2011年10月07日

映画「モテキ」レビュー

「エンディングノート」は最高でしたが、
もう少し単純に笑える映画として評判の良い「モテキ」を見てきました。
 
マジに笑えるけど、ところどころに男心にグサグサくる生々しい台詞もあり、
男は妙に納得する心理満載爆笑ストーリーでした。
皆さん言ってますが、致命的な文句で主人公をフッておいて、
ラストのハッピーエンドはどうも納得がいかない。
麻生久美子の役が設定よりいい女過ぎて主人公が振る理由が全くわからないという大きな欠点もあり、
ある意味とても贅沢な悩みだらけの主人公でした。

しかしテレビを見ていなくても娯楽作としては文句なく楽しめるし、
女優さんたちも皆魅力的です。
中でも長澤まさみは確かにずば抜けてますね。
この映画を見た世の中の男は全てイチコロでしょう。
濃厚なキスシーンが多くうらやましい限りの映画でした。
80点


nakaza_blog at 15:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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