なきにしもあらず

ある事ない事、あり得ない事まで不定期更新の日記を綴ります。 ボンクラ親父の備忘録です。

温故知新(おんこちしん)=故(ふるき)を温(たずね)て新(あたらしき)を知(しる)
昔のことを知り、そこから新しい知識や道理を得ること。 そうかな?
古きを温めて新らしきを知る。 とも言うんだよね。
だけど、小生が学生時代に先生から習ったのは、
古きを捨てて新らしきを知る。 だったよ。
どうでもいいけど、過去を捨てきれず未来も作れないニート親父がこのブログで過去に未来に、地獄に天国に、地球に宇宙に、仏界にも神界にも、ふらふらと想いを巡らせて参ります。 
 ...閉じ篭りながら...

雨のバルンマルシェと雨の中のホタル (その2)

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バルンバルンの森


バルンバルンの森
〒8710202 大分県 中津市本耶馬渓町曽木459-9番地

FaeBookから転載させていただくね。(リンク元はここをクリックしてね。)

転載開始>

6月12日(日)、大分県中津市にあるバルンバルンの森にて、小さくて可愛いマルシェを開催します!
 
開催は、春と秋の年に2回のみ。
緑が輝く森で、子どもも大人も思わずにっこりしちゃうような。そんな時間をと、手作りで開催を続けています。

来場者数は毎回700名ほど。
惚れ込んでお声をかけさせて頂いたお店さんが約20店舗。
ボランティアスタッフの方も20名。
今回はライブペイントや弾き語りLIVEまで...?!

美味しいもの、可愛いもの。
嬉しいものや楽しい時間が詰まったこのマルシェ。

ぜひぜひ、お越し頂ければ嬉しいです。
一緒に素敵な1日を、バルンバルンの森で過ごせたらとても幸せです。

【初夏のバルンマルシェ概要】
■日程
2016年6月12日(日)
■時間
11時?16時(雨天決行)
■入場料
100円(3歳未満無料)
※入場の際に缶バッチづくりワークショップ100円引き券をお渡しします。
■場所
バルンバルンの森
(大分県中津市本耶馬渓町曽木557 / 洞門キャンプ場)
  
ーー
今回のマルシェは一部チャリティーイベントです。
入場料の一部と当日会場に設置する募金箱で集まったお金を熊本大分地震災害支援金として寄付いたします。
ご協力よろしくお願いします。
 
【ご案内】
①駐車場は会場上に200台分ご用意をしております。
(道が狭く離合が難しいため、運転に自信が無い方は会場より徒歩20分ほどの場所にある中津市役所本耶馬渓支所の駐車場をご利用ください。大分県中津市本耶馬渓町曽木1800番地)
※駐車場内は普段 グラウンドゴルフの練習場としても使用していますので、徐行運転でお願いします!
②会場までのアクセスは下記をご参照ください。
http://barunbarun.com/?page_id=1242#access
③雨天決行です!雨の森を味わいにぜひ遊びにいらしてください?
 
【出店者さん一覧】
bonobono(エネルギーアート・ライブペイント)
木葉木 (ステンドグラス・ワークショップ)
nibbles(アンティーク雑貨)
junkcraftcaravan(家具・巣箱作りワークショップ)
yuQuri(パン・焼き菓子)
亜細亜食堂cago(エスニック料理)
SolaCafe(カレー)
HAZEBO COFFEE(珈琲・軽食)
Natural&OrgnicSweetsCocochi(焼き菓子)
石窯cafe Timbers(石釜ピザ)
まる歩靴工房(くつ)
運天達也(うつわ)
つっちーの花冠やさん(花冠作りワークショップ)
はなれ古舎(コヤ)(ヴィンテージ雑貨)
mon reve(雑貨)
ほたるかご作りワークショップ(ワークショップ)
ほっぺショップ(フェイスペイント)
旅するゆちこ tocotoco号(ワークショップ)
缶バッチワークショップ(ワークショップ)
hannah*(弾き語りライブ)

              <以上、転載終了。

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前回の続きで、バンガローから降りて、マルシェへ行こう。


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フェイス・ペイント『ほっぺ』

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息子と娘は缶バッチ用のお絵描き。

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お絵描きが終わるとバッチ作り。

大小、2台のプレスマシンが面白い。

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缶バッチ作りのお姉さんたちの笑顔が素敵。

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お隣は手作りのブックカバーや便せん等の販売。

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そのお隣は、ピザ屋さん。

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お腹がすいたけん、先にカレー屋さんを探して奥へ。
奥にはレストランがあり、小さなステージで歌やダンスのショウ。

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手作りのユニークな衣装と綺麗なお姉さんたちの素敵な歌に、
傘の花もだんだん増える。リズミカルに揺れる。

この隣の小さなレストランでオイラはカレー、娘はかき氷を食べた。


ええっ? これがカレー!?

