中山獣医科病院 最新情報

奈良中山獣医科病院の最新情報をお伝えするブログです。

第95回日本獣医麻酔外科学会、第107回日本獣医循環器学会に参加しました

12月9-10日名古屋国際会議場で開催された2学会は歴史ある学会で毎年2回開催されます。
当方の田中宏院長と8年間勤務していた西田英高先生(現岐阜大学)は椎間板ヘルニアに関するパネルディスカッションのパネラーとして講演しました。
また、会長が長年指導している上田悠先生(カリフォルニア大学デービス校)は、救急救命医療についてのシンポジウムの講師をつとめました。
中山獣医科病院の関係者が、権威ある学会で活躍することは大変嬉しく思います。

WS000000 WS000001






























迷子のわんちゃんのお知らせ

一生懸命愛犬を探しておられます。情報があれば知らせて上げてください。
一日も早く飼い主のもとに戻るよう願っています。

20171212


祝「獣医学術奨励賞」を頂きました!!

日本獣医師会雑誌 69(2016年4月号)に掲載された、原著論文「小型犬の頸部圧迫性脊髄症における動的病変の臨床学的特徴」に対して、獣医学術奨励賞を受賞いたしました。
田中宏院長が筆頭著者で中山獣医科病院から投稿したものです。2018年2月、別府での年次大会で田中宏院長が表彰されます。
 日本獣医師会獣医学術賞には、三賞があります。以下のように、私達の病院は、今回で、三賞全て受賞したことになります。
常に動物たちのためになる医療を追及していく中で、受賞という評価を得て大変嬉しく思います。さらに今後とも精進してまいりたいと思います。
・1994年受賞「獣医学術奨励賞」犬ライム病の研究
・2004年受賞「獣医学術学会賞」犬の胸腰椎椎間板ヘルニアの脊柱管内における位置診断の検討-臨床症状、脊椎造影所見および手術所見との比較
・2014年受賞「獣医学術功労賞」、犬猫の脊椎・脊髄疾患の診断・治療
・今回(2018年)受賞「獣医学術奨励賞」小型犬の頸部圧迫性脊髄症における動的病変の臨床学的特徴

今後とも精進して参ります。
 

doc02322520171128185513_001


































動物臨床医学会に参加しました


第38回目になるこの学会は、プログラムが多く用意され参加者が多いのが特徴です。
当病院で8年間研修していた、西田英高先生がセミナーの講師を務めましたが、
会場は満席で部屋からあふれた人たちが立ち見で講義を聞いていました。
西田先生は、当院でフルタイムで勤務している間、症例を細かくまとめて、獣医学博士を取得しました。
その後、テキサスA&M大学へ研究者として赴任しました。
帰国後、岐阜大学の教官になり活躍の場を広めています。
私の教え子が成長していく姿を見て大変嬉しく思います。
一方、私が上海へ講演に招かれる時、いつも通訳をしてくれる中国人獣医師曹政先生は、中国人の参加者通訳をしました。
西田英高IMG_4119
doc02310920171120142403_001image20171125





12月10日は奈良マラソンが開催されます

来院時は交通規制にご注意ください。

詳しくは
こちら(http://www.nara-marathon.jp/trafficcontrol.html)をご確認ください。


image2017117


記事検索
カテゴリ別アーカイブ