nakatanラーメン日記

都内を中心としたラーメン食べ歩き日記だぉ(^O^)v

やっとこ@中野坂上

壁|≡ヾ(*゜▽゜)ノ にゃん♪
今回のランチパスポート巡りは中野坂上 青梅街道沿いにあります『やっとこ』に突入でっす
3回目~

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Ψ▽Ψ*)きゃっ♪
またまたメニュー写真前回の使い回し{笑}

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(/.^)/
でも 他にこんなメニューも発見
おいすぴぃそ~だぉ

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( ̄▽ ̄)v
そして今回ももちろん【ランチライスバー】(+100円)も一緒に…
と思ったら それに餃子もついた+150円のセットをオススメされたので せっかくなのでソチラをお願いしました

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まずはセルフサービスのご飯をよそって その上に 親子丼風な【チャーシューの玉子とじ】&キムチをのせて
これおいすぴぃ~んですよにぃ~

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餃子は一口サイズ
パリッとして 中はお肉~
卓上の餃子のタレをかけて ゆずこしょうをちょいとつけて食べると これまたおいすぴぃ~

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チャーシューと玉子1/2は後でご飯にのせるので まだ食べませんぉ{笑}
濃厚豚骨スープに細麺
麺の固さは選べるので 今回はバリカタでお願いしました~

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スープは今回はかなり味濃い~ですにぃ~
替玉を何回かしたらちょうどよさそうですが 今日はご飯な気分なので ご飯と合わせるといいかも~
卓上のニンニクもクラッシュして入れて

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そしてご飯おかわり
ラーメン具材のチャーシューと玉子をのせるスペースは空けて キムチとこんにゃくトッピン
卓上の辛子高菜ものせたら 一気に食べる
いやぁ~ ラーメンも餃子もライスバーもおいすぴぃく お腹もいっぱい
今回も満足~

武蔵野アブラ學会@代々木

ヽ(^ー^)v
auスマートパスにも「500円パスポート ぴあ's ランチ」というのがあるんですにぃ~
ちょうど新宿方面にいたので それを利用してコチラに突入してきました~

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^_^ゝ
『武蔵野アブラ學会 代々木店』でっす

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\~_\
変な券売機{笑}

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パスポートメニューは「武蔵野油そば(大盛無料)・温玉・岩のり・魚粉・すりごま・スープ(なくなり次第終了)・希望者にはご飯をサービス」という【得のせ油そば】(通常価格830円)ですにぃ~
大盛&ご飯をお願いしました~

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スープはセルフサービスになっており 途中から試してみようと考えていましたが…
忘れちゃいました

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油そばは通常 最初によ~くかき混ぜてからいただくというのが基本的な食べ方ですが
温玉や岩のりは途中から味変化的に使うのもよさそうなので あまり混ぜずに食べ始めます

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あっ チャーシューはご飯にのせときますぉ{笑}

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自家製のラー油って 右の黒っぽいの?
左の普通のラー油っぽいやつ?

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普通に食べてもおいすぴぃ~し 温玉崩したらさらに好みになったので
今さらラー油を入れなくてもよさそうな気もしましたが…
ラー油とお酢を入れるのも油そばの定番な食べ方なんですよにぃ~

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なので ちょっぴり試してみると
やっぱり入れない方が好みかにゃ{笑}
お酢は止めときます
しかし 卓上に「中国の山椒」を発見
コッチはむしろたっぷり入れたい
油そばは自分好みにカスタマイズしたり(もしくはしなかったり)して食べるのが楽しいですにぃ~
大盛&ご飯でボリュームもたっぷり
満足感ありました


四国屋@新中野

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ヽ(^ー^)v
今回のランチパスポート巡りは 新中野でうどどん
コチラも前から行ってみたかったお店なんですよにぃ~
『手打ちうどん 四国屋』に突入でっす

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('∀')
店内はカウンター席で 券売機制
お飲み物が麦茶なのがうれすぴぃ~ですにぃ~
メニューはこんな感じ↓

