2013年12月

2013年12月31日

大晦日

e2222be2.jpg今年1年お世話になりありがとうございました。
2ステージ導入で波乱続出のトップリーグは年明け早々に2ndステージ第5節が行われ、次節以降の残り3節で、A組はプレーオフ争い、B組は上位4チームのリーグ自動残留とワイルドカード進出とリーグ戦も大詰めを向かいます。

12月はバタバタしたゆえに年明けも引き続きバタバタし全く新年という感覚がありませんが、新年も本年同様宜しくお願いいたします。


nakatake_bs at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々雑感 

2013年12月30日

第93回全国高校ラグビー2回戦

b8fae84c.jpg本日よりシード校が登場。優勝候補の大阪桐蔭など大阪勢3チーム、報徳学園、天理の近畿勢も3回戦進出。桂は2回戦敗退だが一部の試合でノーシードから勝ち上がりと元旦の3回戦も楽しみ。


nakatake_bs at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2013年12月29日

2014年戦力予想

予想スタメン
1(中)坂口
2(三)ヘルマン
3(右)糸井
4(指)ペーニャ
5(一)新外国人(T岡田)
6(左)鉄平(川端)
7(二)原(山本)
8(捕)伊藤(山崎勝)
9(遊)安達


先発
金子、西、ディクソン、岸田、前田、吉田一、松葉
中継ぎ
佐藤達、マエストリ、東明、海田、中山、大山
抑え
平野佳、馬原

年末恒例の戦力分析。
打つ方では李、バルディリス、後藤が去りペーニャ、ヘルマン、鉄平、山崎が加入。昨年比で得点力ダウンは否めないが、補うポイントとしては坂口の復調とクリーンナップの後に誰を据えるか。
後藤の抜けたセカンドは今季夏以降にシュアな打撃をみせた原とオリックスで花を開いた山本が筆頭候補。

投げるほうは吉田、東明の即戦力ルーキーが起爆剤、馬原が万全の状態に戻れば佐藤達、平野佳から馬原という勝ちパターンも考えれるのでは?

個人的にざっと考えた現時点の分析は以上の通り。若干贔屓も含めたが、復帰した谷は代打か。


nakatake_bs at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月22日

トップリーグ2ndステージ第4節 リコー近鉄(フクダ電子アリーナ)

4ef353f3.jpgリコー19(1T1G4PG)ー24(3T3G1PG)近鉄


nakatake_bs at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ 

2013年12月21日

トップリーグ2ndステージ第4節(秩父宮)

d01fd5f2.jpgクボタ32ー5コカコーラウエスト
NTTコム24ー14NTTドコモ


nakatake_bs at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2013年12月19日

交換トレード成立

f050c52d.jpg今朝のスポニチ大阪版の裏一面が第一報だった後藤放出、報道通り本日午後にオリックス後藤光と東北楽天鉄平の1対1の交換トレードが成立、両球団から発表となりました。

2010年オフにFA宣言残留から新たに5年の複数年契約を結び直し、先日現状維持の15000万で更改した後藤ですが、今季は打撃不振で7月上旬に2軍降格、シーズン閉幕間際に再昇格したが出場は69試合と減少、後藤降格後は原拓也、縞田が二塁併用、またベテラン平野恵も加わり遊撃手安達とともに新たな二遊間形成というかたちとなりました。

来年で36歳という年齢と近年の内容から考えると金額の額面通りの働きには遠く及ばず、これからのチーム事情を考えると下降線著しい高給取りは若手の成長を妨げる要因にもなるだけに現状維持の額面で新たな環境という部分は商品価値があるうちに手が打てたのは球団、後藤両者ともプラスかと思います。

楽天は藤田、松井稼の二遊間は安泰も松井稼は故障癖を抱え、控えも岩崎や阿部などが連ねるが小粒感は拭えず、マギーが退団し三塁がぽっかり空いた楽天の現状を考えると内野全て守れて一発のある後藤はうってつけかと思う。また秋田県出身ということも東北地方を本拠地に置く球団にとっては地元に帰って心機一転というものも含まれているのだろう。

