2014年02月

2014年02月25日

私的トップリーグベスト15

某ブログに続いて当ブログも今季目についた選手を中心にベスト15を選出します。

1稲垣(パナソニック)
2堀江(パナソニック)
3浅原(東芝)
4トンプソン(近鉄)
5桑水流(コカコーラW)
6ファンデルヴァルト(NTTドコモ)
7佐々木(サントリー)
8堀江(ヤマハ発動機)
9日和佐(サントリー)
10田村(NEC)
11徐(ヤマハ発動機)
12マレサウ(ヤマハ発動機)
13フーリー(神戸製鋼)
14北川智(パナソニック)
15ジェラード(豊田自動織機)

MVP バーンズ(パナソニック)
新人王 彦坂匡(トヨタ自動車)
ベストホイッスル 該当者なし
ベストファンサービス 動員だらけのため該当者なし


nakatake_bs at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2014年02月23日

日本選手権再考案

今年度のラグビーシーズンを締めくくる第51回日本選手権が16日に開幕、1回戦は終了し今大会から出場枠が4となった大学勢はトップリーグプレーオフ1回戦敗退の東芝、神戸製鋼、ワイルドカード勝者のヤマハ発動機、トヨタにそれぞれ挑むも大学選手権4強の慶大がトップリーグ4位の神戸製鋼に0ー100で3桁になるなど実力差が歴然、ミスマッチ解消には繋がらなかった。

かつては社会人王者と学生王者の一発勝負で成人の日の風物詩だったがそれも昔の話、日本選手権開幕直前までリーグスケジュールをこなし日本出場権をかけワイルドカードやプレーオフとモチベーションが高い試合を続けたトップリーグに対してまさしくその時期は全国大学選手権から約1ヶ月空白の大学、日程面と出場条件をめぐる扱いと誰もがわかる選手層の違いなど真剣勝負としては程遠くいかにして両軍怪我人を出さずと学生王者ならまだしもベスト4がトップリーグの上位とやる時点で実力差歴然、どんでん返しの少ないラグビーとしては見ずに結果がわかるという大変お粗末な組み合わせとなった。

個人的に以前の出場枠発表の際や昨年度の大会の際にも述べたが地域リーグ王者(今大会は出場権なし)に近年は一度試合規定で勝ち抜けにはならなかったが引き分けが1度あった以外は伯仲した試合内容はあったが歯が立たない大学勢、1度だけ早大がトヨタを破ったがあとはクラブ王者を血祭りにあげトップリーグ上位に2回戦は虐殺されるというパターンの繰り返しで出場枠が変更しても何も変わらなかった。

日本選手権という名称をみるとそのシーズンの年間王者を決めるなどシーズン最後の大会の位置づけになるがラグビーはトップリーグは年間王者を決めるのはプレーオフ決勝であり、日本選手権はもうひとつのタイトルイベント、本来なら日本王者を決めるカップ戦になるのだが大学勢の枠拡大により社会人大学交流試合に成り下がる大会になり、NHKの後援で地上波でラグビー中継をする以外は関係各方面との政治的配慮でやっているとしか考えられない。

ワイルドカードを勝ち抜き出場を得たトップリーグに対して準決勝進出時点で優勝を決める前に日本選手権出場が決まる大学、日本選手権という名称を保つ意味でもシステム再考は必要。
まずはトップリーグはポストシーズンと連動させ、地域リーグ王者どころかトップリーグ勢にも歯が立たない大学は4枠は多すぎ。
思案としては有利不利が発生する変則トーナメントをやめベスト8トーナメントが現実的。
出場枠はトップリーグからプレーオフ出場組4チームと1回勝負のワイルドカード組3チーム、残る1枠は大会開始前の空き日程で大学王者はトップチャレンジ1位と勝負し勝者は日本選手権1回戦出場、ベスト8トーナメントで組み合わせで有利不利はあるがスタンド環境は変わらず少しでもミスマッチを減らすことに繋がることを期待したい。



nakatake_bs at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2014年02月22日

全日程終了&次年度チーム編成

雪で延期になっていたNTTコムー横河武蔵野の入替戦が本日行われ、57ー7でNTTコムが勝利しトップリーグ残留決定、昨年8月31日に開幕した2013年度シーズンの公式試合はこれで全日程が終わりました。

リーグ戦最終順位、先日行われたプレーオフの順位、入替戦結果、トップチャレンジの結果をもって年間16位九州電力が自動降格し代わってトップチャレンジ1位福岡サニックスが自動昇格し来季の全16チームが出揃い、併せて来季の1stステージのプール編成も以下のように決まりました。

◆A組
パナソニック(1位)
東芝(3位)
ヤマハ発動機(5位)
NEC(8位)
クボタ(9位)
豊田自動織機(12位)
NTTコム(13位)
福岡サニックス(TC1・1位)