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白味噌汁のような色で、味噌汁より水っぽい。
ご飯にかけても、さらさらとご飯の中にしみ込んで行くやん。

すっごく辛い! んでもって、すっごく美味しい! まいう~~、、辛っっ!


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何をしてるの?

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『フェイスペイント』で、やっと娘の順番が来た。

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お姉さん:「何を描いてほしい?」
        娘: 「青いお花。」
お姉さん:「ほんとねぇ、青いお花が似合うね。」

あはは・・・ 色が黒いけんね。

sam


さて、
一通り遊んだし、いいものをたくさん見た。 
スタッフの方、出店されたお店の方、皆さん優しく素敵だった。

ただ、子供たちの次の目的は「ホタル」なんよね。
というか、「ホタルを見に行こう。」で誘ったんやけん。

お昼の2時。  しかも雨。
夜まで待つ? オイラは寝てりゃいいけど、子供たちはうるさい。

どこか他にホタルが見れるところは無いかとスマホでチェックしたら...

あったあった。 
福岡に戻って、「久留米市の 高良内一の瀬親水公園」

なんと、前日、11日に『ほたる祭り』があったんや。

http://kurumefan.com/itinosesinsuikouenhotaru

http://www.kurume-hotomeki.jp/event/?mode=detail&id=400000000402&isSpot=1


高良山を裏側から登るって感じかな? ナビは途中で切れとる。

高良内で尋ねると、「一の瀬親水公園」はすぐ分った。

バルンバルン・マルシェ056

山の中やんね。

そりゃ綺麗な川もあろう。

バルンバルン・マルシェ051


バルンバルン・マルシェ055


バルンバルン・マルシェ054


到着したのは5時。

7時ごろにはホタルが見れるがなと思ったけど、何せ雨やんね。
「ほー、ほー、ほーたるこい♪」って歌ってた娘が、6時を過ぎると
ぶー、ぶー、言い出した。

夕べの「ホタル祭り」の旗が、外し忘れたのか近くに2本立っていた。
昨日ホタル祭りが実施されたということは、最終確認をするはずの
一昨日にはホタルが見れとったんや。
ということは、最低、一昨日現れたホタルが2日後の今日、まったく
現れんなんてことは無かろう。

問題はこの雨や。

ホタルは消えたわけじゃない、どっかに居るはずや。
まったく居らんて事は無かろうけん、オイラたちみたいに
ボケたホタルが雨の中でもウソウソ出てくるのが1匹2匹くらい居るやろ。

なんて能天気なのはオイラだけ。

娘は、「あ~あ、今日は最低な1日やんね~。」

「しばいたろか~この子は。さっきまではしゃいどったくせに。。。」
「顔に描いた花を雨に濡らすなよ。お母さんに見せるんやろ。」とオイラ。

やがて雨は小降りになったものの、7時ちゃぁ日はまだ明るい。

娘が騒ぐのに耳をかさず、オイラは一人で妄想にふけっとった。



雨と、夜の帳が入れ替わった8時過ぎ、 
小川を挟んだ向こう側の木々の中に、小さな黄緑色の光が瞬いた。

「ほら! ホタルやんか

「うそっ!」と娘。 「ええっ? 全然見えんよ。」と息子。


やがて、
「ほら、あっちにも。」 「あっ、ホント、ホント!」
「こっちにも!」 「わあ、すごい!」 「ほら! ほら!」・・・

10分くらいすると、4,50匹ほどのホタルの光のショウが始まった。

hotaru

娘...

「よかったあ。 今日は1日、最高の日やったね。」



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


ついでに、 オイラの妄想を聞いてって。

バルンバルン・マルシェ057


「ホタル」の漢字を朝から考えとったんよ。

【蛍】やろ?

上が「三本」で、下が「虫」。

というと、この「虫」「クンダリーニ」を意味する虫やんか。

   bb60219b(👈クリックでリンク先へ。)

で、もしかして、【火垂】って書いてもイイんやないか?

