知らんったい。ヾ(=^▽^=)ノ

なんか、わからんばってん、
こげなタイトルにせいちゅうて頭ん中で言われたけんね。

予定しとったタイトルは、「おんころころ・・・」やったで。

99話の1.....どんぐりころころ
99話の2.....みのむしころころ
99話の3.....おむすびころりん
99話の4.....ずいずいずっころばし
99話の5.....おんころころせんだりまとうぎそわか
99話の6.....十種の神宝

で、ほぼ一貫して「ころころ」とは何ぞやを調べとったろ。

ばってんまあヨカやんね、
「おんころころ」は『薬師如来』さんのご真言やけんね。

そやけんこの記事も、『百話』に繋がる話と思うてちょうだい。


んでね、良かったらこの真言を覚えといて。

おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

意味は、、、
意味はよお分からんばってんね。

『薬師如来』さんて病気治しの如来さんみたいやけど、
結構いろんな問題に解決策をくれそうな、御利益あるで。

意味わからんでも、みんなの潜在意識が理解しとんのやろ。

ばってん少なくとも、「おん」と「ころころ」くらいは、
頭で理解したいね。うん。


オイラ、以前にも『薬師』さんのこと書いとったんやね。
そやけん、その記事を少し転載しとくけど、するするっと
スルーしてもらって構わんよ。
今回は『ころころ』だけを重点にしたいんやけんね。


はい、
スルーーーって飛ばして...
「まとめ φ(.. )」
って書いとるとこからは読んでね。m(_ _)m



では、長ったらしか過去記事
から抜粋。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


今日『仏教』に入って行くけど、しっかりこんがらがって頂戴な。

「三尊像」とは、仏像を安置する形式やけど、主に三体の「三尊」、
「阿弥陀三尊」「釈迦三尊」、それに「薬師三尊」があるんよ。

あちこちから画像を借りて来たけん解かり易く並べてみるよ。


「阿弥陀三尊」
阿弥陀三尊像修正済み
(画像は、ウィキから拝借。)


「釈迦三尊」
釈迦三尊像修正済み
(画像元はこちら。)


「薬師三尊」
薬師三尊像
(この画像はこちらから拝借。)


この比較の仕方は面白いと思うんやけど、どうかな?

前回まで話してたヘブライ文字の『666』の3本の「柱」

666纏め

これと同じなんじゃ無いの?

前記事をちょっと抜粋するけど、

 「モンスター」のロゴは、

❷ ヘブライ文字の「666」で、

❸ 「カバラ図」の、中央:「均衡の柱」、右:「慈悲の柱」、左:「峻厳の柱」

❹ 人体内の、中央:「スシュムナー管」、右:「ピンガラ」、左:「イダー」。

これらが同じ構図やね。
出雲大社の『心の御柱』も同じ、三本の柱やろ。
伊勢神宮の『心の御柱』は見た事がないけど、同じ筈や。

これらの象形が、」 (りっしんべん)
やけん、『心の御柱』って呼ぶんやないかいな。
確かにこの「三本柱」こそ「アシラ神」で、「柱(はしら)」や。

オイラは、この「柱」のことを『バアル』と言った。 <抜粋終了


で、『バアル』は「悪魔」にされてたけど、本当はって意味やてね。

「阿弥陀三尊」、「釈迦三尊」、「薬師三尊」の中心に置かれる仏様は、
「阿弥陀如来」「釈迦牟尼如来」「薬師如来」の、三如来様、

今回は、「薬師如来」さんをメインに考察したいけん後に残して、
他の二如来を先にお話したい...んやけど、詳しくはそれぞれ
検索して頂くとして、ここじゃあ今までに何度か書いてきた事で
簡単に言わせて頂く。
(あんまり丁寧な言葉は舌を噛むけん許してちょーだいな。)

説明内容も如来様を粗末にしとると思われる方は、この辺で
スルーしてほしかとよ。


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o。.★.。o○o。.☆

はい、先ずは「阿弥陀如来」、この如来は「アメン・ラー」さんや。

我が先祖の一遍上人が人々に勧め、信仰された如来さんやけど、
西方の極楽浄土を守護する如来さんで「南無阿弥陀仏」と唱える。

「十八番(おはこ)」って言葉を知っとう?
ウィキから省略引用すると、
第十八願を本願として重要視することから、もっとも得意なことを指す。
また、市川家の歌舞伎十八番の台本を箱入りで保存したことからとも。


