なきにしもあらず

ある事ない事、あり得ない事まで不定期更新の日記を綴ります。 ボンクラ親父の備忘録です。

温故知新(おんこちしん)=故(ふるき)を温(たずね)て新(あたらしき)を知(しる)
昔のことを知り、そこから新しい知識や道理を得ること。 そうかな?
古きを温めて新らしきを知る。 とも言うんだよね。
だけど、小生が学生時代に先生から習ったのは、
古きを捨てて新らしきを知る。 だったよ。
どうでもいいけど、過去を捨てきれず未来も作れないニート親父がこのブログで過去に未来に、地獄に天国に、地球に宇宙に、仏界にも神界にも、ふらふらと想いを巡らせて参ります。 
 ...閉じ篭りながら...

猿田彦と猿女(アメノウズメ)の正体 神の96話

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これを眺めとったら、
いろんな神さんの名前が浮かんでくる。

「ああ、そうかぁ~~❣❣」って、面白くなる。


ばってんね、それを説明しろっちゃ難しかばい。

三種の神器


そやけんね、
「鏡」(第一チャクラ)に落ちて沈む、または眠る、
「勾玉」(クンダリーニ)が目覚めたらどうなるか
というのを作ってみた。 

ははは、なんか、虫が昇って行きよるで。(#^^#)

クンダリニー上昇-Opt


オイラに言わせりゃ、『クンダリーニ瞑想』やね。
オイラの場合は、『迷走』してしまうけどさ。
「曼荼羅」の簡単イラストやて思っちゃらんね。

大体この2つのイラストはね、前回話した
『三種の神器』の、「剣、勾玉、鏡」の3つが
『鏡』1つに組み込まれとると言うことなんやけど、

『十種の神宝』(とくさのかんだから)も同じようなもの。
「剣、勾玉、鏡」に「比礼・比禮」(ヒレ)が加わったもの。

「比礼・比禮」はこの漢字を使うけん「器」のようやけど、
本当は、「領巾」(ヒレ)であり、女性が肩から掛ける
「スカーフ」のような物やで。羽衣もそうやね。

この「ヒレ」も入れてシンボル化したのが
「御幣」や「神籬」(ひもろぎ)なんよね。

尾鰭(おひれ)を付けるってよく言うけど、
魚の尾鰭の「鰭(ひれ)」みたいなもんでね。

御幣&神籬


まあ、『三種の神器』と『十種の神宝』の違いを
もっと簡単に描いてみると、こんなのや。 


三種神器&十種神宝イラスト


違いはね、
背骨の脊髄の中心を通る「剣」(スシュムナー管)と
赤く色付けしとるけど、「玉」(クンダリーニ)と
そこの部分の壷や瓶の、「鏡」(第一チャクラ)の
三種の他に、

『十種の神宝』は、「ひれ」、つまり左右の
「イダー管」と「ピンガラ管」が付け足されとるだけ。
男性と女性じゃ左右が入れ替わっとるようやけど。



もう少し詳しくしたのがこれ、

 いつもの 「どん爺の曼荼羅」を...
小宇宙図クリックで拡大できるよ。
           (リンク先は、「どん爺の曼荼羅」だよ。)

小宇宙図

先に進む前に、もう一つイメージ画を載せとこうか。

踵と蛇頭

脊髄の中心に「スシュムナー管」が通っとるけど、
その一番下の、「管」の入り口は、尾骨部にある
「第一チャクラ」に乗っとる、三巻き半のとぐろを
巻いた蛇のような「クンダリーニ」が、裾を咥えて
眠っとるのや。

瞑想や、何らかの余程の衝撃を受けん限り、死ぬまで目覚めん。
たとえ目覚めても『覚醒』とは言えん。
「スシュムナー管」の中を上昇して頭頂まで行き、今度は
「イダー管」を下降して「第一チャクラ」の尾骨まで戻り、
「ピンガラ管」と言う「管(ナディ)」を昇り、再び頭頂の
「サハスラーラ・チャクラ」まで戻る。
この間に、計、7つのチャクラを目覚めさせることが出来たら
ほぼ、ほぼ『覚醒』と言える...と思う。

