nakatanラーメン日記

都内を中心としたラーメン食べ歩き日記だぉ(^O^)v

横綱【カップ麺】

⌒o⌒
『ラーメン 横綱』の豚骨しょう油のカップ麺でっす

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醤油ダレの旨味が強めに出た豚骨しょう油スープ
そしてチャーシューやネギなど
マルちゃんのカップ麺の技術の進化を感じます
本格的になればなるほど本物が食べてみたくなりますにぃ~

内臓戦隊 内臓ピンク【まとめ】

【内臓戦隊 内臓ピンク】



‐登場人物‐

・内臓ピンク「」
社長の会社の社員、内臓戦隊隊員、38歳 男性 、独身 、好きな食べ物はダブルバーガー

・社長『』
内臓ピンクの職場の社長、内臓戦隊総司令官、年齢不明、好きな食べ物はカップ焼きそば



‐ストーリー‐
「敵が攻めてきた!」
謎の敵に立ち向かう内臓戦隊
しかしそれは社長の妄想なのか?
ヒーロー戦隊ごっこなのか?
それとも…!?



第1話 会議

第2話 隅田川と荒川

第3話 丸子橋と大師橋

第4話 ベースボール

第5話 旧岩崎邸庭園

第6話 言い訳

第7話 浅川に飛び込め!

第8話 旧古川庭園

第9話 卍がらめ

第10話 上野動物園で訓練だ!

第11話 重要アイテム

第12話 戦車で行くぞ!

第13話 爆撃

第14話 サボリタン

第15話 がっきゅううんこ

第16話 仲間にするぞ!

第17話 恐竜作戦

第18話 内臓グリーンを調査せよ

第19話 新メンバー

第20話 ようやく敵と戦う

第21話 必殺技伝授

第22話 城南島海浜公園

第23話 アカエイに刺された時の治療

第24話 乱愚怒蛇

第25話 ドヒャーっとオドロキ渓谷

第26話 しっかりせんかん内臓クリーン

第27話 若洲公園

第28話 東京ゲートブリッジ

第29話 水元公園

第30話 解散

第31話 さゆリンス

第32話 マークされている

第33話 RYOKOちゃん

第34話 数日前

第35話 解雇

第36話




(´∀`)ゞ
書籍化・ドラマ化・アニメ化・マンガ化・映画化などなど お話お待ちしております{笑}

【35話】内臓戦隊 内臓ピンク

‐登場人物‐
内臓ピンク「」
社長(内臓戦隊総司令官)『』

‐内臓戦隊 メンバー‐
内臓戦隊総司令官(社長)
内臓ピンク(社長の会社の社員)
内臓ブラック&ホワイト(公園の置物)
内臓イエローブラザーズ(公園の置物)
内臓クリーン(掃除機・川に沈没中)
内臓アカエイ500(アカエイ500匹)
内臓シルバーアンドゴールドダンスフィマラフォエ婆(霊)
内臓クリーングリーン(ホウキ)

‐あらすじ‐
ついに敵の本拠地(川崎 工場地帯)に乗り込んだ内蔵戦隊の3名(総司令官・ピンク・クリーングリーン)の前に、甘苦い見た目の敵が現れた





社長『来るぞ…一般人のフリをしてやり過ごすんだ』


ピンク「はい…」


社長『今日はいい天気ざますねRYOKOちゃん』


ピンク「ちょっ、不自然…夜ですし変な喋り方になってる……ざます…」


社長『RYOKOちゃんこそ変な喋り方ざますわよ?』


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ピンク「行っちゃいましたね…」


社長『うまくやり過ごすことができたようだな』


ピンク「しかし社長、やはりRYOKOちゃんというのは無理がある気がしますけど…。そもそも顔バレしてると思いますし…」


社長『うむ…ではRYOKOのRを消してYOKO(ヨーコ)ちゃんにするか?』


ピンク「いえいえ、そういう問題ではなくて」


社長『ではどういう問題だ?YOKOにすれば敵を騙せるかもしれんぞ?


