なきにしもあらず

ある事ない事、あり得ない事まで不定期更新の日記を綴ります。 ボンクラ親父の備忘録です。

温故知新(おんこちしん)=故(ふるき)を温(たずね)て新(あたらしき)を知(しる)
昔のことを知り、そこから新しい知識や道理を得ること。 そうかな?
古きを温めて新らしきを知る。 とも言うんだよね。
だけど、小生が学生時代に先生から習ったのは、
古きを捨てて新らしきを知る。 だったよ。
どうでもいいけど、過去を捨てきれず未来も作れないニート親父がこのブログで過去に未来に、地獄に天国に、地球に宇宙に、仏界にも神界にも、ふらふらと想いを巡らせて参ります。 
 ...閉じ篭りながら...

月見団子、誰が仕掛けた? 神の91話

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一昨日は中秋の名月やったね。

お団子、作った?

オイラはお盆にはいつも作ってんだけどね。

って、今日の話はね、
『89話』で書いた「お盆」の漢字に足らなかったのも、
「お団子」でいいんだよ~ って お・は・な・し・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今日の記事を最後まで読んでくれたら、きっと解るよ。




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


まず
は、

『豆知識PRESS』さんのサイトから。
引用させて頂きます>


『月見団子の由来や意味は?』


takimidango1
お月見の日に団子を供える習慣は、江戸時代からと言われています。

お月見の時に「これからの収穫」を祈るという事で収穫物である米の団子を用意したのが月見団子の由来だと考えられています。

つまり、お月見にお供えものをするのは、月が信仰の対象でもあったからです。

そして、この時期の収穫に感謝し、収穫物をお月様にお供えするようになったということですね。

月に見たてた丸い団子ですが、地域に根ざした様々な月見団子があります。

例えば、江戸では丸型、京都では芋型だったとも言われています。


なぜ十五夜に、月見団子やススキを供えるの?

月を信仰の対象としていたためで、収穫に感謝するためだったようです。

十五夜の時に供える月見団子は、穀物の収穫に感謝を表すため、月のように真ん丸団子を作ってお供えしたのが、月見団子の始まりです。

月見団子の形は、月にみたてて丸にしていることが多いのですが、
地域によっては違う物もある様です。

また、
ススキを飾るのは、ただ単に稲穂(お米)に似ているからで、
本物の稲穂を供えることもあるようです。

                    <引用ここまで



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


もうひとつ。

というサイトから引用>


お月見を楽しむために

2016年の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は、9月15日(木)です。

お月見を楽しむために、手軽にできるお供えのしかたや、
我が家の夕食を月見の宴に変えるヒントをご紹介しますので、
美しい月を眺めながら、素敵な夜を過ごしませんか。

なぜお月見にはお供えものをするの?

お月見にお供えものをするのは、月が風雅の対象だけでなく、信仰の対象でもあったからです。

十五夜、十三夜、十日夜の3月見は収穫に感謝するお祭りなので、収穫物をお月様にお供えするようになりました。お馴染みの月見団子もお供えもののひとつです。

                                        <以上、引用おしまい。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



冒頭の月見団子のイラストは無料素材やけど、
デザイン変更や切り貼りは禁止されとるけん、新しく作ってみたよ。

月見団子1

「団子」と「稲穂」、
この配置はオーソドックスやね。

お正月の「鏡餅」と「門松」もそれぞれ別の場所に置くね。


鏡餅と蝦2門松


ばってん、縦に並べたらわかろう。

正月飾り


「団子」と「稲穂」も同じことだよ、縦に並べてみんしゃい。

ほらね。


月見団子2


ススキを代用してもヨカって言うのはね。

「稲穂」に似て、「穂」が垂とるけんやろうけど、
やっぱり、「稲穂」がヨカばい。

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」て言うやろ。

ここで言う、「頭を垂れた稲穂」ってね、

「穂折り(ほおり)の命」、『バアル神』のことだよ。
「火遠理(ほおり)」も同じ、「火」から遠いからね。

はあ? 「背折り」? 誰のこと?
そうなんよぉ。 この頃オイラ、背中が曲がってきよるでぇ。
ぎっくり腰の後遺症か、歳の所為か...。

稲穂666

666纏め

まあこれは、「稲穂」や「門松」の部分であって、
三種の神器に例えれば、「剣」の箇所やね。
これは「忄(りっしんべん)」、つまり「立身・立心」で
『心の御柱』 であり、『バアル神』であり、人体内部では
『スシュムナー、イダー、ピンガラ』のこと。
勿論、『カバラ』や。

