2009年03月

2009年03月31日

大型補強その2

近鉄ライナーズ 2009年度新加入スタッフ・選手

既に獲得が報道されていた大西将太郎を含む5選手が他チームから移籍入団が決まり公式発表となりました。
日本代表のキッカーを務めていた大西以外の名前では伊藤太進と高忠伸の2人は共に日本IBMの中心的選手だけにこれは大きい。

伊藤は今季12試合出場し主にLO、FLで出場、高は不動のFBでトライ数は今季2と少ないもののキッカーとしてコンバージョンゴール22、総得点117で得点ランキング6位に入っており、最終ラインを任せれるBKの日本人プレイヤーの中では高いレベルの選手だといわれており、昨年11月のアメリカとのテストマッチにも試合には出なかったものの代表合宿に参加しています。

伊藤、高ともIBMの下部リーグ降格と活動縮小の影響でIBM退部、元々ポテンシャルの高いプレイヤーだったということもあり複数チームが手を伸ばしていたようで、結果的には近鉄が争奪戦を制し大西につづく補強が成功したということになります。

大西、伊藤、高の加入で考えられることは、伊藤の加入で層が厚いLO・FL争いがまたひとつ激化、マイレーの抜けた左センター(♯12)に大西、高は本職のFBを今季13試合全出場の坂本とポジションを争うならびに層が薄い日本人センターとFB補強ができバックス再編となりました。
この辺は練習試合を見てみないと何ともいえませんが、残るは新外国人選手の加入次第で今年の近鉄ライナーズの全容が明らかになる。

しかし・・よそが不景気で活動縮小やらプロ選手を手放すなかこのチームの動きようには応援してるほうから見てもある意味えげつない(笑) 



nakatake_bs at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2009年03月29日

三地域対抗戦

2602633d.jpg関西代表67−33九州代表

今年は久々に結成される日本A代表、日本代表追加召集などのセレクションも兼ねているらしい三地域対抗。
08年シーズンが終え、各チームとも09年シーズンの新体制が始動したばかりの状態のなか関西、九州、関東の各3地域選抜代表チームが14日から総当りで対戦。

最終戦となった今日の花園は343人の観衆を集め、神戸製鋼とヤマハがメンバー中心で近鉄から2選手がスタメン(SH金、WTB田中)の関西代表がトンガ人選手2人を主軸としコーラを中心に九州TL3チーム連合軍の九州代表に快勝、シーズンオフの余興のような試合は関西代表・SO正面の真正面の簡単なゴールを綺麗に失敗と中園のヘアスタイルが目立った程度だった(笑)

三地域対抗戦 全日程結果



nakatake_bs at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2009年03月28日

OP戦 −阪神

1a4e51f2.jpgBuffaloes4x−3Tigers
○加藤大●渡辺

終盤イニングに失策がらみからリードを追いつかれ、何とか逆転のピンチをしのいで最終回に四球のランナーをおいて日高の2ベースで代走鈴木が1塁からホームへ快走、勝負を意識した開幕直前オープン戦ラスト2試合の初戦は嫌がらせのような勝ち方で阪神を下した。

凱旋登板を兼ねた開幕前最終登板の小松は6回無失点、WBCの登板間隔が懸念されるものの来月3日の開幕戦にむけ順調に開幕前最後の実戦登板を終えた。

論外なのは8回の失点のきっかけをつくった山口、先頭打者を四球、つづく打者はフルカウントから振り逃げ、そしてタイムリーと完全にお話にならず。開幕メンバー脱落となった。

そしてストッパーの加藤は相変わらずですな。赤星の打ち取ったボテボテの三ゴロを本職ではないサードに入った森山が簡単に悪送球と公式戦なら罰金ものとこちらもお話にならないものの、今年もストッパーでゲームクラッシャーされる可能性は恐れながらも高いですね。

明日の阪神主催のラストゲームで加藤を点差関係なしに追試登板したほうがええかも。
森山のサードは怖い。


nakatake_bs at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2009年03月27日

関西独立リーグ開幕戦

d2747b5d.jpg大阪0−5神戸

日本国内3つ目の独立リーグ開幕戦。

気になるレベルと集客面は今夜の開幕戦を見るかぎり上々の滑り出し。
両チームとも打線に破壊力がないもののうまくミートを合わす打撃で決してアマチュアレベルで留まるほどではなかった。大阪は平下が3番ライトで出場、内野安打1本でこれぞプロ!という貫禄あるお手本シーンは見れず、打線に脆さを感じた。

