なきにしもあらず

ある事ない事、あり得ない事まで不定期更新の日記を綴ります。 ボンクラ親父の備忘録です。

温故知新(おんこちしん)=故(ふるき)を温(たずね)て新(あたらしき)を知(しる)
昔のことを知り、そこから新しい知識や道理を得ること。 そうかな?
古きを温めて新らしきを知る。 とも言うんだよね。
だけど、小生が学生時代に先生から習ったのは、
古きを捨てて新らしきを知る。 だったよ。
どうでもいいけど、過去を捨てきれず未来も作れないニート親父がこのブログで過去に未来に、地獄に天国に、地球に宇宙に、仏界にも神界にも、ふらふらと想いを巡らせて参ります。 
 ...閉じ篭りながら...

京都の旅 17. 『嵐山』

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『嵐山』


どん爺の、「京都の旅」もこれが最後。

今回は、先にスキャンしたガイドマップから載せておこう。


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京都最後の日も、夜の張(とばり)が下り始めた。

ここまで案内してくれた“大棚さん”の、
本当の目的は、どうも、ここのようだ。


『嵐山』
をウィキから。

嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。
本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多いため、本記事では渡月橋周辺全域をしての嵐山を扱う。



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これが「渡月橋」やね。

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この「渡月橋」を渡らずに、ちょっと越した辺りから引き返した。
橋は右手に見えるけど、“大棚さん”がオイラを連れて行きたかった
ところはこの反対側。


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ここやね。

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料亭、「吉兆」...

な・・・
 
奈~~~❢❢

ビジネスが成功したら、ここを貸し切って、
  どんちゃん騒ぎをやるんやて。
 

どんちゃんも、ビックリポ~ン

一体、なんぼかかるんやぁ



やろう、やろう、 やりまっしょう。


中間も誘って、どんちゃん騒ぎや!




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『嵐山』
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆ 


京都の旅
を終えて、新幹線で帰郷。

子供たちが待っとるやろな...


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新京都駅に、レンタルしてたタクシーを滑り込ませ、

“大棚さん”は、オイラと一緒に構内に入り、

「鶴屋、鶴屋...京観世、京観世。。。」って土産店を探してはる。

乗車時間に間に合うようにか、待たせとるタクシーが気になるのか、
“大棚さん”は、走りながら探しておられた。

目的のお店を見つけるや否や駆け込まれ、

「紫の京観世は!?」

驚く店員さんをよそに、「棚」に手を伸ばしてとられた。


お土産やん


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しかも2本も。

「画像」を見て。 カステラみたいな羊羹みたいな、

ほど良く甘くて美味しい。

“大棚さん”、本当にお世話になりました。

どうも有り難うございました。

“大棚さん”、、、今度は牡丹餅を...


ははは・・・

ここじゃあ、“大棚さん”って、仮の名やけど、

オイラの仮の名は、“小棚”や。

オイラの「棚」にも、ぼた餅が入っとるかも知れんで。

仕事が上手く行ったら、“大棚さん”、

『吉兆』で、どんちゃん騒ぎをやりましょうね。


京都のインデックス旅、とっても楽しかったです。

一生忘れません。  感謝 合掌...



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京都の旅 16. 世界遺産大本山 『大覚寺』

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『大覚寺』



境内の案内は、ここをクリック
   ↓  ↓  ↓
旧嵯峨御所 大本山 大覚寺


境内マップのみを拡大するには、このマップをクリック。
           ↓  ↓  ↓
大覚寺 境内マップ



『仁和寺』
を出てから『大覚寺』へ向かった。


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この大きな池は、
⑨大沢池(おおさわのいけ)
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、唐(中国)の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。

お殿様が水辺の祭りをされる...
なんて場所で、よくロケ地として使われてるようだ。

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いよいよ『大覚寺』


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この門前で、オイラはトイレに行きたくなったけん、“大棚さん”に
少し待ってていただくようにお願いして中に入ったのだ。


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中に入って案内所で「御不浄はどこですか?」とトイレの場所を訊いた。
「どうぞ入ってください、奥にありますよ。」

慌てて入ったもんで、スリッパをはくのを忘れた。
すぐ近くには広い売店があり、前を通り過ぎて中に入った。

しまった! 中にはに出てしまった。
まあいいか、そんなに広くなかろうってんで写真を撮りながら
先へ進んだ。

途中で人に会ったけど、その時はじめて自分がスリッパを
履いてないことに気付いた。

そして、①~⑧まで周ることになってしまった...

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トイレはどこやねん

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オーマイがッ❢❢

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そうか、ここは真言宗やな。
真言密教の加持祈祷所みたいや。


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おっ!?

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④番やここ。  大沢池やな。

④五大堂(ごだいどう)
江戸時代中期(天明年間)創建。現在の大覚寺の本堂。不動明王を中心とする五大明王を安置する。大沢池のほとりに位置し、正面5間、側面5間。正面には吹き抜けの広縁がある。大沢池に面する東面には、池に張り出すように広いぬれ縁(観月台)があり、大沢池の眺望がすばらしい。
正面中央は双折桟唐戸、両脇各2間は蔀戸となっている。


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この辺りまで来て、やっとトイレに行けた。
スリッパが無いのも大変やで。(+_+)