超人的な力を得ても、
心や愛が伴わない力は『覚醒』とは言えんで。

オイラ? オイラは中途半端で中断しとる。
なんでかって、瞑想なんて面倒くさかもん。

それに、超人になるよりオイラは鬼になりたかったけんね。


で、皆さんは、
ここまでの説明は何とか理解してほしい。
でないと先に進まれへんで。


よか?
    じゃ、行くよ。




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猿田彦と猿女(アメノウズメ)の正体



マーク2アメノウズメは、猿女(さるめ)となる。

マーク2猿田彦は、佐田大神でもある。


    猿田彦と猿女は夫婦や。

よお、聞いとくれや。

三種の神器

この『鏡』は、天照大御神さんが、
私だと思えと言われたんや。

ま、天の「テラス」やね。 棚畑、田んぼやろ。

それが、
クンダリーニである「勾玉」を「埋め」(ウズメ)とるんや。

だけん「女田神社・賣太神社」(めたじんじゃ、売太神社)
ちゅうのがあるんやで。 「稗田」ちゅう所にや。

「うずめた神社」でもええがな。

「鈿女」って漢字を使うとるんは、
「田」の神さんやけんね。



で、
クンダリーニの「猿田彦」は、眠ってばかりはおれんと、
この「田」を去りたいんや。

だけん、「去る田彦」や。

ウズメは「去るめぇ」や。



んで、

クンダリニー上昇-Opt


とうとう「去る田」彦は「田」を去ってしもうたんや。

そやけん、「去った」大神になったんや。

その時に「Bey Bey」って、「沙汰」をしたんや。

だけん、「沙汰」大神なんやで。




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なお、

この人体内部のエネルギー器官のストーリーは
『カバラ』にも相通じるんや。
(なんて言うのはオイラだけ?)



「王」に「」(冠)を載せて「主」
カバラの王冠&王国
「王」が「」(冠)を抱えて「玉」
それを囲って、「国」となる。

クンダリーニのサルタ彦」は、
サンタクロース」の役もしとるんや。

多分、「王国」(玉を囲ったところの意)の

サンダルフォン」の名前から作られとるんかも知れんな。






三種の神器5


三種の神器6

やっぱ、こりゃあ曼荼羅みたいなもんやで。
メタファーって言うた方がええかいな?

神社に行ったらこんなのがたくさんあるやろ。

「神籬」もそうやけど、
「賽銭箱」の中のお賽銭「玉」それに「鈴の紐」とか。

賽銭箱


神話の神、神社の神様は、
あなた自身の内在神がほとんどや。

神社に行くことが悪いとは言わん。
先ず、パワースポットを選んで造られとるし、
宮大工さんや、神仏師さんたちが造ったものは厳かやし、
心が洗われるよね。
そこに、こんな暗喩されたものがたくさんあるけん、
信者は「ご利益(ごりやく)」、神社は「ご利益(りえき)」や。

睡蓮の術か? 少しずつ目覚めて見えない力を
発揮できるようになるところや。



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『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。
 
神話での記述
岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。
『古事記』では次のように記述されている。 「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」 つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。
 
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。 「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」 つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。
 
アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。一説にはサルタヒコの妻となったとされる。
アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。それでナマコの口は裂けているのである。

解説
「神々を笑わせた」という(なお日本書紀には、そういう描写はない)、をこ(滑稽)な所作をするワザヲキ(俳優、隠された意味を指すワザを招く/ヲク者)即ち芸人、コメディアン、俳優の祖であり、白川静の『字訓』によれば、「神と笑ひゑらぐ」巫女の神格化である。播州出身の柳田國男著『タクラタ考』によればアホ、バカ、アヤカリ、タワケ、タクラタ等の表現は元「神懸かり」のような、という意味である。同様に、「神々を和ませ 神の手較ぶ(真似する)」神事の零落したものが、現在の芸能であり、折口信夫によれば、滑稽な技芸である猿楽(さるがく 能や狂言の祖)は、猿女のヲコのわざと一脈通じるという(上世日本の文学 天細女命)。
『巫女考』で、芝居の狂人が持つ竹の枝を「ウズメの持つ」笹葉が落ちたものとする柳田國男の説を享けた折口信夫は、手草[4]を「神である」物忌みを表す標とし、「マナを招く」採り物とは別であるとした。
谷川健一が、笑いと狂気という、「人間の原始的情念」の一環が噴出したものとしてあげた(『狂笑の論理』)、天の岩戸の前における「巧みに俳優をなす」彼女の行為は、神への祭礼、特に古代のシャーマン(巫)が行ったとされる神託の祭事にその原形を見ることができる。いわばアメノウズメの逸話は古代の巫女たちが神と共に「笑ひゑらぐ」姿を今に伝えるものである。折口信夫の『上世日本の文学』によれば、カミアソビは「たまふり」の儀礼であり、岩戸で行なったウズメの所作は「マナ(外来魂)を集め、神に附ける」古代の行為である


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サルタヒコ

サルタヒコ、またはサルタヒコノカミは、日本神話に登場する神。『古事記』および『日本書紀』の天孫降臨の段に登場する(『日本書紀』は第一の一書)。天孫降臨の際に、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した国津神。『古事記』では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神、『日本書紀』では猿田彦命と表記する。伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、中世には、庚申信仰や道祖神と結びついた。