投手の投球の間合いが妙に長いのとシフトが極端に浅いシーンに逆を突かれて長打になったという場面があり細かい技術面になるとやはりまだ厳しいかなと感じますが、全体的評価としては充分に楽しめそうです。

吉田えり投手効果も手伝い、週末金曜のナイターながら観衆約1万1500人。
今回は内野席が全席指定2000円いうのもありましたが、興行的には成功だったでしょう。

年間パスで内野指定を引き替えたものの年間パス専用にあてられた指定ゾーンが妙に人口密度が高かったためライトに移動、外野もそこそこ埋まってました。

次回は住之江の草野球場ですかね(笑)

噂のナックルは子供が大人に投げている感じでしたね。1人限定でうまく使えばリーグの目玉にはなれますな。


nakatake_bs at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 関西独立リーグ 

2009年03月26日

開幕前日

日本で3つ目となる独立リーグ「関西独立リーグ」が明日の京セラドームで行われる大阪−神戸の開幕戦でリーグスタート。

NPB球団の保護地域を複数構える都市間を本拠地とする初めての独立リーグ、昼飯の時に見た週ベにリーグ代表が「NPBが試合がない時に気軽に見に来てほしい。うまく共存できれば」と語っていただけに、個人的には藤井寺のファーム以来の肩肘張らずに暇なときにふらっと見に行けるというような感じに考えといますね(笑)

うまい具合にマスコミが吉田投手に集まって露出効果が出て開幕までつなげれましたが、野球に対して目が肥えているファンの地域でのリーグだけにどこまでのレベルなのかが開幕直後の楽しみです。

幸いにも大阪球団にはコーチ兼任ながら近鉄、阪神、オリと関西に馴染みが深い平下がプレーするだけに、まずはNPBで昨年まで12年間プレーした浪人現役の平下を比較材料にしてみましょうか。

まずは明日の開幕戦で「独立リーグとは何ぞや?」から始めてみましょう。(よう考えるとアイランドとBCは未体験なのが判明(笑))


nakatake_bs at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 関西独立リーグ 

2009年03月23日

同い年(笑)

同い年の内海、内川、中島が日本代表として戦っている最中、我ら82年生まれの象徴的人物ともいえる楽天一場が東京ヤクルト宮出との1対1の交換トレードでヤクルトへ移籍、開幕直前の球界に衝撃がはしりました。

一場といえば桐生第一で夏の甲子園優勝以上に世間にその名を知らしめたのは球界再編問題で揺れた04年夏、逆指名の絡みで球団スカウトから栄養費という名目の金銭を受給しその責任から読売渡邊オーナーらを辞任に追いやり、一時は時の人となりましたね(笑)

楽天に入団した経緯や楽天入団後の成績などは周知のとおりということで簡略させてもらいますが、やはりこの投手はハートが弱かったのかな?
他球団からみて先発としては厳しいものの、先日のドームのオープン戦で投げているのを見て球威だけはノビのいいストレートがあっただけに、制球の荒さは目をつぶって重い球威を買ってストッパーにしても面白いかな〜と思った矢先の出来事だけに衝撃でした(笑)

交換要員の宮出は投手あがりの一発が魅力の右の長距離砲というのは知っていますが、これで存在感が一層怪しくなるのは礒部ですね。
既に干されて大減俸食らっているだけに、商談さえまとまればシーズン途中に放出もかなり高いのではと思われます。


nakatake_bs at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球全般 

2009年03月21日

開幕まであと6日

e98cd9c2.jpg大阪ゴールドビリケーンズより公式戦の年間パスが先日到着。

大阪球団の主催試合が全試合無料となります。
年間パスが到着したのはいいものの、ひとつ気になった点は無造作に封筒に入れられていたのと物差しで切ったのであろうザラ半紙の入会お礼の紙切れ一枚のみ。

利用案内の文書が一切なかったのには大きく減点。まして最初の年でノウハウはないにしろ、ちょっとこのやり方はないぞと思いました。

どこでどうチケットを引き換えるのかわからん人も少なからずいてるだろうし、案内が不親切ですな。


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 関西独立リーグ