それから「あみだくじ」
あみだくじの形は元々線を中心から周りに放射状に引いたものであり、
それが阿弥陀如来像の光背に似ていたことから。

もうひとつ、「あみだ被り」
帽子やヘルメットを後頭部にひっかけるように浅く被ること。
上記と同じく見た目が光背に似ていることから。

オイラは「阿弥陀如来」を「アメン・ラー」って言ったけど、
『バアル神』のことなんよ。

「十八」のことは後で画像入りで説明する(何度もやったね)けど、
「あみだくじ」「あみだ被り」からは何を連想する?

『鈎(かぎ)』やろ?

ちょいと帽子をよこちょにかぶり
長渕剛の歌がいいか?

オ-・マイ・パパ 帽子を横ちょにかぶり
雪村いづみが懐かしい。

うちの虐待親父が帽子を阿弥陀に被って、よく歌っとった。 

    ヨッド&ヴァヴ
こんな感じでね。

昔の、『鍵(かぎ)』もこんな感じやろ?

「Mon-Key」や。


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o。.★.。o○o。.☆


次に「釈迦牟尼如来」

「お釈迦さん」は、「シャクティ」や。

ちょうど、この、
    ヨッド&ヴァヴ
「バアル(棒)」を、天地逆さま(シャカさま)にした格好で、
「蓮華」の、「ベース・チャクラ」の上に乗ってなさる、「玉」、
「クンダリーニ」や。

ちゅうても、本来は「ゴー玉シッダールタ」の時で、覚醒して
「仏陀(ブッダ)」になったら、『バアル神』や。

この「釈(シャク)」は、「シ・ヤ・ク」
並べ替えて、「ク・シ・ヤ」(串矢か?)、
または「ヤ・ク・シ」(薬師)や。('▽'*)ニパッ♪


 語源は、『夜叉(ヤシャ)』か?


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o。.★.。o○o。.☆


さて、お待たせ「薬師如来」

オイラね、もう何十年も前から、いや特にこの4年間くらいは、
何で真言に『コロコロ』が入っとるんやろうかって考えとった。

最近やっと分かったんやけど、これって、
この図666纏めの中にも入っとる、『バアル』やったんよ。


薬師如来の真言
オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ
(oṃ huru huru caṇḍāli mātaṅgi svāhā)

大体の意味は他を検索して欲しいけど、
「センダリ」は、「薬師如来」の名であり、「マトウギ」は「マタギ」の云々…

なんか、「チャンダリ女神」と「マタンギ女神」とか言う解釈もあるし、
こちらのページも面白いことを書いて居られる。
ちょっとだけ抜粋>

「おお 取り払え チャンダーリー・マータンギーよ スヴァーハー」
「取り払え」・・・ 疫病を取り除くこと。
「スヴァーハー」・・・形式的に末尾に加える真言。火の神アグニの妻。密教などで火を扱うための祈願。本来の意味は失われている。
  「チャンダーリー」・・・1ダキニ天の一種で疫病の女神
               2チャンダーラ族の女
               3インドの賎民の女)
  「マータンギー」・・・1「象族の女王」といった意味。
              2摩登伽/マータンガ族の女
    <ここまで。

オイラに言わせると、「センダリ」も「チャンダーリ」も「クンダリ」や、
つまり「クンダリーニ」のことやと思うけど、「マトウギ」はよう分らん。

『薬師を、呼んだりぃ待っとーきぃ』かもね。ヾ(=^▽^=)ノ

まあ、近い内に解けるやろう。『コロコロ』は次回にまたもう一度ね。


真言初音の『オン』は、殆どの真言に使われとるけど、『OM』で、
「帰命(きみょう)」、「帰依(きえ)」する事。「仏に帰依する」とか
言われるが、「仏様を拠りどころとする」とか「仏教徒になる」とか。