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^_^ゝ
ランチパスポートメニューの【すうどん】を発注でっす

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澄んだつゆですにぃ~
見た目通りあっさり系で ネギや青菜と相性もぴったり
うどどんは太麺でケッコー柔らかめな弾力性
同じく新中野エリアで『花は咲く』『こめんこ屋』と自家製うどどんのお店を食べてますが どこも全然違った麺でおもしろいにゃん

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『四国屋』の【すうどん】は つゆと合わせて 優しいタイプのうどどんという気がしました~
お店の雰囲気もいいですにぃ~

こめんこ屋@中野坂上・新中野

ほ-ぃ(^O^)/
今回のランチパスポート巡りは中野坂上と新中野の間 青梅街道沿いにあります『こめんこ屋』に突入でっす
うどどんですにぃ~

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ヽ(´∇`)ノ
ランチパスポートメニューの【ぶっ玉うどん】は「王様のブランチ全国1位」なんですか~
これは期待ですにぃ~
【肉汁うどん】も気になるにゃ~!

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ヽ(^ー^)v
月曜日火曜日【カレー丼0円】・水曜日木曜日大盛無料・金曜日土曜日【鳥そぼろ丼0円】というタイムサービスもいいですにぃ~

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つけ麺スタイルですにぃ~
左上のは いわゆる蕎麦湯的なものでしょうか~

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つけ汁は鰹ダシ醤油の旨味たっぷりの奥深い味わい
ゆで卵・豚角煮スライス・もやし・玉ねぎと具だくさん
ちょっとラーメン的なつけ麺っぽさもありますにぃ~

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麺はすんごい強い歯ごたえで食べこたえがありますにぃ~
いやぁ~ チз~おいすぴぃ~
大盛で食べたいにゃ~

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お土産で 自宅で食べるのもいいかも~

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【7話】内臓戦隊 内臓ピンク

‐登場人物‐
主人公「」
社長『』

‐あらすじ‐
内臓戦隊 内臓ピンクをやることになった?主人公(38歳 男性 彼女無し独身)
内臓戦隊の秘密基地?に向かう





【高幡不動 浅川沿い】

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「あっ、もしもし、おはようございます。浅川に着きました」


『うむ、おはよう。ではそのまま川沿いを東へ進んでくれ…あっ、その前に確認だがな、そこは本当に浅川で間違いないな?』


「えっ?あっ、ハイ、大丈夫です…浅川で間違いありません」


『高幡不動駅から高幡橋、高幡橋から川沿いの歩道に入ったんだよな?間違いないな?』


「はい、間違いありません…(すんげー確認してる{笑})


『一応聞くが、そこから高幡不動尊は見えるか?』


「あ~、アレかな?川の反対側に見えます」

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『うむ、よろしい。では川沿いをそのまま東へ進んでくれたまえ』


「社長は今どちらにいらっしゃるんですか?社長も基地に来られるんですよね?」


『私も今向かっている…ただ、場所は言えん。敵に秘密基地の場所を悟られてはいけないからな…』


「なるほど、用心深いんですね。でも、まさかこんな見通しがいい川沿いに秘密基地があるわけじゃないですよね?」

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『…なきにしもあらず』


「は?」


『なきにしもあらず』


「えっと…川沿い井戸端会議…みたいな…?」


『何を言ってるのかね、君は』


(アンタの方こそ何を言ってるんだ~)


『秘密基地に着くまで詳しく場所は秘密だと言ってるんだよ!もしこの電話が盗聴されていたらどうする?』


「あっ、そういうことですか!」


『それとな、我が内臓戦隊の秘密基地は今回の場所だけではない。全国津々浦々 いたるところに存在するのだ』


「そんなにですか!」


『すまん、言い過ぎた…そんなにはない…』


「・・・」


『・・・』


「・・・」


『しかし、秘密基地がいくつかあるのは本当だ。もちろん場所は言えないのだがな…』


「そうなんですか~、あっ、多摩都市モノレールが見えてきました」


『うむ。何度も言うようだが、敵に見つかってはならん。くれぐれも目立つような行動はするなよ…振るなよ…手を…モノレールに…』


「振りませんよ~(小学生かっ)