ばってん、今一度三種の神器に例えるなら、
「玉」 と、「鏡」が足らんとよ。

その「玉」の代りが「団子」や「重ね餅」やで。

「鏡」は、近い内に暴露するけど、『器(入れ物)』のことや。

これが「団子」や「重ね餅」の下の「三宝」や「折敷」や。 
お盆」や「お皿」でもええで。


三種の神器に例えたものは、簡単に言うと、

マーク7 「剣」は、スシュムナー管・・・・・ 脊椎の中にある細い管
マーク7 「玉」は、クンダリーニ・・・・・・・ 尾骨部に眠る「蛇」の様
マーク7 「鏡」は、ベースチャクラ・・・・・ 尾骨部の4枚花弁のチャクラ


ここで、赤玉小 「玉」のようなクンダリーニは、
三回半のとぐろを巻いた「蛇」の様なものやけん、「蛇」を意味する
「虫へん」が付く漢字のものでも表される。「蝦、蛙」等々。

この「蛇」は、スシュムナー管の踵を咥えて、普段は眠っとる。
もしこの「蛇」が覚醒すれば、管の中を上るけど、下手な起こし方を
すれば、暴れん坊やけんね、身も心も破壊しかねんとよ。
そやけん、クンダリーニは「火」にも例えられるんや。(((( ;゚д゚)))

そしてここでの例えは、「山」や、「笠」。

「団子」を積むと、

とぐろを巻いた「蛇」や、「重ね餅」の形やね。



だけん、「鏡餅」は、「鏡(かか見・蛇見)」に乗る「重ね餅」やな。

正月飾りの「鏡餅」に乗せる「蝦」は、どちらもクンダリーニやけん、
一体のもの、二つで一匹のクンダリーニを意味しとるんやろね。

 踵と蛇頭

虫の漢字


いつもの 「どん爺の曼荼羅」を...
小宇宙図クリックで拡大できるよ。
           (リンク先は、「どん爺の曼荼羅」だよ。)



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆★☆★☆★☆★☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


さて、話を戻して、「お月見団子」


月見団子2

どや?

糸玉亀

「剣」、「玉」、「器」。 全部そろっとるやろ?


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆★☆★☆★☆★゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



因みに(過去記事やけど、)

「恵方巻」の「巻きずし」はスシュムナー管で、
イラストの鬼(食べる人)は、クンダリーニを意味しとる。

恵方巻き2


「おかめとひょっとこ」の、
「おかめ」は「瓶、甕(器)」、ベース・チャクラで、
「ひょっとこ」は、クンダリーニや。

おかめとひょっとこ

火起こし



とかく、

『カバラ』を暗喩した商品や、お話、童話、は有名になり易い。
売れやすいし、長期に渡って反映する。

ご利益(りやく)と、ご利益(りえき)のシステムやもんね。

バアル神、さまさまやんね。ヾ(=^▽^=)ノ



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ハルとハラとアル達と、はるばるハロウィンコラボかな。

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面白がって調子に乗り過ぎて、
つい、呼び捨てしてしまったようでごめんなさい。

え~ 
山水治夫(ヤンズ)さんと、原野優さんのコラボが
11月3日と5日に北海道で催されるとです。

お二人はご一緒にインドにも行かれたし、
コラボされたこともあるし、スターピープルでの対談もあるけんね、

山水治夫X原野優


より親しいお二人のコンビネーションで繰り広げられる
これからのコラボは、最高に面白くなるよね。

と、、ややこしか説明をするよりも、ここはどん爺らしく、

わぁ~~い! 「バアル神」に「瀬織津姫」と最高神も集うでぇ。
ハローウィン(10月31日)から、精霊の日(11月1日)、そして
聖人の日(11月2日)に続く11月3日は、文化の日でもあり、
Hall
-o in Hokkaido やで~~ヽ(^o^)丿 (やっぱ、どん爺はアホやで)
(ハル-オ イン 北海道)

ついでやけん、本文に入る前にちょっとオイラのワクワク話を聞いてや。

過去記事から引用やけど、


抜粋引用ここから>

「ハレルヤ」の「」や。☆「ハレルヤ」は[主(ハウェ)を讃える]の意。

ところが、「ハレル」(賛美する)の方は、『バアル』なんよ。

春、晴れ、原、治、美、ハル、アル、ハレ、ハーレー、マハル」・・・
バアル』を意味して作られた漢字やろうけん、もうそろそろ、『バアル』を
悪魔や鬼やクランプ(日本では、なまはげかな?)とかを忌み嫌わずに、
誤解を解いて表に出してあげたらどうかな...