神話での記述
邇邇芸尊が天降りしようとしたとき、天の八衢(やちまた。道がいくつもに分かれている所)に立って高天原から葦原中国までを照らす神がいた。その神の鼻の長さは七咫(ななあた)、背(そびら)の長さは七尺(ななさか)、目が八咫鏡(やたのかがみ)のように、また赤酸醤(あかかがち)のように照り輝いているという姿であった。そこで天照大神と高木神は天宇受売命(あめのうずめ)に、その神の元へ行って誰であるか尋ねるよう命じた。その神が国津神の猿田彦で、邇邇芸尊らの先導をしようと迎えに来た。
 
邇邇芸尊らが無事に葦原中国に着くと、邇邇芸尊は天宇受売神に、その名を明らかにしたのだから、猿田彦を送り届けて、その名前をつけて仕えるようにと言った。そこで天宇受売神は「猿女君」と呼ばれるようになったという。なお、『日本書紀』では、猿田彦が天鈿女命(あめのうずめ)に自分を送り届けるように頼んだとなっている。猿田彦は故郷である伊勢国の五十鈴川の川上へ帰った。
猿田彦は伊勢の阿邪訶(あざか。旧一志郡阿坂村、現松阪市)の海で漁をしていた時、比良夫貝(ひらふがい)に手を挟まれ、溺れ死ぬ。この際、海に沈んでいる時に「底どく御魂」、猿田彦が吐いた息の泡が昇る時に「つぶたつ御魂」、泡が水面で弾ける時に「あわさく御魂」という三柱の神が生まれた。この時に海中で溺れた際に生じた泡の三柱の神は阿射加神社(三重県松阪市大阿坂と小阿坂に2社存在する)に現在は鎮座されている。 


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アメノタヂカラオ

アメノタヂカラオ(アメノタヂカラヲ)は、日本神話に登場する神。『古事記』では天手力男神、『日本書紀』では天手力雄神と表記される。
名前は「天の手の力の強い男神」の意であり、腕力・筋力を象徴する神であることがうかがえる。
 
神話での記述
岩戸隠れの際は岩戸の脇に控えており、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせた時、アマテラスを引きずり出して(『日本書紀』の一書や『古語拾遺』では「引き開けて」)、それにより世界に明るさが戻った。
天孫降臨の際、アマテラスが三種の神器にオモイカネ、タヂカラオ、天石別神を副えたとあり、その後伊勢の佐那県(三重県多気町佐奈)に鎮座したとしている。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


黄色のマーカー部の、どん爺の解釈。


1.アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。それでナマコの口は裂けているのである。

これね、昔はナマコを「コ・こ」って言うたんや。

「口」の漢字の、左を裂けば「コ」や。
左右を裂けば、「こ」やろ。 (゚∀゚)アヒャヒャ




2.猿田彦は伊勢の阿邪訶(あざか。旧一志郡阿坂村、現松阪市)の海で漁をしていた時、比良夫貝(ひらふがい)に手を挟まれ、溺れ死ぬ。

二枚貝に手を挟まれたと言うより、

手を振ったんやろ。

「Bey Bey」「バイバイ」「賣買(ばいばい)」や。




3.アマテラスが三種の神器にオモイカネ、タヂカラオ、天石別神を副えた

「重いかね~」、「田力」、「石別」の三神や。('▽'*)ニパッ♪



4. 「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし

天之鈿女


これね~ 数年考えたんやけど、
「埋め(うずめ)」の役割からすると、

どうもこんなのやないんかな?

タンパー
「タンパー」って言う地面固めや。

オイラは土方のアルバイトをやっとった時は、
エアー式の、こんなのを使うとったんやで。

タンパー2

あ、ちょっと
どん爺の96話(クロー話)ですた。


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★『三種の神器』の謎 神の95話

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一句出来た。

さあ殺せ!!           
    三種の神器を暴いたる。Σ(=゚ω゚=;)




三種の神器4

『三種の神器』は、
剣(つるぎ)、勾玉(まがたま)、鏡(かがみ)。

天皇を継承する日本の宝物なんだよね。


ちょいと反れて美香りんさんの占い。

占いの内容も素晴らしいけど、カードがシンクロするようで、
いよいよ『三種の神器』の秘密を明かそうかと思うんよね。

昨日と、今日のカード。
海神と勾玉
「わたつみの三神」と、「たまのやの命」

数日前は立て続けに
coins カード
「KNIGHT OF COINS」と「PEGE OF COINS」

普通、タロットカードの「コイン」は「ペンタクル」で、
丸いシンボルは「五芒星」が描かれとるんやけど、なんで
このカードの「コイン」は、神器の「鏡」みたいなんや?

