2008年07月

2008年07月31日

マツダオールスターゲーム第1戦

398c61a5.jpgパリーグ5x−4セリーグ

5年ぶりに行われた本拠地・京セラで山本省吾が2回を無安打で抑えベストピッチング賞を受賞!
試合前のホームランダービーではローズがGG佐藤との決勝で0本の結果ながら引き分けで優勝を分け合うかたちでホームランダービー優勝!

試合ではいつもの演出で登場の加藤大が9回を締め勝利投手。スタメンのローズ、日高とも安打が飛び出し試合出場のなかった小松を除くバファローズ勢は自分の庭で行われた球宴で大きくアピールした。

05年の甲子園では全く印象が残らなかったオールスター、4年ぶりの関西での開催はすでにマジックが点灯するセ球団の空気の読めないにわかファンとセンスのない応援で雰囲気ぶち壊しの感もあったが、これぞパリーグの野球で初戦を白星!

明日は横浜で小松が登板予定。同じ監督推薦の山本が賞を受賞しただけに小松もそれに続くことができ、全国に名を売ることができるか?
後半戦の奮起材料としても期待したい。


nakatake_bs at 21:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 観戦 

2008年07月30日

919183f3.jpg人のスカイマークで復活を遂げようとする男とこの日のために引退後も現役時代の状態を維持し続けた男が何かを受け継ぐかのように最後の真剣勝負。

なんか映画のラストシーンを見ているかのようなシーン、これが事実上最後のKK対決となった。


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ | 野球全般

2008年07月28日

現在地

64752e8f.jpg夏季限定のシフト勤務の恩恵で今日から旅に出ます。


nakatake_bs at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月27日

またしても

8回裏に2点差を追いつくも9回表に2死3塁から続投の菊地原が代打吉岡にタイムリーを打たれピンチをしのぎきれず。その裏2死満塁まで追い詰めるもまたしともあと1本が出ず、このカード3連勝ならずで連勝は4でストップ。

こういうような試合を取れればチームに勢いが出るだけに落としたのはかない痛い。これで勝率5割でのターンは消滅、気持ちを切り替えて明日から首位西武と球宴前最後の2連戦。

最悪1勝1敗で乗り切れれば御の字。


nakatake_bs at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2008年07月26日

vsGoldenEagles16回戦

c72a715d.jpgBuffaloes3−1GoldenEagles

前夜の打線爆発からは異なって今日は先発金子の粘投、楽天打線を7回まで1失点、前半戦最後の先発で7勝目をあげる。

8回表に本柳−川越がぴりっとしなかったものの菊地原が礒部を仕留めピンチを脱し最後は加藤大が抑え、打線が中盤以降湿っていたものの3ラン1本で逃げ切り勝ち。

今季初の4連勝で借金完済まであと2。


nakatake_bs at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2008年07月25日

vsGoldenEagles15回戦

b3619089.jpgBuffaloes8−1GoldenEagles

先発ローテの谷間の試合に近鉄最初で最後の自由枠・香月が同じく近鉄時代からのチームメイト鈴木とのバッテリーで5回を1失点、先発としてのプロ初勝利がを自身3年ぶりの白星となった。

打線はカブレラ、ローズ、北川にそれぞれ1発が飛び出しクリーンナップそろい踏み!下山、鈴木、坂口にも安打が飛び出し今夜はいてまえ打線が爆発。

最終回には難病といわれる黄色靭帯骨化症を克服し育成選手から再び支配下選手としてはい上がった宮本大輔が登板。

完全に戻った重みのあるストレートで簡単に2アウトを取るも3人目の近鉄時代の僚友礒部にヒット、藤井には四球を出し決め球がピリッとしなかったが、最後は育成あがりの中村を仕留め1安打無失点で復活マウンドを終える。

個人的に同い年の香月の勝利は嬉しい。ここ数年精彩を欠いていたが、今夜の勝利で山本、小松につづく救援陣からの先発ローテ入りを期待したい。

本当に今夜は近鉄デー!復活を果たしいてまえ魂で4位浮上!7月3度目の3連勝で借金は3となった。


nakatake_bs at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2008年07月23日

プロ・アマ交流戦( 神戸サブ)

b50e1b26.jpgSU6−0覆正社学園

プロ2軍と専門学校との交流戦。相手は緊張のあまりか1塁ベースコーチが攻撃が始まっているにもかかわらずうっかりコーチャーズボックスに行くのを忘れたり、投げた投手全員の球威が130足らずで目立った変化球もないチームと力の差はかなり歴然。

そんな試合でも先日投球練習を再開した岸田が先発1イニング限定で調整登板、早期の1軍復帰を目指し新たなステップを踏んだ。


nakatake_bs at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