◆B組
サントリー(2位)
神戸製鋼(4位)
トヨタ自動車(6位)
キヤノン(8位)
近鉄(10位)
リコー(11位)
コカコーラウエスト(14位)
NTTドコモ(15位)

今季より導入された2ステージ制は1stステージのチーム編成が発表されたことにより継続、併せてプレーオフ、ワイルドカード、入替戦、自動昇降格のシステムも見直しなしで来季も今季同様のシステムとなりそうです。

2ステージ制は今季やってみて前半戦の序盤期から中盤期の戦い方次第でまず上位と下位へのグループ行きがほぼ決まり、良かった点としては短期決戦ゆえ緊張感溢れる落とせない試合が演じれた&最後まで競った試合となり番狂わせがあったという部分は評価できた。
ただ悪い部分ではやはり総当たりでない部分で対戦機会がないチームが近鉄としては最終的にサントリー、神戸製鋼、NECの3チームあったのと2前半戦上位につけベスト8位以内を決めたチームが後半失速し前半戦のマージンだけで戦い抜いた、最終節が同時開催ではなかっため順位によっては試合前に結果が左右してしまったなどリーグ運営面で課題を残したものです。
また2ndステージの日程発表も1stステージ終了後とリーグ後半部分が後半戦開始直前でようやく段取りが慌ただしく決めるなど日程面でも不自由さもありました。

1年やってみて結論としては緊迫した試合が増え悪くないとは思うが、リーグとしては上位と下位に格差が広くなったのと総当たりではない部分で一般ファンに対するわかりづらい部分など改善部分もあるが2ndステージで上位グループは全敗しても最低ワイルドカード出場は保証されているなど取り方によっては前半戦で残留を決めて後半は戦力温存という考え方にも取れそう。

個人的には2ステージ制を採用し続けるのならいっそのこと2ndステージで組み替えをせずに8チーム2回戦制のH&A方式の2リーグ制にしてしまうのもひとつの方法かと思う。
同じ組み合わせで飽きるのは否めないがこのやり方だと全体の年間総合成績はなくなるが1位チーム同士で総合優勝を決めるチャンピオンシップがプレーオフに代わるものになり、リーグ代表同士のオールスター戦の開催も可能でH&A方式で地域密着を狙うこともできる。

今挙げたシステム案はほぼ実現性はないが、まずは少なくともホームフランチャイズ制確立と2試合開催をできるだけ減らして理想としては原則1試合開催、関西地区の金曜ナイター導入、最終節の同時刻試合開始または曜日によるグループ別同時刻試合開始、トップリーグとしての日本選手権の扱い。挙げたらキリがないがまずは最終節の同時刻試合開始はすぐできるであろう。


nakatake_bs at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー | 近鉄ライナーズ

2014年02月16日

オープン戦 千葉ロッテーオリックス(石垣島)

608dd8f6.jpgM7ー4Bs

千葉ロッテの春季キャンプ地・石垣島で行う初めてのオープン戦は宮古島でキャンプを張るオリックスを迎えての離島対決、日本最南端でのプロ野球開催で2014年がスタート。

チャーター機で石垣島入りしたバファローズは外国人打者、糸井、T-岡田ら主軸は帯同せず、武田、安達、坂口の上位打線に4番は竹原と初の対外試合でキャンプインからどこまで投手陣含めて仕上がってるか、収穫は当然ながら課題点もあぶり出す意味でも早い時期に試合が組まれたのは大きいかと思う。

試合は地元石垣島出身の千葉ロッテ先発大嶺祐を立ち上がりから攻めたて、四球のランナーから竹原、山本が連打でつないで先制、つづく2回にも制球が荒れている大嶺から後藤駿、武田、安達の3連打で球場を埋めた地元石垣島のファンからため息が漏れる攻略で推定目測僅か7人程度のバファローズファンから歓声があがり上々の滑り出しかと思えた。

3回にも宮古島出身の川満から伊藤が左翼フェンスに直撃のタイムリーで4点目をあげコンスタンスに仕上がりの悪い投手をうまく捕らえていたようにみえたが、打線がよかったのはこの3回まで。以降は塁には出るが仕掛けれず、エンドランのサイン見落としで盗塁死あり、早いカウントで打たされてしまったなど新しい試みが不発、この辺はまだキャンプ期間中ゆえ課題点が出てよかったなのでは。
10安打4点、初戦だけに参考程度だが今日の収穫ではタイムリー1本、ミートの広い打撃をみせた2年目武田、途中からマスクを被ったFA入団の山崎勝の初試合が見れたのがポイント、あとは今回は若手と控え中心メンバーだったがチームの打撃全体の精度を高める必要は必至。

投げるほうは先発松葉がストレート主体に2回2被安打無失点、2番手マエストリも緩急をつけた投げわけで同様に2回無失点とここまでは上々だが、次の中山は制球定まらず半分以上が逆球で兄貴の敵をとったかのように実績のない弟の大嶺翔に痛快にタイムリーを放たれ、場内の盛り上げに一役買ったが非常に厳しい内容、山田を挟み7回に投げた森本を力のあるストレートで押したかったのだろうが、先頭打者から3連打で大嶺翔のタイムリー付き、つづく8回に投げた海田も同様に大嶺翔のタイムリー含む先頭打者から3連打と内容のない結果に終わった。