ペンタクル   ペンタクル2

「コイン」と言えば「五円玉」に見えるけど、
穴が開いとる風やないんよね。


と言うことで、前置きが長くなったけど、
いよいよ、『三種の神器』の真実の姿をここに曝け出して、
どん爺は隠遁生活に入ろうかと...  思うんやけどね。

こりゃもう、皇室からも神社庁からも怒りを買ってしまい、
世間からも爪はじきを食らうんやろな。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

おねげーしますだー 代官様ー 。゜゜(´□`。)°゜。
どん爺は六十路で、棺桶に足を突っ込んどりますだwww
余命いくばくも無いんやで~
このままそっと,生かしといておくんなさいまし~www




『三種の神器』 をウィキから引用

三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのしんき(じんぎ、しんぎ))は、日本神話において、天孫降臨の時に、瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと。また、神話に登場した神器と同一とされる、あるいはそれになぞらえられる、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物のこと。
三種の宝物とは、八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣を指す。皇族はもとより天皇でさえもその実見はなされておらず、多くの面が謎に包まれている

伝承
『古事記』では天照大御神が天孫降臨の際に、瓊瓊杵尊に「八尺の勾?(やさかのまがたま)、鏡、また草薙(くさなぎの)剣」を神代として授けたと記され、『日本書紀』には三種の神宝(神器)を授けた記事は無く、第一の一書に「天照大神、乃ち天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)に、八尺瓊の曲玉及び八咫鏡・草薙剣、三種(みくさ)の宝物(たから)を賜(たま)ふ」とある。
古代において、「鏡」、「玉」、「剣」の三種の組み合わせは皇室特有のものではなく、「支配者」一般の象徴であったと考えられ、仲哀天皇の熊襲征伐の途次、岡県主の熊鰐、伊都県主の五十迹手らは、それぞれ白銅鏡、八尺瓊、十握剣を献上して恭順を表している。また景行天皇に服属した周防国娑麼の神夏磯媛も、八握剣、八咫鏡、八尺瓊を差し出した。また壱岐市の原の辻遺跡からは最古の鏡、玉、剣の組み合わせが出土している。
儒学伝来以後、「鏡」は「知」、「勾玉」は「仁」、「剣」は「勇」というように、三種の神器は三徳を表す解釈も出た。

八咫鏡(やたのかがみ)
記紀神話で、天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際、石凝姥命が作ったという鏡。天照大神が岩戸を細く開けた時、この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて外に引き出し、再び世は明るくなった。のちに鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれる。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八坂瓊曲玉とも書く。大きな玉で作った勾玉であり、一説に、八尺の緒に繋いだ勾玉ともされる。岩戸隠れの際に玉祖命が作り、八咫鏡とともに榊の木に掛けられた。

草那芸之大刀(くさなぎのたち)
草薙剣(くさなぎのつるぎ)の旧名で、古事記では草那芸之大刀と記される。記紀神話では須佐之男命が出雲・簸川上(ひのかわかみ、現島根県安来地方の中国山地側、奥出雲町)で倒したヤマタノオロチの尾から出てきた剣。後、ヤマトタケルノミコトが譲り受け、移動中、周りを火で囲まれたとき、姫を守るため自らの周りの草を薙ぎ、火打石で草を焼いたとき帯刀していたことから予定調和の剣とされる。「焼津」の地名はこのとき草を焼いたことによる。  <抜粋ここまで。


他にこんなサイトもあるけん参考にして。
ただし、『三種の神器』の本当の目的とか、
何が本物かとかは、分かってないことが多い。


  伊勢神宮と三種の神器:「本当の場所と意味・由来・歴史」など



ただね、
こんなことが書かれとることが多い。

 三種の神器の中でもとりわけ『八咫鏡』が重要視されていたことは、瓊瓊杵尊が降臨する際に、天照大神自らが、その鏡を御自身と思って祀るようにと瓊瓊杵尊に命じたことからも理解することができます。

1).鏡は、天照ご自身。

2).瓊瓊杵にわたした。

この二つを抑えといて。



さて、三種の神器はどこにある?

『ニコニコ大百科』より抜粋。

それぞれ時は以下の場所にあるとされる。
形代とは身代わりとして造られた複製のこと。

  • 八咫の : 御体として伊勢神宮内宮。
    八咫の(形代) : 皇居の賢所(宮中三殿のひとつ)。
  • 天叢雲剣 : 御体として熱田神宮
    天叢雲剣(形代) : 皇居璽の間。
  • 八尺瓊勾玉 : 皇居璽の間。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