ピンク「あっ…」


社長『?』


ピンク「・・・」


社長『?』


ピンク「あっ…いえ…」


社長『どうしたのかね?気になることがあるなら言いたまえ。どんな些細なことであろうと我々にとって重要なことかもしれん』


ピンク「…いえ……あっ、それよりイエローブラザーズからの連絡というのは…?」


社長『うむ』

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社長『ぺた』


ピンク「?」


社長『ぺたぺた』


ピンク「はい?」


社長『ぺたぺたぺたぺた』


ピンク「いや、あの、社長」


社長『ぺたぺたぺたぺた』


ピンク「ちょっ、社長」


社長『何回か分からなくなってしまったではないか!』


ピンク「えっ?」


社長『ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた…』


ピンク「?」


社長『ぺたジューイチ…』


ピンク「えっ?」


社長『一枚足りなーい!


ピンク「はっ?」


社長『一枚足りなーい!


ピンク「えっ?」


社長『だそうだ』


ピンク「・・・」


社長『つまり、ペタジーニくんのが1枚足りず、ペタジューイチになってしまっているということだ』


ピンク「はい?」


社長『取り戻すぞ』


ピンク「えっ?何をですか?まさかその1枚をですか?」


社長『そうだ』


ピンク「…1枚って、何の1枚なんすか…?あっ、シールでしたっけ?


社長『急がねばならん』


ピンク「敵に取られたんすか?シールを」


社長『そうだ。取り戻しに行くぞ』


ピンク「いやっ、ちょ、社長、意味が分からないんですけど」

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社長『選挙の時、顔写真がたくさん貼られてる掲示板があるだろ、それだよ~』


ピンク「えっ、それって、まさか…その顔写真がシールとか言わないっすよね?」


社長『集めてるそうだ』


ピンク「集めてるって、まさか掲示板からポスター剥がしちゃってるとかじゃないっすよね?」


社長『世田谷区だか目黒区だか大田区だかの誰かのシールが足りないそうだ』


ピンク「ちょっ、それっ!」


社長『眼鏡をかけた中年男性で爽やかで にこやかな笑顔らしいぞ』


ピンク「いやっ、それっ、犯罪じゃないっすか!」


社長『ん?』


ピンク「選挙のポスター勝手に剥がして持ってっちゃったら犯罪っすよ」


社長『そうなのか?』


ピンク「当たり前じゃないですか~」


社長『そうだったのか…


ピンク「ヤバいっすね」


社長『うむ…』


ピンク「・・・」


社長『解雇…だな』


ピンク「えっ?」


社長『本日付けでイエローブラザーズは解雇とする』


ピンク「まじっすか」


社長『当然だ。我々はかの有名な内臓戦隊だぞ…』


ピンク「有名なんすか?」


社長『いや、有名ではない。言い過ぎた


ピンク「ですよね」


社長『とにかくイエローブラザーズは解雇だ。内臓戦隊に犯罪者はいらない』

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ピンク「また来ましたね」


社長『十分に気をつけるんだYOKOちゃん』


ピンク「・・・」


社長『・・・』


ピンク「あの…」


社長『ん?』


ピンク「…金田(かなだ)涼子って女性知ってます?」


社長『てるみのところのか?』


ピンク「知ってるんですか?」


社長『一度紹介されたことがある。若手のエースだそうだ。巧みなテクニックで男性に近づき相手を虜にし、金を巻き上げる。相当な金額を稼いでると言っていた。しかしなぜ君が?会ったのか?』


ピンク「えっ、いやっ、あの」


社長『完全に詐欺だからな。気をつけるんだ』


ピンク「えっ…」


社長『まさか騙されてないだろうな?』


ピンク「いやっ、そんなことは…」


社長『言っておくが男だからな、あいつは』


ピンク「えっ!!」


社長『変な恋を期待するんではないぞ』


ピンク「まじかー


チャンチャカチャンチャンチャカッチャチャンチャン♪
チャンチャカチャンチャンチャカッチャチャンチャン♪



ピンク「社長…スマホ切ってませんね」


社長『…実を言うと電源の切り方が分からなかったんだ…まさかかかってくるとは』


ピンク「何にしても音を止めないと…」


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社長『あ~、しもしも、当方だ』


ピンク「(出ちゃった~)


