近鉄ライナーズ

2014年04月30日

2014-2015トップリーグ日程発表

更新休止中ですが、本日のみ臨時更新。
今季のトップリーグの日程が発表となりました。

近鉄ライナーズ1stステージ日程(B組)
第1節 8月22日 NTTドコモ(19時30分金鳥スタジアム)
第2節 8月30日 神戸製鋼(18時神戸ユニバー競技場)
第3節 9月6日 リコー(16時40分金鳥スタジアム)
第4節 9月14日 キヤノン(16時茨城・K'sデンキスタジアム)
第5節 9月20日 トヨタ自動車(19時瑞穂ラグビー場)
第6節 10月11日 サントリー(14時5分近鉄花園ラグビー場)
第7節 10月19日 コカコーラ(12時近鉄花園ラグビー場)

近鉄ライナーズ2ndステージ日程
近鉄花園ラグビー場開催試合
第1節 11月29日
第2節 12月7日
第3節 12月13日
第6節 1月4日(長居or鈴鹿)
第7節 1月11日
※対戦カード未定

開幕戦は関西では史上初となる金曜ナイター、関東が企業動員の一環でコム、キヤノンなど関東勢の対戦を金曜ナイターで行ってますが、交通アクセスが充実している長居でドコモホームでの大阪ダービーでスタート、ドコモグループの動員で完全ビジターが予想されます。

例年通り花園開幕は10月となり、それまでは長居を中心に神戸と名古屋で1試合、昨季は対戦がなかった神戸製鋼との阪神ダービー、ワイルドカードの雪辱なるかのトヨタとの名阪対決が組まれるなどリーグ序盤は厳しい戦いが続きます。
ビジター遠征は第4節のキヤノン戦がJ2水戸のホーム競技場であるK'sデンキスタジアム。近鉄戦は初開催となり秩父宮以外の関東地区の開催はトップリーグでは熊谷、太田、三ツ沢、フクアリに続いて5場目、他会場を見ると例えば札幌やら富山、天理!などと目につく土地がありますが、今季は水戸遠征となります。

2ndステージは早々と花園での近鉄戦枠を確保し4試合でリーグ戦計6試合、年明け6節で長居と鈴鹿があることを考えて例年通り花園を全国大会で明け渡す第4節、第5節でビジター遠征が組まれるのではと考えます。


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2014年04月11日

春季強化試合日程

近鉄ライナーズより春季強化試合の日程が発表されました。
花園を中心にトップリーグチーム相手に4試合、リーグ戦をうらなう意味でも貴重な対外試合となりそうです。

5月24日 福岡サニックス(12時近鉄花園ラグビー場)
5月31日 リコー(13時近鉄花園ラグビー場)※定期戦
6月7日 NTTドコモ(13時近鉄花園ラグビー場)
6月15日 神戸製鋼(12時神戸製鋼灘浜グランド)


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2014年04月07日

新チームスタート

近鉄ライナーズより2014年度新体制が発表となり新チームでのスタートが切られました。
大卒新人4選手と新外国人選手1選手が既に発表となりましたが、追加入部選手として昨季まで福岡サニックスでプレーし主将を務めたHO永下の加入が発表されました。

生野区出身で天理から専修大を経てサニックス一筋、対戦した際やサニックス絡みでプレーするのを観る機会がありましたが、フロントローにしてはサイズが小さいもののサニックス特有の機動力と小技に優れ密集からライン参加し得点に絡むなどいい意味でサニックスの選手やなというのが印象です。
昨季は太田前主将が故障で公式戦の大半を離脱し昨季限りで退部した吉田も怪我持ちで2ndステージ以降は3人目の樫本がHOの位置を確保しキャリアハイの出場を果たした。今季は吉田が抜けたこととフロントロー再編でサニックスで主将経験のある永下に白羽の矢を立て、太田、樫本、PR兼任の王とポジションを競うことに。
そのへんの強化を含め春シーズンがスタート、まずは来るべき春シーズンの練習試合までチームの土台作りげ始まる。

