‐登場人物‐
内臓ピンク(除隊)本名 斎藤雅樹「」
社長(内臓戦隊総司令官)『』
‐内臓戦隊 メンバー‐
内臓戦隊総司令官(社長)
内臓マット(公園の置物)
内臓クリーン(掃除機・川に沈没中)
内臓アカエイ500(アカエイ500匹)
内臓シルバーアンドゴールドダンスフィマラフォエ婆(霊)
-敵?-
ママ(チュッチュしてくる中年男性)
チョ(全裸)
イ(チャンと呼ばれている)
さゆリンス(内臓ピンクの母)
お父さん(内臓ピンクの父、改造されて甘苦くなり大量生産されている)
熊おやじ(錦糸町の飲み屋でのさゆリンスの同僚、凶暴)
‐あらすじ‐
敵の本拠地(川崎 工場地帯)に乗り込んだ内臓戦隊だったが、敵?はピンクのお父さんだった。お父さんと共に新しい国に向かうことになったのだが、熊おやじの襲撃に合い社長は海に沈み、ピンクも謎の二人組に襲われ意識を失ってしまった…
(謎の宇宙船の中)
ママ「風の噂ではキムには影武者がいるらしいっチュね」
イ「そうらしいね」
ママ「チャンも知ってるっチュか?」
イ「ああ、数人いるらしいが、そのうちの2人が特にキムにそっくりらしいよ」
ママ「そうなんでチュか?」
イ「影武者の1人は「チョ・マテヨ」って名前で、もう1人は「デ・デ」だったかな?」
ママ「名前まで知ってるんでチュか?」
イ「リーダーも影武者いるよね」
ママ「それは知ってまチュ。顔担当と声担当で2人いるんチュよね」
イ「顔担当は喋ると似てなくて、声担当は顔が似てないってね」
ママ「でもそれって顔担当の方がリスク大きいっチュよね」
イ「狙われるとしたら顔担当だもんね」
ママ「その分給料も高いんチュかね?」
イ「そうかもしれないね」
ママ「本物のリーダーは大丈夫っチュかね?」
イ「どういうこと?」
ママ「いつか誰かに狙われるような気がするっチュよ」
イ「まさかー」
ママ「女の勘っチューやつっチュよ」
イ「女じゃなくておっさんだけどね」
チョ「もうリーダーともキムとも違う道を歩んでるスムニダ、2人の話は終わりにしないかスムニダ」
ママ「そうっチュね」
イ「でもあの頃はさ、チョベリベリヒッピハッピだったよね」
チョ「そうだねスムニダ」
ママ「ゲッチュー!」
イ「ママはゲッチュー!ってチュッチュッしまくってたもんね」
ママ「この前ゲッチューしたあの2人はどうっチュか?」
チョ「順調に進んでるよスムニダ、改造」
イ「間に合いそう?タイタンに着くまで」
チョ「大丈夫スムニダ」
ママ「タイタンまではあとどのくらいっチュか?」
チョ「まだ出発して1年くらいしか経ってないじゃんスムニダ、まだまだかかるよスムニダ」
イ「あと9年か10年くらいだね」
ママ「じゃあタイタンに着くまでに何回チュッチュッできるか大会しよっ」
イ「いや、それはちょっと…」
チョ「断るスムニダ」
(社長の夢の中)
社長『なんだと!よこすか海軍カレー焼そばだと!
うーむ
そんなカップ焼きそばもあるのか
確か海軍カレーは
金曜日に食べるものである
しかし今は
土曜日の0時20分
金曜日は過ぎてしまったではないか
1週間待って
金曜日に食べるべきなのか
それとも
まだ金曜日
24時20分と考えて
今食べるべきなのか
悩ましい問題である
内臓戦隊全員集合!
点呼をとる
内臓マット(公園の置物) !
欠席か…
内臓クリーン(掃除機・川に沈没中)
欠席か…
内臓アカエイ500(アカエイ500匹)
欠席か…
内臓シルバーアンドゴールドダンスフィマラフォエ婆(霊)
その辺にいそうな気はするが
見えない
うむ
これでは
よこすか海軍カレー焼そばを
今食べるかどうか会議ができぬではないか
ピンク君を解雇したのは失敗だったか?
しかし今ピンク君がこの場にいたら
こう言うであろう
社長
「腹が減っては行くさはできぬ」
って言うじゃないですか
お腹いっぱい食べて
さあ行きましょう!
うむ
そうである
腹が減っては行けない
どこに行くというのだ?
それは登山かもしれないし
山登りかもしれない
富士山なのか?
伊吹山なのか?
磐梯山なのか?
武甲山なのか?
景信山なのか?
天保山かもしれん
山に行くならカップ焼きそばより
おにぎりがいいだろう
しかし当方は画期的な方法を
思いついたのだよ
カップ焼きそばおにぎりである
いわゆるそばめしのおにぎりではあるな
これなら山でもお手軽に
カップ焼きそばが楽しめる
うむ
ますます腹が減ってきた…
ともかく
腹を満たすのだ
さあ食べようぞ
よこすか海軍カレー焼そばを!

