2013年09月

2013年09月30日

オリックス−東北楽天21回戦

d033f771.jpg対楽天関西最終戦は0−0の12回終了規定による引き分け。

笑うしかない9回、11回の打撃の湿りよう。サヨナラの場面でボール球を振って三振はお約束として、サヨナラ本塁打と勘違いして走塁を緩めて走れば2ベースのところをシングル止まり、スコアディングポジションにランナーが入ると金縛りになるのか相手投手がアップアップやのに揺さぶった挙げ句に送りバントも決めれない&代走やのにスタート若干遅れてフォースアウト…、まあこれがこの順位にいる高い要因のひとつか。

4投手の踏ん張りで楽天を最後までランナーを出すものの本塁を踏まさず引き分けに持ち込み、そのなかでも収穫は馬原。土曜日につづいて復帰後2登板目が最終12回の抑えのマウンド、球が抜け気味でいきなり岡島を歩かしたのが嫌な感じだったが、1死2塁後に後続をストレートで連続三振、実質ホークス時代以来2年ぶりの抑えの場面、闇上がりながら仕留めて負けがなくなったのは来季に期待が持てそうな内容と同様に往年の馬原劇場を思い出した(笑)

また打つほうでは笑うしかない内容のなかで12回2死から代打竹原、一発狙いながら塁に出れば糸井にまわるという場面で四球を選び最後に見せ場を作ったが、一発狙いたいところでチャンスメイクとあと1人で終了の相手投手に対して何かしらの意識を与えたのは僅かながらのプラス要素かと。
最後に糸井にまわして真芯の当たりが惜しくも左飛、仮に糸井が繋いでいたら千葉県の市外局番みたいな打率の小島だっただけに、果たしてどないなっとたのやら…。

残り8試合、5位死守に全てをかける。



nakatake_bs at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2013年09月29日

オリックス−北海道日本ハム23回戦

df46561e.jpg裏天王山第2ラウンド、対ハム戦関西最終戦は両軍26安打4発飛び交う乱打戦。

2死から大野に手痛い先制3ランを食らった先発松葉は3回途中で早々とマエストリにスイッチし継投をはかるが、マエストリも対バファローズ戦の打率が高いアブレイユに持っていかれ4点差、7回にはこのイニングから代わった海田+比嘉がゲームクラッシュ、試合はこのまま勝敗決したかと思ったと矢先にその裏、2本のタイムリーと糸井の3ランでハム投手陣を慌てさせ点差を2点まで縮めると8回、取ったあとに取られてはビシッと締めないといけない場面で小松ふんばれず4失点、その裏3連打で無死満塁でビッグイニング再びの期待もゲッツー崩れの1点のみで勝機失う。

取られたあとに倍がえし、どこかのチームを彷彿かのような試合内容だが、カギは8回、シーズン通して試合が決まったあとの敗戦処理やロングリリーフで投げ続けた小松がこの点を取ったあとのイニングで使わなければいけない台所事情、何とか凌いで欲しかったが、残りの投手を考えると佐藤達を出すには少し早かったか…。
ただ0−7のワンサイドから1イニング5点でスタンドを沸かせたのはよかったが、相手の特定打者に打たれまくられているのは捕手の責任。この辺もまだまだ要課題だけに伊藤を脅かすまではいらないが2番手捕手を育てるべきだろう。

今季最後のホームでの日曜デーゲーム。今季はあれよこれよと過ぎた感じだが、チームとしては残り9試合でホームでは明日からの楽天を含め残り3試合、来季を見据えるも含めてあと僅かになったシーズンを楽しみたい。


nakatake_bs at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2013年09月28日

トップリーグ1stステージ第4節 キヤノン−近鉄(山口・維新)

214bcf13.jpgキヤノン18(2T1G2PG)−近鉄17(2T2G1PG)

ショックの残る1点差敗戦、雨が降るTL初開催の山口の地で近鉄はプール戦3敗目、上位グループ進出は文字通りの崖っぷち、土俵際に追い込まれた。

反則覚悟、カード覚悟で攻めてくるキヤノンに対してうまく相手さんの策略にはまってしまい、クボタ戦同様攻撃時の対応のミスとハンドリングエラー、縦から攻撃を仕掛けるプレイヤーがCTBに不在なのも重くのしかかった。