「火を垂れる」... 「火」はもちろん「クンダリーニ」や。


そういえば、なんかこの漢字、見たことがあるみたい。
と、帰宅して調べたら、「火垂(ほたる)」って映画があったんやね。


これね、最も先に連想したのはこの場所、「高良(こうら)」や。

「高良大社」の祭神は、「玉垂命」や。

「玉垂(たまたれ)」の「玉」は、「クンダリーニ」やけんね。


元々、この連想は先月からはじまっとった。
逆に、先月からの連想が「火垂」に繋がり、
「ホタルを見に行こうか。」になったんやと思う。


先月ね、ヤンズさんのライブに参加しようとして、前日に主催の美香りんさんと、
開催地の「松竹旅館」のオーナーこと「クナトの神」さんと名古屋で待ち合わせて
「高牟神社」にご飯を炊く時の水汲みに行った時から始まったんよ。


と、ここまで書いたけど、
ちょっと緊急な出来事があって、いったん筆を置きます。

次回につづきを書きますね。


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バルンバルンの森 (その1)

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お友達の古荘さんから紹介していただいたFacceBook掲載の、
『バルンバルンの森』のイベントに子供たちと行って来たよ。


バルンバルンの森
〒8710202 大分県 中津市本耶馬渓町曽木459-9番地

山の中に在るんやけど、それほど高くはないけん「丘」って感じかな?
ナビで麓まで行けたけど、上る途中の別れ路で間違えてしもた。
案内板が小さいけん気づき難かとよ。


んで、写真をたくさん撮ったけど、いつもの癖で整理できんけんね、
いくつかの記事に分けてほとんど全部載せるね。

それから、このイベントのリンク先は次回の記事で載せるけんね。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


丘の頂上は200台ほどが泊められる駐車場になっていて、
数十メートルほど歩いて降りると、バンガローがある。

バルンバルン・マルシェ001


「キャンプ場」って言うのもここなのかな?

バルンバルン・マルシェ002


バルンバルン・マルシェ003


バルンバルン・マルシェ004


バルンバルン・マルシェ005

オイラも「五文字の国」にこのくらいの土地とバンガローを持っとるけん、
懐かしかった。 まだ二,三年は帰るつもりがないんやけどね。
その内、誰でも遊びに来れるようにするけんね。

このバンガローは、S字型のスローブになった道路の途中から
10段くらいの階段で降りれて、バンガロー内をまっすぐ行くと
下の写真のように上からS字カーブを下ってきた道路にあたり、
その向こうに、また10段ほどの階段があり、降りたところで
楽しそうにイベントが行われている。

バルンバルン・マルシェ006

11時ごろに到着したんやけど、雨の中でも子供たちははしゃいでいた。


バルンバルン・マルシェ007


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バルンバルン・マルシェ009


バルンバルン・マルシェ010


バルンバルン・マルシェ011


年に2回行なわれるという「バルンマルシェ」。

「マルシェ」って、『市場』のこと。

子供達もオイラもワクワク。

その様子は次回に載せるけんね。



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【閲覧注意】 ケサランパサランを捕獲したでぇ!

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この記事、日記やで、日記。
なんの参考にもならんで。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


んで、
画像は【閲覧注意】やけんね。

数日前のこと、
娘と公園を散歩しとったら、地面すれすれに
白い小さな綿の様なものがフワフワとオイラたちの前を追い越していく。

「ケサランパサランや!!」


背が高いオイラからはその綿の状態がわかりにくいけど、

白い蜘蛛みたいな虫が、足早にせかせか浮く様に走ってるって感じにも見えた。

「捕まえれ!サム!」

「できんよ~~っ!」

とっさにオイラは持ってた杖で行く手を遮ろうと、綿虫の前を突いた。

「つかまえた!」

上手い具合に、杖の先は綿虫の2,3本の足を挟んだ。
潰さずに捕まえることができた。.。゚+.(・∀・)゚+.゚ ヤッター

なんか入れ物が無いかとポケットを探ったら印鑑があったけん、
そのケースの中に入れて持ち帰った。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


ケサランパサラン ウィキペディアより転載。

ケサランパサラン、ケセランパセランは江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる。西洋でゴッサマー (gossamer) やエンゼル・ヘア(英語版)と呼ばれているものと同類のものと考えられている。


概要
白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認生物として扱われることもある。
名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説、「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説、羽毛のようにパサパサしているからという説、「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説、などがある。
穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸せを呼んだりすると言われている[。だが、穴がないと窒息して死んでしまう、おしろいは香料や着色料の含まれていないものが望ましい、1年に2回以上見るとその効果は消えてしまうなどと言われることもある。ケサランパサランを持っているということはあまり人に知らせないほうがいいと言われているため、代々密かにケサランパサランを伝えている家もあるという伝説もある。
1970年代後半に、ケサランパサランは知れ渡り。この時ケサランパサランとされた物の多くは、花の冠毛からできたものであった。

