走行距離は少ないものの、購入から30年以上たち不具合がでてきましたので、修理しました。
修理後乗った感想は、アイドリングからして力強さを感じ、走ればさらにその感じは増大!
きっとこれが新車時の感覚に近いのでしょうね。
とても嬉しかったです。

■私のセローについて
・購入年 昭和61年
・修理直前走行距離 66,552キロ
・平成初期に走行距離17,000キロ程度でピストンとリングの交換歴あり
■困っていたこと
・オイル消費が激しい
・速度が90キロでない
■エンジンをあけて分かったこと
・燃焼室内が真っ黒
■その主な理由
・オイル上がり発生→ピストンリングがかなり減っていた
・オイル下がり発生→シール,バルブステム(5HO-12119-00)のゴム部分が千切れていた
■対応策など
・ピストン・ピストンリング・バルブなどの取り替え
・給排気ポートの段付き修正
・シリンダーなどを耐熱塗料で塗装→とても綺麗になりました。

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