そしてバファローズにやって来るのは09年のパリーグ首位打者の鉄平。簡単に言うと星野監督に嫌われて干されていたのもあるが、聖澤や岡島といった同じ左打ちが外野のポジションに手中に収め完全にはじき出されたなというのが星野監督就任後の印象、故障で離脱したというのもなくただ単に出場機会を失い後藤同様
に心機一転の狙いの獲得か。

今季は糸井が移籍初年度で1年間フルの活躍でライトは固定できた。しかしあとの2枠は坂口、T岡田、川端、宮崎、後藤駿、ロッティーノ、中村、深江、平野恵と多くの名前が連ね事実上の日替りメンバーとなったが、当初構想だった坂口から宮崎までの4選手全てが年間フルに名を連ねなかったのと勝負時に放てなかった勝負に対する脆いメンタルも今季の順位の要因。

固定できなかった外野に鉄平を入れて既存戦力共々競争となるが、幅広い守備範囲と広い巧打を考えると坂口の状態次第でレフトで下位打線7番あたりに繋ぎで入れ、T岡田は一塁にまわすというひとつの構想も立てれそう。
ただチーム全体でみると外野手が余剰気味になり先日復帰獲得した谷の必要性があまりにも感じさせられない。瀬戸山氏以下旧ダイエーのフロント陣が編成権を掌握し従来の青波系派閥が追い出されつつあるだけに、今回のトレードは一部報道にもあったように額面通りの活躍ができなければ戦力入替、これまでの聖域といえる中枢部分にもメスが入るだろう。

後藤の移籍でオリックスブルーウェーブから分配ドラフトでそのまま生え抜きでバファローズに在籍している選手は後藤が最後でこれで誰もいなくなりました。ブルーウェーブ出身選手で他球団に一度移籍し復帰したのは平井、平野恵、谷と3人いるもののこれも時代の流れと青波系のファンには衝撃ものでしょう。


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ 

2013年12月17日

オープン戦日程発表

NPBより来季のオープン戦が発表となりました。
バファローズ関連では宮古島キャンプ期間中の2月16日に石垣島にて同地をキャンプ地にしている千葉ロッテ戦でスタート、その後沖縄本島に移動し23日中日戦(北谷)、少し日程が空いて本拠地京セラドームでは3月4日横浜DeNA戦を皮切りに13日東北楽天戦まで8試合開催予定(うち7日巨人戦、12日東北楽天戦の2試合が18時開始)、開幕直前のラスト3試合は恒例の阪神戦が組まれており、2試合目は阪神主催の変則3連戦が予定されております。
ビジターも例年通り、関東と名古屋で全く変わりばえもなく改修工事中の姫路球場の完成記念試合として3月8日にハム戦が組まれたのが唯一の本拠地以外の近畿圏の地方開催、他球団絡みでは例年明石、神戸で試合をしていた楽天が倉敷に集中開催する影響で関西に現れず、阪神も長年試合をしていた倉敷や高松から撤退しオープン戦ならではの地方球場が減少となってきました。

その厳しい現状のなか姫路と同じく改修工事を行っている伊勢倉田山で3月10日に巨人ー阪神、13日にほっともっと神戸でヤクルトーDeNAという全く同地に縁がないセリーグ球団同士の対戦、オリックスを除くと過去には阪神や楽天が神戸でオープン戦開催はありましたが、ヤクルトの神戸主催は考えられるものとしてヤクルトは日程的に2日前に福岡で試合、DeNAも2日前に甲子園。そのことから関西滞在中の2球団が本拠地に帰る前に地方球場で空き日程を入れて試合を組み、関西滞在中に練習場所としてオリックスの協力で借りている神戸が環境的に優れていた、ヤクルトの親会社絡みの記念事業の一環、考えられるのはそのへんでしょうが、全く縁がない球団同士が対戦するカードだけにこの神戸の試合が最も目につきました。

これから日程プランを考えていきますが、新戦力チェックで大阪はまず数試合、あとは未定。


nakatake_bs at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリックスバファローズ | 野球全般