2011年04月

2011年04月29日

近鉄ライナーズ春季強化試合日程

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5月28日(土) リコー (13時リコー砧グランド)※定期戦
6月4日(土)NTTドコモ(14時近鉄花園ラグビー場第2グランド)
6月5日(日)中部電力(14時近鉄花園ラグビー場第2グランド)
6月11日(土)天理大学(13時近鉄花園ラグビー場練習グランド)
6月12日(日)神戸製鋼(14時神戸ユニバー記念競技場)※兵庫県ラグビー祭(有料)
6月18日(土) ヤマハ発動機 (13時近鉄花園ラグビー場第2グランド)
6月25日(土) サントリー (14時サントリー府中グランド)

ラグビーマガジンに先駆けて掲載されましたが、近鉄ライナーズより公式に春の強化試合の日程が発表されました。

全7試合、うちトップリーグチームと5試合と強化試合としては対戦相手を含めて濃い内容が期待されます。
また、6月5日の中部電力戦は12時より中部電力−大阪ガスの練習試合も行われるとのことです。






nakatake_bs at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2011年04月27日

2011-2012 ジャパンラグビートップリーグ公式戦日程発表

ジャパンラグビー トップリーグ2011-2012 試合日程

近鉄ライナーズ公式戦開催日程
第1節 10月30日(日)  コカコーラウエスト (14時近鉄花園ラグビー場)
第2節 11月5日(土)   神戸製鋼        (14時近鉄花園ラグビー場)
第3節 11月12日(土)  ヤマハ発動機    (13時近鉄花園ラグビー場)
第4節 11月19日(土)  東芝           (13時ニッパツ三ツ沢球技場)
第5節 12月3日(土)   トヨタ自動車      (13時瑞穂ラグビー場)
第6節 12月11日(日)  ホンダ          (13時鈴鹿スポーツガーデン)
第7節 12月18日(日)  リコー         (13時西京極陸上競技場)
第8節 12月24日(土)  福岡サニックス   (14時レベルファイブスタジアム)
第9節  1月9日(月祝)   NTTドコモ      (14時近鉄花園ラグビー場)
第10節 1月15日(日)  サントリー       (14時秩父宮ラグビー場)
第11節 1月22日(日)  NTTCom       (14時近鉄花園ラグビー場)
第12節 1月28日(土)  パナソニック     (14時近鉄花園ラグビー場)
第13節 2月4日(土)   NEC          (14時近鉄花園ラグビー場)

※ワイルドカードプレーオフ、プレーオフについては冒頭のリンク参照のこと
    



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nakatake_bs at 23:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ | ラグビー

2011年04月26日

セブンズフェスティバル2011

チャリティーマッチ「セブンズ フェスティバル 2011」5月29日に開催

昨年4月に行われたセブンズフェスティバル。
秩父宮ラグビー場で午前中から日没後まで長丁場でラグビーが見れるある意味すさまじい大会でしたが、7人制ラグビー自体が自分のなかではなじみの薄いものだけに、新鮮な感じでイベントを楽しめました。

そして、第2回となる大会が5月29日に東日本大震災チャリティーゲームとして昨年と同じ秩父宮で行われ、男子は昨シーズンのトップリーグベスト8チームと三地域協会推薦3チームの計12チームが参加し、このたびの震災で被災した釜石SWが関東協会推薦チームとして参加、被災地へ勇気をもたらすラグビーが期待されます。

前回大会は7人制ラグビー自体未経験に近かったもののボウル部門(予選プール3位グループ)2位の近鉄ライナーズはトップリーグベスト8圏外のため参加資格はなく、関西協会からはNTTドコモが推薦出場したため今大会の出場はかないませんでした。

個人的に残念ですが、その分対外試合を通してチーム強化ができるだけにそちらを楽しみたいと思います。

 



nakatake_bs at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2011年04月25日

2011年プロ野球神戸開催日程

8de85df0.jpg今月19日から20日まではオリックス主催、22日から24日にかけては東北楽天主催の北海道日本ハム戦が5試合行われ、2011年度のプロ野球公式戦がはじまった神戸総合運動公園野球場(HMF神戸)。

