愛知県東部の東三河・静岡県西部の遠州・長野県南部の南信州あたりは、三遠南信と呼ばれています。この地方は海あり! 山あり! 自然・伝統芸能・歴史の宝庫で、セロー225等で楽しく走っています。                                                 
長年、撮影しつづけた画像などを掲載しますので、お役立てください。
ブログタイトルの画像は左から中田島砂丘・茶臼山の芝桜・カタクリの花・セローです。

 *画像等の無断使用・転載を禁じます

バイクは、昭和61年に買ったセローで、昭和62年・平成28年に北海道を走りました。

主な変更点は、
・XT250T用タンクを取り付けビッグタンク化。11リットルくらい入ります
・シートをアンコ盛り
・フロントフェンダーへ純正オーバーフェンダー(緑の部分)取り付け
・サイドバッグ用ステー取り付け

といったところで、特にタンクとシートは長距離走行には役立ちました。
あとオイルが減りやすいので、オイルを携帯し適宜継ぎ足していました。

荷物はタンクバック・サイドバック・リアボックスへ入れました。
タンクバックはタンクの上だからかカバーのみでしたが、中身は濡れませんでした。
サイドバッグはカバーでなるべく包みこむようにして装着したので、やや中身が湿る程度でした。

リアボックスは、アイリスオーヤマ製で今回のツーリングのために付けました。
メリットは、バックと違い装着しなくてすむ、荷物の出し入れが簡単、濡れない。
デメリットは、長いものが入れられない、重心が高くなり不安定となった(すぐに慣れたが)、乗降が大変。
という感じでした。

また、ライディング用長靴(鉄芯入り)を履いていたので、足が雨に濡れず助かりました。

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ハスの花が咲いていました。
水面から茎が立ち上がり、その上に開花しています。

花は池の中かつ高い位置にあるので、横からの撮影。
上から接写できず心残りな撮影となりました。

ハスは水面から立ち上がった茎に花がつきますが、睡蓮は水の上に接して咲くなど違いがありますが、混同しがちですね。

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旭川で宿泊後、富良野へ向かって走りました。
朝早くて車もおらず快適に走れましたが、やや寒かったです。

富良野市では、「かみふらの八景」であるまっすぐな道を走ったり、畑などの風景を楽しんだりしました。
夕張に向かって走るも山中は雨が降りそうで、さらに寒かったので途中でカッパを着用。
夕張では、公園に置かれたラッセル車・貨車などを見た後、廃線になる夕張駅から新夕張駅までの駅を撮影しました。
 その後は、順調に札幌に戻ってバイクを運送会社に預けツーリング終了!
 雨にけっこう降られたけど、楽しいツーリングでした。

画像は、上富良野のまっすぐな道とその道と交差する踏み切りでの風景、夕張でのラッセル車・夕張駅・新夕張駅です。

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稚内で宿泊し朝一番で、昭和11年に完成したアーチ形構造物の稚内港北防波堤ドームを見学しました。
アーチの下で野宿している人がいたので、昔の札幌駅を思い出しました。

さて、次は宗谷岬を目指して北上するも雨が振り出しました。
宗谷岬・宗谷丘陵を雨とモヤの中を楽しみ? つつオホーツク海沿いを南下し神威岬や道の駅によりました。
気温10度と道路上の電光掲示板に表示があり、どうりで寒いはずだと納得。
雨が止んだのは、海沿いの紋別から内陸部の旭川へ進路を西にとった時点で、午後になっていました。

その後は、私の年代では有名な比布駅によって、旭川に到着という雨にたたられた一日でした。

画像は上から、宗谷岬・稚内のドーム・神威岬・比布駅前の看板です。

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留萌からオロロン街道を北上しつつ、後ろを振り返ると雪をかぶった山並みが見えました。
この山々は積丹半島の山かな?

その後、道の駅「おびら鰊番屋」にて休憩し、その名のいわれとなった「旧花田屋番屋」を外から見学。
さらに北上し、苫前町では、風力発電が立ち並ぶ風景、三毛別ヒグマ事件復元現場、苫前町郷土資料館で羆や自然・町の歴史などを見学したり、学んだりしました。

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この郷土資料館に飾ってある写真の中に、「利尻島に泳ぎ渡ったヒグマ(明治45年)」というものがありました。
これって今話題の利尻島のヒグマ関連のニュースで言われる「106年前(明治45年)に確認された利尻島最後の羆」というものではないでしょうか。
写真では鉄砲を持った人の前にヒグマが置いてあるので射殺後と思われます。
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そのうち、雨が降り出しサロベツ原野では、寒さと強風に震えながら走行。
ノシャップ岬につくころには雨もやんでいましたが相変わらず寒かったです。
そして稚内市でホテルに入って一息と言う感じの一日でした。

画像は上から、留萌の海岸から見た積丹半島?の山々、旧花田屋番屋、風力発電、三毛別ヒグマ事件復元現場、サロベツ原野の風力発電・花、ノシャップ岬です。

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