具材もちゃんとカレー的ではないか
味も絶妙にちょうどいいカレー味である

おいすぴぃ〜ではないか
これは無限カレー焼きそばだな
無限に食べられそうだ
とは言っても限度はある
摂取カロリー的にも5つくらいであろう
それでも5つも食べれば
体感的にほぼ「無限」であろう
2015年現在では
無限カップ焼きそばにするには
複数個のカップ焼きそばを用意する必要があるが
当方の予測だと今後
無限焼きそばと言えるほどの
超大盛りカップ焼きそばが出ると思う
1人で食べてはいけないほどの
超大盛りカップ焼きそばだ
夢のようである
当方は楽しみなのである

よこすか海軍カレー(ライス)というのも
1度は食べてみるべきであろう
しかし敵の罠かもしれん!
横須賀エリアは敵の本拠地だ
油断はならん!
当方は騙されんが
騙されやすいピンク君が心配だ
この前も騙されていたしな
ピンク君の好物はダブルバーガーだ
そして横須賀には
ネイビーバーガーなるハンバーガーもある
美女に扮した敵が
バーガーデートに誘ったら
ピンク君なんてコロッと騙されるだろう
いや
ひょっとして
騙されているのは当方か?
敵の本拠地は横須賀ではなく
川崎だったはずだ
誰かが当方の記憶をすり替えようとしたのか?
考えすぎか
当方を改造したわけでもあるまいし
やはり
当方のただの勘違いである
敵の本拠地はやはり川崎だ』
(ピンクの夢の中)
ピンク「あれ?また今日もカップ焼きそばが置いてあるよ?

ゴーンのちょい辛

わかめスープがついてるのもうれしいよね

ゴーンは東北・信越限定だから
東京では貴重だよね
おいすぴぃ〜
しかし
ホントいつも誰がカップ焼きそば置いてくんだろ?
まさか
ストーカー?
雅樹さん
いつもあなたのこと見てました
焼きそば食べて頑張ってください
好きです!
なんてね
内臓ピンクバージョンも妄想してみよう
敵(現れたな内臓ピンク!)
「いきなりピンク光線ビビビビー!」
敵(うわー!やられた〜)
「マスク剥がしてやる」
敵(マスクは剥がさないで!)
「なぜだ!?」
敵(私たち素顔を見られると追放されるの)
「追放?どこに追放されるのか知らぬが、追放されれば悪の組織を抜けられるだろう」
敵(やめてー!)
マスクを剥がした
「か、かわいい…」
敵(私はこれで追放よ…どうしてくれるの?)
「結婚しよう!」
敵(はい!ピンクさん)
ちゅっ♪
敵…改め嫁(お仕事お疲れ様、夜食にカップ焼きそば用意しておいたわよ)
「いつもありがとう、ちゅっ♪」
ゲフー
(カップ焼きそば食べ終わった)
でもぶっちゃけ
毎日カップ焼きそばは飽きるよね
社長じゃあるまいし
毎日食べるなら
絶対ダブルバーガーだよね!
チーズはいらなーい
ぺテトはSL
SサイズとLサイズ2つでSL
たっぷり楽しめるよね
DBPSLCKLS
DB ダブルバーガー
PSL ぺテトSとL
CKL コークLサイズ
S セット
この前新人店員で伝わらなかったよね
「はあ?」とか言ってたし
すぐ横にいたいつものベテランさんが
DBPSLCKLS
DB ダブルバーガー
PSL ぺテトSとL
CKL コークLサイズ
S セット
って説明してくれたからよかったけど
新人店員に覚えてもらうために
毎日通ってその店員のレジに並んだよね
いや
決してその店員がちょっとかわいかったからではないよ
ストーカーじゃあるまいし
でも覚えてくれて
「ダブルバーガーお好きなんですね」
って声かけてもらえてうれしかったな
お、お、お姉さんも好きなんですか?
ダブルバーガー
上手く言えなかった
でもお姉さん
「私はてりやきバーガーが好きです」って
ショックだな〜!
ダブルバーガーデートしたかったな〜!
〜 10年後 〜