睡魔が全くこないこの深夜に今季行われる日程をまとめておきます。

5月
7(土)オリックス−千葉ロッテ(13時)
8(日)オリックス−千葉ロッテ(13時)
10(火)阪神−広島(18時)
5月は今季唯一のデーゲームであるロッテ2連戦、当日は阪急ブレーブスの復刻ユニでの試合だけにオールドファンが集うでしょう。
その2日後には阪神主催が1試合、この試合が今季唯一の阪神主催試合でありセリーグ公式戦でもあります。

6月
開催予定なし

7月
開催予定なし

梅雨の時期を敬遠してか、この2ヶ月は神戸開催はなし。当初5月31日から6月1日にかけてオリ−横浜2連戦が予定していましたが、京セラへ変更となり、日程としては5月のロッテ戦の予備日が7月21日にあるだけです。

8月
9(火)オリックス−東北楽天(18時)
10(水)オリックス−東北楽天(18時)
26(金)オリックス−千葉ロッテ(18時)
5月以来約3ヶ月ぶりの公式戦開催。
8月の全3試合は花火ナイトだそうです。

9月
10(土)オリックス−埼玉西武(18時)
11(日)オリックス−埼玉西武(18時)
13(火)オリックス−東北楽天(18時)
14(水)オリックス−東北楽天(18時)
15(木)オリックス−東北楽天(18時)
19(月)オリックス−福岡ソフトバンク(18時)
27(火)オリックス−千葉ロッテ(18時)
28(水)オリックス−千葉ロッテ(18時)
9月に全15試合開催の約半数の8試合を予定。
昨年の熱中症を考慮してか土休日のデーゲームを取り止め全試合ナイター、震災で開幕序盤に組まれ延期となったロッテ戦が今季神戸最終戦となります。



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nakatake_bs at 02:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ | 野球全般

2011年04月24日

オリックス−埼玉西武3回戦

d36f2949.jpg先週の甲子園での楽天戦を再現するかのように、西が立ち上がりから西武打線に対して安定した投球とバックの守備が盛りたて得点を与えず。

打線も序盤は平野の前に湿っていたが、6回に無死1、2塁から北川がいつ以来か記憶にない送りバントを決め1塁送球に達した直後に本塁が一瞬空いた隙に2塁から3塁に達していた後藤が本塁突入、見事先制点をもぎとりこの先制点があとあとかなり効いたように思えました。
その直後に李がタイムリー、バルディリスがとどめの2ランで限られたチャンスで一挙4点先取、今日の西の状態なら勝算高いなと思いきや、8回以降の平野−岸田はちょっと危なっかしかった。

特に最後の打者のブラウンは去年どえらい目に遭わされたことがあっただけに、正直昨日の楽天−ハムのルイーズ(楽)ではないですが、ようわからん外国人打者は要注意ですな。

このカード、勝ち越し成功。次回の京セラドーム大阪での開催は来月3日からのハム3連戦。



nakatake_bs at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

突拍子もない話その2

2年前の6月11日付の当ブログで書いた突拍子もない話の事実上続編となる内容です。

2年前、鹿児島県内でクラブチームのリーグ運営をてがけている(らしい)NPO団体が突如、オリックス2軍を鹿児島に誘致すると掲げ、ビジョンもなくノウハウもなく見事誰にも相手にされず当然短期間で立ち消えとなりましたが、約2年の歳月を経てシーズンが開幕し約2週間の今月20日、地元鹿児島の南日本新聞と九州ブロック紙の西日本新聞が地域面でまたしても報じられていたようです。

大阪版を含め大手スポーツ紙5紙はまだ報じていないようですが、まあ、しかししつこいというか身の程知らずというか馬鹿じゃないの?といえばこれで結論ですが、九州新幹線が全通したとのことで再燃したのでしょうね。

西日本新聞によるとオリ側は鹿児島移転に前向きで地元の盛り上がり次第と報じてますが、前向きならこちらの新聞に出るでしょうし、ファンの間でも少なくとも話題になるのでこれは地元紙の裏のない憶測じみた地元贔屓記事でしょう。

