2011年05月

2011年05月31日

日本生命セ・パ交流戦 オリックス−横浜1回戦

5539e5fd.jpgセリーグ最下位の横浜を迎えての屈指の好カード。

大方のスポーツ紙の先発予想の寺原−山本省吾の交換トレード同士の両先発か?と期待も蓋を開けてみるとドラ1ルーキーの須田。

試合立ち上がりから寺原、須田の両先発のノビのあるストレートとコースに投げ分ける変化球に両軍翻弄するものの2回にヘスマンが先制、寺原の出来具合から考えて理想的な先制点をあげた。

だがしかし、そのあとの追加点が遠く、6回の1死満塁のチャンスで北川は恐れていた通りのショートライナー、2塁ランナー帰塁できず併殺と打線があと1本出ないのは中日戦から引きずっていました。

結果的に8回に大引のタイムリーによる2点目が最終回にかなり効いたかたちになりましたが、岸田の不安定な投球と大量点が取れない打線がこののちどう出るか?

思いついた打開策としては出場機会がなくベンチに座っているだけの深江と一発が期待できる竹原の入替かな?



nakatake_bs at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2011年05月29日

日本生命セ・パ交流戦 オリックス−中日2回戦

a482d440.jpgゲッツー4本、無死満塁でゲッツー、昨夜同様特定の打者に打たれてこちらの打線は出塁はするものの進塁できず。
挙げ句にフライの落下点を見誤り、大量失点のきっかけをつくる、ボテボテのゴロをはじいて失点をのちに招くエラー。

最下位の野球といえばそれまでやが、負けるべきして負けた2連戦やね。

タダ券ばらまいてスタンド埋めるよりも肝心の野球ができんようではどないもならん。もう少し打線がしっかりせんと。


nakatake_bs at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2011年05月28日

日本生命セ・パ交流戦 オリックス−中日1回戦

e364b6e0.jpg特定の打者に打たれたのと打線が相変わらず打てなさすぎ。

吉見を捕らえてはいたが、あと一歩及ばず。この試合の僅かな収穫は西を救援した桑原。最終回に堂上兄に一発食らうも失点はこの1点のみ。ロングリリーフで試合を維持していただけに打線があまりにも淡々としすぎ。



nakatake_bs at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

春シーズン開幕

20529acf.gif10月29日のシーズン開幕に備えた大事な準備期間でもある春シーズンが今日のリコーとの定期戦でスタート。

新チーム始動から約2ヶ月半、全6試合(※6/5の中部電力戦は中止)の対外試合を通してチームの底上げ強化を期待したい。

本日の試合結果
◇リコー砧
リコー35−5近鉄

関西他チームの試合結果
◇神鋼灘浜
神戸製鋼35−29天理大
◇ドコモ南港
ドコモ28−12クボタ

次戦は6月4日にドコモ戦、なお会場が当初の近鉄花園第2グランドからドコモ南港グランドに変更になっております。開始時刻は14時。





nakatake_bs at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2011年05月26日

アラサー

e468ebd2.jpgとうとう20代最後の誕生日を迎えました。

大台まであと1年、いよいよ近づいてきたなと実感。


nakatake_bs at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々雑感 

2011年05月22日

日本生命セ・パ交流戦 中日−東北楽天1回戦(ナゴヤドーム)

85064b99.jpgトリプルヘッダー最後を飾るのは再びナゴヤドームへ戻って中日−楽天。

楽天先発はまさかの元尾頭橋の大魔神・小山、古巣中日相手に星野が送り込んだ奇襲も先頭打者荒木の投手急襲打を皮切りに打者11人の猛攻で初回5失点、試合開始直後15分で試合が決した。
午前中にもスタメンで出ていた平田が4安打の固めうちと2軍戦とは別人のような打棒を見せつけると9回に久々に三瀬の店じまいが見れたのが何故か懐かしく感じた。

楽天は岩隈の離脱で投手の台所事情が苦しいのと内野手が松井稼、山崎が引っ込むと一気に小粒、草野が一気に老け込んだのも気になるところ。

午前10時20分から移動時間を含めて延べ約11時間のトリプルヘッダー。
残ったものは睡魔と疲労感(笑)



nakatake_bs at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

愛知県ラグビー祭(瑞穂)

2cdf6a02.jpg豊田自動織機12−78福岡サニックス
(前半5−26)

春のトリプルヘッダー第2ラウンド。
ナゴヤドームから瑞穂ラグビー場へ移動しサニックスを偵察。
昨季、シーズンの節目とポストシーズンで2度対戦しともに僅差で敗れたサニックスは今季(現時点)で狭いサイドラインを駆使しサポート2、3人引きつれてのランニングラグビーは現在。

後半から出場のヘスケスはWTBの位置に入り、圧巻の独走で3つのトライでこちらも現在、収穫として昨季と変わらないラグビーをしている、FWの弱さをBKに補っているだけに多彩な戦術を持っているというのではなく、変に1人にマークを固めてしまって裏を見事にあけてしまい見事に突かれたというのが今回大量失点を喫した織機の内容だった。

織機は外国人選手を入れていないメンバーもののほぼ1本目でチームの仕上がりとしてもまだ段階を踏んでいるだが、同格の相手がいない今季のウエストのリーグ構成から考えると環境面で苦労しそう。



nakatake_bs at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー