2013年10月

2013年10月31日

キックオフまであと2日

明後日に迫ったNZ代表とのテストマッチの出場メンバーが発表となり、代表キャリアの浅い若手主体のNZ代表は リッチー・マコウ主将とダン・カーターの世界屈指の名前がスタメン、この2人が日本で拝める以外にもルアトゥア、スラッシュ、ベンスミスなど伸び盛りのプレイヤーもメンバー入り、欧州遠征の前に日本へ立ち寄っての1試合限りということもあり控えメンバー中心とはいえ日本代表にとっては世界最強軍団にどこまで食い下がるか、勝敗は試合をする前にわかりきっているが日本ラグビーの現状を思い知る意味と世界屈指のラグビーを日本で拝めるという意味でも史上初の発売日即日完売となった入場券からこの一戦が2019年へのプロローグになる試合になると期待したい。

迎えうつ日本代表はベストメンバーになる23人を選出、春シーズンスコッド登録はしていたトンプソン・ルークが久々のメンバー入り。80年を超える歴史ある近鉄ラグビーで最もCAP所持しているNZ生まれのサムライ、日本ラグビーとともに歴史を歩んだ近鉄を代表してトンプソンと母国オールブラックスの対戦も興味深い。


nakatake_bs at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2013年10月30日

ドラフト指名選手チェックその1

b81d86ee.jpgオリックスにドラフト8位指名されたセガサミー大山投手を確認するためナイターで行われた日本選手権1回戦、セガサミーー日本生命を観戦。

セガサミー先発浦野(ハム2位指名)が日生打線につかまりリードされている場面の5回裏2死から大山が救援登板。

左打者と対戦となった最初の打者をアウトローへのカーブで打たせて取り左打者へのリリーフ適性を確認。
しかし、6回以降はぬけた球を狙いうちされ変化球主体の投球て制球に若干苦しみながら2回1/3を投げて1失点、速球は141程度ながら低め主体の投球の組み立て、 印象としては可もなく不可もなくとりあえず入団前に社会人最後の登板を見たぐらいの印象と中継ぎで短いイニングならぐらいか。


nakatake_bs at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ | 野球全般

2013年10月28日

トップリーグ前半戦終了

トップリーグは日曜日の第7節残り3試合をもって8月31日に開幕した1stステージプール戦が全日程終了し最終順位が出揃い、この結果をもって11月30日開幕の2ndステージのグループ編成が以下のように決まりました。

グループA
サントリー(A1) パナソニック(B1)
NEC(A2) ヤマハ発動機(B2)
神戸製鋼(A3)東芝(B3)
トヨタ自動車(A4)キヤノン(B4)
グループB
NTTコム(A5)クボタ(B5)
豊田自動織機(A6)近鉄(B6)
NTTドコモ(A7)リコー(B7)
九州電力(A8)コカコーラW(B8)

2ndステージは1stステージの記録は引き継がれず、新たに2組に分かれて8チーム総当たりのプール戦。開幕前に1stステージの各組上位順(A組は1位、B組は5位)から4、3、2、1のBPをあらかじめ勝ち点に付与したかたちでシーズンスタート、この2ndステージのA組は年間ベスト8がこの時点で決定し上位4位に入ればプレーオフ進出、5位から8位及び年間9位以下のB組上位4チームは2枠の日本選手権出場をかけ4チームずつのトーナメント戦へ、年間13位から15位に相当する5位から7位は入替戦、最下位8位は自動降格というリーグシステムになります。

気になる日程は近日中にトップリーグより発表予定で発表なり次第、当ブログでも掲載予定ですが、優勝を目指してベスト8で覇権を争うA組と自動残留とワイルドカード出場をかけたB組。
約1ヶ月の中断期間は各チーム、前半戦の内容を踏まえての立て直し期間となります。


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2013年10月27日

トップリーグ1stステージ第7節 東芝−近鉄(鳥取・コカコーラWパーク)

61c570a6.jpg東芝22(3T2G1PG)−19(3T2G)近鉄


nakatake_bs at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2013年10月26日

最後の椅子をかけて

トップリーグ1stステージ最終第7節は土曜開催4試合が行われ、B組では全勝のヤマハ発動機が18ー28でキヤノンに敗れ全勝チームが消滅、勝ったキヤノンは勝ち点5Pを加えそう勝ち点20Pでフィニッシュ、暫定3位で自力で上位グループの2ndステージA組出場を決めた。