チョ「タイタン着いたスムニダ」
ママ「長かったっチュね」
イ「寝てる時何度チュッチュされたか」
ママ「ごちそうさまっチュ」
イ「あの二人の改造も完璧だし」
ママ「いよいよっチュね」
チョ「新しい国が始まるスムニダ」
イ「あっ!」
さゆリンス「ヨク来タワネ、相撲部へヨウコソ」
さゆリンス「雅樹サント、シャッチョサンノ改造ハ終ワリマシタカー?」
イ「完璧です」
さゆリンス「ギョハギョハギョハ(笑)」
ママ「今すぐに起動しまチュか?」
さゆリンス「後デイイョー」
さゆリンス「ソレヨリ、リーダー消エタヨー」
イ「え?リーダーが消えた?どういうことですか?」
さゆリンス「表舞台カラ消エタョー」
ママ「どういうことっチュか?」
チョ「意味が分からないスムニダ。説明してくださいスムニダ」
さゆリンス「女ヲハメタトカハメラレタトカー?ヨク分カラナイヨー」
ママ「いまいち詳細は分からないってことっチュか?」
さゆリンス「ソウヨー、責任取ルッテ消エタヨー」
イ「ということは?」
チョ「顔担当も声担当も仕事がなくなるスムニダ」
ママ「女の感も当たってたっチュね」
イ「オッサンだけどね」
さゆリンス「他ニモアルワー」
イ「他?」
さゆリンス「アノ国モ崩壊シタヨー」
イ「え?日本が崩壊?」
さゆリンス「国家完全消滅ヨー」
ママ「キムの仕業っチュか?」
さゆリンス「ソウデハナイワー、長年国ヲ牛耳ッテタ大物ガ死ンデ国ノ悪事ガ明ルミニナッテクーデター起キタヨー」
ママ「じゃあキムはどうなったっチュか?」
イ「リーダーもそれに巻き込まれて…?」
さゆリンス「リーダーハ国カラ独立シタヨー、自分ノ国作ッテ活動シテタケド表舞台カラ消エタヨー、キムハ無事ヨー」
ママ「タイタンに向かってる間にいろいろあったんっチュね…」
チョ「10年の間にね…スムニダ」
イ「リーダー、キム・・・。もう5人が元通りになることはないのか・・・」
ママ「考えてもしょうがないっチュよ、みんな自分達で選んだ道。今は新しい国のことにチューチューするっチュよ」
イ「チューチュー……集中のことだな」
チョ「それがいいスムニダ」
ママ「頑張るっチュよ」
さゆリンス「サテ、長旅デ疲レタデショー。ギョハギョハギョハ(笑) 今夜ハ酒飲ミナガラ、ユックリ作戦会議スルワヨ。錦糸町ノアノ頃ノヨウニネ、ギョハギョハギョハ(笑)」
ママ「チュッチュ大会ッチュね」
チョ「それは勘弁してほしいスムニダ」
ママ「チョも酔って全裸にならないように気をつけてっチュね」
イ「作戦会議…」
さゆリンス「ソウヨー。作戦考エルヨー」
イ「作戦とは…」
ママ「新しい国のことじゃないっチュよね?」
イ「熊おやじのこと…」
チョ「恐ろしいスムニダ」
ママ「いくらお酒飲んでも酔えそうもないっチュね」
さゆリンス「ソウヨー、作戦会議ハ熊おやじノコトヨー」
イ「やっぱり」
チョ「雅樹と社長が鍵になるスムニダ」
ママ「そうっチュね」
チョ「2人とも改造は完璧スムニダ」
イ「それでもありとあらゆる作戦を立てて準備しておかないと…」
ママ「熊おやじっチュもんね」
さゆリンス「作戦会議モ大切ダケド、今日ハ相撲部建国記念日ヨー。盛リ上ガルワヨー、ギョハギョハギョハ(笑)」
チョ「新しい国に乾杯スムニダ」
ママ「錦糸町にも乾杯っチュ」
イ「乾杯!」
さゆリンス「ギョハギョハギョハ(笑)」
【内臓戦隊 内臓ピンク】
第一部 完
内臓ピンク(除隊)本名 斎藤雅樹「」
社長(内臓戦隊総司令官)『』
‐内臓戦隊 メンバー‐
内臓戦隊総司令官(社長)
内臓マット(公園の置物)
内臓クリーン(掃除機・川に沈没中)
内臓アカエイ500(アカエイ500匹)
内臓シルバーアンドゴールドダンスフィマラフォエ婆(霊)
-敵?-
ママ(チュッチュしてくる中年男性)
チョ(全裸)
イ(チャンと呼ばれている)
さゆリンス(内臓ピンクの母)
お父さん(内臓ピンクの父、改造されて甘苦くなり大量生産されている)