『そのモノレールのところの橋は新井橋というんだが…』


「社長詳しいっすね~」


『うむ…』


「さすが何度も基地に行ってるだけありますよね」


『いや、実は私も今回の基地は初めて行くんだ…』


「そうなんですか?」


『ああ…でも大丈夫だ、ちゃんと案内する』


「はい」

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『新井橋を超えてしばらく行くと浅川は多摩川と合流する…』


「あ~、浅川はここで終わりなんですね~!多摩川と合流するんですか~!」


『そうだ。その辺りまで行くと人もあまりいないだろう。そこで速やかに準備をするんだ!』


「準備?」


『そうだ!準備だ!』


「何の準備ですか?」


『装備を整えるんだ!』


「えっ?装備?」


『そうだ!装備を整えたら…』


(装備ってもしかして、今日の持ち物のことか?やべー、聞いてなかったんだよな~)


『入るんだ』


「えっ?どこに?」


『浅川に入るんだ!』


「えっ?浅川っ?」



『そうだ!そして…』


「えっ?えっ?」


『潜れ!』


「えーっ?」


『潜れ!潜るんだ!』


「ちょっ!社長!潜れって!」


『速やかに装備を整えたら川に入って潜るんだ!そして流されるのだ!』


「ながっ!流されるって!ちょっ!」


『早くするんだ!通行人が来ないうちに速やかに行動するんだ!』


「嘘ですよね?川に入るって…川の中に基地はない…」


『嘘ではない!潜れ!潜るんだ!』


「ちょっ!」


『流されるんだ!』


「何を言ってるんですか!」


『酸素ボンベがあるから大丈夫!』


「酸素ボンベってそんなもの持っ…」


『足ヒレでガッ!と水を蹴るように水中を泳ぐんだ!流されても決して流れに負けるなよ!』


「足ヒレって…ちょっ!」


『水中メガネは隙間がないように装着するんだぞ!隙間から水が入り込んで前が見えなくなると危険だ!』


「ちょっ!無理っ…」


『大丈夫だ!心配するな!釣り上げる!』


「釣り上げる?」


『そうだ!釣り上げる!』


「ちょっと何を言ってるんですか?意味が分からないんですけど…


『見たまえ!』


「えっ?」


『どこからどう見ても普通の釣り人だろう?』


「で、電話じゃ見えないっ」


『ピンクくん、君は知ってるか?』


「えっ?」


『多摩川で釣りをするにはお金がかかるんだぞ!』


「ちょっ!関係ない…」


『ピンクくん、君も魚のように泳ぐんだ!』


「いやっ!ちょっ!」


『泳ぐんだ…カレイのように華麗にな…』


「社長!意味が分か…」


『加齢な彼~』


「えっ?」


『辛れー鰈カレー華麗に食べた…』


「だっ!だじゃれじゃないですか!」


『君は安心して泳ぐがいい。この凄腕ツラーの私が釣り上げる!』


「だから釣り上げるってなんですか!ってゆ~か凄腕ツラーってなんですかっ!」


『ツラーは釣りをする人に決まってるじゃないか!アムラーとか言うだろ?』


「いやっ!初めて聞きましたよ!」


『潜るんだ!』


「いやっ!無理ですって!」


『早く潜るんだ!』


「無理無理無理無理!無理ですって!」


『浅川から多摩川へ…そして流されろ!』


「なっ!」


『私が下流で君を釣り上げる!』


「無理無理無理無理!無理ですって!ってゆ~か川で人が釣れたらめちゃくちゃ目立つじゃないですか!それこそ敵に見つかりますよ?」


『私を誰だと思ってるんだ?』


「えっ?」


『錦糸町では有名な凄腕ツラーだぞ!』


「えっ?錦糸町?」


『シャッチョサン、オンナノコ、ツルノ、ジョーズヨ~』


「えっ!」


『シャッチョサン、コンヤハー、ドノコ、ツルノー』