社長『そうか…うむ、分かった』


ピンク「?」


社長『ピンク君。もう一度聞くが騙されてないだろうな?』


ピンク「えっ?」


社長『金田涼子に騙されてないだろうな?と聞いているんだ』


ピンク「いやっ、そのっ」


社長『会社からの電話だ。お金がなくなっていると』


ピンク「いやっ、そのっ、他の誰かが持っていったのかもしれないじゃないですかっ!」


社長『防犯カメラに一部始終が映ってるそうだが?』


ピンク「えっ、防犯カメラあったんすかっ!」


社長『(女性社員B)が無理矢理防犯カメラを会社の経費で設置したんだ!そんなものいらんと言ったらものすごい剣幕で怒鳴られて、床に唾を吐き出してな…。どういうことだ!?』

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ピンク「ちょっ!社長!声大きい!」


社長『どういうことだ?まさかとは思うが、金田涼子に騙されて金庫の金を持ち出して渡したんじゃないだろうな?』


ピンク「いやっ、そのっ、あのっ」


社長『どっちなんだ?』


ピンク「はい……その通りです…」


社長『もうお金は渡してしまったのか?』


ピンク「はい…振り込みました」


社長『その後金田涼子から連絡はあったのか?』


ピンク「ないです」


社長『だろうな。それがやつの手口だ。どうせ一緒に旅行でも行こうとか言われたんだろ?』


ピンク「その通りです」


社長『てるみに掛け合ってみよう』


ピンク「ホントですか!…よろしくお願いします!」


社長『騙し取られたお金が戻ってくるかは分からんがな』


ピンク「えっ」


社長『そういうやつらだからな』


ピンク「まじっすかー」

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社長『で、どうするつもりかね?』


ピンク「えっ、どうするって…お金ですか?」


社長『それもある。それもあるが…』


ピンク「と言いますと?」


社長『どう責任を取るのかね?と言っているんだ』


ピンク「えっ」


社長『会社のお金を勝手に持ち出してごめんなさいで済むわけないだろう?』


ピンク「ううっ…」


社長『警察…』


ピンク「かっ!勘弁してください!」


社長『すでに(女性社員B)が通報している』


ピンク「ううっ…」


社長『まだ通報しただけだ、罪が確定したわけではない。問題が大きくなる前にお金が戻れば、被害届を取り下げることを検討することも考えられるかもしれん。我が社…いや、当方社としても犯罪者を出したくないしな』


ピンク「すっ!すぐに用意します!」


社長『あてはあるのかね?』


ピンク「・・・」


社長『しかしだ、社会的に罪を免れたとしても、会社の方は…』


ピンク「クビですか?」


社長『そうせざるを得ないだろうな。自主退職にするか?』


ピンク「ううっ…」

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社長『内臓戦隊もだ』


ピンク「え?」


社長『内臓戦隊に犯罪者はいらないと言ったろ?君も解雇だ』


ピンク「・・・」


社長『それにしても君は謝罪の言葉もないんだな』


ピンク「す、すいません…」


社長『お金のことだが、恐らく戻ってはこないだろう。そして君も職を失う。当方社としてもお金は返してもらわないといけない。そこでだ』


ピンク「?」


社長『君に職を紹介しよう』


ピンク「ホントっすか!助かります!」


社長『君はさゆリンスの息子だからな、当然顔の雰囲気も似通った部分がある』


ピンク「・・・」


社長『君には錦糸町でさゆリンスの後がまになってもらいたい』


ピンク「え!ちょっ!」


社長『さゆリンスが抜けてしまったからな』


ピンク「いやっ」


社長『ママはチュッチュしまくって不評らしい』


ピンク「って、錦糸町の店で働けってことっすか?」


社長『そうだ。さゆリンスの息子のピンク君なら間違いなく稼げるだろう』


ピンク「嫌ですって」


社長『他にお金を稼ぐ手段はあるのかね?』


ピンク「ううっ…」


社長『前借りもできるだろう。そうすればすぐにでも当方社にお金を返せるだろう』


ピンク「・・・」


社長『被害届を取り下げるように力を尽くそう』


ピンク「ホントっすか」

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社長『大きな声では言えないが、当方も警察とは関わりたくない』


