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これを眺めとったら、
いろんな神さんの名前が浮かんでくる。

「ああ、そうかぁ~~❣❣」って、面白くなる。


ばってんね、それを説明しろっちゃ難しかばい。

三種の神器


そやけんね、
「鏡」(第一チャクラ)に落ちて沈む、または眠る、
「勾玉」(クンダリーニ)が目覚めたらどうなるか
というのを作ってみた。 

ははは、なんか、虫が昇って行きよるで。(#^^#)

クンダリニー上昇-Opt


オイラに言わせりゃ、『クンダリーニ瞑想』やね。
オイラの場合は、『迷走』してしまうけどさ。
「曼荼羅」の簡単イラストやて思っちゃらんね。

大体この2つのイラストはね、前回話した
『三種の神器』の、「剣、勾玉、鏡」の3つが
『鏡』1つに組み込まれとると言うことなんやけど、

『十種の神宝』(とくさのかんだから)も同じようなもの。
「剣、勾玉、鏡」に「比礼・比禮」(ヒレ)が加わったもの。

「比礼・比禮」はこの漢字を使うけん「器」のようやけど、
本当は、「領巾」(ヒレ)であり、女性が肩から掛ける
「スカーフ」のような物やで。羽衣もそうやね。

この「ヒレ」も入れてシンボル化したのが
「御幣」や「神籬」(ひもろぎ)なんよね。

尾鰭(おひれ)を付けるってよく言うけど、
魚の尾鰭の「鰭(ひれ)」みたいなもんでね。

御幣&神籬


まあ、『三種の神器』と『十種の神宝』の違いを
もっと簡単に描いてみると、こんなのや。 


三種神器&十種神宝イラスト


違いはね、
背骨の脊髄の中心を通る「剣」(スシュムナー管)と
赤く色付けしとるけど、「玉」(クンダリーニ)と
そこの部分の壷や瓶の、「鏡」(第一チャクラ)の
三種の他に、

『十種の神宝』は、「ひれ」、つまり左右の
「イダー管」と「ピンガラ管」が付け足されとるだけ。
男性と女性じゃ左右が入れ替わっとるようやけど。



もう少し詳しくしたのがこれ、

 いつもの 「どん爺の曼荼羅」を...
小宇宙図クリックで拡大できるよ。
           (リンク先は、「どん爺の曼荼羅」だよ。)

小宇宙図

先に進む前に、もう一つイメージ画を載せとこうか。

踵と蛇頭

脊髄の中心に「スシュムナー管」が通っとるけど、
その一番下の、「管」の入り口は、尾骨部にある
「第一チャクラ」に乗っとる、三巻き半のとぐろを
巻いた蛇のような「クンダリーニ」が、裾を咥えて
眠っとるのや。

瞑想や、何らかの余程の衝撃を受けん限り、死ぬまで目覚めん。
たとえ目覚めても『覚醒』とは言えん。
「スシュムナー管」の中を上昇して頭頂まで行き、今度は
「イダー管」を下降して「第一チャクラ」の尾骨まで戻り、
「ピンガラ管」と言う「管(ナディ)」を昇り、再び頭頂の
「サハスラーラ・チャクラ」まで戻る。
この間に、計、7つのチャクラを目覚めさせることが出来たら
ほぼ、ほぼ『覚醒』と言える...と思う。