「えっ!」


『うふふ♪』


「・・・」


『私を信じなさい』


「それ違っ!」


『さゆりちゃんも言ってたぞ』


「さっ、さゆっ?」


『シャッチョサンノツリザオリッパネ』


「何を言ってるんですか!とっ!とにかく無理ですって!」


『君ならできる!』


「できませんって!」


『ピンクくん!秘密基地に向かうんだ!』


「違う行き方にしてくださいよ!浅川から行く意味もないですし…」


『ゴホン…今度、連れてってあげてもいいぞ?錦糸町の…私の秘密基地…』


「いいですいいですいいです!行きませんよ錦糸町は~」


『あ~、じゃあ…さゆりちゃんの友達も紹介しようか?』


「友達もいいですって~」


『熊おやじ』


「おっ!おやじ!?さゆりさんのお友達って、おっ!おやじなんすか!?」


『れっきとした女の子だよ~』


「とっ、とにかく社長!酸素ボンベも足ヒレも何も持ってませんし、川に入るのは無理ですって!」


『何!持ってないだと!持ってこいって言ったじゃないか!』


「すみません…」


『お風呂セット!』


「えっ?お風呂…?」


『ん?』


「川でお風呂セット…?」


『あっ…』


「えっ?」


『あ~、すまん。お風呂セットは熊おやじに頼んだ物だった…』


「どんな関係なんですか!熊おやじと…」


『しかし潜れないとは…困ったものだ…さて、どうするべきか…』


「基地って結局陸地なんですよね?川の中じゃなくて…なら最初から陸でよくないですか?陸路で向かいますよ?」


『いや、そういうわけにはいかん。出来る限りリスクは減らしたいのだ。川に潜って進めば敵に尾行はされまい』


「尾行されなくても浅瀬だと丸見えになっちゃうと思うんですけど…それと怪しいから通報されそうな気も…


『仕方ない…集合場所を変更するか…』


「別の基地…ですか?」


『うむ。しかし基地ではない。内臓戦隊の本部だ』


「本部?本部なんてあるんですか?」


『今度は大丈夫だ。川に入る必要もない。今すぐに電車で向かってくれ。そこからだと川を渡れば百草園駅が近いと思うが…渡れるか?』


「…近くに橋が見当たらないんですけど…」


『歩いて川を渡れるか?と聞いているんだ』


「えっ!川に入る必要はないって今…ちょっとそれも無理です!」


『そうか、では新井橋まで戻って、モノレール沿いに北へ少し行った万願寺駅から乗ってくれたまえ。北とは右だぞ。間違えるなよ。間違えて左に行っても高幡不動駅には着くが、時間がかかってしまう。万願寺駅からモノレールに乗るんだ。私も本部へ向かう。では本部で会おう』

ガチャ

「ちょっ!」

ツー

ツー


「…切られた」


「本部ってどこだよ~」


「ってゆ~かさ、ここ、万願寺駅のが近いんだ?高幡不動駅よりも…」


「・・・」


「最初から万願寺駅から行かせてくれればいいのに…」















【万願寺駅】

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『あ~、もしもし私だ。万願寺駅からどこに向かえばいいか伝えてなかったな。もう万願寺駅には着いたかな?』


「はい、ちょうど万願寺駅前です。」


『うむ。考えたんだが、電車よりも歩いた方が敵に見つかりにくい気がしてな…歩けるか?』


「どこまでですか?」


『上中里駅だ』

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「かっ!上中里って、ここから何キロあるんですか!無理ですって!」


『そうか…仕方ない…電車で来るんだ…』

‐続く‐

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