さあて、 謎解きをやろうかあ。


とりわけ『八咫鏡』が重要視されていたというのは、

「鏡」1つが如何に重要かということ。


これを解くには、記・紀神話で一番ややこしかった謎の箇所、
「山幸彦」(ホオリノ命)の箇所から見ればわかるのだ。

と言っても、もうこの謎は解いたね。
ここまで来れば、皆さんも理解できると思うけど、

青木繫画伯の「わだつみのいろこの宮」
絵を見ながら話そうか。

20160806_071324

火遠理命が海辺で泣き悲しんでいると、塩椎神(しおつちのかみ。潮流の神)がやって来た。火遠理命が事情を話すと、塩椎神は小船を作って火遠理命を乗せ、綿津見神(海神・わたつみ)宮殿へ行くように言った。

綿津見神の宮殿

綿津見神の宮殿へ行き、そこで待っていると、海神の娘の豊玉毘売命の侍女が水を汲みに外に出て来た。火遠理命が水を求めたので、侍女が水を器に入れて差し出すと、火遠理命は水を飲まずに首にかけていた玉を口に含んでその器に吐き入れた。すると玉が器にくっついて離れなくなったので、侍女は玉のついた器を豊玉毘売命に差し上げて、事情を話した。

不思議に思って外に出た豊玉毘売命は、火遠理命を見て一目惚れした。父である海神も外に出て、そこにいるのが天孫邇々芸命(ににぎ)の子の虚空津日高(そらつひこ・火遠理命の尊称)であると言い、すぐに豊玉毘売命と結婚させた。こうして、海神の元で三年間暮した。

20160925_131646

豊玉姫と次女が持ってるのは「壷」。
「山幸彦(ホオリノ命)」が首にかけていた「玉」を口に含んで壷の中に入れると、「玉」は壷の底から離れなくなった。
と云うお話の壷。

『「わだつみのいろこの宮」 青木繁と古事記 神の92話-2』

『国と木立と幸彦さん。 神の92話-完』

で、
オイラ、こんなことを書いたよ。
.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

「わだつみのいろこの宮」を見たら、「豊玉姫」の前に
水の泡が立っとるけん、これは水の中のお話やと思うやろ。
ましてや、「浦島太郎」の元話やろうけん、海の中みたい。

海の中で「山幸彦」がのどが渇いたと言うのはおかしい。
侍女が「水壷」を持って来たというのもおかしい。
井戸がそこにあるのもおかしい。


ばってんまあ、海の中でもヨカたい、さして問題やない。

「豊玉姫」が何なのか?


これはね、「豊」の文字が曲者。

」は、「」が元字。

漢字の下の「豆」は、「トウ」と言って、古代中国で、儀礼・祭祀に用いた
高杯(タカツキ)形の食器のこと。 実った稲などを入れるのだ。

      高杯「豆(とう)」

「豊」は、「(入れ物)」なのだ。

だけん、「豊玉姫」は、「玉」「器」なのだ。

「海神わたつみ」の宮に行く前の「山幸彦」は、
「穂折り」、つまり『バアル神』なのだ。

これで「山幸彦」と「豊玉姫」は、対なのだ。

もちろん、「豊玉姫」が手にしとる「壷」は、
「記紀」には、「玉器」とある。高貴な「器」のことで、

すでに「豊玉姫」が持っとる「壷」は、
「玉」「器」の「壷」なのだ。

おまけに、その「壷」には、「山幸彦」が「放った」
「玉」が、くっ付いたままなのだ。

どうや。。。

1.「豊玉姫」の名は、「玉」「器」

2.「豊玉姫」が持つ壷は、「玉」が入った「器」

3.この壷の名前は「玉器」、「玉」「器」なのだ。


しつこく、「玉」と「器」ずくめなんやで。


大体、「青木繁」さんが描いた「壷」は少し間違い。
くっ付いた「玉」が見えるような、
もっと浅い「器」が本当なのだ。


なんでかって? 
「器」は「ベース(第一)・チャクラ」の暗喩やけんね。


.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



「鏡」が重要なのはわかるけど、
オイラは、『勾玉』を解いた方が話が早いと思う。

で、『勾玉』についていろいろ考えたことがある。
お暇な時にでも目を通してくださいな。(#^^#)

















この神話、「山幸彦と海幸彦」は、浦島太郎の物語の
モデルなんやて。ところが、
「浦島太郎」の物語には、「釣り針」の話は出てこんけど、
「山幸彦と海幸彦」の神話には、しつこく出てくるのだよ。


『釣り針』が。


『釣り針』が「鍵」
なんよ。

「山幸彦」の話は、後で『釣り針』は魚の口から出てくるが、
「山幸彦」が口から出した「玉」も、ある意味「釣り針」や。

その点は、青木繁さんがよく描いとる。
「山幸彦」の首に掛かっとる『勾玉』や。

もう少し細かく言えば、
「釣り針」は、「釣り」と「針」に分けて、

曲がった「針」が「勾玉」(曲がった玉)や。


それから、繁さんの描き間違い、

大体、「青木繁」さんが描いた「壷」は少し間違い。
くっ付いた「玉」が見えるような、
もっと浅い「器」が本当なのだ。




浅い「器」ってね、「お盆」や、「皿」みたいのや。

2つ纏めて書き出しとこうか。


1).針は、「勾玉」。

2).壷は、「お皿」。


「釣り針」の「釣り」について少し...

