2007年11月

2007年11月30日

保留者リスト

契約保留選手 
よくいう保留者リストというやつが載っていますね。
これに載っていれば来季の契約更改がほぼ決定、載っていない選手は自由契約選手として公示されます。

それを待っていたかのように契約が決裂した外国人選手の争奪戦が勃発、カブレラに2年8億を掲示するとかしないとか新聞に書いてましたが、ホンマに獲るの?
一発屋ばかり集めて何をするんやら(笑)

nakatake_bs at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球全般 | 日々雑感

2007年11月27日

日程

2008年セ・パ交流戦日程
昨日発表されました。
何か今年の日程を焼き直したようなパターンですが(苦笑)、開幕は阪神との関西対決、6月7日の広島市民球場はバファローズ戦ラスト広島市民となります。
地方開催は保護地域を外れた神戸で4試合、尾道(6/7対広島)、福島(6/17対巨人)。
今年は地方にぶっ飛ばされたナゴヤドームが2年ぶりに復活したのは個人的に嬉しいものです(笑)

他球団では横浜主催の大分、北九州でのホークス戦が謎ですね(笑)
対戦相手の保護地域で主催試合という意図は何なんでしょう??

2008年セリーグ日程発表
交流戦に続いてセリーグも発表。
来年は広島市民球場ラストイヤー、歴史ある昭和の雰囲気の残る球場が長い歴史に幕を閉じます。
巨人の大阪主催試合は相変わらず9月に2試合組まれているようです。

あとはパリーグ日程とオープン戦の日程待ち。
パリーグはいつになるやら!?

 



nakatake_bs at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ | 野球全般

2007年11月26日

関西トレード成立

平野恵・阿部健⇔濱中・吉野  オリックス公式   阪神公式

ついに成立した阪神とのトレード。

濱中は長年ぬるい環境にどっぷり浸かっていただけにこれらがどう影響するか。まわりにわけのわからんファンと称する輩や和歌山のけったいなおかんを断ち切り新天地で再生できるのかがこれからの課題。
もともとは打つほうでは数字が残しているだけにあとは本人の自覚と意識次第。

吉野はここ数年はファーム暮らしでウエスタンの阪神戦なら大抵登板しているのにぶつかりましたが、球威もなく変化球もキレがないというのが現状。今回のトレードで再生できれば左投手だけに儲けものですが、もともとはワンポイントで実績のある投手、同タイプの菊地原のサポート役になれれば左投手の負担が軽くなるのではと思います。

そして交換要員で阪神に移籍する2選手。阿部健は近鉄1年目の藤井寺のネット裏のカメラ係をしていた頃から見ていただけに今回の移籍は残念ですが、久保コーチのもとでいちから再生されることを期待したい。今回の移籍は本人にとっては最大の転機、04年の春先に所沢で滅多打ちにあってからフォームを崩したりと試行錯誤が続いただけに完全に伸び悩みましたね。

てっきり当初の川越かと思いきや(笑)、オリ側からの軸となった交換要員は平野恵。
一言でいうとやはり千葉の激突が影響しましたね。よくハッスルプレーを目にしましたが、逆に目測を誤ったり打球を転がせなかったりとポカが多かった選手でした。阪神は今までと違って端目は華やかだが見捨てられも早い球団。貴重な内外野守れるプレイヤーとして望まれて移籍するだけに阪神では貴重な存在となるでしょう。

人気云々もありますが、両球団ともうまく戦力補強をできたのではと思います。交換トレードとしては悪くないのではないでしょうか。


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2007年11月24日

春日公園野球場

3ae1ea0f.jpg球技場の隣に思わぬところで予想外の地方球場開拓(笑)

ソフトバンクが毎年1試合ウエスタンを開催している球場として知られ、球場としてはナイター照明もあり市民球場としては高いレベル。
交通アクセスも博多から約20分程度で駅から歩いてすぐとアクセスは便利。来年からのアイランドリーグで使われることは確実。

ちなみに今日の試合は長崎県選抜−佐賀県選抜の準硬式の大学野球。観衆30人(笑)
30分ほど施設をみて退散。


nakatake_bs at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

偵察

a1092075.jpg年明けのトップチャレンジシリーズで対戦する可能性のあるトップキュウシュウリーグ所属の中国電力の公式戦を偵察しに春日市にある春日球技場を訪問。

収穫は…微妙。関西のレベルで例えるとトップウエストAのひとつ下のA1リーグ所属のユニチカで互角程度。試合内容もあまり特記するものもなく、後半2本のトライで逆転に成功するもPG1本で再逆転、試合終了間際に再びPGを決められノーサイド。

JR九州に後半PG2本入れられただけで負けた中国電力、関西では全く情報がなく、今日の僅かな収穫として「眼中なし」。
仮に対戦しても実力の差が歴然としているのは間違いなく、動きに目立った選手なども見つけることはなかった。
というかこれが九州2位の実力か!?

JR九州28−24中国電力(22−12、6−12)


nakatake_bs at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2007年11月23日

日本代表最終強化試合第2戦(ヤフードーム)

594f9629.jpg豪州代表1−6日本代表

オーストラリアを迎えての国際親善試合で最終調整を行った日本代表は明日いよいよ決戦の地・台湾に出発。
1枚の北京行きの出場権をかけたアジア最終予選まであと1週間。日本を代表する24人のメンバーには死ぬ気で出場権を獲ってきてほしい。



nakatake_bs at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2007年11月21日

恐るべし!四国銀行

久々に名前を聞きましたが、実力は3年たっても変わらず。 京セラドーム大阪で行われている社会人野球の日本選手権、四国代表の四国銀行は前々回大会の覇者・松下電器に僅差勝ちを収めベスト8入り。

端目からみれば高知の地方銀行の野球部ですが、過去3年連続プロを倒した実績のある中央球界では無名ながら一発勝負に力を発揮する集団。 高知で行われたよさこいリーグで03年サーパス、04年には近鉄を敗りプロキラーといわれ、地元高知で大々的に取り上げていたのを思い出しましたが、極め付けに05年、神戸サブで行われたプロアマ交流戦で両球団の流れを汲んだ新生サーパス神戸に勝利し「プロに勝った!」と関係者が喜んでいたのを目にしました。

そして今回、地元の強豪を倒す快挙。メンバーも地元採用の地元の選手が中心でまったくといいほど無名。久々に名前を聞いたと矢先の金星、逆に「松下どないした!?」と思ってもしまいますが、今大会の台風の目になったのは間違いないでしょうね。
四国アイランドリーグができた影響もあり、身近に実戦を対峙する相手ができた効果もあるでしょうが、プロキラーの名はまだまだ錆びてはいなかったようです。


nakatake_bs at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 野球全般