バアル』は、
「国(之)常立之大御神」、「天之御中主神」、「閻魔大王」やで。
勿論「ニギハヤヒ」もやで。(なんか、今日はヤンズさんを意識しとるなあ…
まあ、山水夫さんやけんね、「ハル」にびびれとるんかな、オイラ。。。)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ところで、今日は娘の運動会やったけど、娘がこんなことを訊いた。
「お父さん、フレー、フレーってどう言う意味?」
オイラは、「それは頑張れ、頑張れーって意味やで。」って答えたけど、
一瞬、祝詞の「ふるえ~ふるえ~ゆらゆらとぉふるえ~」が頭を過ぎった。
「脳内鬼菌」が騒ぎ出したんや。次から次へと言葉が脳内に広がりだした。
「ふるえ~」は「振るえ~」か「震え~」やろ?「フレ~」は「奮え~」かな?
「フルフル」だと、薬師如来の真言〔オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ〕
の、「コロコロ」が「フルフル」のことや。そう思うと今度はイザナギイザナミの
国産みの、「しお こぉろこぉろにかき混ぜて・・・」っておのころ島を造ったな。
同じ意味かあ!? 「フレフレ」も「フルフル」も「ころころ」も。。。
 オイラは娘に言い直した。
バアル神の力を込めて、頑張れ~(顔晴れ~)っていうことやで。」って。
ろくな父親やないな、オイラは。ヾ(=^▽^=)ノ
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(過去記事、《『666―獣』の正体。 その1 神の66話》から抜粋)


「666」だの「バアル」だの「モンスター」だのって、
本当は悪魔なんかやないんやで~。
『カバラ』の『心御柱』やで。

オイラ...
いっそのこと『バアル神』を商標登録したろか。(゚∀゚)アヒャヒャ



さて、本文に入るけど、

入るけど、、、



なんと本文は、ヤンズさんのブログから全文コピペなのだ。
ヤンズさんに内緒やで~


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆★☆★☆★☆★゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



ヤンズさん&原野さん


原野 優×山水 治夫

  スペシャルコラボトーク 

     & ピアノライブ 



♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*


2016.11.3(木) 帯広

2016.11.5(土) 札幌


開催いたします !!


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



昨年の1107帯広【山水治夫×原野優】

☆Star People Vol.56 対談記念☆

スペシャルコラボトーク &ピアノライブ 



から 1年を経て前回開催の地 

帯広とコラボ初開催 札幌の地にて

あの時の感動をふたたび

9月9日に

『倍音の真実 アドヴァイタ・ハーモニクス』

が発売の山水さん



活躍の場を北海道から本州へと広げている

原野さんが


皆さまにパワーアップしてお届けします




そんな気持ちの良い方々がお集まりになると評判の両氏のコラボ。

きっと良い気で会場が満たされることでしょう。


皆さまのご参加、お待ちしております。


1103帯広

時間・14:00~17:30<受付13:30>

会場・Studio Live(スタジオ ライブ)
  帯広市西19条南5丁目12-9
  柴多歯科医院さま隣

1105札幌

時間・14:00~17:30<受付13:30>

会場・井関楽器 札幌ショールーム3F スタンウェイスタジオ
札幌市中央区南3条西7丁目6-2
  http://www.iseki-gakki.co.jp/info.html

どちらも
参加費・一般(大学生含む){事前予約5000縁。当日参加5500縁}
    中学、高校生 {事前予約2500縁。当日参加2800縁}
   (小学生のご参加はお問合せください)

お問い合わせ・お申し込み担当・山道(やまみち)
メール: polepole.matata.0337☆docomo.ne.jp
(☆を@に)
   TEL:090-6699-2567


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆★☆★☆★☆★゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



山水治夫(ヤンズ)さんのブログはこちら
『山水 治夫 公式ブログ  ” ハレ”』

原野優さんのブログはこちら
『アル達からの伝言』



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★ここでちょっと、ヤンズさんと原野さんのファンの方へお願い。

あのね、
ヤンズさんがよくオイラのことを「人気ブロガーのどん爺さん。」て
紹介して下さるけど、本当はオイラ、人気ブロガーじゃないよ。

ブログのランキングは結構上位ではあるけど、それはオイラ、
もう10年近くブログを書いてて昔からのブロ友さんがいるし、
ブログラムって言うランキングはポイントが結構あって、時々
ブログに訪れてくれる方たちに「ここポイ!」の設定でポイントを
プレゼントしたりしとるんよ。

それに、FaceBookじゃ毎日「過去のこの日」といって、数年間
シェアした記事を遡って再シェアできるもんで、もう何年も書いた
過去記事を、ほとんど毎日読んでいただける機会があるんよ。