結果的に千葉ロッテに中盤以降見事に打ち込まれ、地元出身選手に花を持たしたかたちになったが、この時期だこそ試せるものと公式戦の相手のデータが得られたのは良かったと思う。

前夜大阪から一度那覇入りし朝一番で石垣島入り、石垣島は丁度この時期は雨季に入っているがこの日は気温は22度と雪が舞った大阪とは大きく異なり過ごしやすい暖かい陽気で最高のオープン戦日和。そのなかで行われた初の石垣島でのオープン戦、発売数日でチケットは完売し僅かなキャンセル分の当日券をめぐって試合前から長蛇の列で試合中もチケットのない人達が場外の公園内の道路や高台から覗いたりと島全体が祭のような賑やかさで無事に終了、個人的にもいつもの大阪、神戸の雰囲気とは異なるその土地独特の雰囲気を堪能しながら大阪から約1590キロ離れた石垣島から今季の野球観戦活動をスタートさせたい。


nakatake_bs at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観戦 | 地方球場めぐり

2014年02月15日

トップリーグ入替戦 NTTドコモーホンダ

ff2c1edc.jpgNTTドコモ41ー29ホンダ


nakatake_bs at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラグビー 

2014年02月10日

一連の報道について

近鉄花園ラグビー場の売却報道について現時点では近鉄、東大阪市ともに公式なアナウンスがないだけに何ともいえません。
ただ現状のラグビー場の施設面を考えるとこれから恒久的に花園にラグビー場を維持すると考えると近鉄だけでは支え切れるのかというと行政など地域の協力も不可欠。

ライナーズの選手をはじめラグビー関係者にも寝耳の水状態で全く突発的に発生した今回の報道ですが、個人的にはきな臭いものも感じるがガセくさいものも感じる。
ただ近鉄は2004年に同じスポーツ事業だったバファローズをオリックスに譲渡し藤井寺球場を閉鎖し土地を売却した前例とその同じ時期に花園ラグビー場存続問題と当時成績が下降線だったライナーズの処遇も一時期囁かれただけにその話が蒸し返されずにこのまま闇に戻ってもらいたい。


nakatake_bs at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々雑感 

2014年02月08日

ワイルドカードトーナメント2回戦 トヨタ自動車ー近鉄

77418f70.jpgトヨタ自動車18(2T1G2PG)ー3(1PG)近鉄
※結果によりトヨタ自動車が第51回日本選手権出場権獲得

昨夜からの雪が雨に変わり芯から冷える厳寒なコンディションとフィールドに残雪がところどころ残った状態で行われた日本選手権出場をかけた運命の2回戦。
リーグ戦で敗れたキヤノンからリベンジ勝利を挙げ、ホーム花園にビジター扱いながら帰還した近鉄は風上の立ち上がりからトヨタ陣内に仕掛けていくが22mラインから先からの攻防で取りきれず相手にターンオーバー、ブレイクダウン勝負でも相手に歯が立たず自ら好機を逃すかたちとなった。

試合は前半終了間際に重光がPG失敗し0ー7の僅差で折り返し、後半14分にPGで4点差、サモ、リコギアを投入し追撃体制を敷いたがトヨタのディフェンスに阻まれまたトヨタ自動車絡みの試合で豊田自動織機所属の主審による身内贔屓の怪しいレフリングでツキを失い一時はトヨタのシンビンで数的有利な時間があったが生かしきれず、最後は気持ちが切れたかたちでトドメをさされた。

過去2シーズン同様日本選手権出場権決定戦まで駒を進めたがあと1歩及ばすのかたちでシーズン終了。
シーズンを振り返ると開幕戦でパナソニックに0ー46の完封負けという最悪のスタート、上位G進出を逃し下位Gにまわり何とかリーグ終盤でチームに本来の勢いが戻ったが前半戦のツケは最後まで響き若い選手が台頭したもののシーズンとしては1stステージ2勝5敗(B組6位)、2ndステージ5勝2敗(B組2位)の年間成績7勝7敗のリーグ10位、ワイルドカード2回戦敗退。
まずはチームの選手、チーム関係者の方々、応援仲間をはじめとするファンの皆さんに1年間お疲れ様でした。
この1年間の悔しさを来季にむけた発奮材料にしてくれることを信じながら今シーズンの締めとさせていただきます。

花園での開催試合も僅かになりましたが、残りシーズンをまったり楽しみ来るべき新シーズン始動まで短いオフに突入です。

第2試合 ヤマハ発動機13ー12NEC
※結果によりヤマハ発動機が第51回日本選手権出場権を獲得



nakatake_bs at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近鉄ライナーズ