熊おやじ(錦糸町の飲み屋でのさゆリンスの同僚、凶暴)
‐あらすじ‐
敵の本拠地(川崎 工場地帯)に乗り込んだ内臓戦隊だったが、敵?はピンクのお父さんだった。お父さんと共に新しい国に向かうことになったのだが、熊おやじの襲撃に合い社長は海に沈み、ピンクも謎の二人組に襲われ意識を失ってしまった…
(謎の宇宙船の中)
ママ「風の噂ではキムには影武者がいるらしいっチュね」
イ「そうらしいね」
ママ「チャンも知ってるっチュか?」
イ「ああ、数人いるらしいが、そのうちの2人が特にキムにそっくりらしいよ」
ママ「そうなんでチュか?」
イ「影武者の1人は「チョ・マテヨ」って名前で、もう1人は「デ・デ」だったかな?」
ママ「名前まで知ってるんでチュか?」
イ「リーダーも影武者いるよね」
ママ「それは知ってまチュ。顔担当と声担当で2人いるんチュよね」
イ「顔担当は喋ると似てなくて、声担当は顔が似てないってね」
ママ「でもそれって顔担当の方がリスク大きいっチュよね」
イ「狙われるとしたら顔担当だもんね」
ママ「その分給料も高いんチュかね?」
イ「そうかもしれないね」
ママ「本物のリーダーは大丈夫っチュかね?」
イ「どういうこと?」
ママ「いつか誰かに狙われるような気がするっチュよ」
イ「まさかー」
ママ「女の勘っチューやつっチュよ」
イ「女じゃなくておっさんだけどね」
チョ「もうリーダーともキムとも違う道を歩んでるスムニダ、2人の話は終わりにしないかスムニダ」
ママ「そうっチュね」
イ「でもあの頃はさ、チョベリベリヒッピハッピだったよね」
チョ「そうだねスムニダ」
ママ「ゲッチュー!」
イ「ママはゲッチュー!ってチュッチュッしまくってたもんね」
ママ「この前ゲッチューしたあの2人はどうっチュか?」
チョ「順調に進んでるよスムニダ、改造」
イ「間に合いそう?タイタンに着くまで」
チョ「大丈夫スムニダ」
ママ「タイタンまではあとどのくらいっチュか?」
チョ「まだ出発して1年くらいしか経ってないじゃんスムニダ、まだまだかかるよスムニダ」
イ「あと9年か10年くらいだね」
ママ「じゃあタイタンに着くまでに何回チュッチュッできるか大会しよっ」
イ「いや、それはちょっと…」
チョ「断るスムニダ」
(社長の夢の中)
社長『なんだと!よこすか海軍カレー焼そばだと!
うーむ
そんなカップ焼きそばもあるのか
確か海軍カレーは
金曜日に食べるものである
しかし今は
土曜日の0時20分
金曜日は過ぎてしまったではないか
1週間待って
金曜日に食べるべきなのか
それとも
まだ金曜日
24時20分と考えて
今食べるべきなのか
悩ましい問題である
内臓戦隊全員集合!
点呼をとる
内臓マット(公園の置物) !
欠席か…
内臓クリーン(掃除機・川に沈没中)
欠席か…
内臓アカエイ500(アカエイ500匹)
欠席か…
内臓シルバーアンドゴールドダンスフィマラフォエ婆(霊)
その辺にいそうな気はするが
見えない
うむ
これでは
よこすか海軍カレー焼そばを
今食べるかどうか会議ができぬではないか
ピンク君を解雇したのは失敗だったか?
しかし今ピンク君がこの場にいたら
こう言うであろう
社長
「腹が減っては行くさはできぬ」
って言うじゃないですか
お腹いっぱい食べて
さあ行きましょう!
うむ
そうである
腹が減っては行けない
どこに行くというのだ?
それは登山かもしれないし
山登りかもしれない
富士山なのか?
伊吹山なのか?
磐梯山なのか?
武甲山なのか?
景信山なのか?
天保山かもしれん
山に行くならカップ焼きそばより
おにぎりがいいだろう
しかし当方は画期的な方法を
思いついたのだよ
カップ焼きそばおにぎりである
いわゆるそばめしのおにぎりではあるな
これなら山でもお手軽に
カップ焼きそばが楽しめる
うむ
ますます腹が減ってきた…
ともかく
腹を満たすのだ
さあ食べようぞ
よこすか海軍カレー焼そばを!