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やっとの思いで1周して、売店にたどり着いた。

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ここは、売店と案内所の間にある部屋。

オイラは少し戻って売店で御朱印帳を買った。
『三十三間堂』で買った御朱印帳は、“大棚さん”の車の中やけんね。

さあ、最後の仕上げ。
案内所では、目の前で印を押していただいた。

大覚寺 御朱印帳


御朱印帳 大覚寺


『大覚寺』(ウィキより引用。)
大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある。
 
時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている。

歴史
嵯峨野の北東に位置するこの地には、平安時代初期に在位した嵯峨天皇が離宮を営んでいた。嵯峨天皇の信任を得ていた空海が、離宮内に五大明王を安置する堂を建て、修法を行ったのが起源とされる。嵯峨天皇が崩御してから30数年後の貞観18年(876年)、皇女の正子内親王(淳和天皇皇后)が離宮を寺に改めたのが大覚寺である。淳和天皇の皇子(嵯峨天皇には孫にあたる)恒貞親王(恒寂(ごうじゃく)法親王、仁明天皇の廃太子)を開山(初代住職)とした。
 
鎌倉時代の徳治3年(1308年)に後宇多法皇が大覚寺を再興した。法皇は伽藍の整備に力を尽くしたため、「中興の祖」と称されている。また、ここで院政を行ったため嵯峨御所(さがごしょ)とも呼ばれ、法皇の父である亀山法皇から続く系統は当寺にちなんで「大覚寺統」と呼ばれ、後深草天皇の系統の「持明院統」と交代で帝位についた(両統迭立)。この両系統が対立したことが、後の南北朝分裂につながったことはよく知られる。元中9年(1392年)、南北朝の和解が成立し、南朝最後の天皇である後亀山天皇から北朝の後小松天皇に「三種の神器」が引き継がれたのも、ここ大覚寺においてであった。ただし、南北朝時代を通じて南朝方寺院であったというのは事実ではなく、南北朝分裂後に南朝方の性円法親王(後宇多法皇の皇子)と北朝方の寛尊法親王(亀山法皇の皇子)が相並ぶ分裂状態が続いたものの、南北朝が和解した時期には北朝・室町幕府方の有力寺院となり、後に室町幕府3代将軍であった足利義満の子・義昭を門跡に迎える素地となった。
 
このように、皇室ゆかりの寺院であり、代々法親王が住職となった門跡寺院であるため、現在でも御所風の雰囲気がただよっている。御所跡地が国の史跡に指定されている。
             <引用ここまで。

本尊は不動明王
『三種の神器』がどうのって、ここも『カバラ』のお寺や。

空海さんが関わっとるし、
五大明王ってね、『カバラ』の神さんや。

五大明王の配置
中央 - 不動明王 - 大日如来の教令輪身
東方 - 降三世明王 - 阿閦如来の教令輪身
南方 - 軍荼利明王 - 宝生如来の教令輪身
西方 - 大威徳明王 - 阿弥陀如来の教令輪身
北方 - 金剛夜叉明王(東密系、不空成就如来の教令輪身)
    または烏枢沙摩明王(台密系)

『軍荼利明王』なんて、もろ、『クンダリーニ』やんね。
『烏枢沙摩明王』さんは、オイラ、大好きやけどね。


それにしても、神さんや明王さんたちが住むのに、
こんなだだっ広い敷地、寺院が必要なんかいな?

人が住んだり、集会したり、祈祷したりって為やね。

すごいなあ...

『大覚寺』...

ここで何人が覚醒したんやろか。


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雲と、月と、地震と。

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1月4日の記事『水天宮と高良大社』に写真を載せとるけど、

地震雲が出とった。


んで、昨日の午後3時ごろやけど、

これも地震雲のようや。
20分ぐらい眺めとったけど、飛行機雲やないで。

地震雲1


地震雲2


地震雲3

写真はクリックで拡大できるけど、
太めの横に走る雲の下にも細長い雲がある。
他の雲も大体この流れに沿うように走っとる。
不規則に交差しとるんやないけん飛行機雲とは思えん。


先月も地震雲を見て、体調も崩し耳鳴りも何度かあったけん、
こりゃあ地震が来るかなって話しとったら、

12月28日21時38分頃
茨城県北部
震度6弱M6.3

これ、関東地方で結構揺れたみたいやね。

この後、正月明けまで耳鳴りは少しおさまったように思えたけん、
ああ、この地震のことを指しとったんかな...と思ったんよ。

それが昨日また上の写真のように地震雲が現れた。
昨日今日は、妙な耳鳴りがすると思ったら、

満月やったね。
「かに座の満月」って言うんね? オイラ、かに座生まれ。♋
そやけん影響すんのかな?( ´艸`)ククク。

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画像を少しシャープにしてみた。 まん丸の満月やった。
満月 平成28年1月13日夜


こんな時は、地球にいろんなことが起こる。
引力がチョイと違うけんね。
耳鳴りもしようで。

雪の影響は分からんけど、気象も狂うし地震も起ころう。

なんて思うとったら、これや。。。


  地震速報 平成29年1月13日

これ、13日、今朝方

*00時13分ごろの地震。
 大阪府南部 震度1M2.8


続けて、

*00時21分ごろの地震。
 大阪府南部 震度1M2.6



そして、
  地震速報 平成29年1月13日8時40分

同じく今日、13日の

*08時41分ごろ
福島県会津 震度3M3.4



Yahoo!地震情報
で、

13日12時29分、
千葉県北部で、マグニチュード4.8


13日12時25分

オイラ、1日中テレビを見とるわけやないけど、
たまにブログ内の左サイドバーに、「地震情報」が入ってくる。

今月に入っても小さな地震は他にもあるし、
そもそも日本はいつも揺れとるもんね。


そやけど、体調に影響しとるときは、

ちょっと気を付けてほしい。

今月に入ってからの地震雲の様子じゃ、
今日の地震で終わりじゃない。

もう少し大きいのが来るかも。。。

備えあれば憂いなしやね。



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