大東亜戦争

大東亜戦争関連(主に旧海軍航空隊)の書籍、映画の紹介や感想、模型奮闘記など。

【書籍】日本の戦時下ジョーク集(太平洋戦争篇)/早坂隆

【書籍】日本の戦時下ジョーク集/早坂隆日に日に疲弊していく戦時下にありながらも民衆は笑いを忘れなかった。言論統制下にも関わらず、当時許されるギリギリの表現で辛い戦争を笑い飛ばす。雑誌からの抜粋を主体に、落語や流行歌などを交えて当時のジョークを紹介。その中に見え隠れする当時の世相を分かり易く説明した異色の一冊。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】女たちの太平洋戦争/朝日新聞社編

【書籍】女たちの太平洋戦争/朝日新聞社編戦記だけでは戦争は語れない。広い視野で全てを学ばなければ語れない。本書は大東亜戦争の災禍をまともに受け、悲しみのどん底に叩き落とされた銃後の女性たちの回想録です。彼女たちにのっての敵は戦争そのものであり、そして日本人だった・・・。本書は朝日新聞社刊行の「女たちの太平洋戦争?〜?」を再編集したものです。大東亜戦争ランキング続きを読む

新年のご挨拶 '08

新年あけましておめでとうございます。

零戦と富士

お餅を沢山食べて要ダイエットなpanicです。更新をサボっていたら、あっというまに2008年ですね〜!
プラモも3年近く作りかけのままです(笑)まぁ〜焦らず今年も自分のペースで続けて行こうと思っていますので気長にお付き合い下さいね。

お立ち寄り頂いた方、コメントを頂いた皆様!
昨年も一年間ありがとうございました。なかなかコメントにレスも出来ず失礼致しました。

皆さんはどんな2007年をお過ごしでしたか?
panicにとっての2006〜2007の二年間は過去に経験の無いほど激動の連続でしたが、
昨年末になってやっとホッと一息つける時間と落ち着ける空間が持てるようになりました。もう激動ともお別れです。

辛い時期もありましたが、戦記が教えてくれた「負けじ魂」でなんとか乗り越えられたようです。

私の人生をも支えてくれた素晴らしい戦記を一冊でも多く皆様にご紹介したいと思っております。
今年も宜しくお願い致します。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】海軍魂/山本悌一朗

【書籍】海軍魂/山本悌一朗村田重治海軍大佐(海兵五八期)。ブツというニックネームで親しまれ、海軍航空の世界でその名を知らぬ者なし。笑顔を絶やさない温和な性格でありながら恐れを知らぬ雷撃隊を先頭きって牽引した村田大佐の生涯、人となりを同郷の山本悌一朗氏が綴った貴重な言行録です。大東亜戦争ランキング続きを読む

墜落から65年、比で旧日本軍機の残骸発見

97式戦闘機.JPG

時を経ずして黒沢利貞軍曹の遺族の方にこの朗報が伝わることでしょう。65年の時空を超えてやっと遺族のもとに帰れるのですね。さぞや待ちこがれておられたでしょうね。一日でも早く遺族の方に連絡がとれると良いですね。黒沢軍曹のご冥福をお祈り致します。大東亜戦争ランキング


<以下 読売オンラインより抜粋>

先の大戦中、フィリピン・ルソン島バターン半島で墜落した旧日本軍戦闘機の残骸が今年1月、墜落から65年ぶりに発見された。同機とともに墜落した米軍機パイロットの関係者が見つけた。

 エンジンの型式などから旧陸軍飛行第50戦隊所属の「97式戦闘機」で、黒沢利貞軍曹が搭乗していたとみられる。機種特定などに協力した神奈川県葉山町の戦史研究家、菅原完さん(78)は「ご家族にとっては故人ゆかりの貴重な品だと思う」と、黒沢軍曹の遺族を捜している。

 日米両国で出版されている記録や新聞記事などによると、黒沢軍曹は1942年2月9日、「97式戦闘機」に搭乗して友軍機5機とともに米軍機と空中戦を展開した。米軍将校が搭乗した戦闘機「P―40」1機を追うように、雲に覆われた同半島のマリベレス山山頂付近に墜落、行方不明となった。

