中山獣医科病院 最新情報

奈良中山獣医科病院の最新情報をお伝えするブログです。

迷子の犬を探しておられます

image20180506

猫を飼うと、99%幸せになれる!?

猫を飼うと、99%幸せになれる!?猫の生活実態調査「nekokusei調査」、結果公表!

[アニコム損害保険株式会社]
ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 野田真吾、以下アニコム損保)では、人とどうぶつの健康寿命の延伸を目指して、猫のペット保険契約者に対し、自身と猫の健康状態やライフスタイルについての総合的なアンケート『nekokusei(ねこくせい)調査』(実施期間:2018228日~38日、有効回答数:4,036件)を実施いたしました。
本調査は2016年に犬・猫・鳥・うさぎ・フェレットを対象に実施した「どうぶつkokusei調査」の第2弾です。今回の調査では、近年、飼育頭数が犬を上回ったとも言われる背景を受け、「猫ブーム」として注目を集める猫にフォーカスし、その生活実態を明らかにすることを目指しました。今回は、全68問の設問のうち、とりわけ興味深かった結果をご紹介いたします。

※シェアは、各社の2017年の契約件数から算出。()富士経済発行「2018年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
■猫を飼うと“99%”幸せになる!
「猫と暮らし始めて幸福度が高まったと感じるか」という質問に対して、なんと99.7%の方が「とても高まった/高まった」と回答しました。さらに「猫と暮らし始めて健康になったと感じるか」との質問についても、約半数の方が「健康的になった」と回答しています。
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-659302-0.jpg
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-612816-1.jpg

■猫との暮らしで得られるものは、何をおいても「癒し効果」!
どうやら幸せで健康になれるらしい猫との暮らし。そこで具体的に「猫と暮らしてよかったこと」を質問したところ、9割の方が「癒される」と回答しました。また約半数の方が「生きる活力になる」「家族との会話が増えた」と回答していて、猫との暮らしは日々の生活に潤いを与えてくれることがうかがえます。また「家の中を片付けるようになった」という方も3割いて、猫のイタズラ防止のために家をきれいにする習慣がつくなどといった嬉しい副次的効果もあるようです。 一方で「猫と暮らして困ったこと」の質問については、「旅行などに行きづらい」部屋の掃除が大変」など、ペットと暮らす以上はどうしてもでてきてしまう悩みが回答の上位を占めました。
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-263929-2.jpg
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-393508-3.jpg

■猫のフードも健康志向!?
よかったことも困ったこともあるにせよ、猫と暮らす以上は日々のお世話が必要です。中でも重要なのがフード。そこで「フード選びのポイント」を聞いたところ、最も多かった回答は「原材料・添加物」、次に「年齢区分」、「病気の予防用」と続きました。「嗜好性」や「食べやすさ」よりも、健康的な食事を重視する傾向にあるようです。フードは身体を作り、健康を維持するための最も重要な要素のひとつです。日々、身体に入るものが、どのようにわが子に影響するかを気にする飼い主が多い様子がうかがえます。
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-954183-4.jpg
■動物病院選びは、距離が第一。
猫の健康管理の上でもう一つ必要になってくるのが、動物病院です。「動物病院選びのポイント」は、何よりも「家からの距離」でした。「獣医師」を上回る7割の方が、「病院を選ぶポイント」としてあげています。猫はそもそもお出かけの機会が少なく、外に出ること自体が苦手な子もたくさんいます。そのためキャリーバッグに入れようとするだけで家中逃げ回って大騒動…ということも。なるべく近場の病院にしてあげることで、猫へのストレスを少しでも減らしてあげようという飼い主の気遣い(もしくはご機嫌取り)からくる結果なのかもしれません。
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-297957-5.jpg
■猫といつまで暮らしたい?
最後に、今飼っている子に限らず「自分が何歳になるまで猫と一緒に暮らしたいか」と質問したところ、「一生暮らしたい」と答えた方が半数を占めていました。いつまでも猫と暮らしたいと考える方が多くいる一方で、自身の年齢などを考えたときに最後まで責任を持てるだろうかという悩みも出てきます。そうした葛藤は、猫だけでなくすべてのどうぶつと暮らす飼い主共通の悩みなのかもしれません。
https://prtimes.jp/i/28421/4/resize/d28421-4-663964-6.jpg

今回ご紹介した調査結果はごく一部であり、その他の結果についても順次アニコム損保のHPでご紹介してまいります。また、生活習慣と病気との関連性についてもより詳しく調査を進めることで、猫と飼い主がより健康で幸せに暮らせる社会づくりに貢献してまいります。
アニコム損保HP
https://www.anicom-sompo.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ 2018/04/24-16:01

ビートルズはCTスキャンの生みの親だった

 英国EMI社は小規模な電器会社だったが、そのレコード部門に所属するビートルズによって莫大な利益を得た。その一部を社会還元するために開発費を投じて生まれたのが、CTスキャンである。
 1975年には日本最初のCTスキャンが東京女子医大に設置された。輸入は東芝が行い、当初はエミ(EMI)スキャンと呼ばれた。しかし、英国EMI社は販路と継続開発が軌道に乗らず、1979年にCTスキャンから撤退した。

 その年の暮れ、CTスキャン発明者のSir Godfrey N. Hounsfield Dr. Allan M.Cormackはノーベル医学生理学賞を受賞している。

※確かにビートルズはEMIでしたよね! CTスキャンを開発した一人のSir Godfrey N. Hounsfield20歳のときに空軍に入りレーダーの研究を担当、その後ファラデー・ハウス電気工学専門学校を32歳で卒業して、EMI社の技術者としてコンピューターの開発を手がけたらしいです。つまり、田中耕一さんと同様、学位をもっていないノーベル賞受賞者なんですね…。


https://mmedia.m3.com/images/mrkun/mmedia/2018/14_ct.jpg

ゴールデンウイーク中の臨時休診のお知らせ

5月4日(金)休診します。
食事やお薬は早い目に取りに来てください。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

春は野鳥のヒナが生まれます

doc02535220180417114423_001  doc02537820180417144959_001 

 
記事検索
カテゴリ別アーカイブ