中山獣医科病院 最新情報

奈良中山獣医科病院の最新情報をお伝えするブログです。

今日、日本経済新聞夕刊に当方の記事が載りました

中山獣医科病院では、現在ペットとしてかわいがっている3匹の大型犬を飼育しています。
彼女たちは、スタンダード・プードル(あん)、ゴールデン・ドゥードル(どう)、ゴールデン・リトリバー(テト)で
必要な時に、採血させてくれて輸血に協力してくれています。
勿論、お礼に美味しい缶詰めを食べてもらいます。
供血犬と言われていますが、私たちはそのような言い方をしたくありません。
今まで、多くの犬達を助けてくれました。
感謝の気持ちいっぱいです。

20181015日経夕刊ペット輸血足りない

台湾のヒアリ探知犬

台湾のヒアリ探知犬が日本で初お披露目 今後は出動の可能性も 3/27() 19:29配信  中央社フォーカス台湾

台湾のヒアリ探知犬が日本で初お披露目  今後は出動の可能性も

ヒアリ探知犬のカビ(手前)とフェイフェイ=モンスターズアグロテック提供

(台北 27日 中央社)南米原産の強い毒性を持つヒアリを匂いで見つけ出す台湾の探知犬が26日、鹿児島県で開かれた日本応用動物昆虫学会で紹介された。探知犬を所有するヒアリ駆除会社のモンスターズアグロテック(台北市)の黄紹銘さんは中央社の取材に対し、今後日本に出動する可能性があることを明かした。日本では、海外から荷物が運ばれるコンテナヤードでの調査への導入が可能で、調査の際のコスト削減や人手不足の解消に役立つとの見方を示した。
 この日紹介されたのは、同社のヒアリ探知犬「カビ」と「フェイフェイ」の2頭で、いずれも4歳の雌のビーグル犬。台湾のヒアリ探知犬が日本を訪れるのは初めてで、複数の日本メディアに取り上げられるなど、注目を集めた。
 学会では芝生に並べられた6つの缶からヒアリの匂いが仕込まれた缶を1つ探し出すデモンストレーションが行われた。探知犬は11つの缶に鼻を近づけて匂いを嗅ぎ、該当する缶が見つかると、その場で座り込んで合図を送った。
 黄さんによれば、同社はヒアリ探知犬のレンタルや訓練などのサービスの提供を検討中。今回訪日した2頭はすでに日本での検疫をクリアしており、今後要請があればいつでも日本への出動が可能だという。
 台湾では2003年にヒアリが発見された。ヒアリ探知犬は桃園国際空港での防除に貢献するなど成果を挙げているという。(楊明珠/編集:楊千慧)

ヒアリとは?

ヒアリの働きアリ

“ヒアリの働きアリ” By 環境省

  • アメリカ原産。きわめて攻撃的で刺されると、アルカロイド系の毒によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状(すいほうじょう)に腫れる。

  • 毒に対するアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を引き起こす場合があり、北米だけでも年間で1500件(本種を含めた“fire ant”全体の件数)近く起こっている。

病院の看板を新調しました

今までの病院の看板は、37年間使用していました。
今回、新調した看板は、LED照明で見やすく、美しく、省エネになっています。

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2018年9月臨時休診のご案内

9/11(火)、9/12(水)は臨時休診となります。
9/13(木)も休診日となります。

食事やお薬は早い目にお願いいたします。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

犬も歩けば熱中症 酷暑の散歩や放置は厳禁 暑さ対策グッズ品薄

 連日の猛暑で熱中症の症状を訴える人が相次ぐ中、ペットの暑さ対策にも注意が必要だ。中でも、熱中症になる危険性が高いとされるのが犬。空調の効いていない室内や車内に長時間放置された場合はもちろん、暑い時間帯の散歩で体調が急変することもある。専門家は「犬の目線で熱中症予防を考えてほしい」と呼び掛けている。

ブラシで毛をとかす「ブラッシング」が効果的


 犬は呼吸で体温を調節するため、ペットの中でも熱中症になる危険性が高い。特に寒冷地で飼われ、長い被毛を持つシーズーや秋田犬、鼻が短く呼吸で熱を発散しにくいとされるブルドッグやパグなどの短頭種は暑さの耐性が低いという。

 桑原動物病院(前橋市六供町)の桑原孝幸院長(34)によると、例年、熱中症とみられる症状で受診する犬が少なくない。飼い主が室内に置いたまま外出し、戻ったら犬がぐったりしていたというケースが目立つという。一緒に室内にいても、高齢の飼い主が冷房を嫌って暑さを我慢し、犬が体調を崩す例もある。寿命が延びて高齢の犬が増えていることもあり、桑原院長は「持病があったり、肥満体形だったりする場合は特に注意が必要」と呼び掛ける。

 タムラ中央動物病院(同市城東町)の田村幸生院長(70)は、ブラシで毛をとかして通気を良くする「ブラッシング」も熱中症予防になると助言。「涼しい場所でいつでも水を飲める環境をつくってやることが大切。熱中症が疑われたら、すぐに冷やして体温を下げて」と強調する。散歩も日中を避け、朝晩の涼しい時間帯に行うことが望ましいという。

 気温に比例して、ペットショップでは暑さ対策のグッズが売れている。ペットショップ「かるなばーる」(同市上泉町)では梅雨明け後から、冷却マットや体に吹き付ける冷却スプレー、飲料などの売れ行きが好調で、品薄の状態が続いている。犬用のアイスや冷やして食べられるゼリーなども人気という。担当者は「今年は例年以上に暑さが厳しい。グッズをうまく活用して、適切にクールダウンさせてほしい」と話した。

 

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