関西独立リーグ

2012年08月26日

関西独立リーグ 06ブルズ−兵庫BS(住之江)

b7c0b315.jpg京セラドームから住之江公園へ移動し5月の連休以来の関西独立リーグ。

村上隆行監督47回目の誕生日を祝いたいブルズは初回、4番鈴木の左翼フェンス裏の林に突き刺す2ランで先制。
その2点と制球難の兵庫今村を攻めたてた8回の追加点2点を4投手の継投で4−0の完封リレー、監督にバーズデー勝利を捧げた。

印象として
・ネット裏でボケーと見ていたら兵庫の選手に2回もファールで狙い打ちされる。

・兵庫BS応援団はこども団長。選手別応援歌に南海時代の佐々木誠応援歌が使われている、近鉄選手メインテーマの一部歌詞とその音程をずらして使用。

・ブルズ応援団ネタがあふれるは相変わらず熱い集団。

・兵庫先発投手は縦に割れるスライダー多投、8回から登板のリリーフ投手がグタグタで3時間以内で試合が終わらず、試合時間が無駄に長くなる。

関西独立リーグ全5球団、残るは唯一リーグ初年度から参戦している『老舗』紀州レンジャーズ。和歌山ラーメンと絡ませて紀三井寺もええかも(笑)



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2012年07月06日

交流戦中止

関西独立リーグ公式サイトより
今月10日に花園で開催予定だった『関西独立リーグ選抜−阪神3軍(育成)』は阪神側の事情により中止。

花園のNPB球団初開催試合は今回は幻となりました。



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2012年07月02日

マイナー契約

関西独立リーグの神戸サンズ橋本直樹投手がインディアンスとマイナー契約したとサンズ球団から発表となりました。

他独立リーグからマイナー契約選手は出たことがありましたが、関独からまさかのアメリカ行き。この投手に関しては4月30日に住之江でブルズ戦で終盤投手の代打からそのままマウンドにあがり、上体から投げるストレートで1球ごとに帽子を飛ばし、投げ終えるごとに土を払って被り直してまた帽子を飛ばすという非常に見るものをイライラさせ(悪天候ということではよ終わってほしかった)、投内連携の際に飛ばした帽子が気になったのかベースカバーに若干遅れたりと見たのは1回だけだったにしろ違う意味で強い印象を残してくれました。

神戸サンズは日本人とドミニカ人の混成チームということもあり、このへんの経緯からスカウトが来ていたのかなと思いますが、NPBとのドラフト規定があるにしろ今回のニュースからメジャーが日本の独立リーグを供給源にする第一歩かなとも考えられます。



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2012年06月12日

花園にNPBがやって来る

08a11e9b.jpg関西独立リーグ公式サイトによると7月10日(火)13時より花園セントラルスタジアムにて関西独立リーグ選抜−阪神の交流戦が行われることが発表されました。

今季より06ブルズが本拠地として構えている花園セントラルスタジアムですが、この試合が記念すべき花園初のNPB球団による試合開催。
当日は鳴尾浜で2軍戦が行われるため育成選手中心の育成チーム(3軍)が関独と対戦する予定ですが、一時は藤井寺に代わる近鉄2軍本拠地構想からはじまり、オリックス練習場誘致を極秘でやるが失敗、結局は中途半端な設備の草野球場になってしまいましたが、この試合をきっかけに次は施設を充実させ2軍戦誘致を目指してもらいたい。

この試合は見たいな(笑)



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2012年05月05日

関西独立リーグ 06ブルズ−大和侍レッズ(住之江)

b2fc9cc8.jpg06ブルズ住之江ナイター第2弾。
今回の対戦相手はブルズと同じく今季から新規参入した奈良県を本拠地とする大和侍レッズ。
ブルズと同じくホークスドリームや三重TAから移籍してきた選手が主体となったチームだがチーム公式サイト自体がベールに包まれていることが多いらしく、その部分と阪奈対決という面で楽しみでした。

試合は前回観戦した神戸戦の投手戦のスピーディーとはうって変わって両軍先発投手が制球難、グタグタな守備と連携ミスなどで試合時間が間延び。
終わってみれば20時半すぎの3時間、見るべきものよりブルズ応援団のネタが溢れる熱い応援とそれに対抗してか某パリーグ球団の法被に似ている侍レッズ応援団(旧三重)の応援で最後は楽しませてもらいました。

5チームで構成する関西独立リーグ、これでブルズ、神戸S、大和を見て、残りは兵庫と唯一初年度から継続参戦している紀州の2チームとなりましたが、次回以降の日程は…見事に未定(笑)



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2012年04月30日

関西独立リーグ 06ブルズ−神戸S(住之江)

0b68d020.jpgブルズ3−3神戸S

09年の初年度以来のカンドク、2年ぶりの住之江公園。
今季より関西独立リーグに参入した06ブルズを観戦、村上監督、石毛コーチをはじめ選手も大阪GVや昨年までの三重TAに所属した選手など独立リーグを渡り歩いている選手が中心で馴染みの深い名前が集まっていました。

プレーなどをみると内野手の打球処理や投内連携など実戦で積まないと向上しない部分は仕方ないにしろ、昨年までの三重球団を例として比較すると相手のミスを誘い得点に導く、たまに宝くじのように長打が出るという大味な部分はどのチームを見渡しても共通なような気がした。

試合は小雨が振るなか試合開始、試合成立を狙ってか両軍先発がテンポある投球で1時間で5回終了、2時間以内ペースのはずが、ここから両軍がグタグタに乱れ終わってみれば2時間半きっちしの9回終了規定引き分け試合。

運営面で試合開始とともにナイター照明をつけ、ブルズが初回1死とったと同時にスコアボードの表示が全部消え『ナイター照明優先でスコアボード代ケチったか』の疑惑が出そうになったものの恐らく操作をミスったのではという部分とプレー外の指名打者の選手がブルペン横で素振りしてて謎の担架で負傷退場、DH制を敷かず投手の代打でそのまま投手に入った神戸のリリーフ投手が1球1球投げるたびに被っている帽子を飛ばして投げ終えるごとに地面から土を払って被りなおすというテンポの悪さと1塁ベースカバーの際に落とした帽子が気になるのかベースカバーが一呼吸遅れて入ってしまうというカンドク独特のグタグタシーンが見られた。

久々の住之江のナイター、6月にはホームグラウンド花園でホームゲームをする06ブルズ、地元では村上が監督の球団という部分だけが話題になるだけであとはまったく知名度がない状態だけにまた予定があえば観戦したいものです。




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2011年11月09日

06ブルズ初代メンバー

大阪GVからのつながりで永峰の他、遠上、紙井の2投手、ILを脱退した三重からホン、二口ら4選手、それにホークスドリームなどカンドクでプレーしていた選手らが加わり、独立リーグ経験者が中心のチームかなと思われます。

ただ気になるのは捕手が1人、野手で捕手経験がいるのか追加で採用するのかはわかりませんが、最低でもあと1人は必要ですが、そのへんはまた近日中にはわかるでしょう。

強いて希望的な部分でチームの起爆剤要素でNPB経験者が1人欲しいところですが、給料無報酬プロリーグだけに難しいですかね。



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