近鉄バファローズ

2013年06月03日

これで打ち止めか?

07dc59c6.jpg2010年のブルーウェーブ復刻を皮切りに70年代近鉄・阪急、80年代近鉄・阪急、96年当時の青波、近鉄−南海復刻と他球団より後発ながらこの3年でグッズ特需目当てと前身球団からのオールドファン掘り起こしで立て続けに復刻ユニフォームのイベント試合を行っているオリックスバファローズ球団ですが、いよいよ最後のトリ(?)を飾るべき04年に球団統合というかたちで営業権の譲渡を受け吸収合併した大阪近鉄バファローズのユニフォームの復刻を行うようです。

イベントコンセプトは『代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームランの奇跡的なミラクルV』、近鉄4度目の優勝となった01年をテーマにし、当時の日本シリーズの相手だったヤクルト戦でかつての大阪ドーム時代ユニで01年の日本シリーズの再現かと思います。


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2013年04月21日

近鉄−南海復刻試合 オリックス−福岡ソフトバンク6回戦

20e3631b.jpgBs1−9H



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2013年04月20日

近鉄−南海復刻試合 オリックス−福岡ソフトバンク5回戦

ef992f98.jpgBs6−1H



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2013年04月19日

近鉄−南海復刻試合(Bs−H4回戦)

a6d60aa8.jpgBs2−4H

1988年10月15日の南海ホークス大阪球場最終戦、翌16日の藤井寺球場での同カード以来25年ぶりとなる近鉄−南海。
大阪クラシックと称して今年球団創設75周年を迎える福岡ソフトバンクホークスが2008年以来5年ぶりに南海ホークスユニフォームを復刻し大阪へ凱旋、迎えるオリは球団系譜では前身球団の一部である近鉄バファローズのユニフォームを復刻、25年ぶりに近鉄−南海が実現、球界史上初となる前身球団同士のユニフォームによる対戦が今夜からの3連戦で実現しました。

福岡ソフトバンクホークスの球団創設75周年記念事業にうまい具合にオリックス側も協力、前回08年同様ホークス側は南海一色で応援団も応援歌も復刻、対するバファローズ側も一昨年の70年代近鉄復刻同様、藤井寺日生時代の応援歌が復刻、懐かしい今はなき森ノ宮と難波の雰囲気を堪能しながら初戦をあっという間に終えた感じがしました。

試合は相手の先発摂津に対して金子の立ち上がりが全て。途中立ち直りをみせたが4失点は余計、打線もいてまうまえに逆にいてもたれて近鉄らしい淡々とした負け方。ただ最終回、2死2塁でいてまえコールと暴れん坊将軍発動で見せ場は残したが、明日につなげれればとしゃあないに尽きる。

今夜の試合だけでもこの企画は近鉄ファン限定では賛否両論はあるだろうが、今までとはまた趣向の違う復刻試合でグッズの売り上げだけでも成功ではないかと。あと2試合幼き頃の昭和のパの雰囲気を楽しみたい。



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2012年08月26日

近鉄バファローズ復刻試合 vs埼玉西武19回戦

5c8546cf.jpgマエストリが4安打完封で2勝目。近鉄の91番を着けた森山一人は現在アイランドリーグの徳島でコーチ、その徳島のライバルチームである香川に先月まで在籍していたイタリア人右腕が初対戦というデータなしにも恵まれ、先発投手陣崩壊でローテーションの柱不在の現状で220万の額面を既に元以上の貢献ぶり。

2時間35分のハイスピードで数週間ぶりに終始締まった試合展開となった。
打線は12安打7得点、T−岡田と李大浩にそれぞれ1発。ルーキー川端にタイムリー、久々のスタメン野中に安打などチームとして久々に打線の機能ぶりだった。

今月4日以来22日ぶりのホームゲームの白星。引き分け挟んで8連敗のホームゲーム連敗もようやくストップ。

自分の原点である藤井寺、日生の80年代末期のバファローズ。
イベントに関しては賛否両論あるものの、昨年に比べるとイマイチ感が残るものだった。
まあ年に1度こういう機会はあってもええのでは程度ぐらいにしときましょう。