次節は本拠地花園で今季初試合、ここで終わるわけにはいかない。


nakatake_bs at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2013年09月26日

楽天優勝

東北楽天ゴールデンイーグルスが球団設立9シーズン目での初優勝、2年前に発生した東日本大震災の被害が未だ癒えない被災地・仙台、東北地方に大きな希望となる優勝だけに同じパリーグのファンとして、また大阪近鉄バファローズに最終所属した選手、コーチ、チームスタッフが数多く所属しているということもありそちらの方々にもおめでとうございますと述べたいです。

最近よく人に聞かれるのですが(ドームで新聞記者からも取材受けました)『楽天が優勝することについて分配ドラフトで優先指名したオリックスからどう思うかについて』

球団設立の経緯、分配ドラフトでの経緯、そして以降の両球団が取り組んだ戦力編成やファン層で比べてみても球団設立当初からかつての近鉄カラーそのものを入れず無関係を貫き独自のカラーをつくり球団設立当時の分配ドラフト組や他球団からの移籍組を数年で新しい楽天独自の選手に入れ替え着々と独自路線を貫いた楽天に対し、前身2球団の主力選手と若手選手を抱えながら統合3年目で楽天に順位を抜かれ、チームの特色生かせず近年まで抜本的な改革がなく付け刄的に補強をするが長期的視野がなくチーム内部またスタンド内部でも近鉄系、阪急系、ブルーウェーブ系、Bs系と派閥なようなしがらみがあり向かうべきものが見えない状態であるが現実的な問題だと思います。

近鉄がなくなって来季で10年目、チームでも近鉄、ブルーウェーブを知らない05年以降入団組が主流となり、スタンドでも近鉄を知らない若い層が増えているように感じます。
この9年間のオリックスは何をしていたのか、失敗だったというと自分そのものが虚しくなるので評価したくないが勝負という結果で今回楽天が優勝というかたちで現れました。
阪急時代から遡ると1936年からオリックスが携わったのは1989年以降、長い歴史があるにも関わらず9年しか歴史がない新しい球団に先を越されたという事実は今回大きくのしかかったと同時にこれからは比較されずに独自路線で貫けれるやろという部分で歩めれるだろうと思う。

個人的にはこの球団は合併球団というのは変わりはない。数少ない近鉄からの流れ者として近鉄のことはこれからも誇りを胸に引き継いでいき球団ファン内のアウトローな立場は変えないだろう。ただ球団としてのカラーはユニフォームが変わり、マスコットが変わり、選手も近鉄、青波の色がないBs色が主流となった。遅かれ恥かもしれないがこの今のチームを軸に新しいカラーで優勝を目指してくれというのが今回楽天優勝に際に感じたことであり、来季にむけまずは5位を死守しましょうという思いが強くなりました。



nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球全般 | 日々雑感

2013年09月23日

オリックス−埼玉西武最終戦

79fb54a0.jpg勝負を決める場面できっちし決めるチームと決めれないチーム、そしてメンタルの弱さ。

昨季まで西武でプレーした原拓也が古巣相手に猛打賞と気を吐いたが、最後は決めれず。
11回に佐藤達をイニングまたぎも含めて10回裏1死満塁で川端、ここが全てやった。


nakatake_bs at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2013年09月22日

オリックス−埼玉西武23回戦

b90bed24.jpg勝てる試合を盆ミスで落とし4連勝中のチームを自らの手で止めた。
5回裏無死1塁で伊藤が投手前に強いバントで転がしてしまい送れず、つづく宮崎がゲッツーとお寒い内容。
その宮崎は勝ち越された直後の8回裏に自ら安打で切り開くが、安達のレフト線に放った打球を3塁で自重してしまいホームインの機会をフイ。結果的に後続打者で帰せず宮崎の判断が勝敗を変えてしまった。
ノーアウトで次が糸井だっただけに難しいところだったが、勝利に対する執念深さと自身の野球に対する考え方をもう少し再考すべきかと思う。
ディクソンがが7回に追いつかれるも6回1/3まで無安打、打球を受けた影響で大事を取ってマウンドを降りたが試合をつくっていただけに好投に報えなかったのは打線の責任。

試合外でファンクラブ関連で何かとあり、試合序盤で既に脱力感と目的を果たしたようなものがあったが、明日で西武戦は今季ラストゲーム。心地よい秋風のような空調と青い空席がチームの成績を物語るようになる季節にきたのかと今年も感じるようになった。



nakatake_bs at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 

2013年09月21日

オリックス−埼玉西武22回戦(神戸)

7cbd9c31.jpgBs9−6L


nakatake_bs at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