【映画】俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は君のためにこそ死ににいく遅れ馳せながら陸軍特攻を題材にした話題の映画「俺は君のためにこそ死ににいく」を観賞してきました。ハンカチなしでは観れない感動作でしたよ。このところ大東亜戦争を取り上げた大作が数多く上映されていますがなぜなのでしょう。消えゆくナショナリズムへの警鐘なのでしょうか。大東亜戦争ランキング続きを読む

各地の海軍航空隊に関わる慰霊碑

特攻勇士の像全国の海軍航空隊に関わる慰霊碑などを集めてみました。東京から近いので是非行ってみたいのが茨城県は阿見町にある土浦航空隊跡です。そのうちレポートできると思います。まだまだ沢山あるのでしょうがキリがないのでUPしました。個人の慰霊碑などは建立するに至った逸話なども残っており非常に興味深いですよ。あなたの街の近くにもあるかも?写真は靖国神社にある「特攻勇士の像」ですが、たしかこれは陸軍航空隊のものです。大東亜戦争ランキング続きを読む

大東亜戦争回覧板を設置しました

大東亜戦争回覧板と題してアンケートフォームを設置しました。今後の参考にしたいので是非ご協力下さい。リアルに集計結果も見れます。

第一回は当ブログの記事についてのアンケートです。5月末まで集計します。結果がちょっと怖いけど(笑)辛口な結果になってしまったとしても真摯に受け止め、今後の方向性の指標とさせて頂きますので率直なご意見をお願いします。

靖国神社の桜花満開!2007

靖国神社2007_014月1日(日)今年も靖国神社に参拝し英霊たちの宿る桜花を目に焼き付けて参りました。ちょうど「千代田さくらまつり」の真っ最中でものすごい人出でしたよ。外苑参道脇には、約200もの露店が軒を並べ、毎年30万人を超す参拝者と花見客が訪れるそうです。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】奇蹟の雷撃隊/森拾三

【書籍】奇蹟の雷撃隊/森拾三第三十八期操練出身で坂井三郎さんと同期生である森拾三飛曹長の戦記です。戦闘機を志望せず雷撃一筋に真珠湾、ミッドウェイ、ガダルカナルを生き抜いた名パイロットで、右手を吹き飛ばされながらも飛び続けた不屈の精神の持ち主が記す苛烈な戦闘体験の記録。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】海軍航空隊よもやま物語/前田勲

【書籍】海軍航空隊よもやま物語/前田勲.JPG題名からすると元パイロットの回想録かと思いがちですが、本書は零戦の活躍を縁の下で支えた元整備兵曹長の前田勲さんのエッセイである。海軍航空隊の陰と陽を知り尽くしたベテラン下士官が笑い飛ばす数々のおもしろエピソード。ラバウルやブインなど、米軍の爆撃の絶えない最前線の基地で任務にあたっておられた方ですから相当厳しい毎日であったはずです。そんな中でも小さな娯楽を楽しみ、皆で笑いあう精神の強さと絆の深さを感じました。大東亜戦争ランキング続きを読む

【映画】硫黄島からの手紙

【映画】硫黄島からの手紙遅れ馳せながらやっと「硫黄島からの手紙」を観に行くことが出来ました。渡辺謙演じる総司令官の栗林忠道陸軍中将はもちろん、脇を固める西郷(二宮和也)、バロン西(井原剛志)などの各キャラクターも見逃せない非常に良い作品でした。日米双方の視点で描くという試みにも共感できますよね。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】還って来た紫電改/宮崎勇

【書籍】還ってきた紫電改二○二空、三四三空と歴戦の航空隊に所属したエースパイロット宮崎勇少尉の回顧録です。海軍入隊からの様々なエピソードを交えながら精鋭部隊の在りし日を振返ります。初心者でも分かり易いよう用語などの解説付きで語られていますので入門者にもオススメできる一冊です。大東亜戦争ランキング続きを読む

新年のご挨拶 '07

新年あけましておめでとうございます。
皆様が戦記などに興味を持たれるキッカケになれたらとブログをはじめて、はや二年・・・もう2007年ですか!時が経つのは早いものですね〜。皆さんはどんな2006年でしたか?私は激動の一年でしたのでとても忙かったです。ブログもなかなか更新できずに残念でした。こんな僻地のブログにお立ち寄り頂き、コメントなど頂いた皆様にはとても感謝しております!一年間ありがとうございました。2007年は安定期に入りますのでもう少し精力的に更新できるかな?(笑)