以前設置してた「置き手紙」っていう足跡を残すサイトからの
「置き手紙ユーザー」の友達もいまだに居るんよ。

それに、とんでもないブログやけん、検索から来ていただける
一見さんも居られるしね。

そういった方たちがよくランキングをクリックして下さるもんで
大体毎日800前後のページビューがあり、ポイントを頂いてます。


そこで、ヤンズさんや原野さんのブログやけど、
オイラと違ってほとんど毎日更新しておられるし、
全国をライブ&トークショウなど講演しておられます。

ですからお二人のブログに訪れる方々も多いんです。

だけど、ファンの層が違うのかな、ブログ自体より、
ブログに書かれてる内容と、お二人の真のファンなんでしょうかね、
それに、スマホやiPadから訪れる方が多いのか、ランキングには
興味が無いというより、ランキング応援には気が付かれないようです。

普段は7名くらいで、講演や姫旅でファンの方とご一緒だと、
2名くらいしか応援クリックが無いようです。(ノд・。) グスン


オイラのお客さんはね、パソコンで訪れる方が多いのと、
皆さんご自身、ブログを書いてる方ばかりです。
別に相互応援はやってないんですけどね。

その違いかなと思う。

ヤンズさんも原野さんも、
ランキングの応援をしてくれとは言われないでしょう。
もし思っておられたとしても言えないでしょう。

ただ、オイラが悔しいだけです。
あ、それに恥ずかしいのもあるけどね。

オイラ、確かにヤンズさんが好きです。
ヤンズさんのファンも大好きです。
原野さんも、主催の山道さんも。

ばってん、
どうして訪問客が多いのに、応援してくれる方が少ないのかな?

オイラも含めて、ランキングアップのお願いじゃないよ。

折角訪れて、オイラより立派なお話を読まれて、
ちょいとそこでワンクリック! が無いのはおかしいと思う。

オイラは、オイラより上位の方のブログを読ませて頂いても
ワンクリックで応援、というより、ありがとう、や頑張って、の
クリックは挨拶や礼儀だと思っとるよ。

ヤンズさんのファンの方はオイラ、大好きだけど、
何故が悔しい思いと恥ずかしい思いの今日この頃。。。

どうぞご理解くださいませ。

               どん爺


九十話にして八十を知る。『八雲八重垣』の謎 神の90話

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「90話」
やけんね、なんか洒落ようかと思ったら、妄想連想が始まった。

その過程はこんな風なんよ。(馬鹿やね、いちいち書くんかい)

妄連想1.「90」「九重(くじゅう)高原ホテル」なんでホテルまで連想するんや

妄連想2.「九重(くじゅう)」??「九重(ここのえ)」か?

妄連想3.「七重,八重,九重とこそ思ひしに十重(とえ)咲き出づる萩の花かな」

妄連想4.「八重(やえ)」??「八重垣(やえがき)」ちゅうのがあったな。

妄連想5.「八重垣(やえがき)」の「八重(やえ)」って、「八重(はちじゅう)」?

妄連想6.「八重(はちじゅう)」は、「八十(はちじゅう)」???


もしかしたら、
「八重垣(やえがき)」って、「八十垣(はちじゅうがき)」か??


「八重」は、「八十」や。


・・・となれば、

これや、

八十図



「ヤマタノオロチ」を退治した素戔嗚は、櫛に変えておいた「櫛名田姫」
元に戻して妻とし、須賀の地に宮を建てたのだ。
(そういえば美香りんさんから湯津爪櫛󠄁の(ゆつつまぐし)お守りを頂いてた)
その時に詠んだ歌がこれやて。
夜久毛多都 伊豆毛夜幣賀岐 都麻碁微爾 夜幣賀岐都久流 曾能夜幣賀岐袁(記)
夜句茂多菟 伊弩毛夜覇餓岐 菟磨語昧爾 夜覇餓枳都倶盧 贈廼夜覇餓岐廻(紀)
八雲立つ  出雲八重垣   妻籠に   八重垣作る   その八重垣を
やくもたつ いずもやえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを

日本初、最古の和歌やて言われとるけど、
いろんな人が、いろんな訳をやっとるなあ。

「妻籠」は妻を手籠めにするとか、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
「垣」(がき)を、クソガキあつかいにしたり。(o^∇^o)ノ

まあ、まともな訳は、こちらかな?

【通釈】雲が何重にも立ちのぼる―雲が湧き出るという名の出雲の国に、
八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に
何重もの垣を作ったけど、ちょうどその八重垣を巡らしたようになあ。


面白いけんオイラも考えてみた。

「カバラ妄想狂」のオイラが思うに、、、思うに...


もう既にあるやん

『神籬』(ひもろぎ)のことやろ?