『和漢三才図会』より「鮓荅」
ケサランパサランとの関係は明らかになっていないが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には鮓荅(へいさらばさら、へいさらばさる)という玉のことが記載されている。同書によれば、これは動物の肝臓や胆嚢に生じる白い玉で、鶏卵ほどの大きさのものから、栗やハシバミくらいの小さいものまであり、石や骨にも似ているがそれとは別物で、蒙古人はこれを使って雨乞いをしたとある。著者・寺島良安はこれを、オランダで痘疹や解毒剤に用いられた平佐羅婆佐留(へいさらばさる)と同じものとしている。近代では、「鮓荅」は「さとう」と読み、動物の胆石や腸内の結石と解釈されている[6]。

正体
正体は明らかではなく、以下のように“動物の毛玉”“植物の花の冠毛”などいくつかの説がある。またはこれらすべてを総称してケサランパサランとして認識されている可能性もある。

動物性
山形県鶴岡市の加茂水族館ではケサランパサランと思われる物体を展示しており、ここでは「ワシなどの猛禽類がウサギなどの小動物を食べた際に排泄される毛玉(ペリット)である」と説明されている。また、東北などの寒冷な地域において、小動物が捕食された際に食べ残された毛皮の皮膚の部分が縮まり、毛を外側にして丸まったものとも言われている。この他、牛や馬などといった動物の胆石や結石などだという説もある。

植物性
アザミやオキナグサ、ブタナなどといった植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであるとされる。ガガイモの種の綿毛とも言われる。綿状のカビだという説もあり[8]、白粉を与えると増えるというのはこのためだとも言われる。また、ビワの木でよく目撃されることから「ビワの木の精」とも呼ばれている。

鉱物性など
オーケン石 (okenite) や、雪虫、アオバハゴロモの幼虫などが、その正体だとされることもある。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



ブログに載せようといろいろ写真を撮ってたら、娘が、、、

「お父さん、ここにもケサランパサランが居るよ~♪」


「おまっ! なんばしよっとやア」

けさぱさ4


娘はいつものように、オイラの背後でオンブお化けになって、

オイラの頭のてっぺんの、旋毛(つむじ)を撮っとる。

「この馬鹿娘、俺のカメラでなんば撮りようとやぁ!」


「ぎゃははは! お父さん、ハゲ~」


「ハゲやない!」
「フラッシュを焚いたら誰でもこんなんや!」 
(゚Д゚)ゴルァ!!


はい、上の写真はオイラのつむじ風でやんす。

娘はケセラセラ。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*:--☆--:*:--☆--:゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



けさぱさ6-2


けさぱさ5


けさぱさ6

どうもこの穴がおかしい...
種子が外れた後やないんか?


けさぱさ2

プリンの容器に入れたら、何本かの足が動いた。
多分、容器のプラスチックの静電気かもね。 

けさぱさ3

お? 小さなオーブがいくつか見える。(笑)

けさぱさ1

上の2枚はクリックで拡大できるけん見てみて。
1本1本の触鬚(触肢かな?)に、葉脈(羽脈)の様な髭が無数にある。
これだと風に乗りやすいよね。

※【触肢】:昆虫・クモなどの口のまわりにあるひげ。
 口器の一部で、触角とは位置が異なる。触鬚 (しょくしゅ) 。




ケセランパセランは、飼育できるんやて。


・霧箱に入れて、小さな空気穴をあけること。

・エサは、白粉(おしろい)やて。

・年に1,2度しか開けてみたらいかんて。

・人に話したら、幸運が逃げるんやて。


オイラ、人に話したけんラッキーやなくなるんかいな?


オイラはね、ケサランパサランはこれで3度目の遭遇や。

以前の二つは、テニスボールくらいの大きさで、
ちょうど目の高さにふわふわと浮かんどった。

最初のは北九州寄りの遠賀の片田舎で、小学校5年生の時。
これは捕まえたけど、隠しとった箱ごといつの間にか失くしてしもた。

2度目のは、1,2か月くらい前。
今回と同じ公園の近くの川の上。
捕まえようと川の淵の欄干に身を乗り出したけど、
あれよあれよで逃してしもうた。残念やった。

これね、
今回のはタンポポの種(らっかさん)よりは少し大きいかな?