超人的な力を得ても、
心や愛が伴わない力は『覚醒』とは言えんで。

オイラ? オイラは中途半端で中断しとる。
なんでかって、瞑想なんて面倒くさかもん。

それに、超人になるよりオイラは鬼になりたかったけんね。


で、皆さんは、
ここまでの説明は何とか理解してほしい。
でないと先に進まれへんで。


よか?
    じゃ、行くよ。




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猿田彦と猿女(アメノウズメ)の正体



マーク2アメノウズメは、猿女(さるめ)となる。

マーク2猿田彦は、佐田大神でもある。


    猿田彦と猿女は夫婦や。

よお、聞いとくれや。

三種の神器

この『鏡』は、天照大御神さんが、
私だと思えと言われたんや。

ま、天の「テラス」やね。 棚畑、田んぼやろ。

それが、
クンダリーニである「勾玉」を「埋め」(ウズメ)とるんや。

だけん「女田神社・賣太神社」(めたじんじゃ、売太神社)
ちゅうのがあるんやで。 「稗田」ちゅう所にや。

「うずめた神社」でもええがな。

「鈿女」って漢字を使うとるんは、
「田」の神さんやけんね。



で、
クンダリーニの「猿田彦」は、眠ってばかりはおれんと、
この「田」を去りたいんや。

だけん、「去る田彦」や。

ウズメは「去るめぇ」や。



んで、

クンダリニー上昇-Opt


とうとう「去る田」彦は「田」を去ってしもうたんや。

そやけん、「去った」大神になったんや。

その時に「Bey Bey」って、「沙汰」をしたんや。

だけん、「沙汰」大神なんやで。




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なお、

この人体内部のエネルギー器官のストーリーは
『カバラ』にも相通じるんや。
(なんて言うのはオイラだけ?)



「王」に「」(冠)を載せて「主」
カバラの王冠&王国
「王」が「」(冠)を抱えて「玉」
それを囲って、「国」となる。

クンダリーニのサルタ彦」は、
サンタクロース」の役もしとるんや。

多分、「王国」(玉を囲ったところの意)の

サンダルフォン」の名前から作られとるんかも知れんな。






三種の神器5


三種の神器6

やっぱ、こりゃあ曼荼羅みたいなもんやで。
メタファーって言うた方がええかいな?

神社に行ったらこんなのがたくさんあるやろ。

「神籬」もそうやけど、
「賽銭箱」の中のお賽銭「玉」それに「鈴の紐」とか。

賽銭箱


神話の神、神社の神様は、
あなた自身の内在神がほとんどや。

神社に行くことが悪いとは言わん。
先ず、パワースポットを選んで造られとるし、
宮大工さんや、神仏師さんたちが造ったものは厳かやし、
心が洗われるよね。
そこに、こんな暗喩されたものがたくさんあるけん、
信者は「ご利益(ごりやく)」、神社は「ご利益(りえき)」や。

睡蓮の術か? 少しずつ目覚めて見えない力を
発揮できるようになるところや。



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『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。
 
神話での記述
岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。
『古事記』では次のように記述されている。 「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」 つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。
 
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。 「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」 つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。
 
アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。一説にはサルタヒコの妻となったとされる。
アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。それでナマコの口は裂けているのである。

解説
「神々を笑わせた」という(なお日本書紀には、そういう描写はない)、をこ(滑稽)な所作をするワザヲキ(俳優、隠された意味を指すワザを招く/ヲク者)即ち芸人、コメディアン、俳優の祖であり、白川静の『字訓』によれば、「神と笑ひゑらぐ」巫女の神格化である。播州出身の柳田國男著『タクラタ考』によればアホ、バカ、アヤカリ、タワケ、タクラタ等の表現は元「神懸かり」のような、という意味である。同様に、「神々を和ませ 神の手較ぶ(真似する)」神事の零落したものが、現在の芸能であり、折口信夫によれば、滑稽な技芸である猿楽(さるがく 能や狂言の祖)は、猿女のヲコのわざと一脈通じるという(上世日本の文学 天細女命)。
『巫女考』で、芝居の狂人が持つ竹の枝を「ウズメの持つ」笹葉が落ちたものとする柳田國男の説を享けた折口信夫は、手草[4]を「神である」物忌みを表す標とし、「マナを招く」採り物とは別であるとした。
谷川健一が、笑いと狂気という、「人間の原始的情念」の一環が噴出したものとしてあげた(『狂笑の論理』)、天の岩戸の前における「巧みに俳優をなす」彼女の行為は、神への祭礼、特に古代のシャーマン(巫)が行ったとされる神託の祭事にその原形を見ることができる。いわばアメノウズメの逸話は古代の巫女たちが神と共に「笑ひゑらぐ」姿を今に伝えるものである。折口信夫の『上世日本の文学』によれば、カミアソビは「たまふり」の儀礼であり、岩戸で行なったウズメの所作は「マナ(外来魂)を集め、神に附ける」古代の行為である