『神籬』(ひもろぎ)
ひもろぎ
(イラストは、京都史跡散策会さんより)



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


新居って言うのに『神籬』

この【籬】って漢字は一字で「まがき・ませがき」って読むんだよ。
意味は、竹や柴などをあらく編んで造った垣根のこと。(ませたガキやないで)

「八雲立つ」が情景を表した枕詞?
「その八重垣を」の「を」は、前の言葉の「作る」の目的格か?


どうもこの和歌は、よう和歌らん。 頭悪かけん。(´?д?;`)


オイラに言わせりゃ、


作らにゃいかん「その八重垣」ってね、
「妻籠に八雲立つ出雲八重垣」を指して言ったもんやと思う。

まあ、「妻籠に八雲立つ」のが「出雲八重垣」なんや。

それが『神籬』スタイルのことや。

ここで「妻籠」って漢字ば使うとるけん「新居や」て間違えるんや。


オイラなり
の妄想で書き直すと、

「苫籠(とまごめ)に、八と十を立てる」
「神が出現する八と十の垣」


と言うことね。   これが『神籬』や。


スサノオさんのこの後に、
ものすごく大きく立派な『神籬』を、「大国主命」が建てたやろ?


これや。

雲太

神様のHN どう思う?[出雲の雲太]編 鬼の92話


流石どんちゃんやね、「鬼の92話」に『国』を洒落たんや。(*^▽^*)
ニックネーム「流水」をやめて、「流石」って変えようかね。(゚∀゚)アヒャヒャ

もうすぐ『神の92話』に入るけど、究極の『国』を暴露したるで。💗



    はい、おしまい。ヾ(=^▽^=)ノ





☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


ここからは、
鵜呑みにしないでオイラの妄想を聞いてくれる人だけ読んでね。

    (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


まず、ここでいえる簡単なことは、

「八雲」
=「八重」=「八十」ということ。


で、オイラはこの和歌を、3ヶ所書き直すのだ。

1、「妻籠(つまごみ)」→「苫籠(とまごめ)」

2、「八重(はちじゅう)」→「八十(はちじゅう)」

3、「雲」→これは、トーテムの「熊」のことだよ。




大体ねえ、一つの和歌に何で「八」を4つも入れとるんや?

神話の中でこれだけ「八」を出せば余程大事なことやろ?

「秦氏」のことか、「ヤハウェ」のことか、「八咫烏」、「八幡」とか。

ただね、
【重】(じゅう)の漢字を【十】(じゅう)に替えたら、

「八重」は、「八十」で、  【十】は、「剣文字」、「刀」でも表すけん、
【分】も同じ。


八十分

ね、 これは太古からの世界中の神の図と同じやろ。

世界同一の神纏め



八十の神

八十の6 八十の4
八十の5

これは「カバラ」や。

八十の7 榊&紙垂



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


ここでちょっと、コーヒータイムにして、リラックスして聞いてよ。


「スサノオ」んに使う漢字は、
素戔素戔建速須佐須佐
須佐須佐

大体これで全てかな?

スマイルマーク「赤文字」の部分は、「スシュムナー」を意味する。
(つまり、「心御柱」、「」、「バアル神」や。)

【須】は、「彡+頁」。 

【頁】は、「ページ」で、「葉」。
(1頁、2頁・・・は、 ひと葉、ふた葉・・・ってね)

ゆえに、【須】は、「三つ葉」で「クロウ・バー(棒)」で
「烏の棒」で、「バアル(Bar・棒・柱)神」。

     「須弥山」も「スシュムナー」やで。

【素】も「スシュムナー」。

【佐】
は、それを補佐するという意味。


スマイルマーク「黄マーカー」の部分は、「ベースチャクラ(器)」。
  (つまり、根源的なものを意味する。)

「男」は、人類最初の、例えば「アダム」。「田、畑」を耕すのが仕事。

「袁」は、ゆったりした衣服の意味でもあるが、「さる」をも意味する。
    (袁を囲ったのが「園」…エデンの園や)

「嗚」
は、ノアの箱舟から最初に放った鳥やね。


スマイルマーク特殊なのが、「能」と言う字。

これは、立った「熊」の象形文字。

「熊」という漢字は、「烈火、連火(灬)」の「熊」や。



◎参考に、「OK漢字辞典」さんからの漢字成り立ちを。

「素」漢字成り立ち


「王」漢字成り立ち


【園】漢字成り立ち


【乎】の漢字成り立ちは、
http://okjiten.jp/kanji2305.html

【乎】漢字の成り立ち

象形文字です。「舌の象形と人を呼ぶ合図に吹く小さな笛の象形」から、
「よぶ」の意味を表したが、のちに、「か、や(助字)(どうして・・・か)」、
「ああ(感嘆を表す語)」を意味する「乎」という漢字が成り立ちました。
(「よぶ」の意味には、「呼」という漢字が使われるようになりました。)