オイラは昔から、「帰依と言うな、帰命や。」て伝えた。
「仏を命とする」または「命に帰る」なんや。

そして、『OM』は、本当は『AUM(オウム)』なんや。

どおれ、そんじょそこいら(其定其処ら)の坊さんでも言わん事を、
オイラが教えたるけん、耳の穴かっぽじって、よお聞いときぃや。
(たまには偉そうに言うてもヨカやんね。(゚∀゚)アヒャヒャ)

『AUM(オウム)』は、インドじゃ日常的に使われとるんよ。
挨拶の「ナマステー」がそうやね。

「ナマス (namas) + テ (te)」 は「あなた (te)に敬礼。」やね。

スマイルマークこの「ナマス (namas)」は、日本じゃ「南無」ってなるんよね。
 お釈迦さん:南無釈迦牟尼仏
 阿弥陀さん:南無阿弥陀仏 

スマイルマークここで、真言も書いとこうか。
 お釈迦さん:ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク 
         (Namaḥ samanta-buddhānāṃ bhaḥ)
 阿弥陀さん:オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン
         (oṃ amṛta-teje hara hūṃ)
 聖観音さん:オン・アロリキャ・ソワカ
         (oṃ arolik svāhā)

スマイルマーク変形型を書いてみようか。

『AUM』「I AM」の「AM」・・・・「I AM:わたしはあるリンク
『AUM』「AIMIN」・・・・・・・・・エイミン
『AUM』「AUMEN」・・・・・・・・アメン・オウメン
『AUM』「AUMIN」・・・・・・・・・オウミン
『AUM』「NAUM」・・・・・・・・・ナウム・ノウム・南無
『AUM』「KAUMI」・・・・・・・・・カム・カミ・神
『AUM』「OM・ON」・・・・・・・・オン
『AUM』「ONI」・・・・・・・・・・・・オニ・鬼


こんなもんかな?
まあ、全ては『バアル神』を指しとる真言、言霊なんやけどね。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


お待たせ
では、待望の(何がヤ)、『薬師如来』『薬師三尊』を、
ウィキからね黄色マーカーはポイントだよ)


マーク2『薬師如来』


薬師如来 (やくしにょらい、梵: Bhai?ajya-guru , バイシャジヤ・グル)、
あるいは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい、梵: Bhai?ajya-guru-vaid?rya-prabha-r?ja , バイシャジヤ・グル・ヴァイドゥーリヤ・プラバ・ラージャ)は、大乗仏教における如来の一尊。大医王仏とも称する。
三昧耶形は薬壺または丸薬の入った鉢
種子(種子字)は尊名のイニシャルのバイ(bhai)。


マーク2『薬師三尊』

薬師三尊(やくしさんぞん) は、仏教における仏像安置形式の一つである。
薬師如来を中尊とし、日光菩薩を左脇侍、月光菩薩(がっこうぼさつ)を右脇侍とする三尊形式である。(この場合の「左」「右」は中尊から見た「左」「右」を指す。)
月光菩薩は月の様な清涼をもって衆生の生死煩悩の焦熱から離れるという意味がある。

日光菩薩・月光菩薩
日光菩薩・月光菩薩は、『薬師経(薬師本願経)』に、薬師如来の浄土である東方瑠璃光世界の主要な菩薩であるとして言及されるが、薬師如来の脇侍として造像される以外に、日光菩薩・月光菩薩単独での信仰や造像はないと言ってよい。
図像的には、日光・月光菩薩がそれぞれ日輪・月輪を持つ例が多いが、奈良・薬師寺金堂像のように、古い作例では持物のない場合もある。
なお、日光・月光菩薩が薬師如来以外の像の脇侍になっている場合もある。和歌山・道成寺の本尊千手観音像の脇侍が日光・月光菩薩と呼ばれているのはその例である。