具材もちゃんとカレー的ではないか
味も絶妙にちょうどいいカレー味である

おいすぴぃ〜ではないか
これは無限カレー焼きそばだな
無限に食べられそうだ
とは言っても限度はある
摂取カロリー的にも5つくらいであろう
それでも5つも食べれば
体感的にほぼ「無限」であろう
2015年現在では
無限カップ焼きそばにするには
複数個のカップ焼きそばを用意する必要があるが
当方の予測だと今後
無限焼きそばと言えるほどの
超大盛りカップ焼きそばが出ると思う
1人で食べてはいけないほどの
超大盛りカップ焼きそばだ
夢のようである
当方は楽しみなのである

よこすか海軍カレー(ライス)というのも
1度は食べてみるべきであろう
しかし敵の罠かもしれん!
横須賀エリアは敵の本拠地だ
油断はならん!
当方は騙されんが
騙されやすいピンク君が心配だ
この前も騙されていたしな
ピンク君の好物はダブルバーガーだ
そして横須賀には
ネイビーバーガーなるハンバーガーもある
美女に扮した敵が
バーガーデートに誘ったら
ピンク君なんてコロッと騙されるだろう
いや
ひょっとして
騙されているのは当方か?
敵の本拠地は横須賀ではなく
川崎だったはずだ
誰かが当方の記憶をすり替えようとしたのか?
考えすぎか
当方を改造したわけでもあるまいし
やはり
当方のただの勘違いである
敵の本拠地はやはり川崎だ』
(ピンクの夢の中)
ピンク「あれ?また今日もカップ焼きそばが置いてあるよ?

ゴーンのちょい辛

わかめスープがついてるのもうれしいよね

ゴーンは東北・信越限定だから
東京では貴重だよね
おいすぴぃ〜
しかし
ホントいつも誰がカップ焼きそば置いてくんだろ?
まさか
ストーカー?
雅樹さん
いつもあなたのこと見てました
焼きそば食べて頑張ってください
好きです!
なんてね
内臓ピンクバージョンも妄想してみよう
敵(現れたな内臓ピンク!)
「いきなりピンク光線ビビビビー!」
敵(うわー!やられた〜)
「マスク剥がしてやる」
敵(マスクは剥がさないで!)
「なぜだ!?」
敵(私たち素顔を見られると追放されるの)
「追放?どこに追放されるのか知らぬが、追放されれば悪の組織を抜けられるだろう」
敵(やめてー!)
マスクを剥がした
「か、かわいい…」
敵(私はこれで追放よ…どうしてくれるの?)
「結婚しよう!」
敵(はい!ピンクさん)
ちゅっ♪
敵…改め嫁(お仕事お疲れ様、夜食にカップ焼きそば用意しておいたわよ)
「いつもありがとう、ちゅっ♪」
ゲフー
(カップ焼きそば食べ終わった)
でもぶっちゃけ
毎日カップ焼きそばは飽きるよね
社長じゃあるまいし
毎日食べるなら
絶対ダブルバーガーだよね!
チーズはいらなーい
ぺテトはSL
SサイズとLサイズ2つでSL
たっぷり楽しめるよね
DBPSLCKLS
DB ダブルバーガー
PSL ぺテトSとL
CKL コークLサイズ
S セット
この前新人店員で伝わらなかったよね
「はあ?」とか言ってたし
すぐ横にいたいつものベテランさんが
DBPSLCKLS
DB ダブルバーガー
PSL ぺテトSとL
CKL コークLサイズ
S セット
って説明してくれたからよかったけど
新人店員に覚えてもらうために
毎日通ってその店員のレジに並んだよね
いや
決してその店員がちょっとかわいかったからではないよ
ストーカーじゃあるまいし
でも覚えてくれて
「ダブルバーガーお好きなんですね」
って声かけてもらえてうれしかったな
お、お、お姉さんも好きなんですか?
ダブルバーガー
上手く言えなかった
でもお姉さん
「私はてりやきバーガーが好きです」って
ショックだな〜!
ダブルバーガーデートしたかったな〜!
〜 10年後 〜