もうひとつ、

【乎】は、「鳴子板」の象形文字だというのもある。
「神」を呼ぶための道具であったとさ。




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


『妻籠』(つまごみ)は、

【都麻、莵磨】は、「つま」と読んだら辻褄が合わん。
【莵】(うさぎ)は、「と、う」であっても「つ」じゃないから、

【都麻、莵磨】は、「とま」と読む方が正しかろう。

となると、

【籠】を横に足すと、「つまごみ」じゃなく、

「とまごめ」やで。


素戔嗚が櫛名田姫を連れて出雲入りしたけん、
【都麻、莵磨】を、「つま」、、、つまり、『妻』やと錯覚しそうやけど、

辻褄が合う漢字は、『苫籠』(とまごめ)やね。


【籠】の意味は、漢字成り立ちからみると、「竹籠などに閉じ込める」こと。

【苫】の意味は、
菅 (すげ) や茅 (かや) などを粗く編んだむしろ。
        和船や家屋を覆って雨露をしのぐのに用いる。


だけんね、

『苫籠』は、「薦」でよかろう。

漢字の【籠】、【薦】は、どちらも「こも」とも読むしね。

薦

「薦」(こも)とは、
1 マコモを粗く編んだむしろ。現在は多く、わらを用いる。こもむしろ。
2 「薦被 (こもかぶ) り」の略。おこも。
3 (「虚無」とも書く)「薦僧 (こもそう) 」の略。
4 マコモの古名。


ついでに、サラッと言っとくけど、

「籠」(こも)
「こも」やで。 「こめ」と読んでも、「こみ」やないで。
      「かご」でもあるけど。 妻籠は「つまごみ」やない。

だけん、「かごめ」は「籠目」って漢字を使っとるやろ。


ばってん、

「かごめ、かごめ」は、「火籠」や。

「火」はクンダリーニを意味し、「籠」はベースチャクラを意味する。

「籠」の中の「火」は、ベースチャクラの中に眠っとるクンダリーニで、
クンダリーニが目覚めるまで、「チャクラ」からくっ付いて離れんのや。

つまり、「火」か「籠」、どちらかが「妻」なんよ。


「籠の中の鳥」って言えば、「火の鳥」か、もしくは「烏(からす、クロウ)」。

動物を訪ねられたら、「熊」や。 (「雲」は、「熊」のことやで


「鶴と亀」は、「蔓と瓶」の関係。 「スシュムナーとベースチャクラ」や。

糸玉亀

上の図、人体内部の霊的器官を簡単にしたんやけど、

「器」は、ベースチャクラ。(籠、瓶、甕、ざる、皿、ショウケ、亀、壺、盆、他)
「玉」は、クンダリーニ。(玉、蛇、蝦、蛙、虫、火、卵、玉子、等々)
「縦棒」は、スシュムナー管。(糸、蔓、足、葦、芦、脚、蘆、蛇、龍、剣、鉾、等々)

あとは、読み方のダジャレが多いな、神話は。

実際は、スシュムナー管の横に「イダ管ーとピンガラ管」が絡んどる。
これがスシュムナー管の左右に、「八」の字で表しとる。(書き入れたよ)
この(りっしんべん)の柱が『心御柱(バアル)』なんよね。

スシュムナー管の上は、人の頭部で、「松果体」と「海馬帯」が重要。
この松果体を鉢として、「鉢巻」のように「八」の字で「海馬帯」がある。

鉢巻甕2 鉢巻甕アニメ

「八」が重なった「八重」でもあるな。


 いつもの 「どん爺の曼荼羅」を...
小宇宙図クリックで拡大できるよ。
           (リンク先は、「どん爺の曼荼羅」だよ。)


小宇宙図

「踵(かかと)」と「かか頭」を開くこと。

かかと

「神籬」も「旧出雲大社」も同じつくり。『カバラ』や。


踵と蛇頭
無理に起こさない限りは、人の体の中で、人が死ぬまで、
いや、死んでもずっとこうやって、「スシュムナー管(中央)」
咥えて(塞いで)いる。「蛇」じゃないけど「蛇」のようなもの。


