2018年11月

豊橋市役所に展示されていた牛川原人の骨(レプリカ)。
しかし、最近ではこれらの骨は動物や詳細不明の骨と位置づけられているとのこと。
そのため、説明文のタイトルが「牛川人骨とされる化石骨(複製品)」に変更となったそうです。

私としては、人骨という言葉に歴史のロマンを感じていたのですが。
時代が進んでいろいろなことが分かる事とは、良い事もある半面、時として寂しい半面もあるなあと感じました。

発掘現場の公園の様子はここをクリック!

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11月13日は酉の日だったので、豊橋市西光寺で行われていた酉の市に行ってきました。
境内や門前は参拝客や熊手などの縁起物をもとめる人々で賑やかでした。
この催しがあると年末が近づいてきたなと感じます。

帰りがけに買ったたい焼きも美味しかったなあ。
次の酉の市は、25日(日)とのことです。
皆さんも、行ってみてはいかがですか。

画像は上から縁起物を売る店、大きな縁起物を買った方へ掛け声や手拍子をかける方々、境内の様子です。

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昔の社会や日本史の教科書などには、古代日本に住んでいた人たちとして、牛川原人や三ケ日原人が載っていました。
しかし、今の教科書には載っていないなあと思っていたら、どうやら人間の骨ではなかったようで削除された模様。
でも、ここから古代日本に馳せた人々の想いがあるでしょうから、公園や碑までは無くなりません様に。

牛川人骨のことについてはここをクリック!

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吹き上がる火の粉がでる花火を手で抱えてあげる「手筒花火」というものをご存知ですか?
打ち上げ花火とは違い目の前で火花が見られるという良さがあります。

今回この花火の体験ができる場所が、豊橋市役所東館13階にできたので行ってきました。
どのようなものがあるかというと、その歴史がわかるパネル展示・VR体験・写真撮影コーナーなどです。

全国的に見て、手筒花火とは聞きなれないものでしょうが、一度見てもらえたら嬉しいです。
また、11月の土・日曜日・祝日(3・4日除く)には、吉田城にてこの手筒花火が見られますよ!

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