せめぎあい

うたっておどれる似顔絵師 このよのはる このよくんのほぼ日すてきにっき 消えたから😑

今年の春に、桜前線をおっかけるさくら前線ツアーというのを行なった
全部の都道府県はいけなかったけれど、ほぼ周ることができた
目的地の稚内にちゃんとたどり着くことができた
これは、自信だ
あと、自己満だ
稚内まで必ず行く、といろんなひとに言いまくった、嘘つきにならないように
という考え方、もっと前向きに物事を考えたい
しかし、さくら前線ツアーはとても本当に、わたしにとって、最高の出来事だったんだ

そしていつの間にか秋になり、西ツアーにでることになった
関西はとっても好きだ、東京とはまた違った空気が流れてるし、死んだ目をしてても
ダウナーだもんなって、そうそうわたしはダウナーなのだ
大阪では全く気を遣うこともなく、ただただ楽しい時間が流れていくのだ

こんなこと言っていると、他の県は楽しくないのかみたいな感じになるけれど
わたしが、大阪の玉出が好きってくらい、なんか親和性と神話性を感じるだけです
あの、下町とは違うテキトーさがわたしはなんだか好きなんだ

そんなこんなで、愛知県でぼっち車中泊ももう慣れたころ
わたしは、おうおう、蔑んだ目で見てくるアベックも、ぷつぷつ何か呟くおじさんも
酔った若い怖いにいちゃんも、いろんな人がいる公園で、なんか月でも見上げながら
わたしは牛丼を食らうのです
片手には、早く眠れるようにストロング
アルコールが身体中に染み渡る、これでいつの間にかおちているだろう

今回の旅でわかったことは
お風呂はクスリ、ということだ

お風呂に入ることで、体力の回復度、ライブの気合度、モチベ、テンション全てが違ってくる
420円払って銭湯に浸かることはとても大事なことだったのだ

なにもかもケチって、シャワーで済ませたり、
でも健康は金で買えんのです

しかしかし、そんな生活もわたしは好き好んでやっているから
浮浪者っぽくなってしまっても、それはそれでよい

とりあえず、水筒という名のお酒を携えてぶらぶらしてる時間もとっても尊いのだ

もちろんライブもとっても尊いのだ
ツアーなのだから、ライブをしていく
色々なところでライブをしていく

これもあれも、物販がハケるってよりかは、ライブでの投げ銭のほうが多いのだ
これはとっても嬉しいことだ
物販がハケても嬉しい、というかハケてくれ物販

初めましては兵庫県にて
これもドープ、とってもドープ
緊張より先に、諦めたくなる病気になる
そしてこれくらいでいいか、という本気度でいうと50くらいのそんなダサいパフォーマンスで考えてしまう
これは癖なのかなんなのかわからないけれど、わたしはダサい

けれどリサはどこでも戦う姿勢と楽しむ姿勢で最前に立っている
そこでギターをかき鳴らし、歌っている
それを横で見ていると、おい、負けてられるかって勝手に闘争心燃やして
それで盛り上がる、自分の中で勝手に盛り上がる

自分のほとんどを解放していくほうが、そちら側、あちら側も解放してくれることに気づいた

それは高知県での出来事だ

ナヨナヨして、うゆうゆしていたらなにも手に入らない
ごはんだって、自ら取りにいかないと食べられない
お酒だって、勝ち取らないと飲めない

そのような環境で、そう、こんなこと前にもあった
香川県で、ごはんがないって、わたしは受け身だったんだ
ねだっていた、誰かが気にかけてくれるだろう、そんな甘えがあった
甘え、じゃないかな、これは
わからなかった、知らなかった

だけど5年越しにようやく理解した

ねだっていたらなにも手に入らない
これは自分で勝ち取りにいくもの
そうしないと、なにも
ごはんも酒も、人間も、お金も、トイレも、音楽も、恋も愛も
ぜんぶぜんぶ手に入らない

基本的に、知らない場所ではさっきも書いたけど
50パーセントのわたしは、だからハッキリ、損をしていると思った

もっともっと、解放的でいい
もっともっと、自分の話したいこと、思ってることを話していい
もっと、キチガイでもなんでも、自分は自分なのだから
自分でいい
そう思った

そう思った旅だった

だから遠慮なんてやめることにした
だから言いたいことをはっきり言えるようにしたいと思った
そんなことしていたら、死んでいくだけだもんね
喧嘩じゃなくて、もっと生の話
もっと、根本的な、生きる、についての話

いろんな人が、いろんなことを思う
いろんなことがあって、いろんなことが起こる

なにがなんだかわけわからなくなるけど、そんなことばっかりの旅が
わたしはなんだかんだ好きだ

だから、極論、どうでもいいことを楽しんで生きて死ぬだけ
 

あの人、どう生きているのだろう。
この人、お金はどうしているのだろう。

気になっているけどなんとなく聞けず。
聞けずというか、本人に会えず。

色んな方法があると思いますが
わたしは、自分の技を生活に変換していると思っており、それがごはんになったり寝床になったりしている。

もっとも、やりたいことをやっていないとこれではなんの意味もないから、やはり尖っていたいのだ。

その尖りがお金に変換されるといったら、ならない。
ならないなら、どうすればよい。

色んな人に話をきくと自ずとみえてくる。

生き方はひとつじゃない。
無限にある生き方で、自分に合った生き方をすればよい。
そう思える、いまは、自分に合っている生き方をしていけばよい。

単純なことだと思った。
そんな感じで、裏ではめっちゃ苦労しているかもしれないけど
一度きりの人生よね。

だからこそ、色んな生き方で色んな生活があってそれでいいの。

わたしは、わたしの生き方をするのよ。

しこくは好きなところです

愛媛県にはおともだちがたくさんいます。
海の街なので、海鮮がおいしいです。

とてもよくしてくれる人がたくさんいます。

少し離れた道後というところには
お世話になっているバーがあります。

来る度にライブをしています。

香川県も好きです。
でも行きづらくなりました。
人間って言葉って難しいのかもしれないです。

高知県にはちゃんと来始めたのは、今年からです。
もともと知り合いはいたのですが、ちゃんと関わることができたのは最近です。

わたしは、みんなの思想や思考、一度も同じことがなくて、お話を聞いたり話したりして、土地の知識がついていってます。
これは、自分的にディープな出会いでもあって、観光ではなく、旅なのです。

だから危険なこともあれば、面白いこともたくさんあります。

四国は個人的にとても好きな場所なので、
いまは高知県におるのですが

ちゃんと楽しんで糧にして、生きていこうと思います。

なにやら教室を間違えたみたい、
なんて気持ちを、なんでずっと思っているのだろう?

学校へ行かなくなったコンプレックスみたいなものは、やはりトラウマになってわたしにずっと依存している
違うクラスにきたみたい?
そんなアウェイな空気?

なんか違くない、
あの時は気付けなかったけど、いま気付けたよ
悪いのはまわりじゃなくてわたし自身の考え方だよ
誰もなんにも、悪いことなんてなくて
わたしは、わたしをちゃんと
変な嫉妬なんかせず、ちゃんと面白い方向に転がればいいのよ
だから自分の価値を自分でちゃんと決めてください
いくら頭が悪かろうと、知識がなくてもわたしはわたしなの
それがわたしなのだから、そのわたしをちゃんと認めて愛して

波長が合わないという可能性がなにやら脳内をぐるぐるさせている
波長というのは、ライブとか、会話とか
わたし自身がバリアがなにやら邪魔をしているらしい
これは遺憾です、イカンですね

そういえば、まったく宣伝をしていないのだけど
本を作りました
本です。

じわ売れしてます
ありがとうございます

30冊しかないです
10冊はけました
増刷の予定はありません

いまのところ、手売りです
高知に置いてけぼりにする予定です

(東京の神保町にある、美学校で読めるらしいですヨ)

本の内容は読んでみてください
そんな感じなんです


ところで、フィーリングのお話

空気を読むことは大得意のはずなのですが
読めてない時はとことん読めてないらしいです
お話することはだいすきなのに、なぜか上の空で、思考があっちこっち
もうわけがワカメでまじコンブって感じです

だからこの寒い中とりあえず、暖かい格好をして、いろいろ考えるわけです今日も

なんか、生きてるのだけど
だから好きに行きたいし生きたいのです

おやすみなさい

乱反射って言葉を乱反射みたいに活用してまるで言葉の乱反射やんって次から突っ込んでやる
新しい人と出会う度に自分のことをうまく説明できないのだけど
なんとなく感じ取ってくれって思う昨今 、さっこん

しかし自分の思っていることややっていることには意味がちゃんとあるのだけど
それをわたし以外の人に説明する言葉がでてこないのだ
わたしが一番わかっている!だからつまりそういうことである

健康キッズたちのせいで世の中のベントー(の容量)が減っていく?
なんだか偽物のお酒を飲んでいるみたい? それでもちゃんとジャンキーは存在いくと思うぞ


・行きたいところ 
焼肉ライク ワンベロ(ほんとはツーベロ) 
ユッケ
ハンバーグ自分の焼く、渋谷のお店
ハロウィンのディズニー

え?まだ連絡こないの、?あれ?こっちから送るんだっけ?違った?
最近、思考がちらかっている、こんなはずじゃなかったと思うのだけど
計画性をもって行動しているつもりだ
だがそれは計画性であって、計画ではないのだ
何度も何度も確認したはずの忘れ物をやっぱり忘れる
そんなことは誰にだってあると思う、だから気にしていない
捨てようと思っていたゴミはいつまでも家にある
しかしこれはちゃんと捨てる、部屋から逃がしたはずの虫がゴミの中にいたのだ
これは無限虫者編、とても恐ろしいのですぐに黄色い袋(可燃)へ捨てる

そんな東京生活を過ごしながら、あしたからまた西へ飛び出すのだけど
なにやらいよいよ寒いらしい
十分な厚着をしていかないと、車中泊で寒い思いをしてしまう

しかしかし、やっぱり黄色い瓶(司だった)にやっすい焼酎を詰め込んで
夜な夜な一人で、松屋のテイクアウトやらでの、車中晩酌はとても楽しいものがある
キャンプといえば聞こえがいいが、これは難民に近い

道の駅でも駐車場でも、長い時間寝てられることはとても少ない
車の中は暑かったり寒かったりする

国道沿いの山岡家に行くことが増えた
増えたといっても2回しかいってないが、初めて行った時のインパクトは壮大なものだった
濃厚とんこつの塩ラーメンみたいなやつ
長距離ドライブのあとには最高の一杯だった

前回の帰り、静岡らへんで食べたのだけど、最初ほどインパクトないよねって話をした
確かに たぶんきっとラーメンの気分じゃなかったのだろう

行きたいところに肉のことばかり書いてる
つまりわたしは肉が食べたいのだ
焼肉ライクに行きたいのだ

そんなことを思いながら、さくら前線ツアーのまとめみたいなものたちを漁っていた
大事なものがここにはある
そう思って、ゆーるを財布にしまった 

食べてしまってもいいのだろう!おいしくいただきます
一緒に、ハイ!

ブレンドされて、から揚げもいいかもね

誘惑の地獄に堕とされて「おかえり」

 

東京に一度帰還
病院にいく
信号無視の違反金を払う
車を整備する

事務的事務的である
人間に紛れて、紛れて、なんかふつう?になった感じで、ルールみたいなものに従って
東京だここは、と思う

久しぶりにバイクにのって走っていると
なんてチープな乗り物なんだこれこわいって思う
簡単に死にそう


あしたは墨田区でわやわやする日である
隅田公園でわちゃわちゃするのである

東京にいる間にすることはたくさんあった
それらは移動中に考えている
メモはぐちゃぐちゃだ


でも結局東京って好きなんだけど
ずっといるとすごい落ち込むしネガティブすごいの
なんでかな?ジャネンだね、
ジャネンを感じる、自分も滲み出てる気がする
これどうやって消すの?

東京でると、安全なことなんてなんにもなくて
それが生きてる!って思えるよ
身の危険を感じたことは、たぶんあるんだと思うけど
それがあまり身の危険だと思ってないフシがあるかもしれない
危ない

今年に入ってキップはきられまくりだ
ちゃんと取り返したいぞ
こんなものにお金を払いたくない

安心を捨ててのほうが性に合ってるのかしら
安心するのとっても好きなのだけど

帰る場所って、でもあったほうが
わたしはすき


旅はいいものだと出る度に思う
もちろん、何度もお世話になったところへいくのは安心するけど
初めて行くところは緊張するけれど
そこでまた、新たな出会いがあって、色んな話をして
楽しくて、旅は本当に好きだなって思う

今回、兵庫県に上陸して、初めてのところでライブして
とてもいい人たちばっかりで、なんも邪念がなくて
なんかそれがとっても尊くて、嬉しくて

大阪でもお世話になっているところに行くとおかえりって言ってくれたり
愛知でも、みんなよくしてくれて

もちろん、いいことばかりじゃないけど
これは、言葉にできなくて、経験がわたしは
宝物だと思ってる


だから、生きていくし、音楽も絵も
なんでもいいからがむしゃらにやっていきたいって心から思えるのよ

車のガラス割れたって笑っていられる状況が
わたし好きなの

やっぱり住処を離れるとドキドキするけど
わたし旅が好き

色んな人と会えて色んな話をして
色んなもの食べて、お友達になれて

こんな経験は、宝物だとおもう
とっても、素敵だとおもう

だから、わたしいまがすき
いまが楽しい

そう思ってずっといたい

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