2013年05月

2013年05月26日

第41回愛知県ラグビー祭(瑞穂)

71f6ebf8.jpgトヨタ自動車31(5T3G)−14(2T2G)近鉄

日本ラグビー全体が悲しみにくれた中井選手の逝去から2週間、近鉄ライナーズの2013年シーズン初戦は対戦相手のトヨタ自動車ヴェルブリッツとともに喪章を着け試合をのぞみ、試合前に中井選手の哀悼の意を表し黙祷を執り行いました。謹んで中井選手のご冥福をお祈り申し上げます。

若手・中堅を中心とした出場メンバーは27人、今季初の実戦ということもありゲームフィットネスの向上とポジション毎の課題の炙り出しがこの試合の主な目的だが、前後半1Tずつの2T、1つ目はラインアウトからモールで押してからの展開で島がトライ、2つ目はノーサイド寸前に自陣マイボールから李陽が独走。

スコアは度外視、いかにこの時点で実戦に対しての下準備と試合勘が積めるか。今回出場したメンバーがこれからの春シーズンでの練習試合でしのぎを削り、夏合宿へ向け向上、チームが底上げできるかが楽しみ。


nakatake_bs at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2013年05月25日

日本生命セ・パ交流戦 巨人−オリックス1回戦(東京ドーム)

56f48d19.jpg菅野の立ち上がりを攻め立て初回に3安打と糸井の先制打、3回に坂口の安打から李大浩のタイムリーで2点目、順調に菅野攻略をすすめたと思えた。

結果として中盤以降に打線が湿り菅野を立ち直せてしまったのと、6番の山本以降の下位打線と1番深江が機能せず、終盤の好機をものにできずと9回の2死からの金子をそのまま続投させるか代打で9回平野佳という選択が勝負のアヤとなった。

東京ドームでの巨人戦、ビジター席に陣取ったとしては勝ちたかったのは当然たが先頭打者坂本を出してしまったのが痛いのとドームの場内の雰囲気を変えてしまった。普段のパリーグとは異なった雰囲気と采配面、そのへんがもろにのまれのしかかってしまったのが敗因かと。

久々に野球の醍醐味というものを改めて感じさせる試合でした。




nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

IRBパシフィックネーションズカップ第1節(ニッパツ三ツ沢)

49e287d7.jpg日本代表17(3T1G)−27(4T2G1PG)トンガ代表

2年ぶりの優勝を目指してのぞんだPNC初戦。
トップリーグでプレーするプレイヤー擁するトンガの厳しい縦突破と厳しいブレイクダウンに屈するかたちでジャパンは敵陣でゲイン切って連続でしかけるが、ポイントからの展開で相手にプレッシャーをかけられ得点につながらず、後手にまわるかたちとなった。

攻撃の起点となったFLツイ、自らマーカーを掻い潜ってアタッカーに徹したCTBマレサウの外国人国籍選手が光ったが、肝心の日本人選手はスコア以上に力の差を感じる。学生から藤田、福岡が出場し次世代を睨んだ起用が見られたが、まだまだもまれる必要があるだろう。

暴風雨の東芝−近鉄以来2シーズンぶりの三ツ沢、球技場ゆえフィールドとスタンドの距離が近くこじんまりしたスタンドが逆に観衆の埋まり具合の見栄えのよさを感じのんびりとした雰囲気を感じたが、肝心の応援は日本代表を応援しているグループが仕切っていたがスタンドの空気とマッチしているとは程遠く、応援そのものが特殊・異常な花園に比べるとまた違った発見がみられウェールズ戦にむけた参考にもなった。



nakatake_bs at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2013年05月24日

追加日程発表

▽9月30日(月) Bs−E(18時京セラD)
※4/24中止分

パリーグより以上の追加日程が発表となりました。予備日がなかった神戸中止分の楽天戦は9月30日に振替開催、丁度前後の日程にうまいこと空いていた日にねじこむかたちとなりました。個人的には月末で非常に微妙な振替発表です(苦笑)

雨で流し振替が大阪になったため神戸開催は年間15試合開催予定から1試合減の14試合(本日現在残り7試合)、最終戦予定は9月21日の西武戦。



nakatake_bs at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2013年05月20日

日本代表vsウェールズ代表

54c0c677.jpgいよいよこの週末25日から日本、トンガ、フィジー、カナダ、アメリカの5ヶ国によるパシフィックネーションズカップが始まりますが、来月8日には近鉄花園ラグビー場にて4年ぶりの国際試合、昨年の欧州王者ウェールズ代表を迎えてのテストマッチが開催されます。

いよいよあと3週間に迫った待望の花園でのジャパン戦、この数年は関西を軽視したかのように関東偏重の日程になり我々関西のファンにしてはケッタくそ悪い以外なかったものの2009年の日韓戦以来のご無沙汰、久々のビッグゲームとあり聖地花園の存在感を改めて知らしめる機会となりそうです。

日頃お世話になっている誰もが知っている某おやじ氏が『このウェールズ戦の成功か失敗かで2019年W杯の花園開催が左右しても過言でない』と酒の席で話していたのを脳裏に残っています。
奇しくも花園は2019年の開催地誘致を東大阪市を中心に行っており、時期的にこのウェールズ戦が近々正式発表となる開催地決定にむけた大きな要素になるかと思います。