最近、ふと思ったんやけど、このとぐろを巻いた蛇を想像すると、
「▲」これも「山」なんだよね。 シャクティの「石」でもあるけど。

「岩戸『一八十』」を開くとは、クンダリーニを起こすことやろ。



これらが理解できたら、
オイラが書き替えた3つ、

1、「妻籠(つまごみ)」→「苫籠(とまごめ)」
2、「八重(はちじゅう)」→「八十(はちじゅう)」
3、「雲」→これは、トーテムの「熊」のことだよ。


この3つを、元に戻しても辻褄が合うやろ。
 逆もまた真なりや。




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


「雲」の話をしておこう。

【雲】の漢字を使うと、「氣、風、水、天、回転、渦・・・」まで表現できる。
ゆっくりゆったりと、時には激しく、そして美しく。
また、「神」にとっては加工し易いために、いろんな形に顕形(げぎょう)できる。

「雲」漢字成り立ち

ばってん、
神話で使う【雲】は、トーテムの「熊」のことだよ。



さっきから言うとる
スマイルマーク特殊なのが、「能」と言う字。

これは、立った「熊」の象形文字。

「熊」という漢字は、「烈火、連火(灬)」の「熊」や。


勇猛果敢なのが「熊」や。

ばってん、そんなことで「熊」をトーテムにするか?信仰するか?

もう一度言うけど、神話じゃあ「雲」は「熊」のことや。

ムラク大王が持ってたけん、「天之叢雲の剣」って名にした剣。
ムラクが「ムラクモ」? 「アロンの杖」の代わりに?

ちょっと考えた。
大好きな「豊雲野大御神」さんにも悪いけど。

「雲」は美しいけど、「バアル神」は「蜘蛛」の姿のイメージもある。
だけん、「蜘蛛、熊」は、「雲」の漢字を充てた。

「クム」って単語は、「立つ」ことを意味するね。
おそらく、「狗奴国」の「クナ」も「熊」のことやろう。


あ、先に言うとくけど、「バアル神」は、「バアル・マモン」でもあり、
短くして、「ベル・マモン」とも言う。 「心御柱」や。

ややこしいけど、日本が、いや、世界が信仰する最高神やけんね。

「マモン」は、「Mammon」「アマイモン」、「アメン」のこと、「阿弥陀」のこと。
「アモンの石」(アンモナイト)もこの名から。 大体『渦』のことかな。

「バアル」は、「Bar」で「棒」のこと。
「カバラ」でありスシュムナー管でもあるけん、「剣・こん棒・鉾・芦・足」等々。

「ベル」と略せば「Bell」。 といえば、「鐘、鈴、リン」やけん、
祭祀具等の、「五十鈴」も「お寺の鐘」も「銅鐸」もこの神を暗喩しとる。


さて、
「熊」、「蜘蛛」に戻るけど。

「熊」は、「Bear」で、「Bar(バアル)」を暗示。

「蜘蛛」は、「Spider」で、「Spada・Spade(剣)」を暗示。

これってただのダジャレみたいやけど、
キリストや天皇家の「菊花紋」は、

「菊」は「Chrysanthe-mum」で、「キリスト」と「モン」を暗示しとる。

ついでに、「神籬」代わりに高木にあてた「楠」やけど、大きな神社にあるやろ。

「楠」は、「Cinnamomum(シナモン)」で、「モン」や。

おそらく、「鳥居」も、なんちかんち言うたって、「モン(門)」や。

昔っからこのダジャレの癖がなおっとらんのやろうね。
だけん、正月飾りや祭具や神名にまでダジャレばっかりや。

読みを変えたらよおわかる。

オイラは、読みの爺さんや。 なにせ、読み帰りやで。


んで、素戔嗚を祀る「熊野大社」、 それから「熊野三山」、
うちの先祖の一遍上人が阿弥陀如来の化身と言われる「熊野権現」から
神託を受けたっていうけど、「阿弥陀さん」は「アメン」で、これらの「熊」は
全て「バアル(カバラ)」の神さんや。
「熊野大社」は、出雲国一宮で社格は旧国神社やで。
ほら、「御幣(ごへい)」や。
御幣 「八十」やろ。

祭神は、素戔嗚の別名なんやて。 残念ながら、これにも「玉」は無い。
こういうのは「カバラ」で、クリスマスツリーもそう。別名「生命の樹」や。

最近思い出したけど、五文字の国に居た時、新築したビルや自宅に
大きな鑑賞樹(クリスマスツリーみたいの)を置くことを勧められて、
その樹の下、植木鉢の中に「水晶玉」を埋め込むように言われた。