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サルタヒコ

サルタヒコ、またはサルタヒコノカミは、日本神話に登場する神。『古事記』および『日本書紀』の天孫降臨の段に登場する(『日本書紀』は第一の一書)。天孫降臨の際に、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した国津神。『古事記』では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神、『日本書紀』では猿田彦命と表記する。伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、中世には、庚申信仰や道祖神と結びついた。

神話での記述
邇邇芸尊が天降りしようとしたとき、天の八衢(やちまた。道がいくつもに分かれている所)に立って高天原から葦原中国までを照らす神がいた。その神の鼻の長さは七咫(ななあた)、背(そびら)の長さは七尺(ななさか)、目が八咫鏡(やたのかがみ)のように、また赤酸醤(あかかがち)のように照り輝いているという姿であった。そこで天照大神と高木神は天宇受売命(あめのうずめ)に、その神の元へ行って誰であるか尋ねるよう命じた。その神が国津神の猿田彦で、邇邇芸尊らの先導をしようと迎えに来た。
 
邇邇芸尊らが無事に葦原中国に着くと、邇邇芸尊は天宇受売神に、その名を明らかにしたのだから、猿田彦を送り届けて、その名前をつけて仕えるようにと言った。そこで天宇受売神は「猿女君」と呼ばれるようになったという。なお、『日本書紀』では、猿田彦が天鈿女命(あめのうずめ)に自分を送り届けるように頼んだとなっている。猿田彦は故郷である伊勢国の五十鈴川の川上へ帰った。
猿田彦は伊勢の阿邪訶(あざか。旧一志郡阿坂村、現松阪市)の海で漁をしていた時、比良夫貝(ひらふがい)に手を挟まれ、溺れ死ぬ。この際、海に沈んでいる時に「底どく御魂」、猿田彦が吐いた息の泡が昇る時に「つぶたつ御魂」、泡が水面で弾ける時に「あわさく御魂」という三柱の神が生まれた。この時に海中で溺れた際に生じた泡の三柱の神は阿射加神社(三重県松阪市大阿坂と小阿坂に2社存在する)に現在は鎮座されている。 


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アメノタヂカラオ

アメノタヂカラオ(アメノタヂカラヲ)は、日本神話に登場する神。『古事記』では天手力男神、『日本書紀』では天手力雄神と表記される。
名前は「天の手の力の強い男神」の意であり、腕力・筋力を象徴する神であることがうかがえる。
 
神話での記述
岩戸隠れの際は岩戸の脇に控えており、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせた時、アマテラスを引きずり出して(『日本書紀』の一書や『古語拾遺』では「引き開けて」)、それにより世界に明るさが戻った。
天孫降臨の際、アマテラスが三種の神器にオモイカネ、タヂカラオ、天石別神を副えたとあり、その後伊勢の佐那県(三重県多気町佐奈)に鎮座したとしている。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


黄色のマーカー部の、どん爺の解釈。


1.アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。それでナマコの口は裂けているのである。

これね、昔はナマコを「コ・こ」って言うたんや。

「口」の漢字の、左を裂けば「コ」や。
左右を裂けば、「こ」やろ。 (゚∀゚)アヒャヒャ




2.猿田彦は伊勢の阿邪訶(あざか。旧一志郡阿坂村、現松阪市)の海で漁をしていた時、比良夫貝(ひらふがい)に手を挟まれ、溺れ死ぬ。

二枚貝に手を挟まれたと言うより、

手を振ったんやろ。

「Bey Bey」「バイバイ」「賣買(ばいばい)」や。




3.アマテラスが三種の神器にオモイカネ、タヂカラオ、天石別神を副えた

「重いかね~」、「田力」、「石別」の三神や。('▽'*)ニパッ♪



4. 「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし

天之鈿女


これね~ 数年考えたんやけど、
「埋め(うずめ)」の役割からすると、

どうもこんなのやないんかな?

タンパー
「タンパー」って言う地面固めや。

オイラは土方のアルバイトをやっとった時は、
エアー式の、こんなのを使うとったんやで。

タンパー2

あ、ちょっと
どん爺の96話(クロー話)ですた。


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