2012年07月

2012年07月31日

退団

本日付けでCTBアイセア・ハベアの近鉄ライナーズ退団が近鉄ライナーズより公式発表されました。

大学時代から非常に期待していただけに残念でなりません。ハベア選手のこれからの活躍をお祈り申し上げます。






nakatake_bs at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2012年07月29日

北海道夏季合宿強化試合(網走TF)

17cd6dca.gif近鉄35(5T5G)−22(4T1G)サントリー
(前半21−15)

シーズン開幕まで1ヶ月間近に迫り、最後の追い込みに突入。
北海道合宿期間中3試合予定の練習試合初戦が今日行われ、両軍主力メンバーで構成しているなか近鉄が前年度覇者サントリーを下し公式戦へ弾みがつく白星。

この時期の強化試合は格下に大炎上したり不安要素が出たりと課題点が露出するものですが、サントリーと一戦交えただけでも効果的だが白星とはかなり驚きました。

次戦は来月1日のNTTコミュニケーションズ戦。



nakatake_bs at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2012年07月28日

オリックス−北海道日本ハム14回戦

9de4c5c8.jpg連勝ストップ。
8回に2死から李大浩、T−岡田の連打でバルディリスが還せるか還せないかで勝敗への流れがガタッと変わるように思えた。

9回ハムは4番中田から稲葉、陽、オリは7番竹原からの下位打線。
リードをとって昨日まで3連投の岸田か同点で同じく昨日まで3連投の平野、または中山か。結局は8回裏に逆転ならず、最終回登板過多で球がうわずり若いカウントで勝負を急いだ伊藤の判断ミス、途中相手走者中田の暴走、ホフバワーを三振に仕留めたが失礼ながら本来なら勝負しやすいはずの捕手の大野にうまいこと通常シフトより若干バックホーム体制のレフトを破られて勝負あり。

最終回、2死から川端が安打でつないでスケールズの一発で同点の場面で何とか下位打線三者凡退は阻止したが、明日勝てるかで再びチームの方向性がわかる。

この夏はチームの最大目標5位、川端以外の安達、縞田、小島の同じ社会人あがりの新人同期の台頭を期待したい。



nakatake_bs at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2012年07月26日

オリックス−東北楽天13回戦

dd05ecde.jpg井川が7回2安打5四死球と制球に苦しみながらもバックの守備と楽天の拙攻に助けられながら、力投。ヤンキース傘下マイナー球団の史上最多勝利を樹立した実績は伊達ではなかった。

打線は相手の辛島を攻略しきれず、犠牲フライのみの1点は試合は勝てたとはいえ不安材料。
幾度もランナーをためて還せず、逆に破れた楽天側に辛島が上々の内容を与えてしまったような試合内容、打線のつながっている対戦相手なら勝敗が入れ替わっていただろうと思う。

明日からハムを迎えて3連戦。寺原がどの程度試合が作れるか、誰をポイントヒッターに置くかで試合が左右しそう。



nakatake_bs at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2012年07月25日

オリックス−東北楽天12回戦

62779cc2.jpg後半戦開幕白星スタート。
竹原に2号、木佐貫の省エネ7安打1失点完投で試合終了20時17分、試合時間2時間17分の平日ナイターとしては理想的な試合展開でホーム5連戦のアタマをとる。

本日より外野の応援団も勢揃い、久々に爆音が鳴り響きこちらは後半戦初戦で待望の開幕を迎えた。



nakatake_bs at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2012年07月24日

電撃トレード

52d5898f.jpg試合日当日に対戦相手とトレードが成立し、発表当日にはもう対戦相手として出場している。

日常茶飯事のように選手が往来し、時には複数チームを巻き込んだ三角トレード、一旦移籍後また放出されるまた売りトレードなど日本では考えられないほど活発に移籍が行われているメジャーリーグ、7月末のトレード期限終了を前に今朝舞い降りた電撃ニュース。

交換要員はマイナー投手2人と金銭(日本円で13億相当)、移籍発表の場がマリナーズのホーム・セーフコフィールド、そしてヤンキース初試合の対戦相手は5時間前まで11年半在籍していた古巣マリナーズ。

その移籍初打席で安打、盗塁のおまけつき。個人的にやはりイチローらしい華になるという面とこのトレードは驚いたの一言。

元々ヤンキースに行きたがっていたものの、このように昨日までフル出場して試合前に電撃にその日の対戦相手の球団へ移籍が決まる。まず日本ではあり得ないですし、日米のトレードの解釈も異なるため正直誰もが想像していなかったのではと思います。



nakatake_bs at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球全般 

2012年07月23日

長居第二陸上競技場

1cc2e765.jpg今季第2節(福岡サニックス戦)の開催会場である長居第二陸上競技場。

08年から3シーズン、開幕戦(09年は第2節)はお隣の長居スタジアムのほうで試合をしていたが、今回は第2で開催。
第2陸上競技場は2009年に神戸製鋼−サントリーの開幕戦を行った実績があるものの、トップリーグ開催という部分ではナイター照明がある、3000人程度収容のメインスタンドとグランドレベル視点の5列程度のバックスタンドと小さな芝生席しかない第2競技場という文字通りの施設。

本来なら昨年神戸製鋼が行ったキンチョウスタジアムで行うのだろうが、セレッソとの絡みと1試合開催と集客面と使用料、ナイターができるという条件なら第2競技場で充分だろうという協会側の思惑を感じます。

ここは陸上競技のトラックがあってフィールドが遠いものの、メインスタンドなら傾斜があって本競技場より若干見やすい。本競技場はコーナーに沿って円に描いてなおかつスタンドが高い位置から見下ろす、最下段はトラックがもろ視点を遮っているという条件もありその辺を踏まえると第2はまだキンチョウのような球技場感覚でプレーを楽しめれるのではとおもう。

今季はNTTドコモの開幕戦と近鉄の第2節の序盤2節のナイター開催を予定。今季は昨季まで組まれていた関西大学Aリーグの開催もなく、キンチョウスタジアムとの兼ね合いもありセレッソはほぼこの競技場で試合は組まず、ラグビーやアメフトなどの有料試合もここ近年減っているのが現実。
ただナイター開催ができる、アクセス面、日本陸連第一種公認という部分では市民レベルでは最高の環境、日本の補助競技場のなかでは最上級のスタジアムかなと思います。



nakatake_bs at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スタジアム