これは答えじゃないけど、
『三種の神器』を見事に表現したものや。

『神器』じゃない、「神具」やけどね。

これや。

釣り灯篭


「釣り灯籠」(つりどうろう)や。
「吊り」でもいいけど、「釣り」が本当や。

こっちは仏壇に吊り下げる「仏具」や。
釣り灯篭2


『灯籠』をウィキペディアから引用。>
灯籠(とうろう)は、日本の伝統的な照明器具の一つ。「灯」を旧字体で「燈」、「籠」を異体字で「篭」と表記する場合もある。本項では固有名詞以外は「灯籠」の表記で統一する。
 
神社における灯籠
神社では、神前の「みあかし」用、献灯用に灯籠が用いられる。また、庭上用、社頭装飾用等にも使用される。なお、神社での灯籠の種類は、木灯籠、金灯籠、石灯籠、釣灯籠、懸灯籠等に分類される。ところで、神葬祭や夜間の神事では、陰灯(かげとう)を使用する。これは陰灯籠(かげとうろう)とも言う。降神、昇神、遷座の儀など、灯火を消して行う浄暗中の神事に、明かりを隠して、かすかに一方だけを照らすためのもの。陰灯は檜薄板製で長方形の箱状で正面には長方形の小穴があり、明かり取りとし、中で蝋燭をともす。  <引用ここまで。



構造は、中の灯()を囲むものと吊るすもの。


『コトバンク』から、

釣り灯籠・釣灯籠・釣り燈篭・釣燈篭 (つりどうろう)

「火」と「籠・篭」(かご)やね。


「火」と「龍・竜」(りゅう)や。


『春日大社』には、
石燈籠が約2000基、釣燈籠が約1000基ほどあるという。

万灯籠が幻想的!ずらりと並ぶ釣燈籠に圧倒される春日大社


『春日大社』ってね、「ハルヒ」、
「バアル・カバラ」の大社なんやけど、ここで大事なことは、

「吊り」を「釣り」としとること。




□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□


赤玉小 「どん爺の曼陀羅」だよ。


どん爺の曼荼羅バナーsmallクリックで拡大できるよ。
       (リンク先は、「どん爺の曼荼羅」だよ。)


かかと


踵と蛇頭


玉垂と甕3


まあ、もう少し解かり易いのを作ったけん見てちょうだい。

三種の神器5


『剣』は、「けん」と読まず「つる」と読む。
『神』は、「じんき」やない、「じん」や。

そやけん、

『剣』(つるぎ)は、『吊る・釣るやな。

『勾玉』は、「曲がった玉」で、『釣り貼り』や。

『鏡』は、普通の解釈でヨカやんね。
「かか」=「蛇」
「かがみ」=「屈み」
「かこみ」=「囲み」(蛇・クンダリニーを囲む)
「かごみ」=「籠身・篭身」



今更なんやけど、

マーク9『剣』は、スシュムナー管

マーク8『勾玉』は、クンダリニー

マーク11『鏡』は、ムーダラーラチャクラ
(第一チャクラ)


八握剣、八咫鏡、八尺瓊の、
「八」は、ヤハウェか八咫烏か秦か、「カバラ」の鉢巻き
脳内の松果体を巻く海馬帯のことか、人体内部のイダーや
ピンガラ管を意味するのか、まあ、「八頭のおろち」とか
「八神」「八上」等々重要な意味があるけど、過去記事を
見てちょうだいな。

」は、握り手取っ手で、「八握剣」は大きな「剣」。

」は、手のひらのサイズと言うか、大きいという事。

「咫」「尺」は、こんな神ごとに使われる場合は、
「シャクティ」のことやろうね。往々にして。
「酒」や「避け」「裂け」「佐久」「咲く」「作」等々。



ウィキペディアから。

シャクティとは
「エネルギー、力」とりわけ「性力」を意味する。

シヴァ派から派生した宗派で、シヴァ神の妃の性力(シャクティ)に対する崇拝を特徴とする。

ヨーガが依拠するチャクラ理論において、会陰(肛門と性器の狭間)にあるチャクラ「ムーラーダーラ」に眠るシャクティ(性力)のことを「クンダリニー」と呼ぶが、これは伝統的にはシヴァ神の妃と同一視され、「とぐろを巻いた蛇」として表現される。(そして、シヴァ神の座所である頭頂のチャクラ「サハスラーラ」へとその蛇を上昇させて行き、合一させることが目指される。)

