【写真】岩本徹三岩本徹三(いわもと・てつぞう)
撃墜機数202機、うちラバウル上空の戦果142機。(撃墜機数は自称)
初陣の中国大陸から、真珠湾、ソロモン、フィリピン、本土と常に最前線の空戦場で死闘を繰りひろげ、見事に勝ち抜いた伝説のトップエースです。
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大正 6年 樺太に生まれる。

昭和 9年 呉海兵団に入団。

昭和11年 4月 第三四期操縦練習生として霞ヶ浦海軍航空隊に入隊。

昭和13年 2月 第13航空隊へ配属。
         同年2月24日、初陣。
         中国空軍のイ15x3機、イ16x1機、
         イ15不確実x1機を撃墜する快挙を成し遂げ、
         早くも撃墜王の片鱗をみせる。
      
      3月 航空隊編成替えとなり、第12航空隊へ編入。

      5月 三等航空兵曹。

昭和16年10月 空母「瑞鶴」乗組(先任)。

     12月 真珠湾作戦に参加。一飛曹。

昭和17年 4月 インド洋作戦、5月、珊瑚海海戦に参加。
         同年8月より大村航空隊、横須賀航空隊などで
         教員任務につく。

昭和18年11月 ラバウル方面に転出。ラバウル二○四空付。

昭和19年 2月 トラック、木更津、岩国、国分と転戦す。
         岩国二○三航空隊で終戦を迎える。
      
         海軍中尉。


昭和30年 5月没。

★代表的な機番号
【U3−102】
【53−104】