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2012年08月25日

近鉄バファローズ復刻試合 vs埼玉西武18回戦

f10b240c.jpg小松炎上、海田見事な押し出しボーク、代打日高全く期待どころか険悪感しか出ず。

今夜も投壊、一時は無気力試合の空気漂うが、一発を放ったT−岡田のフェンス激突しながらのファインプレー、大引の好守備、代打小島の俊足飛ばしての内野安打、そして最後の反撃と選手から意地というのは伝わった。

だが、試合全体では序盤に無駄な失点を与え早々と試合を決めてしまう投手陣。今更どないかせえとはいわんが、下手すりゃ投球イップスになってもおかしくないぐらいの酷い内容。
今夜の地点で今月ホームで勝ったのは3、4日のロッテ戦の2勝、翌5日から14日からのお盆6連戦の引き分けを挟んだ連敗を含めてホーム8連敗、これもどないもならんな。





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2012年08月24日

近鉄バファローズ復刻試合 vs埼玉西武17回戦

e139af78.jpg近鉄バファローズのユニフォームのバックネームにYAMADAの文字、同性つながりで背番号と利き腕は違うものの高野山高校出身(現オリのバッピ)で80年代末期から90年代初頭にかけ若手の期待株といわれた右腕(世代はずれるが右の山田、左の谷内)を思い出した。先発5回7被安打3失点、先制した後の3回以降の内容は要課題、球威が若干もの足りないがこれを機に1軍で実戦を積ましていくことを期待したい。

当時を思い出す同性選手としてこちらも利き腕は異なるが佐藤、残念ながら既に若くして亡くなられたようですが、地味な投手だったが今のように投手分業制が敷かれていなかった当時、吉井につなぐ今でいう左のセットアッパー、時には先発が早々と崩れた時のロングリリーフ、谷間の先発などこれまでリリーフに君臨した石本が登板過多による下降線の離脱などの入れ替わりで阪神から移籍した89年から90年にかけて近鉄のリリーフを支えた。そのSATOHのバックネームをつけたルーキー佐藤は近鉄最後の入団世代の香月の残した2死満塁でいきなり押し出し、制球難は相変わらず、ブルペン陣どころか投手陣総崩れの現状、こういうところで次につなげる投球ができれば期待はもてるが、ホンダのクローザーの実績を生かし来季に何かをつなげるような内容を期待したい。

そして、野手でも背番号3のドラ1。このユニフォームでは58が似合うような気もするが、正直同じ社会人から入った同期に差をつけられた。打撃さえ磨きをかければ二遊間のバックアップで使えるだけに、この選手の出遅れと不振は正直アテ外れ。本来なら万全なかたちで山崎、梶本が再昇格するのでしょうが、首脳陣の期待も含まれての1軍帯同、どないかならんもんか。
代走、守備固めで使われている部分では58番時代の安達氏を彷彿するが、あの時は内野がほぼ固定、代打要員と代走守備固め要員がうまく区別していたのもあり、現チームとは時代も違えば起用法も異なり比較はできない。

ただ単に89年当時の近鉄に在籍していた選手と同性選手をテーマに今日の試合をまとめたが、8月になってからの投手陣のしまらない投球と無駄な失点、捕手不在。これがかなりチームの敗戦をもたらしている大きな敗因だろう。度重なる故障離脱、投げすぎで調子下降のリリーフ陣、懲罰人事で1、2軍入れ替わった捕手、赤堀、小林両投手コーチに対する業務剥奪で首脳陣内で亀裂発生など元は正せば監督の采配にもつながることになるが、まあ問題が炙り出せたのと最後の近鉄世代のゴンゾーの先制タイムリー、チームで残り2名となった近鉄投手のひとり香月とのバッテリーが見れたのが今日の収穫。

まあ明日!これ以上落ちることはないのでどないかなるようになるのでは?







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