2010年11月

2010年11月29日

あれこれ

◇同大7位…入替戦へ

創部100周年の古豪が降格の危機。
36年間続いていた全国大学選手権連続出場も途絶え、宝ヶ池で関大と入替戦。
天理1強以外はどんぐりの背比べ状態の関西大学ラグビーを決定づける出来事でした。

◇カブレラ自由契約へ
ローズにつづいて2年連続の主砲退団がほぼ決定的。来年39で複数年はリスクあるのは事実ですね。



nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々雑感 

2010年11月27日

トップチャレンジへの道その1

九州電力が4年ぶりV トップ九州ラグビー(スポーツナビ)

トップキュウシュウは今日で全日程を終え、今季トップリーグから降格した昨季TL14位の九州電力キューデンボルテクスが6戦全勝で優勝。1シーズンでのトップリーグ返り咲きへ年明け1月15日開幕のトップチャレンジ1へ進出。チームとしては昨年の降格以降、既存戦力の底上げをはかっているようですが、耳に入ってくる情報は…あまり変わっていないかもなど前評判はイマイチ。

九州勢で最も動員が見込めるチームだけに返り咲きなるか!?



そして2位は5勝1敗のマツダブルーズーマーズ。
過去2年はトップチャレンジ1で3位→入替戦敗退。それ以前のチャレンジ2出場を含めると今回で5年連続のチャレンジシリーズ出場。
今年からチャレンジシリーズの大会システムが改正され、1位のみTL12位との入替戦の権利があったチャレンジ2はチャレンジ1に先駆けて大会を行い、1位チームがチャレンジ1へ進出、これまで入替戦で勝つ以外昇格の道がなかった地域リーグ2位チームにも自動昇格の道が開き、昇格チャンスが増えました。


マツダにとっては入替戦で幾度も涙を飲んでいるだけにチャレンジ2からの昇格を狙ってきそうですが、関西、関東2位チームとの争いになると実力差で厳しい。



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nakatake_bs at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

トップリーグ第8節 近鉄−豊田自動織機

d8e06cb8.jpg近鉄25(3T2G2PG)−18(2T1G2PG)豊田自動織機

最下位織機に試合終了間際にサイドを突かれ2本目のトライ献上、コンバージョン成功で7点リードまで詰められたところでノーサイド。

相手は同じ関西勢で手の内を見せあった関係ながら、トップ初昇格チーム。ほぼ負けるはずのない相手に3トライ止まりでボーナスポイントを逃し勝ち点4止まり、逆に塩を送るかのように最下位チームにボーナスポイント1を渡してしまい、下位の自動降格回避争いを盛り上げる演出と課題の残る内容で勝ったという爽快な気分が全く感じられない後半戦開幕試合だった。


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nakatake_bs at 21:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2010年11月26日

中古外国人獲得

松井稼、細川争奪戦に敗れ、退団決定的だった後藤が一転残留が決まりましたが、次の問題は銭で揉めているカブレラの去就が微妙。

一部報道ではソフトバンクが2年8億で横槍を入れてきており、退団した場合の代替で巨人を解雇された李・スンヨプを1年8000万で血迷ったように獲得へ。

…どうなんでしょうね?個人的には広島のフィオレンティーナかヒューバーのほうが魅力。所詮実績しか見てないなという安易な印象とイメージが悪い。



nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2010年11月25日

公式戦再開

da9c441d.jpg約1ヶ月のシーズン中断を経て、明後日の豊田自動織機戦から後半戦が開幕。

年明け1月10日の第13節まで約1ヶ月半で残り6試合の短期決戦、最終順位により次へのステージが決まる大事なシーズン中盤〜終盤戦となります。

前半戦を振り返ると第7節終了現在で4勝3敗勝ち点20で5位。改めて神戸製鋼、トヨタから奪った2勝と総勝ち点9がかなり今の成績を物語っていますが、残りシーズンを今の順位でいる強みを含め、どこまで上位に食いついていけるかという部分は楽しみであり、残っている対戦相手から順位の近い直接相手が多く残されているだけに、それらを制しまずはワイルドカード出場となる10位以内を確定させたい。

このあとの対戦相手は関西勢同士のラスト対戦である14位の織機。関西リーグ時代は幾度と死闘を繰り広げましたが、トップリーグでの実力差は歴然。このあとサントリー、サニックス、東芝、NEC、クボタと続くだけに、ここではうまく勝ち点5を加算しておきたい。意外と最下位という響きから相手の気迫に合わしてしまう恐れもありますが、早々と4トライを決めて畳み掛けてほしい。

数字的にはベスト4のプレーオフ進出の可能性とプレーオフ勝ち上がりを条件にリーグ優勝の可能性もありますが、現実的に昨年僅差ながら白星をあげたNECとクボタ戦はまず落とせない試合として考え、シーズンの山場は徳島で行われるサニックス戦。
この試合の勝敗でワイルドカードのヤマが左右し、残りの試合にも影響が左右するものとなりそうです。

運動量の高いスピードとワイドの展開のサニックスに近鉄FWがどう守りきれるか!?シーズン最大の山場の試合は第10節かなと考えています。

まずは豊田自動織機。バツベイは出ないのは残念ですが、先生はご健在のようで何よりです。


nakatake_bs at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2010年11月23日

細川ホークス決定

地元大阪出身で近鉄球団出身の藤井は阪神入り、そして細川はソフトバンクに決まり、FA捕手の去就は早くも決定。これでFA市場の捕手は店じまい、捕手強化を掲げながらも捕手獲得に完全な出遅れたバファローズは補強失敗となりました。

これで捕手獲得のひとつの手段は消え、トレード、後藤の人的補償で獲得できる可能性は残るものの、捕手のアタマ数だけ揃えるなら野口でも拾っとくべきか?
少なからず2軍バッテリーコーチとして使えるかも。


nakatake_bs at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球全般 

2010年11月21日

関西大学Aリーグ第6節(鶴見緑地)

39e3c33a.jpg大阪体育大27−25京都産業大
近畿大22−32立命館大

内容的に大混戦、実力どんぐりの背比べの関西学生ラグビーを象徴とする2試合。

勝ったものの決め手がない体大、立命。試合以外で何かと目立つもの(選手の態度とお行儀の悪い学生)が見られた京産、近大。

花園で高校ラグビーの予選決勝の裏で行われた鶴見緑地での大学ラグビー。
天然芝だったグランドが人工芝に張り替えられ、ラグビー用、アメフト用、サッカー用のラインが混在しインゴールエリアはフットサルコートと併用。

人工芝特有のボールのバウンドが見られたり、選手がサッカー用のラインをラグビーと見間違えたなど珍プレーも見られたが、個人的に宝ヶ池のグランド(ラインが鶴見緑地同様ぐちゃぐちゃ)を見るようだった。

まだこれなら天然芝の長居第2を借りたほうがましのような…。


nakatake_bs at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー