2011年10月07日
映画「モテキ」レビュー
「エンディングノート」は最高でしたが、
もう少し単純に笑える映画として評判の良い「モテキ」を見てきました。
マジに笑えるけど、ところどころに男心にグサグサくる生々しい台詞もあり、
男は妙に納得する心理満載爆笑ストーリーでした。
皆さん言ってますが、致命的な文句で主人公をフッておいて、
ラストのハッピーエンドはどうも納得がいかない。
麻生久美子の役が設定よりいい女過ぎて主人公が振る理由が全くわからないという大きな欠点もあり、
ある意味とても贅沢な悩みだらけの主人公でした。
しかしテレビを見ていなくても娯楽作としては文句なく楽しめるし、
女優さんたちも皆魅力的です。
中でも長澤まさみは確かにずば抜けてますね。
この映画を見た世の中の男は全てイチコロでしょう。
濃厚なキスシーンが多くうらやましい限りの映画でした。
80点
もう少し単純に笑える映画として評判の良い「モテキ」を見てきました。
マジに笑えるけど、ところどころに男心にグサグサくる生々しい台詞もあり、
男は妙に納得する心理満載爆笑ストーリーでした。
皆さん言ってますが、致命的な文句で主人公をフッておいて、
ラストのハッピーエンドはどうも納得がいかない。
麻生久美子の役が設定よりいい女過ぎて主人公が振る理由が全くわからないという大きな欠点もあり、
ある意味とても贅沢な悩みだらけの主人公でした。
しかしテレビを見ていなくても娯楽作としては文句なく楽しめるし、
女優さんたちも皆魅力的です。
中でも長澤まさみは確かにずば抜けてますね。
この映画を見た世の中の男は全てイチコロでしょう。
濃厚なキスシーンが多くうらやましい限りの映画でした。
80点
映画「エンディングノート」レビュー
ここ最近また映画を見る時間を作っているので
徐々にここに載せていきます。
熱血サラリーマン砂田知昭さんの人生の終着点までを追うドキュメンタリーですが、
娯楽作品とドキュメントの調和があって、飽きるどころか最後まで一時も目が離せませんでした。
癌患者の暗い部分だけでなく砂田知昭さんのコミカルな部分が画面から伝わってきて笑えて泣けて
映画館で見て暖かい気持ちになれて本当に良かったです。
自分の人生の終着点の参考に見ようと思ったのですが、
記録映像が古い物も効果的に使われていて、
登場人物達の意思はともかく砂田一家と人生を共有した気持ちになれました。
死に際まで我を失わず意思を全うした姿と
奥様と話すシーンは涙が止まりませんでした。
純粋に映画としてのレビューではないかもしれませんが、
今を大切に生きる為にも見ておくべき映画です。
娘(監督)のナレーションもベストでした。
ヤフーのレビューで裕福な家庭の自慢話という批判がありましたが、
砂田一家の命をかけた自慢話は見ていてとてもうらやましく、
そして目標になった事もあり、全く悪い気持にはなりませんでした。
全て満点です。
100点
徐々にここに載せていきます。
熱血サラリーマン砂田知昭さんの人生の終着点までを追うドキュメンタリーですが、
娯楽作品とドキュメントの調和があって、飽きるどころか最後まで一時も目が離せませんでした。
癌患者の暗い部分だけでなく砂田知昭さんのコミカルな部分が画面から伝わってきて笑えて泣けて
映画館で見て暖かい気持ちになれて本当に良かったです。
自分の人生の終着点の参考に見ようと思ったのですが、
記録映像が古い物も効果的に使われていて、
登場人物達の意思はともかく砂田一家と人生を共有した気持ちになれました。
死に際まで我を失わず意思を全うした姿と
奥様と話すシーンは涙が止まりませんでした。
純粋に映画としてのレビューではないかもしれませんが、
今を大切に生きる為にも見ておくべき映画です。
娘(監督)のナレーションもベストでした。
ヤフーのレビューで裕福な家庭の自慢話という批判がありましたが、
砂田一家の命をかけた自慢話は見ていてとてもうらやましく、
そして目標になった事もあり、全く悪い気持にはなりませんでした。
全て満点です。
100点
2011年09月10日
久々の更新
6か月振りの更新です。
ツイッターは毎日更新していますので、
映画の情報はそちらで確認して下さい。
最近では「スーパー」という「キック・アス」に似たような
映画を見ましたが、ちょっと好みに合わなかったのでお勧めしません。
今週はいくつか見たい映画があるので感想を上げたいですね。
「監督失格」「グリーンランタン」「ゴーストライター」
あたりに注目しています。
最近購入したブルーレイBOX
「地獄の黙示録」「スタンリー・キューブリック作品集」「ヘルレイザーBOX」
このあたりを見てると1日があっと言う間に終わってしまいます。
ツイッターは毎日更新していますので、
映画の情報はそちらで確認して下さい。
最近では「スーパー」という「キック・アス」に似たような
映画を見ましたが、ちょっと好みに合わなかったのでお勧めしません。
今週はいくつか見たい映画があるので感想を上げたいですね。
「監督失格」「グリーンランタン」「ゴーストライター」
あたりに注目しています。
最近購入したブルーレイBOX
「地獄の黙示録」「スタンリー・キューブリック作品集」「ヘルレイザーBOX」
このあたりを見てると1日があっと言う間に終わってしまいます。
2011年03月16日
東北地方太平洋沖地震 お見舞い
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様とそのご家族および関係の方々、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
株式会社草薙 代表 中座洋次
1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
株式会社草薙 代表 中座洋次
2011年01月20日
2011/1/16 ソーシャル・ネットワーク

デヴィッド・フィンチャー 監督作品は前作「ベンジャミン・バトン」や「ゾディアック」も名作ですが一番好きなのは「ファイト・クラブ」です。
さて、今回の映画ですが、アカデミー賞の最有力作品という事で早速観てきました。
出だしから早口のセリフ回しと独自のテンポで惹きつけます。
シナリオの分量が長く上映時間を考えて早いテンポを意識的に採用したとの事です。
その効果的なセリフのテンポが若き天才プログラマーのマーク・ザッカーバーグ氏の性格を一目瞭然に表現しています。
ストーリーはは一人の天才起業家に関わる事業拡大の経緯とそのビジネスに関わる不運な裁判劇。
さらに2人のビジネスの創始者の友情と決裂という事になると思います。
事実を元に多少のフィクションを加えているのは当然ですが、主人公の純粋な分析と誤解されるような悪気のない口ぶりがとても個性的で魅力的に見えました。私のような無難な生き方をし続けて生きてきた人種からすれば羨ましい限りです。
ただ巨大な富とのひきかえに失うものも大きいというのは皮肉です。まあ若いうちの挫折や経験は人生にプラスですからまだまだこの若き天才起業家はの未来は大きく広がッているのかもしれません。
現実のマーク・ザッカーバーグ氏は27歳らしいです。
若い起業家を応援するという言う意味ではこの映画はとても有意義な時間を与えてくれます。
女性には向いていない映画でしょう。若い野心家の皆さんはぜひご覧ください。
90点
http://www.socialnetwork-movie.jp/
2011年01月11日
明けましておめでとうございます。
遅い挨拶になりましたが、明けましておめでとうございます。
今年の目標は終わった時に笑い合える仕事にする事にしました。
動いている時はトラブルやハプニングはつきものですが、
それに耐えてみんなで協力して終わった時に良い思い出になるような
仕事を続けてゆきたいと思います。
関係者の皆様今年もよろしくお願いします。
映画レビューもこまめに書きますよ!
今年の目標は終わった時に笑い合える仕事にする事にしました。
動いている時はトラブルやハプニングはつきものですが、
それに耐えてみんなで協力して終わった時に良い思い出になるような
仕事を続けてゆきたいと思います。
関係者の皆様今年もよろしくお願いします。
映画レビューもこまめに書きますよ!
2010年12月28日
2010/12/19 キック・アス

キック・アス
これは久々の映画館の中で大笑い出来る作品でした。
ヒーローになりたい青年キック・アス、銃火器や格闘技の訓練をしてる殺戮のプロの親子ヒーロー、ビッグ・ダディとヒット・ガール。
暴力とヤクと殺人を犯してる地域暴力団親子。の三つ巴のアクションコメディ物です。こんなつまらないくくりでは申し訳ない位面白い映画でした。
特に見どころはニコラス・ケイジが悪党の罠にはまって前科者になってしまった元警察官ビッグ・ダディでその娘ヒット・ガールのコンビが最強の親子で凄い殺人技を次々と披露するところでしょうか。初登場シーンが娘に向って実弾をぶっ放してその衝撃を体感させるというのが痛快。しかも全編親子愛に溢れてます(笑)
主人公のキック・アスは「ノーウェアボーイ」で若きジョン・レノンを演じた二枚目ですが、この映画ではモテないオタクの三枚目を楽しそうに演じています。そして悪役親子も憎らしいくらい上手くて、最後まではらはらドキドキの連続でした。
続編も決定しているそうですが、この映画はきちんと終わってますので期待は裏切りません。
11歳の女の子の教育上良くない殺戮シーンが何度もあるので15歳の年齢制限付きは仕方がないですが、ぜひ家族で楽しくご覧ください。
渋谷の単館ロードショーから始まりましたが、現在拡大ロードショーになり徐々に上映館が増えてます。
ぜひこの機会に家族でご覧ください。
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」もそうだけど単館ロードショー物にやけに惹かれます。90点
紹介サイト
http://movie.nifty.com/sp/kick-ass/
正式サイト
http://www.kick-ass.jp/index.html
2010年12月23日
2010年11月23日
映画レビュー まとめて
ソウ ザ・ファイナル 3D
これは出だしから残酷さ満点。テレビで放映できない残忍さです。しかし映画館でお金を払って見るのですから、
期待してる人にとってはお得な画面満載でした。やっと全ての謎が解明されて、本当のエンディングが見れる楽しみと、好きな映画シリーズだったので終わるのが残念という気持ちで微妙でしたが、見終わってみると本当にこれで終わりなのかな・・・・。という感じ。
ネタバレのレビューを読むと確かに謎の解明もされているので完結編としては問題ないです。1作目の重要なキャラクターがラストを締めてくれました。残酷なゲームのアイデアを考え複雑な脚本を描き続けたスタッフの皆さんに感謝。6年間楽しませてくれてありがとう。95点
http://saw3d.asmik-ace.co.jp/
リミット
これも衝撃作でした。出だしの数分は真っ暗と激しい息遣いで始まります。
その後に狭い木箱の中で目が覚めた状態というのがわかります。やっとライターの火で周りを照らし
自分が棺桶の中で縛られ、生き埋めにされた状態というのがわかります。
閉所恐怖症の方には絶対耐えられない映画です。
ただ本人は必死で助けを求めますが、携帯電話でつながった先では留守番電話で思わずコメディーの
ような応答だったり、雇用している会社担当者の非道な対応やらで、
一筋縄ではいかない状態で最後まで棺桶の中の芝居が続きます。
回想シーンや別な場所がいつ画面に登場するのかを待っていましたが、
実は最後まで棺桶の中で終わります。
最後に軍隊に助けられるのか、孤独で死ぬのか、実は全く違う意外なオチがあるのかは
見てのお楽しみです。気持ち良いラストではないのでカップル向けではないですが、
私は映画の可能性という意味で好きな映画です。
精神的に追い詰められている時には見ない方が良いでしょう。予告編も怖いです。90点
http://limit.gaga.ne.jp/
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
若き日のジョン・レノンの青春時代を描いた親子物です。
二人の母親とジョンとの奇妙な三角関係を軸にバンドをつくり、
ビートルズの土台となるポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンとの出会い、
そして才能を開花し巣立っていくまでを描いています。
一番の見どころはジョン・レノン役のクリスティン・スコット・トーマスの美男子ぶりでしょう。
男の私が言うのもおかしいですが、どんな芝居をしても顔をしても絵になる男というのは
この様なタイプをいうのでしょう。まったく隙のない美しい男でした。
映画としては二人のタイプの違う姉妹、育ての母と産みの母を通して
徐々に自分を形成し、仲間とともに友情をはぐくみ周りに認められて
最後は母のもとから社会へ巣立ってゆくまでを描いています。
佳作ですが泣けたというほどではないので、美男子を見たい女性にお勧めです。60点
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/
ふたたび
地味な映画とは思っていましたが、邦画で落ち着いて泣ける映画を見たくて見てきました。
親と子と孫、そして友人関係を描いた秀作ではありましたが、本質のテーマはハンセン病の深刻な問題を描いた社会派映画でありました。
何度か泣ける場面はあって数十年ぶりに仲間と再会するシーンには感動。財津一郎の演技は見事としかいえません。
ある意味で渥美清、クレージー・キャッツ、伴淳三郎、フランキー堺辺りの世代に方達には涙なしには見られない作品でしょう。
ラストにライブハウスの名物マスター役に渡辺貞夫の登場には驚いた。プロとのトランペットの演奏シーンはさすがに名優でも厳しい。最近亡くなった谷啓が演じていたらどうなっただろうか見たかった。親孝行したいと思って私世代の人にはお勧めしたい。75点
http://futatabi.gaga.ne.jp/
これは出だしから残酷さ満点。テレビで放映できない残忍さです。しかし映画館でお金を払って見るのですから、
期待してる人にとってはお得な画面満載でした。やっと全ての謎が解明されて、本当のエンディングが見れる楽しみと、好きな映画シリーズだったので終わるのが残念という気持ちで微妙でしたが、見終わってみると本当にこれで終わりなのかな・・・・。という感じ。
ネタバレのレビューを読むと確かに謎の解明もされているので完結編としては問題ないです。1作目の重要なキャラクターがラストを締めてくれました。残酷なゲームのアイデアを考え複雑な脚本を描き続けたスタッフの皆さんに感謝。6年間楽しませてくれてありがとう。95点
http://saw3d.asmik-ace.co.jp/
リミット
これも衝撃作でした。出だしの数分は真っ暗と激しい息遣いで始まります。
その後に狭い木箱の中で目が覚めた状態というのがわかります。やっとライターの火で周りを照らし
自分が棺桶の中で縛られ、生き埋めにされた状態というのがわかります。
閉所恐怖症の方には絶対耐えられない映画です。
ただ本人は必死で助けを求めますが、携帯電話でつながった先では留守番電話で思わずコメディーの
ような応答だったり、雇用している会社担当者の非道な対応やらで、
一筋縄ではいかない状態で最後まで棺桶の中の芝居が続きます。
回想シーンや別な場所がいつ画面に登場するのかを待っていましたが、
実は最後まで棺桶の中で終わります。
最後に軍隊に助けられるのか、孤独で死ぬのか、実は全く違う意外なオチがあるのかは
見てのお楽しみです。気持ち良いラストではないのでカップル向けではないですが、
私は映画の可能性という意味で好きな映画です。
精神的に追い詰められている時には見ない方が良いでしょう。予告編も怖いです。90点
http://limit.gaga.ne.jp/
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
若き日のジョン・レノンの青春時代を描いた親子物です。
二人の母親とジョンとの奇妙な三角関係を軸にバンドをつくり、
ビートルズの土台となるポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンとの出会い、
そして才能を開花し巣立っていくまでを描いています。
一番の見どころはジョン・レノン役のクリスティン・スコット・トーマスの美男子ぶりでしょう。
男の私が言うのもおかしいですが、どんな芝居をしても顔をしても絵になる男というのは
この様なタイプをいうのでしょう。まったく隙のない美しい男でした。
映画としては二人のタイプの違う姉妹、育ての母と産みの母を通して
徐々に自分を形成し、仲間とともに友情をはぐくみ周りに認められて
最後は母のもとから社会へ巣立ってゆくまでを描いています。
佳作ですが泣けたというほどではないので、美男子を見たい女性にお勧めです。60点
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/
ふたたび
地味な映画とは思っていましたが、邦画で落ち着いて泣ける映画を見たくて見てきました。
親と子と孫、そして友人関係を描いた秀作ではありましたが、本質のテーマはハンセン病の深刻な問題を描いた社会派映画でありました。
何度か泣ける場面はあって数十年ぶりに仲間と再会するシーンには感動。財津一郎の演技は見事としかいえません。
ある意味で渥美清、クレージー・キャッツ、伴淳三郎、フランキー堺辺りの世代に方達には涙なしには見られない作品でしょう。
ラストにライブハウスの名物マスター役に渡辺貞夫の登場には驚いた。プロとのトランペットの演奏シーンはさすがに名優でも厳しい。最近亡くなった谷啓が演じていたらどうなっただろうか見たかった。親孝行したいと思って私世代の人にはお勧めしたい。75点
http://futatabi.gaga.ne.jp/
2010年10月22日
近況いろいろ
久しぶりの更新です。
ツィッターもまめにつぶやいているわけではないのですが、
興味がある話題はほとんどカバーしてくれるし、楽なので
時間がある時はつい見てしまいます。
興味がある話題をつぶやくとリプライされるのも嬉しいですしね。
映画は「13人の刺客」以来見ていません。ちょっと寂しいです。
月末公開の「ソウ3D完結編」は必ず見に行きます。
ゲームは「レッド・デッド・リデンプション」を攻略中。
このゲームは凄いです。西部の世界をリアル体験できる素晴らしい出来のゲームです。映像だけでなくシステムも音楽も最高です。お勧めします。
終わって欲しくないゲームになっています。
これから「デッドライジング2」と「コール オブ デューティ ブラックオプス」も
控えている為、ゲーム時間をつくるのが大変かも。
先日同業者の美術監督クラスの方と2人で阿佐ヶ谷で飲みました。
思った以上にゲーマーで私とゲームの好みが近いのでビックリ。
彼は毎日仕事で家に帰るのが夜中1時過ぎなのに・・・・・。
独身だからでしょうか(笑)
最近自社テレビシリーズの仕事が少ないので他社のお手伝いをしています。
クオリティが高く映画並みに描写してるボードを見ると脱帽です。
将来が怖いですが・・・。
スタジオぴえろさんのビッグプロジェクト「鬼神伝」の初号に行ってきました。
作画、背景、CGのクオリティが素晴らしいのはもちろんですが、歴史考証にかなり時間をかけた作品らしく平安時代という舞台がきっちり表現された重厚な雰囲気の作品でした。娯楽要素もあり難解な作品ではなかったです。公開は来年だそうです。
お楽しみに。
今月は打ち上げがいくつか。
アニメ業界は原作者 声優、音声、撮影、背景、制作、プロデュース、色指定、仕上げ、CGと様々な関係者が協力して作品を完成させますが、全ての関係者が顔合わせするのが最後の打ち上げの場となります。大御所の声優さんともその気になれば親しく話せたり、原作者の顔を見れたりするのも貴重な場です。
背景という仕事をやっていて良かったと感じる時間でもあります。
今回はこんな感じで。
ツィッターもまめにつぶやいているわけではないのですが、
興味がある話題はほとんどカバーしてくれるし、楽なので
時間がある時はつい見てしまいます。
興味がある話題をつぶやくとリプライされるのも嬉しいですしね。
映画は「13人の刺客」以来見ていません。ちょっと寂しいです。
月末公開の「ソウ3D完結編」は必ず見に行きます。
ゲームは「レッド・デッド・リデンプション」を攻略中。
このゲームは凄いです。西部の世界をリアル体験できる素晴らしい出来のゲームです。映像だけでなくシステムも音楽も最高です。お勧めします。
終わって欲しくないゲームになっています。
これから「デッドライジング2」と「コール オブ デューティ ブラックオプス」も
控えている為、ゲーム時間をつくるのが大変かも。
先日同業者の美術監督クラスの方と2人で阿佐ヶ谷で飲みました。
思った以上にゲーマーで私とゲームの好みが近いのでビックリ。
彼は毎日仕事で家に帰るのが夜中1時過ぎなのに・・・・・。
独身だからでしょうか(笑)
最近自社テレビシリーズの仕事が少ないので他社のお手伝いをしています。
クオリティが高く映画並みに描写してるボードを見ると脱帽です。
将来が怖いですが・・・。
スタジオぴえろさんのビッグプロジェクト「鬼神伝」の初号に行ってきました。
作画、背景、CGのクオリティが素晴らしいのはもちろんですが、歴史考証にかなり時間をかけた作品らしく平安時代という舞台がきっちり表現された重厚な雰囲気の作品でした。娯楽要素もあり難解な作品ではなかったです。公開は来年だそうです。
お楽しみに。
今月は打ち上げがいくつか。
アニメ業界は原作者 声優、音声、撮影、背景、制作、プロデュース、色指定、仕上げ、CGと様々な関係者が協力して作品を完成させますが、全ての関係者が顔合わせするのが最後の打ち上げの場となります。大御所の声優さんともその気になれば親しく話せたり、原作者の顔を見れたりするのも貴重な場です。
背景という仕事をやっていて良かったと感じる時間でもあります。
今回はこんな感じで。