旧サーパス

2009年01月19日

サーパス消滅

c830f7e8.jpg穴吹工務店とのネーミングライツ協賛が終了し、サーパスの名称は消滅。(画像は08年8月に高松で行われたサーパス−阪神)

ファームの独立採算と地域密着としての試みも、終わってみれば穴吹のマンションブランドを名乗っていただけで、北神戸のファンサービスは熱心だったものの地域密着は程遠い感じで8月に穴吹工務店の本社がある高松で行われた公式戦も全く試合告知などされず、平日のナイターということもあり、球場は500人いるかどうかの無人状態、穴吹側のアクションはマンションの広告を球場前で配っていただけでした。

オリックス側の姿勢は2軍チームの名義を貸すことで運営費の足しにしていたということが今回のリリースの文面で表されていますが、結果的には1軍と2軍のユニフォームが異なったいたぐらいであとは何もなかったというのが結論ですね。

2軍の独立採算と地域密着は湘南シーレックスと日本ハムが積極的に展開していますが、現時点ではその2球団ぐらいでしょうね。あとの球団は従来のファームと呼ばれるシステム(調整と育成)ですし、あっても地方球場での試合を組むぐらいですのでまだまだ未知数な分野といえるでしょう。


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2008年08月21日

高松・サーパススタジアム

c6f57df6.jpg穴吹工務店のお膝元・高松。
球場周辺はプロ野球、ウエスタンの試合があるには思えないぐらい閉寂。


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2008年05月05日

神戸の山奥

3日の観衆は5621人

いくらGWで清原復帰戦とはいえあの球場で5000人も収容できる能力はまずあり得ない。
ちなみにこの球場の収容人数は内野芝生席を含め公称3000人、3日は普段開放しない外野芝生席を開放したとのことですが、あの狭い芝生席に人間をぎゅうぎゅう詰めに押しこんでも2000人は無理。

ちなみに翌4日は3862人とのこと。4日については現実味がある人数でこれは妥当でしょうが、3日についてどういうカウント方法をしたのかは全くの謎ですが、2軍で水増しするのはどうでしょうか?





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2008年02月13日

ウエスタン日程発表

ウエスタンリーグ公式戦日程発表

唯一日程関連で最後まで残っていたウエスタン公式戦の日程が発表。
これで2008年の1、2軍の日程が全て出揃いました。

5球団変則リーグ導入4年目、相変わらず対戦なしチームが発生している状態ですが、ウエスタン管内に独立リーグが福岡、長崎、福井の3球団が今季新たに誕生し和歌山にも紀州レンジャーズが始動しただけに積極的な独立リーグとの交流戦実施を期待します。

サーパスをはじめとする関西がらみの日程をポイント別に挙げると・・・

舞洲ベースボールスタジアムにて史上初のプロ野球公式戦
7月2日サーパス−阪神(12:30)
2003年にウエスタン6球団と日本生命、NTT西日本ら社会人勢のプロアマ合同で行われたトーナメント大会が8月に3日間行われ、近鉄が広島、中日相手に変則ダブルヘッダーを行われたことがありましたが、プロの使用はこのトーナメント戦だけ。
真夏の平日にどれだけの観衆が見込まれるかですが、藤井寺球場閉鎖後初めてとなる大阪府下での野球場でのウエスタンだけにようやく願いがかなった感じがします。


京セラドームで2試合
2年ぶりの開催です。
どちらも1軍戦開催日に親子試合ですが、選手の調整や1軍首脳陣の視察などを考えると実施して当然でしょうか。

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2007年12月24日

2軍軽視

コリンズ2軍視察を中村本部長が進言へ(大阪日刊)
どうやら今季1試合も2軍視察をせず全選手を把握していなかった模様。
さすがに今回だけはフロント側の意見がごもっとも。
ただひとつ注文をつけるとすると神戸で試合があるときは、北神戸で開催しているサーパス戦にも行ってほしいというのではなく選手の練習環境や調整を前向きに考えて欲しい。

今のように公式戦の大半を北神戸で消化するのではなく、1軍が大阪でナイターやってる日は昼間に親子試合をするなり、神戸で夜やる場合は隣のサブ球場で試合を組むまたはスカイマークで親子試合を組むなりすれば選手の調整やモチベーションも今まで以上に向上するのではないか?
 
年に1.2試合神戸で1軍終了後のナイターに親子試合を組んでいましたがこれはあくまでもファンサービス。ファンサービスも大事かもしれないが、選手の調整を第一とした環境づくりが先決。
ましてや変則日程で5球団のウエスタンだけにまずは阪神やソフトバンクのように親子試合を増やすことから始めるのはどうか。



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2007年09月21日

サーパス全日程終了

今日の中日戦をもってサーパスは全日程を終了、39勝35敗10分けの3位でシーズンを終えました。

ウエスタンはまだ中日がソフトバンク戦を2試合残しているためまだ全日程を終えていませんので、最終成績ではありませんがウエスタンリーグ、サーパス選手の公式戦成績を見る限り、投手では規定投球回を投げぬいた光原、近藤、中山の投手陣の成長とリリーフで防御率1点台の香月の復活、打者では開幕1軍の坂口、由田、2年目の森山あたりが今年伸びたものとうかがえます。

これで次回は宮崎で行われるフェニックスリーグ、中山、鴨志田、長田、由田の4選手はハワイウインターリーグに参加ですが、その前に1軍最終戦は来月2日、高校生ドラフトが翌3日に控えるだけに、そろそろあの季節が近づいてきました。





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2007年09月13日

秋季教育リーグ

10月にフェニックスリーグ開催
今年も宮崎県のみでフェニックスリーグが行われます。
距離的の問題で宮崎県以外での開催及び黒潮、よさこいリーグ復活を密かに期待しているものにして(苦笑)、今回も行かないが決定的ですが、今年から四国から四国アイランドリーグが選抜チームを組んで宮崎へ乗りこむだけに、四国側が教育リーグ誘致に積極的に動かない限り四国の教育リーグ復活は遠のいた気がします。

日程は基本的に東西リーグ所属の対決ですが、2球団足りないウエスタンには四国アイランドリーグ選抜と韓国からわざわざおこしになる斗山ベアーズがウエスタンリーグに期限内移籍(笑)し、見事に7−7の東西対抗戦が実現。

今年は五輪予選を控える日本代表候補選手が公式戦終了から代表合宿までの間を利用して実戦感覚を鈍らせないために調整参加があるとのことで、クライマックスシリーズに縁がないバファローズは北川、村松、加藤大の代表候補選手の早期参加があるかもしれませんね。

フェニックスリーグ日程



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