師如来はね、眷属(使者とか家来さん)がたくさん居るんやけど、

主立ってはこの「薬師三尊」の「日光菩薩&月光菩薩」と、もう一組、、
「薬師十二神将」がある。 ☆この「」内の2つの呼び名で覚えよう。


続けてウィキから



十二神将(じゅうにしんしょう)は、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。十二夜叉大将、十二神明王(じゅうにやしゃたいしょう/しんみょうおう)ともいい、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる十二体の武神である。新薬師寺にある塑像の十二神将像がよく知られる。梵語では、例えば伐折羅は、ヴァジュローマハーヤクシャセーナパティであり、訳すと「ヴァジュラ(という神格の)偉大なヤクシャの軍の主」
すなわち大夜叉将軍=神将と意訳される。
概要
十二神将は、薬師如来の十二の大願に応じて、それぞれが昼夜の十二の時、十二の月、または十二の方角を守るという。そのため十二支が配当される。また、十二神将にはそれぞれ本地(化身前の本来の姿)の如来・菩薩・明王がある。
各神将がそれぞれ7千、総計8万4千の眷属夜叉を率い、それは人間の持つ煩悩の数に対応しているという。


おおー 役者が揃ったな



夜叉(やしゃ、梵:यक्ष yakṣa、パーリ語:ञक्ख yakkhaの音写、訳:暴悪・捷疾鬼・威徳)は、古代インド神話に登場する鬼神。薬叉(やくしゃ)とも称する。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった。

インド神話
一般にインド神話における鬼神の総称であるとも言われるが、鬼神の総称としては他にアスラという言葉も使用されている(仏教においては、アスラ=阿修羅は総称ではなく固有の鬼神として登場)。
夜叉には男と女があり、男はヤクシャ(Yaksa)、女はヤクシーもしくはヤクシニー と呼ばれる。財宝の神クベーラ(毘沙門天)の眷属と言われ、その性格は仏教に取り入れられてからも変わらなかったが、一方で人を食らう鬼神の性格も併せ持った。ヤクシャは鬼神である反面、人間に恩恵をもたらす存在と考えられていた。森林に棲む神霊であり、樹木に関係するため、聖樹と共に絵図化されることも多い。また水との関係もあり、「水を崇拝する(yasy-)」といわれたので、yaksya と名づけられたという語源説もある。バラモン教の精舎の前門には一対の夜叉像を置き、これを守護させていたといい、現在の金剛力士像はその名残であるともいう。

護法善神として
インド神話における夜叉は仏教に包括され、仏法を守護する八部衆の一つとして、また毘沙門天の眷属として羅刹と共に北方を守護する。また夜叉には、天夜叉・地夜叉・虚空夜叉の三種があり、地夜叉以外は飛行するという。
大乗仏典では薬師如来の十二神将や、般若経典を守護する十六善神などが夜叉である。

その他の文化
スリランカではヤカ(Yaka)という病魔とされ、王にマハーコーラ・サンニ・ヤカー(Mahakola Sanni Yaka)がいるとされる。
タイでは、ヤック(ยักษ์)と呼ばれ、緑色と赤色の対になった巨大な像が寺院等の門にしばしば置かれている。画像はタイのバンコク・プラナコーン区タイ王室宮廷内の寺院入口にあるワット・シーラッタナーサーサダーラームのヤック像である(実はタイ国際空港にも同様のヤック像が置いてある)。
仏教の影響を受けたマニ教パルティア語文書(バクトリア出土)では、イエス・キリストとマニの名において夜叉などのデーウ(悪魔)を祓う、と書かれた護符文書がある。またいくつかの夜叉の特徴も併記されており、たとえばヴィシュヴァパーニ(Viśvapāṇi)は一日の第五の時間を支配し、ペシャワルに住み、塩味のものを食べる、とある。
ジャイナ教ではヤクシャ、ヤクシニーは守護神とされる。


ついでや。

さ【叉】[漢字項目]

[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉) [訓]また
1 ふたまた。またになったもの。「音叉・交叉・三叉」
2 両手を組む。「叉手」
[難読]叉焼(チャーシュー)・夜叉(やしゃ)





文字数節約の為に簡単に進めるけど、

『薬師(ヤクシ)』は、『=釈迦如来』であり、
「ヤクシ」と「シャク(釈)」は、「サンタサタン」のように、
アナグラム(言葉遊び)で作ったものかも知れんね。

そして、「夜叉(ヤシャ、ヤクシャ」、「薬叉(やくしゃ)」と
語源を同じくするものやろう。

意味は、「夜叉」に持たせて、アスラ=阿修羅という事。
それに、「シャクティ」(性エネルギー・クンダリーニ等)。
ああ、何にでも力を発揮する「薬」の意味も含めとるな。