ちょうどらっかさんの種子の部分がなくなって、おもりが無く漂っとる感じ。

で、前回の二つは、アザミの種(らっかさん)かな?
って思うんやけど、これも「お化けアザミ・鬼アザミ」より大きいと思う。


田舎で捕まえたのは、やっぱり小さな川があったし、アザミは生えてたと思う。

今回の小さいのは、確かにタンポポは近くにあるはずやけど、
前回の大きいの、お化けアザミはこの辺じゃあ見かけんねえ。


まあ、「UMA」(未確認生物)ってことで、
夢があっていいんじゃないかいな。


これも参考になると思うけど。
http://plaza.rakuten.co.jp/solitarysnowsoul/diary/200807280000/




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



が学校に行くとき、
オイラは必ず非常階段の踊り場まで登って顔と手をつき出し、
旗を振って「いってらっしゃ~い。」をやるんやけど、

ケサランパセラン捕獲の次の日の朝、
階段を数段上がったところが変な風になっとる。


階段6


焦げとんのや。
何かを燃やしたな?

階段


げっ


階段4

よく見ると、

階段3

ケサランパサランがいっぱい居るで!


ふと、階段の下の雨水排水溝に焦げたタオルが...


階段2


タオルには、オカン(ばあちゃん)の名前が書いとる。。。

「このクソガキがっ!」

間違いないっ!

うちのバカ息子の仕業や。

こいつ、火を消サランパサランや。ナンノコッチャ


前日の朝はこんなの無かったけん、夜中の間に何か燃やしたな。

問いただしてもまた白を切るやろうけん、オイラは証拠のタオルを隠した。
「僕じゃない。」って誤魔化したら、このタオルを証拠に出そう。

さてそれから、
以前、万引きや無銭飲食や泥棒をやって警察沙汰になった後、
警察署が児童相談所に連絡して息子を指導するようになっとるけど、
オイラは児相が嫌いやけど、一応連絡してみると、それは警察署にも
連絡をするようにと言われた。

オイラは警察に通報した。

マンションの共用部の階段が燃やされとりますって。

警察:「それは息子さんがやったって、どうして判るんですか?」

オイラ:「消した後のタオルが一緒にありました。うちの名前入りです。」

警察:「誰かほかの人が火をつけたかも知れないでしょう?」

オイラ:「このマンションでこんなことをするのは他に居ませんよ。」

警察:「もしかする、と息子さんの友達がやって、息子さんが消したのかも?」

オイラ:「ここはフロントのゲートは鍵がかかってます。友達が来て、
   チャイムを鳴らしても、息子の部屋には聞こえません。それに、
   タオルは家の中です。うちの玄関も鍵がかかってて、中から
   開けないといけんけど、外の人間が息子に連絡はとれませんよ。」

なんか、腹が立ってきた。いろいろ聞いとるけど息子は警察本部に登録
されとるんやで。 もちっと手際ようやってえなあ。

警察:「分かりました。近くの交番から行かせます。」


交番のおまわりさんから連絡があった。

「3人で向かいますけど、息子さん、何度も家出をしてるようですから、
お父さんは、息子さんを引き止めててくださいね。」

交番所のおまわりさんの方がよく分ってらっしゃる。

あ、息子は中2ね。

この日、窓から水が入ったペットボトルを投げ捨てたことや、
遊戯王のカードを隠し持ってたこともばれた。

階段で燃やしたのは、オイラに隠れて仕入れたプラモデルのロボットを
証拠隠滅のために燃やしたようや。

大体、馬鹿や。。。
プラスチックを燃やしたらどうなるかわからんのか?
階段の床はセメントのように見えるけど燃えやすいビニール製やで。
それをタオルを被せて消すけん、ケサランパサランや。
何で証拠のタオルを放ったままにしとるんや。
いつも尻尾をつかまれる馬鹿息子や。

警察や学校の先生、それにうちのかみさんまで息子は発達障害やて言う。
そうかも知れんってオイラも納得するようになった今日この頃や。

息子は、何とかこの探偵親父を出し抜こうとあの手この手の悪さをする。
楽しんどるのか? アホか、親父のことをもっと知れ。

オイラはオイラで、宝探しのように息子の隠したものを探そうとする。
半分は楽しんどるのかも? ばってん、人様に迷惑をかけるなよ。


とんだ階段話ですた。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



今日は日曜日なのに息子はクラブの試合に出かけた。

オイラは馬鹿息子の為に、せっせと弁当作りや。

20160508_053103

今朝ランチパサランや。ナンノコッチャ

息子はほんまにケセラセラや。ヾ(=^▽^=)ノ


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