このように、シャクティ派は、ヨーガの実践やチャクラ理論との結び付きが強く、タントラ教(タントリズム)、特にその左道の主要な担い手となり、仏教の後期密教にも大きな影響を与えている。


また、

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
シャクティ
シャクティ
Śakti
サンスクリット語で,力,能力を意味する。特にヒンドゥー教の一部では,この語が女性名詞でもあるので,シバ,ビシュヌなどの最高神の性力,女性的原理として考えられ,ときに最高神の配偶神と同一視される。<引用おしまい。


『神鏡』ってさ、画像を見ると、
殆んどが「鏡」の表面より、デザインがある裏面ばかりや。

こんな風に...
鏡5 鏡6

神鏡

『鏡』の表面は、ほとんど重要視してない。
神社の「御神鏡」なんかも殆んど曇っとるで。

裏面に模様を付けていろんな意味を持たせるのは素晴らしい。
ばってんこれは、男のロマンや。(*^▽^*)

『三種の神器』を三種に分けた『鏡』なら、
デザインはどうでもいいし、(*'▽')
「ポチ」(小さい点。小さい突起。ちょぼ。ぽつ。ぽっち。)
は、有っても無くても良か。( ´艸`)

なんでかって、
これは「お盆」のような「器」を意味しとるんやけん、
「縁」(ふち)が必要なんや。


つまり、こんなのや。

鏡4

昨日、“ななさん”と話したばかりやけど、

『素戔嗚さんは「機織り姫」を殺してなかった!!』
ということを発見して話してくれた。

その解釈が素晴らしく、“ななさん”の本が出るのが楽しみ。

で、
「織姫」が、素戔嗚さんに殺されてなかったということは、
オイラも別の解釈で記事にしたことがある。

★これが「斑駒」の正体や。 神の38話 でね。

話のもとはこの箇所や。

「日本書紀」では
又見天照大神・方織神衣・居齋服殿、則剥天斑駒、穿殿甍而投納。是時、天照大神、驚動、以梭傷身、由此發慍、乃入于天石窟、閉磐戸而幽居焉。故六合之內常闇而不知晝夜之相代。

「古事記」では
天照大御神、忌服屋に坐して、神御衣織らしめたまひし時、其の服屋の頂を穿ち、天の斑馬を逆剥ぎに剥ぎて堕し入るる時に、天の服織女見驚きて、梭に陰上を衝きて死にき。


ここに来て、今日オイラは再検討したけど、

「斑駒」(古事記じゃ「斑馬」)で、
「ぶちごま・ぶちこま」って読むね。

「逆剥ぎ」なんかしとらんのやけど、
「逆(さか)」は、さっき言った「シャクティ」のこと。


解かりやすく言えば、
素戔嗚さんが天から落とした
「天之斑駒」とは、『鏡』の中央の突起、
「ポチ駒」のことや。
(´◉◞౪◟◉)ホンマカイナ

鏡8


「ポチ」

犬の名前でおなじみの「ポチ」に意外な起源!

ポチの語源にはいくつもの説があるのだ。たとえば、英語の「スポッティ(点々の意)」説、「プーチ(米の俗語で犬の意)」説、フランス語の「プチ(小さいの意)」説など。本書のイチオシは、英語の「パッチ(斑点の意)」説だ。

 こうして「ぶち→パッチ→ポチ」の変化が起きた。


「アマテラス」さんが、「この鏡は私だと思いなさい」と、
「瓊瓊杵尊」に言われた。




映画、「君の名は。」の彗星が落ちた場所と、
そこに建てられた小さな神社のイラストをお借りしよう。

神社は『鏡』で言えば「ポチ」の箇所や。

クレーター


こんな感じなんよね、『鏡』は。「お盆」や。

「機織り姫」は、「畑」の姫。
「七夕・棚機」は「棚畑」とすると。

どうもこの『鏡』は、「盆地」に見える。

いや、「アマテラス」さん自体や。

やっぱり、「天のテラス」「棚畑」や。

棚畑畠波田


勾玉6さて、話を『勾玉』に戻して、

これは「ポチ」や。

文章の中の区切り、前文と後文を繋ぐ「ポチ・コンマ」や。
んな!? 「斑駒(ブチ・コマ)」か?あはは。。。

〇の中に埋もれる「ポチ」やで。(、。)

隠れてしまう「ポチ」やで。

この「ポチ」、人体内部の「クンダリニー」のシンボルやけど、
先ず天から落とされて一旦「鏡・第一チャクラ」という「器」、
「お盆・皿・壷・籠」の中で眠り続けるのだ。

三巻き半のとぐろを巻いた「蛇」のようなものやけど、
起こせば「スシュムナー管」の中を頭頂まで登るのだ。
(この時は火のように暴れるから注意。)