キヤノンの試合から1時間遅れで行われたコカコーラWークボタは両軍殴り合いのスコアになるもののクボタが34ー30で逃げきり勝ち点5Pを加え総勝ち点20P、キヤノンに得失点差で+28差があり暫定4位、明日の東芝ー近鉄の東芝の勝敗如何で最後の4番目の出場チームが決まります。
この結果を受けて第6節終了時で勝ち点12で6位だった近鉄はクボタ、東芝よりも勝ち点が上回れないためこの時点で各組5位以下の下位グループによる2ndステージB組出場が決定、あわせて今年度のトップリーグプレーオフ出場の可能性が完全消滅したためリーグ優勝の可能性はなくなりました。
明日の鳥取での東芝戦はいかなる結果でも6位から変動することはありませんが、東芝に勝ち点を与えなかったら東芝をB組に道連れすることができる。可能性は天文学的数字かもしれないが、2001年以来の勝利を一丸て目指したい。

そしてA組も既に4位以内を決めたNECが第6節終了時5位だったトヨタに3ー23で敗れ、勝ったトヨタが明日試合の神戸製鋼、NTTコムに勝ち点3P差をつけて4位以内を確定しA組から3番目の2ndステージA組出場が決定、負ければB組という危機から滑り込み成功、トヨタらしい独特的なシーズンの戦いぶりでした。
トヨタが滑りこんだため明日直接対決となる暫定4位神戸製鋼と暫定5位NTTコムは勝ち点同数同士の対戦、42点リードがある神戸製鋼は引き分け以上、コムは勝ちで最後の4番目の出場が決まる大一番。

我々からしたら同じ関西の神戸製鋼と是非ともB組でという想いと近年力をつけているコムには神戸製鋼は過去地方開催で衝撃的な敗戦が数例うるだけに、明日はコカコーラ広島。大いにチャンスはあると述べときます。もし今日に近鉄の試合をやってれば是が非でも生で見たい試合でした。明日はこの広島のカードがかなり熱いでしょう。


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2013年10月24日

ドラフト指名結果

1位 吉田一将(投・JR東日本)
2位 東明大貴(投・富士重工業)
3位 若月健矢(捕・花巻徳栄高)
4位 園部聡(内・聖光学院高)
5位 吉田雄人(外・北照高)
6位 奥浪鏡(内・創志学園高)
7位 柴田健斗 (投・BCリーグ信濃)
8位 大山暁史 (投・セガサミー )
育成ドラフト
1位 東弘明(内・四国IL・徳島)

競合必至だった吉田(一)が結果的に指名が囁かれていた中日、楽天などか複数指名の松井争奪戦へ入り、まさかの単独一本釣り!チームで欲しかった地元関西出身の本格派即戦力投手の交渉権獲得、つづく2位で指名した東明も先発・リリーフどちらでも投げられる即戦力投手、次世代の主軸投手候補として最上位クラスの投手を指名できたのは大きい。

3位から7位までは高校生の指名が続き、若月、園部、吉田(雄)は先日開催された18U日本代表メンバー、次世代捕手、和製大砲、ポスト坂口という将来性ある伸びしろのある逸材、選手育成システムが他球団より劣っているオリックスとしては失敗は許されず、成功すればチームに明るい未来がもしかしたらあるかもしれない。 6位の奥浪は100kg近いラガーマン体質。和製イデホのような体格だかこのようなスラッガータイプはチームで最も欲しかった逸材、この選手も成功すればチームに明るい未来が訪れることもあるかも。

7位柴田は前田、森本に続いてのBCリーグからの投手指名。今季の成績は0勝2敗(2.63 54回2/3 56奪三振 35試合)、成績をみると1イニング平均1つは三振を取れる中継ぎ投手、少し打ち込まれているのが気になる。
そして8位大山、セガサミーではハムが指名した浦野の控え投手だがチームで課題となっている左の中継ぎ。168センチ69キロ、広島にいた仁部を彷彿するかのようなミクロな体格、1年目から出番はありそう。

育成ドラフト指名選手1名を含めて9選手を指名、ドラフト戦術としては投手陣底上げへ即戦力投手4人と次世代選手育成へ将来性をというバランスのとれたドラフト、欲しかった選手を指名できたのは結果オーライとはいえ評価としては高いものでした。

参考(10/24現在の戦力外選手)
投手 鴨志田 高橋秀 松本
内野手 柿原(育)
外野手 野中 稲倉(育)



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2013年10月23日

冬のムーンライトながら

大垣(22:49)→東京(5:10)
12/21〜1/5
東京(23:10)→大垣(5:51)
12/20〜1/4

年末年始のラグビー遠征で重宝しているムーンライトながらの運行日が発表となりました。
これまで競合関係だったツアーバスの規制によりながらへ客層がシフトしつつあるだけに指定席争奪戦の日もありそうです。

運行期間中にはトップリーグセカンドステージの開催日と被っている日もありますが、果たして利用することになるのでしょうか?


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々雑感 | ラグビー