現にこの運動に参加している団体のブログを見るかぎり態度は『おらがチームが欲しい。来てくれたらな〜』みたいな態度ですし、地元では随時1000人は入るであろうと試算(2軍戦で1000人動員はまれ)しているようで、明確なビジョンや公式的なリリースなどがなく今回も内容的にないものであり、おそらく土曜日に行われたホークス−マリーンズの鴨池球場で6年ぶりに1軍公式戦が行われたことでこれにうまいこと便乗したのでしょう。

現に一部で2軍の神戸撤退で大阪へ移転は噂で囁かれましたが、昨年から合宿所や室内練習場に隣接の2軍本拠地・神戸サブ球場の球場全体の施設改修が行われましたし、何らかのアクションが球団と神戸市であったのでしょうが、HMF神戸の施設管理権も1軍戦の試合数が減りながらも更新、改修工事を行った直後と自前の施設同然で1軍練習などで使用されている現状を考えるとこれらを捨ててまで行くメリットはない。

しかし、ホークスの縄張りが強くロッテのキャンプ地である鹿児島県でなぜオリ2軍なのかがわからんのと当事者らは地元では熱心に招致活動しているのでしょうが、態度や実態を見るとバックボーンがついていない、これからの誘致活動の大半を行政などに丸投げしてあとはよろしくという他力本願にしか見えない。

本気にやりたいのなら今季のウエスタン公式戦の一部の興業権を買い上げて誘致するなり、京セラドームに来て大阪のファンにさしで構える根性を見せない限り現実的に無理でしょう。

よっぽと鹿児島県でオリックスが絶大な人気なのでしょうが、結論的に冒頭の馬鹿じゃないの?と8文字で済ませますが、彼らにも最低限の敬意は見せないといけないことから、神聖なシーズン中にいらん水をさすな!と福岡・長崎と同じ九州の2県にあった独立リーグ球団が立ち上げ数年で頓挫した経緯と現状をまず考えるべきでは? 本当に県内にスポーツチームを全国区にしたいならその熱意をトップキュウシュウ所属の鹿児島銀行山形屋という鹿児島県に本拠地を置く2チームにトップリーグ昇格を目指しサポートしたれと野球とは全く関係ないがラグビーファンとして強く思う。

まあどうでもええが…。


「本拠地を鹿児島に」 オリックス2軍の誘致会発足(4/20西日本新聞)
「プロ野球・オリックス2軍を鹿児島誘致」 NPO設立へ(南日本新聞)



nakatake_bs at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2011年04月23日

東北楽天−北海道日本ハム2回戦(神戸)

f7695b68.jpg楽天関西シリーズ第5戦、永井−八木という両軍ともはかったような予告先発と春先とシーズン終盤の神戸を思い出すかのような肌寒い気候と雨が上がった後ということで客席は両軍応援団が集まる外野席を除くと急遽楽天会員を対象に内野指定席のタダ券をばらまいた効果で指定席は見栄えのいい埋まり方はしていました。

2階席の一部を除き内野は全て指定も結局は空席無人、監視の係員が配置していなかったため事実上のフリーゾーン、内野自由席の入場券で内野SB指定席(オリでいう1階内野自由席)に入れるというお粗末さ、強気な入場料設定もタダ券慣らしている神戸のファンを呼び込むことができず、暫定本拠地でのホームゲームにしては寂しいスタンドでした。。

試合は両軍先発の立ち上がりの悪さでグタグタした序盤でしたが、両軍突き放すことができず残塁の山。
極め付けは8回裏の先頭打者山崎が放ったフライを左翼中田が打球を見誤り後逸、その間に三塁を狙った山崎は見事に糸井からの送球に刺されてタッチアウト。球場全体から失笑を食らい今夜の試合で最も観客を沸かした。

そして、3−3のまま9回裏、延長突入かと思った矢先に1割に満たない打率の先頭打者ルイーズがまさかの結末となるサヨナラ本塁打。
この結果、西武に敗れたオリは楽天に抜かれ、単独最下位が決定。
0割打者のルイーズがチームの連敗を止めるどころかオリックスの順位を下げる役割をしらしめた。



nakatake_bs at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