃げ」しなければならなくなった、仏罰が下ったとしか思えません。
4. Posted by 愛子   2020年02月18日 19:28
中杉博士、本日もご講義ありがとうございます。

>3
その通りですね。

政界でも「JGBTの方々に配慮した政策」、「外国人差別反対」などという者がいますが、自分たちの支持者が次々に死亡や逃亡、それを補うため、そのような少数者に配慮しているかのように見せかけたり、つまりウソをつく、強制励行などないのに、歴史を捏造し〇鮮人は哀れな人々だからと参政権を与えようとするのは全く道理に外れており、一時的にはそれで支持者層を拡大できても、外国人に参政権に与えるのは売国行為であり、「差別はいけない」などと騙す側も騙された側も罰を受けます。

これまで宗教界も政界も、このような「ウソ」がまかり通ってきましたが、博士が30年以上前からご著書「日本人の使命」他で一貫して変わらず、その両面での正しい道、道理、正理を教えられ、現在の嫌韓の世論が形成され、そのような「ウソ」で成り上がった新興邪教などの正体が明らかになってきています。

博士のように道理から判断、行動していれば、このような宗教家、政治家の仮面をかぶった詐欺師に騙されることはなく、「道理」が分からないからこのような邪教や邪政党に騙され、奴隷にされ人生もお金も奪われてしまうのです。

日々、正しい道を歩んでいきましょう!
5. Posted by マリー   2020年02月18日 19:38
正法を悪用してはいけませんね。
池田は無間地獄行が決定していたので数々の悪事の報いが今世なかったのでしょう。
なので多くの人が池田に騙されてしまったのですね。創価学会の悪事の多さに驚きます。こんな団体は日本を潰すだけです。いずれ日本の神に成敗されるでしょう。

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