近代的なスタジアムが近年続々とできるなか花園は前近代的な施設かもしれない。その花園で相手も不足なしの赤の軍団・ウェールズ、こんな強豪国が日本国内で拝める機会はそうはない。メンバーが若干控え中心だそうですが、まずは2015にむけたジャパンの強化とはるばるやってくるウェールズを最大限に敬意をもって花園特有のアウェイ感を体験させる。

そんな意味も踏まえて、花園での数年に一度あるかないかのビッグゲームで2019年開催地をうらなう前哨戦。久々のジャパン戦、1人でも多くのご来場をお願いします。

リポビタンDチャレンジ2013
日本代表−ウェールズ代表
6月8日 14時K・O近鉄花園ラグビー場

入場料などは日本ラグビー協会やぴあなどを参照
※参考Tシャツ付自由席 2000円など



nakatake_bs at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー | 日々雑感

2013年05月19日

日本生命セ・パ交流戦 オリックス−横浜DeNA1回戦

32786c43.jpg先発西が初回の立ち上がりから球が高めに浮つき制球が定まらない不安定な投球、幾度も先頭打者に出塁を許すも2回の鶴岡のタイムリーで失った1失点以外は何とかコースを修正しつつ相手の金城、ブランコ、中村紀、ラミレス、多村の重量打線を金城に猛打賞を許したものの7回まで最小失点で試合をつくった。

何とか粘っている西に援護点も相手の先発三嶋に初回はバルディリスが本塁封死、5回2死1、2塁で伊藤が凡退と限られた得点圏以外は緩急ある投球に惑わされ6回まで快音なし、疲れが見えた7回に出会い頭に糸井がライトへ同点ソロ、2死後には山本が狙いすましのレフトへプロ入り第1号が決勝点、一発攻勢で勝負を決めた。
相手の三嶋も2年目で初対戦ながら8回完投、2発に沈んだがそれ以外は堂々の内容、敵ながら好内容だったと思える。

8回以降は磐石に佐藤達、平野佳で無安打リレー、昨日の広島の最小リード僅差勝ちにつづく今日は最小失点リードの逆転勝ちで2連戦のアタマを取ることに成功。

まずは本拠地交流戦初戦を取れたのは大きい。明日以降につなげれるかと場内演出で逆転後の8回表、勝負を左右する大切なイニングでセットアッパー佐藤達が投球練習を始める際に交代のアナウンスよりも近々あるキティちゃんのイベント告知をしたオリックス営業部、逆転の余韻が残り場内が盛り上がっている最中で味方のセットアッパーが投球練習をしているにもかかわらず、個人的な考えで堅いかもしれんがこんな些細なものでも試合は終盤イニングの最小僅差だけに下手をすれば雰囲気ぶち壊しや試合の結果にも影響が出るだけに金儲けも大事だが本来の野球場の雰囲気を大切にしてもらいたい。



nakatake_bs at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2013年05月14日

2013−2014ジャパンラグビートップリーグ1stステージ日程発表

247e9cc6.jpg近鉄ライナーズ1stステージ日程
。厳31日(土)パナソニック(19時キンチョウスタジアム)
■昂遑憩(土)クボタ(17時秩父宮ラグビー場)
9月14日(土)コカコーラウエスト(17時長居スタジアム)
ぃ昂28日(土)キヤノン(15時山口・維新百年記念公園陸上競技場)
10月5日(土)リコー(14時近鉄花園ラグビー場)
10月19日(土)ヤマハ発動機(14時近鉄花園ラグビー場)
10月27日(日)東芝(13時鳥取・布施総合運動公園陸上競技場)

2ndステージ日程(11/30〜1/19)※7月中旬に会場発表、対戦カードは1stステージ終了後予定。

16チーム制、2ステージ制移行初年度となるトップリーグの今年度日程の前半部分の1stステージ日程が発表となりました。
プールBに所属の近鉄ライナーズは長居の球技場のほうで8月31日にナイターで開幕、東京でビジターを戦ったのち再度長居で今度はメイン競技場で3節目、地方を挟みホーム花園開幕戦は前年度同様10月に入ってからになります。

日程の印象としては『どえらい日程、どないすんねん』という部分が過半数以上、長居で開幕3戦のうち2つはかなりのアドバンテージ、昨年の2週間連続愛知県とは雲泥の差、花園と同じ感覚でホームスタジアムに近い環境で戦うことができる。

例年シーズン中盤から終盤に組まれた秩父宮がいきなり9月2週目に組まれたのは驚きと第1試合の17時ナイターだけに充分に新幹線ならその日のうちに大阪へ帰れるだろう。

そして1stステージにしていきなり地方2試合、それも山口県、鳥取県の中国地方どさ回り。
リーグ全体の日程をみても和歌山や新潟、大分など大規模に地方開催が組まれているが、近鉄戦を行う山口、鳥取ともこれがトップリーグ初開催。

これから遠征へむけプランなどの調査を周りの仲間らと情報交換しながら行っていきますが、前半部分でビジター3試合、それに日程未発表の2ndステージ分が確実にどこで試合をするかという日程が判明するのが11月、非常に悩ましいものを抱えながらシーズンに向けた前準備となります。



nakatake_bs at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