まぁ今年も海軍航空隊の戦記を中心にのんびりと自分のペースでやっていこうと思います。戦闘詳報に記載された、たった一機の撃墜、不時着、未帰還であっても、その搭乗員とっては無論一大事。そしてそこには我々の想像を絶するドラマが隠されているはずですね。平和すぎる現在では学べない貴重な体験談などを掘り起こし、少しでも多く皆さんにお届けできたらなんて思っています。何卒、今年もよろしくお願い致します。大東亜戦争ランキング

富士と零戦

【書籍】本土防空戦/渡辺洋二

【書籍】本土防空戦日本を焦土に変えたB−29爆撃機の米側開発背景から、それに立ち向かう陸海軍航空部隊の熾烈な戦闘の記録。大東亜戦争ランキング続きを読む

【映画】連合艦隊

【映画】連合艦隊日独伊三国軍事同盟、真珠湾奇襲、ミッドウェイの敗北、レイテ島突入失敗のミステリー、そして戦艦大和の沖縄特攻と、日本海軍の興亡をパノラマ的に描きながら、その中で必死に生をまっとうしようとした人々の姿を浮き彫りにした戦争映画超大作。大東亜戦争ランキング続きを読む

知覧特攻平和会館

知覧0会社の後輩の女の子が旅行で知覧へ行くというので「戦闘機の写真を撮ってきてくれ」とお願いしたところ携帯で撮影して来てくれたので掲載します。素人にも関わらず、なかなかツボを押さえたアングルですね!二十歳という若い子です。どうやら何かを感じて帰ってきたようですよ。大東亜戦争ランキング続きを読む

【書籍】蒼空の器―若き撃墜王の生涯/豊田 穣

【書籍】蒼空の器鴛淵孝。享年25歳。童顔でクリクリの瞳がトレードマーク。部下想いの人格者で統率力抜群。誰もが慕う海兵六八期が生んだ撃墜王、鴛淵孝大尉(戦死後少佐)の生涯を後世に伝える。海兵同期で、直木賞作家でもある豊田穣氏(元大尉)が万感の思いを込めて綴り代表作となった伝記です。大東亜戦争ランキング続きを読む

【映画】出口のない海

【映画】出口のない海回天搭乗員のはかない青春を描いた横山秀夫氏原作の映画「出口のない海」を見てきました。今回は気合を入れて前売りチケットで公開初日に朝一ダッシュです(笑)しかし予想に反して客入りは半分くらい(笑)かなり楽しみにしていたのですが、世間の期待は微妙だったのだろうか…?私は号泣に次ぐ号泣で一日まぶたが腫れぼったいままになってしまいました(笑)大東亜戦争ランキング最新情報続きを読む

未だ続く靖国問題

靖国神社アジア諸国ならいざ知らず、国内でもA級戦犯の分祀(ぶんし)、参拝反対という意見まであるが、笑止である。そもそも連合軍の不当なる極東国際軍事裁判を認め、彼らを「A級戦犯」と呼ぶこと自体がおかしいのである。大東亜戦争ランキング最新情報続きを読む
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昭和17年10月11日、ガダルカナルへ向かう陸攻掩護の任務につく第二五一航空隊所属の零戦二二型の編隊。吉田一カメラマン撮影の作品で、代表作として有名。尾翼機番号は迷彩で消されているが、UI−105。この機に搭乗しているのはその編隊の配置から、中島正飛行隊長か大野竹好中尉であるとみられている。
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今月の一葉

西沢広義飛曹長

台南空、ニ五一空などで活躍された海軍屈指のエースパイロットである西沢広義飛曹長の御写真です。関大尉率いる神風(しんぷう)特別攻撃隊敷島隊を直掩し戦果を報告したが、搭乗していた零戦を特攻用として接収されてしまう。やむなく輸送機に便乗して移動中、敵戦闘機に撃墜され無念の戦死をとげられました。戦死後、全軍布告二階級特進海軍中尉。写真は「ピンさん」の愛称で親しまれた吉田一報道班員がラバウルで撮影したもの。
【書籍】最強撃墜王/武田信行 【人物】西澤廣義 海軍中尉
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