「素戔嗚」が落とした「斑駒」は、「山幸彦」(ホオリ)が
口にホオリ、「器」にホウリ入れた「玉」と同じ意味で、

「わだつみのいろこの宮」の場面を簡単イラストで再現しよう。

山幸彦の顔
三種の神器

そう、
『鏡』に張り(貼り・針)付いた
『勾玉』(曲玉・かぎ玉)と、それを吊るす
『吊る器』(釣る器)。『三種の神器』や。


モーセの時代の『三種の神器』は、
『アロンの杖』『マナ』『マナの壷』やったね。

『マナ』にあたるのが『勾玉』や。


ウィキペディアじゃあ、

中臣氏(藤原氏のフジハラを「淵原」とする)を、
元「天皇にマナをつける儀礼を司る一族」だったとした。

こんな『三種の神器』を考えたんは、「藤原不比等」やろ。
親父の「中臣鎌足」こそ、「鎌の足(釣り針)」みたいな
名前やけん、親父が考えて「不比等」に教えたんかもね。

『勾玉』なんて、読み替えたら「こうぎょく」、これは
「皇極天皇」の意味もあるな。

「中臣鎌足」=スシュムナー管(剣)
「皇極天皇」=クンダリーニ(勾玉)
「藤原不比等」=ベースチャクラ(鏡)


この関係は如何に? 笑い飛ばしたい謎や。


この『紐付き鏡』を下げて瞑想すれば
不思議な力が湧き出るかも。

いろんな意味を含ませて、なんでこんな
『三種の神器』を作ったのか?



なんでこんな「隠し物・宝物」を作ったのか?

オイラの推理の結果は、

ただの...

男のロマン
や。


先日、「三角縁神獣鏡」のレプリカが届いた。1600円や。
その名の通り、「縁(ふち)」のある『鏡』や。
表はもちろん、磨かれとらん。

鏡9

これ、
ペンダントにしやすいように紐付きはいいんやけど、
間違ったところに付いとるやんか。(/TДT)/

しかも「ポチ」には紐通しの穴が無い。(;´Д`)

しゃあない...

自分で穴を開けて、携帯ストラップを作ってみよう。

三種の神器6

何のために作るんかて?

瞑想用? (゚Д゚≡゚д゚)チャウチャウ

男のロマンや。


お金持ちに成ったら、こんな大きかとば作っちゃる。

鏡10


天上から吊り下げるんや。

できれば等身大の「姿見鏡」の前に下げてね。

紐は三本、三つ組み。

「クンダリニー瞑想」や。  ご利益、ご利益や。




おまけや。

「アマテラス」さんが、「この鏡は私だと思いなさい」と、
「瓊瓊杵尊」に言われた。


こう言うことや。
ニニギとアマテラス

こういう関係やったんや。

「神籬」と同じや。

「生命の樹・カバラ」や。


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ホワイトデイだって。
バレンタインデイのチョコのお返しにと
かみさんがお客さんからいただいたチョコやクッキー。

十数箱あるばってん...

ホワイトデイ



おおっ! なんやろかこれ? 冷たい土鍋。

ホワイトデイ2


へえ~ 初めて見た。 

ホワイトデイ3

カスタードクリームやら、ホイップクリームやら、
上にはオカンが好きなミカンと、
娘が好きなキウイと、
息子が好きなイチゴ。

オイラが好きなメロン。
かみさんが好きな、南国のパイナップル。

ホワイトデイ4


んで、

ホワイトデイ5


これはクッキーや。
クッキーは子供たち。

箱はオイラの昔のニックネーム「ピーター」、
天国の鍵を預かる「ペトロ」のことと、「うさぎ」の
コラボネームでね。

ちなみに普段のオイラはバッグスバーニーやけど、

このイラストは大好きで、昔から包み紙まで集めとった。

そやけん、箱はオイラがイタダキ。(☆゚∀゚)


ホワイトデイ6

そりゃあ、クッキーはよかばってん、
十数箱もあるチョコレートは、子供たちだけで食べたら、
身体を壊すで~(@_@)

そやけん半分はオイラのや。

保存はできんのや。腐るんやで。

娘、お前は歯も悪かろうもん。

お客さん用のバレンタインチョコの50箱は、
俺が買うたんやけの~
(かみさんの給料からやけど...)

去年はお前たち、お父さんのウイスキーボンボンを
冷蔵庫から盗んで食べたやろうがぁ。(゚Д゚)ゴルァ!!


いや~ 美味しかねえ~ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

いろんな種類があるもんや。(^_^)ニコニコ


今日は、

「東京ばな奈~~~」のお土産や。('▽'*)ニパッ♪

東京ばな奈


( *´艸`)うぷ。

血糖値が上がってしもた。


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