教えてくれたのは、パートナーの霊能者やけど、すごく詳しかった。
この「玉」こそクンダリーニの代わりやったんやね。

因みにこの霊能者はタロットのおばさんと言われ、
「カバラ」を駆使する人やった。


「八脚案」て、「八雲立つ」の「八蜘蛛」で、「八」本の「蜘蛛」の足かと思った。
蜘蛛のバアル バアル:画像は「悪魔辞典」さんから拝借。


薦
「八脚案」は、「出雲大社」の「八足門」がモデルなんやて。

まあ、「蜘蛛」の足と言えんことは、なきにしもあらずやけど、
やっぱり「カバラ」の「八」を意味しとるね。

ああ、「バアル神」のまともな像は、これや。

バアル神 バアル:画像は「ウィキペディア」から拝借。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



ところでさあ、熊本県のゆるキャラ「クマもん」なんやけど、

「クマ」は熊本の「熊」で、「もん」は、「~者(もん)」のことやて。

人がつけた名前やけど(あなたの名前もそう)、必ず、何か
見えない世界からの介入があるもんや。間違い無くや。(☆゚∀゚)

「クマもん」
は、「Bear・Mon」、「バアル・マモン」や。
久留米市の「カッパ」(カバラのこと)と同じく、 大切にしてや。

ありがとうもん



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「金太郎」の話をしようか。

坂田金時のことかなんか分からんけど、
「王」の漢字成り立ちは、
「王」漢字成り立ち

「まさかり」の象形文字やろ。 これは「金太郎」さんや。
パートナーは「熊」で「バアル」や。
「足柄山」で育った。 「足柄」は「バアル」を暗喩。

宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)は、彫物師十兵衛の娘、
八重桐(やえぎり)と結ばれ、金太郎が生まれた。

「坂田」は「シャクティ」、「蔵人」は「チャクラ」。
「十兵衛」や「八重桐」は「バアル(スシュムナー)」。

できすぎやろ。 これなら「金太郎」は、「バアル・金神」やで。('▽'*)ニパッ♪



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


次に数字の話やけど、

出雲の神話は「八十」が付くのが多い。

スサノオが『神籬』を作ってからか(冗談)、
出雲の国引き神話の「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」。

「八束」「水」も、スシュムナー管と左右「八」の管や。


大国主の時代は、大国主の兄たちは「八十神(やそがみ)」。
奥さんは、「八上姫」。(上が「八」の姫)

上が「」と言えば、頭が「八」と同じ、
八岐大蛇(やまたのおろち)」は、「八頭の大蛇」や。

スサノオと同格神(荒魂)が、「八十禍津日神(やそまがつひのかみ)」。

これ、ぜ~~~んぶ、
八十図
 

出雲の紋は、「六角・六芒星・亀甲紋」が多いけど、
「甲」は『カバラ』で、
「六」は、「亠(なべぶた(鍋蓋)、けいさんかんむり(卦算冠)」で
「八」を隠しとるんや。

「六六六」とくれば「バアル・マモン」(カバラ)やけど、「八」も「バアル」や。
「亠(なべぶた」は、「カバラ」の「王冠」の位置でっせ。


「王」に「」(冠)を載せて「主」
カバラの王冠&王国
「王」が「」(冠)を抱えて「玉」
それを囲って、「国」となる。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


日本には、
「八十」の他に、「五十」の数字も張り巡らされとる。

 「五十」⇒糸(弦のこと)←勿論、糸島の糸でもある
 「五十」⇒琴

 「五十」⇒牛頭(牛頭天皇)
 「五十」⇒伊蘇(伊が蘇る)←これが大元やね
 「五十」⇒吾田(吾田姫)←コノハナサクヤヒメ
 「五十」⇒五十迹手(いとて)←伊都県主
 「五十」⇒五重塔←法隆寺
 「五十」⇒伊雑
 「五十」⇒イザ(いざなぎ、いざなみ)
 「五十」⇒瀬戸
 「五十」⇒伊都
 「五十」⇒伊勢
 「五十」⇒出雲
 「五十」⇒伊豆
 「五十」⇒伊瀬戸
 「五十」⇒五瀬(いつせ)
 「五十」⇒伊藤
 「五十」⇒五十鈴
 「五十」⇒瀬津

 「五十」⇒磯
 「五十」⇒厳(いつ)
 「五十」⇒岩戸

オイラ、昔書いとったんやね、

『五十』も「五重」って。

あ、それで「五重塔」か。

「五重塔」も『カバラ』構造やで。

重要な
「五十」を並べたけど、
九州の「邪馬台国(やまたいこく / やまとこく)」を統括していた、

「伊都国」

日本神話の発祥の地であり、
そして、日本神話のキーワード

「五十」

ばってん、
何が起源の「五十」なんやろうか?


多分、 「バアル」と同一神の「セト神(五十)」が大元かも。

いずれにしろ、
あなた自身の中にある、内在神や。


御魂、磨きなはれや。




さて、改めて「出雲(五十)」を解くと、、、

神が出(いづる)地、出現される地と言う意味やね。



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