近鉄ライナーズ新入団選手
HO 王鏡聞(大阪体育大)
HO 永下安武(福岡サニックスより移籍)
NO8 堀大志(法大)
SO 三原亮太(京都産業大)
CTB矢次啓佑(流通経済大)
CTBランク・ウインタースティン(13人制サモア代表)

(参考)2013年度退部選手
PR 成 鄭 坂井
HO 吉田
LO ホッキングス
CTB 徳丸
WTB リコギア
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2014年02月22日

全日程終了&次年度チーム編成

雪で延期になっていたNTTコムー横河武蔵野の入替戦が本日行われ、57ー7でNTTコムが勝利しトップリーグ残留決定、昨年8月31日に開幕した2013年度シーズンの公式試合はこれで全日程が終わりました。

リーグ戦最終順位、先日行われたプレーオフの順位、入替戦結果、トップチャレンジの結果をもって年間16位九州電力が自動降格し代わってトップチャレンジ1位福岡サニックスが自動昇格し来季の全16チームが出揃い、併せて来季の1stステージのプール編成も以下のように決まりました。

◆A組
パナソニック(1位)
東芝(3位)
ヤマハ発動機(5位)
NEC(8位)
クボタ(9位)
豊田自動織機(12位)
NTTコム(13位)
福岡サニックス(TC1・1位)

◆B組
サントリー(2位)
神戸製鋼(4位)
トヨタ自動車(6位)
キヤノン(8位)
近鉄(10位)
リコー(11位)
コカコーラウエスト(14位)
NTTドコモ(15位)

今季より導入された2ステージ制は1stステージのチーム編成が発表されたことにより継続、併せてプレーオフ、ワイルドカード、入替戦、自動昇降格のシステムも見直しなしで来季も今季同様のシステムとなりそうです。

2ステージ制は今季やってみて前半戦の序盤期から中盤期の戦い方次第でまず上位と下位へのグループ行きがほぼ決まり、良かった点としては短期決戦ゆえ緊張感溢れる落とせない試合が演じれた&最後まで競った試合となり番狂わせがあったという部分は評価できた。
ただ悪い部分ではやはり総当たりでない部分で対戦機会がないチームが近鉄としては最終的にサントリー、神戸製鋼、NECの3チームあったのと2前半戦上位につけベスト8位以内を決めたチームが後半失速し前半戦のマージンだけで戦い抜いた、最終節が同時開催ではなかっため順位によっては試合前に結果が左右してしまったなどリーグ運営面で課題を残したものです。
また2ndステージの日程発表も1stステージ終了後とリーグ後半部分が後半戦開始直前でようやく段取りが慌ただしく決めるなど日程面でも不自由さもありました。

1年やってみて結論としては緊迫した試合が増え悪くないとは思うが、リーグとしては上位と下位に格差が広くなったのと総当たりではない部分で一般ファンに対するわかりづらい部分など改善部分もあるが2ndステージで上位グループは全敗しても最低ワイルドカード出場は保証されているなど取り方によっては前半戦で残留を決めて後半は戦力温存という考え方にも取れそう。

個人的には2ステージ制を採用し続けるのならいっそのこと2ndステージで組み替えをせずに8チーム2回戦制のH&A方式の2リーグ制にしてしまうのもひとつの方法かと思う。
同じ組み合わせで飽きるのは否めないがこのやり方だと全体の年間総合成績はなくなるが1位チーム同士で総合優勝を決めるチャンピオンシップがプレーオフに代わるものになり、リーグ代表同士のオールスター戦の開催も可能でH&A方式で地域密着を狙うこともできる。

今挙げたシステム案はほぼ実現性はないが、まずは少なくともホームフランチャイズ制確立と2試合開催をできるだけ減らして理想としては原則1試合開催、関西地区の金曜ナイター導入、最終節の同時刻試合開始または曜日によるグループ別同時刻試合開始、トップリーグとしての日本選手権の扱い。挙げたらキリがないがまずは最終節の同時刻試合開始はすぐできるであろう。