ピンク「…社長もやましいことがあるんですか?」


社長『あるわけないだろう。ただ、あの事がな…』


ピンク「あのこと?」


社長『年末に自転車で走っていたんだよ』


ピンク「?」


社長『赤信号で停車したんだ…』


ピンク「?」


社長『後ろからはバスなどの大型車が来ていてな、道も狭かったことから当方は、歩道を走行する方が安全と判断してな、左斜め前約2.5メートル先の歩道に自転車に乗ったまま移動したんだよ。そしたらウーーー!ってな』


ピンク「パトカーですか?」


社長『パトカーというか、ワゴン車タイプの警察車両だ。信号無視だとして当方を捕まえたんだ』



ピンク「えっ、まじっすか」


社長『交通の取り締まり期間だったのかもしれん。確かに結果としては信号無視になるわけだが、強引な取り締まりだとは思わんかね?』


ピンク「そうなんですか?」


社長『当方は普段から安全運転を心がけている。君も知っているだろう?』


ピンク「確かに世田谷行った時も安全運転でしたもんね」


社長『当方が捕まった信号は、ほとんどの自転車が赤信号を無視するような場所だ。しかし当方は毎回しっかりと赤信号で停車している。この時だって一時は停車したし、たまたま安全を考慮して少し進んだだけではないか!』


ピンク「ついてないっすね…」


社長『もっと悪質な運転や信号無視をする自転車もいるだろう!?普段はそれらをまともに取り締まりもせず、普段から安全運転をしている当方を捕まえて説教して切符を切るんだぞ!』


ピンク「もしかしてノルマとかですかね…?」


社長『知らんがひどい取り締まりだと思わんか?』


ピンク「確かに…」


社長『信号無視であることに変わりないから反論もできず…ただ、ストレスだよ~!』


ピンク「まぁ確かに結果としては信号無視ですもんね。でも確かになんだかひどいですよね」


社長『だろ~!それ以来警察は信頼できなくなった。またどんな因縁つけられるか分からんからな、自転車の運転にも特に気をつけている…警察にな』


ピンク「あ~、だから警察と関わりたくないんですね」

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社長『それでどうするかね?錦糸町でさゆリンスの後がまになるかね?』


ピンク「ううっ…」


社長『確実に稼ぐにはそれしかないと思うが?』


ピンク「…ちょっと考えさせてください…」


社長『ゆっくりと考えてる暇もないことも覚えておきたまえ』


ピンク「…はい」


社長『そして今だ』


ピンク「今?」


社長『今、君はもうすでに内臓戦隊ではない。ただの一般人だ。このミッションからも外れてもらう』


ピンク「え?」


社長『今すぐに帰りたまえ…と言いたいところだが、周りはやつらでいっぱいで危険だ』

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ピンク「確かに…」


社長『だから、気をつけて帰りたまえ』


ピンク「えーっ」


社長『静かにしたまえ』


ピンク「って、いつの間にか囲まれて身動き取れないじゃないですか!」

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社長『うむ…これはまずいな…』

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‐ 続く ‐

酔っぱらいシェフの海老のアヒージョ麺(冷製)【中ラーメン博】

(/.^)/
コレ↓
そのままおつまみにして食べてみたら…

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\~_\
しょっぱ~

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∵∴( ̄ー+ ̄)∴∵
んじゃ自家製麺にかけちゃえば味的にもちょうどよく?
しかもオシャレ麺になっちゃいそうな股間
じゃなくて予感?{笑}

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Ψ▽Ψ*)きゃっ♪
逆にちょっと味薄めになったった{笑}
おいすぴぃさは
要アレンジ{笑}


(/.^)/
酔っぱらいシェフシリーズやってますが{笑}


\~_\
酔っ払ってるだけで ぶっちゃけシェフじゃないのでこのシリーズ終了{笑}

酔っぱらいシェフの気まぐれ冷やし【中ラーメン博】

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(/.^)/
つけ麺にしようと思ってたけど…

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\~_\
気まぐれで冷やしまぜそばになったった{笑}

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