チョ「タイタン着いたスムニダ」
ママ「長かったっチュね」
イ「寝てる時何度チュッチュされたか」
ママ「ごちそうさまっチュ」
イ「あの二人の改造も完璧だし」
ママ「いよいよっチュね」
チョ「新しい国が始まるスムニダ」
イ「あっ!」
さゆリンス「ヨク来タワネ、相撲部へヨウコソ」
さゆリンス「雅樹サント、シャッチョサンノ改造ハ終ワリマシタカー?」
イ「完璧です」
さゆリンス「ギョハギョハギョハ(笑)」
ママ「今すぐに起動しまチュか?」
さゆリンス「後デイイョー」
さゆリンス「ソレヨリ、リーダー消エタヨー」
イ「え?リーダーが消えた?どういうことですか?」
さゆリンス「表舞台カラ消エタョー」
ママ「どういうことっチュか?」
チョ「意味が分からないスムニダ。説明してくださいスムニダ」
さゆリンス「女ヲハメタトカハメラレタトカー?ヨク分カラナイヨー」
ママ「いまいち詳細は分からないってことっチュか?」
さゆリンス「ソウヨー、責任取ルッテ消エタヨー」
イ「ということは?」
チョ「顔担当も声担当も仕事がなくなるスムニダ」
ママ「女の感も当たってたっチュね」
イ「オッサンだけどね」
さゆリンス「他ニモアルワー」
イ「他?」
さゆリンス「アノ国モ崩壊シタヨー」
イ「え?日本が崩壊?」
さゆリンス「国家完全消滅ヨー」
ママ「キムの仕業っチュか?」
さゆリンス「ソウデハナイワー、長年国ヲ牛耳ッテタ大物ガ死ンデ国ノ悪事ガ明ルミニナッテクーデター起キタヨー」
ママ「じゃあキムはどうなったっチュか?」
イ「リーダーもそれに巻き込まれて…?」
さゆリンス「リーダーハ国カラ独立シタヨー、自分ノ国作ッテ活動シテタケド表舞台カラ消エタヨー、キムハ無事ヨー」
ママ「タイタンに向かってる間にいろいろあったんっチュね…」
チョ「10年の間にね…スムニダ」
イ「リーダー、キム・・・。もう5人が元通りになることはないのか・・・」
ママ「考えてもしょうがないっチュよ、みんな自分達で選んだ道。今は新しい国のことにチューチューするっチュよ」
イ「チューチュー……集中のことだな」
チョ「それがいいスムニダ」
ママ「頑張るっチュよ」
さゆリンス「サテ、長旅デ疲レタデショー。ギョハギョハギョハ(笑) 今夜ハ酒飲ミナガラ、ユックリ作戦会議スルワヨ。錦糸町ノアノ頃ノヨウニネ、ギョハギョハギョハ(笑)」
ママ「チュッチュ大会ッチュね」
チョ「それは勘弁してほしいスムニダ」
ママ「チョも酔って全裸にならないように気をつけてっチュね」
イ「作戦会議…」
さゆリンス「ソウヨー。作戦考エルヨー」
イ「作戦とは…」
ママ「新しい国のことじゃないっチュよね?」
イ「熊おやじのこと…」
チョ「恐ろしいスムニダ」
ママ「いくらお酒飲んでも酔えそうもないっチュね」
さゆリンス「ソウヨー、作戦会議ハ熊おやじノコトヨー」
イ「やっぱり」
チョ「雅樹と社長が鍵になるスムニダ」
ママ「そうっチュね」
チョ「2人とも改造は完璧スムニダ」
イ「それでもありとあらゆる作戦を立てて準備しておかないと…」
ママ「熊おやじっチュもんね」
さゆリンス「作戦会議モ大切ダケド、今日ハ相撲部建国記念日ヨー。盛リ上ガルワヨー、ギョハギョハギョハ(笑)」
チョ「新しい国に乾杯スムニダ」
ママ「錦糸町にも乾杯っチュ」
イ「乾杯!」
さゆリンス「ギョハギョハギョハ(笑)」
【内臓戦隊 内臓ピンク】
第一部 完


