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2014年02月08日

ワイルドカードトーナメント2回戦 トヨタ自動車ー近鉄

77418f70.jpgトヨタ自動車18(2T1G2PG)ー3(1PG)近鉄
※結果によりトヨタ自動車が第51回日本選手権出場権獲得

昨夜からの雪が雨に変わり芯から冷える厳寒なコンディションとフィールドに残雪がところどころ残った状態で行われた日本選手権出場をかけた運命の2回戦。
リーグ戦で敗れたキヤノンからリベンジ勝利を挙げ、ホーム花園にビジター扱いながら帰還した近鉄は風上の立ち上がりからトヨタ陣内に仕掛けていくが22mラインから先からの攻防で取りきれず相手にターンオーバー、ブレイクダウン勝負でも相手に歯が立たず自ら好機を逃すかたちとなった。

試合は前半終了間際に重光がPG失敗し0ー7の僅差で折り返し、後半14分にPGで4点差、サモ、リコギアを投入し追撃体制を敷いたがトヨタのディフェンスに阻まれまたトヨタ自動車絡みの試合で豊田自動織機所属の主審による身内贔屓の怪しいレフリングでツキを失い一時はトヨタのシンビンで数的有利な時間があったが生かしきれず、最後は気持ちが切れたかたちでトドメをさされた。

過去2シーズン同様日本選手権出場権決定戦まで駒を進めたがあと1歩及ばすのかたちでシーズン終了。
シーズンを振り返ると開幕戦でパナソニックに0ー46の完封負けという最悪のスタート、上位G進出を逃し下位Gにまわり何とかリーグ終盤でチームに本来の勢いが戻ったが前半戦のツケは最後まで響き若い選手が台頭したもののシーズンとしては1stステージ2勝5敗(B組6位)、2ndステージ5勝2敗(B組2位)の年間成績7勝7敗のリーグ10位、ワイルドカード2回戦敗退。
まずはチームの選手、チーム関係者の方々、応援仲間をはじめとするファンの皆さんに1年間お疲れ様でした。
この1年間の悔しさを来季にむけた発奮材料にしてくれることを信じながら今シーズンの締めとさせていただきます。

花園での開催試合も僅かになりましたが、残りシーズンをまったり楽しみ来るべき新シーズン始動まで短いオフに突入です。

第2試合 ヤマハ発動機13ー12NEC
※結果によりヤマハ発動機が第51回日本選手権出場権を獲得



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2014年02月02日

ワイルドカードトーナメント1回戦 キヤノンー近鉄(瑞穂)

999c91cc.jpgキヤノン25(4T1G1PG)ー41(5T5G2PG)近鉄

第2試合 トヨタ32ー17リコー

ワイルドカード2回戦(2/8近鉄花園)
トヨタ自動車ー近鉄(12時)
ヤマハ発動機ーNEC(14時5分)


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2014年01月20日

この後のトップリーグ日程

◆ワイルドカードトーナメント
1回戦
◇近鉄花園(2/1)
12時 NEC(8位)ークボタ(9位) A
14時 ヤマハ発動機(5位)ー豊田自動織機(12位) B
◇瑞穂(2/2)
12時 キヤノン(7位)ー近鉄(10位) C
14時20分 トヨタ自動車(6位)ーリコー(11位)D
2回戦
◇近鉄花園(2/8)
12時 C勝者ーD勝者
14時5分 A勝者ーB勝者

◆プレーオフトーナメント
1回戦
パナソニック(1位)ー東芝(4位) (2/1 14時秩父宮)
サントリー(2位)ー神戸製鋼(3位)(2/2 14時秩父宮)
決勝 (2/9 14時秩父宮)

◆入替戦
コカコーラウエスト(14位)ーTC1/3位(2/8 13時レベスタ)
NTTコム(13位)ーTC1/4位 (2/15 13時熊谷)
NTTドコモ(15位)ーTC1/2位(2/15 13時近鉄花園)


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