様相は、「シャクトリムシ(尺取虫)、蚇蠖(おぎむし)」 か。
(クンダリーニやスシュムナー等のことだよ。)

このネーミングをやったのは、『釈迦』か、若しくは経典を
作った「龍樹」かな?
(まあ、この龍樹の名前も怪しいけどね。)


そして、本来は、「聖樹」や「」の関係であるという事や、
アスラ=阿修羅」はそもそも「柱(はしら)」の語源やけん、 

『生命の樹』・『カバラ』のことや。

「釈迦」は、『バラモン(バアル・アモン)』グループや。
『カバラ』を伝承させるグループやで。

面白い事に、
出身は「コーサラ(皿)」国の「シャカ(シャクティ)」族で、
本名は「ゴータマ(玉)・シッダールタ」や。
ほら、「皿」の中の「玉」やで。(゚∀゚)アヒャヒャ

オイラは、もうひとつ、『ヤクシ』は『ヤ・串』を連想する。


『ヤ』は勿論、『ヤハウェ』で、『串』は「スシュムナー」や。

     「ヤ」
    ヨッド&ヴァヴ「串」やで。

「皿」と「玉」は、こういう事。
玉垂と甕


いつものように、「どん爺の須弥山図」を入れとくね。
     小宇宙図クリックで拡大できるよ。





さぁて、答え合わせをしようかね。(辻褄合せやってば!)


各『三尊像』が、この図666纏めの中の、
『バアル』と重なればヨカっちゃろう?


ではでは、今一度並べてみようか。

阿弥陀三尊像修正済み
釈迦三尊像修正済み
薬師三尊像

かって、
右側が「日」の菩薩さんで、左側が「月」の菩薩さん達。

性格的に、


右側:日・陽・男性的・能動・厳(げん)
左側:月・陰・女性的・受動・瑞(みず)


覚え易い様に、ワザと作ったんかな、この菩薩名?

右側の、「普賢」、「観音」、「日光」だけ、
「日」の漢字が入っとると覚えときゃいいな。



はい、『カバラ図』の三本「柱」とマッチしとるやろ?

カバラ三柱

3つの柱

  • ビナー、ゲブラー、ホドからなる左のは峻厳の柱と呼ばれる。
  • コクマー、ケセド、ネツァクからなる右の柱は慈悲の柱と呼ばれる。
  • ケテル、ティファレト、イェソド、マルクトからなる中央の柱は均衡の柱。

「中道の柱」:御父(天の神)
「慈悲の柱」:御子(月の神)
「峻厳の柱」:精霊(日の神)

『三尊像』と『カバラ図』の柱は、合せ鏡で左右逆であたりまえ。


そして『薬師如来』が如何に大切かと云うと、ここにある。 

三昧耶形はまたは丸薬の入った


これはね、こういう事。
薬師三尊像2

「串」、「玉」、「壷・鉢(入れ物)」・・・

スシュムナー管、クンダリーニ、ベースチャクラ、イダー、ピンガラ

全て揃った『薬師三尊』やったんや。

勿論、『バアル』=『666』や。

人体内部の『内在神』なんやで。


666纏め



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


99話まで書いとった「鬼」シリーズ。
このページは、『鬼の百話』として完結させたい。


「鬼」シリーズではよく記事末尾に赤鬼さん鬼のヒントを書いてたよね。

「鬼」が隠れてるって話しやけど、「隠」の字も、「ONI(鬼)」だよ。

答えはね、

このページの中頃に書いた、
『AUM』「ONI」・・・・・・・・・・・・オニ・鬼
だよ。

もう、たくさんのヒントを忘れちゃったけど、まあ、こんなの。。。

「神」「KAUMI」・・・・・・・・・・『AUM』ひとつ
「般若」「HAUMNYA」・・・・『AUM』ひとつ
「観音」
「KAUMNOUM」・・『AUM』ふたつ

こんな風に解けば、

「観音様」は、「KAUMNOUMSAUMA」・・『AUM』みっつ

オイラはね、
なんで、「~命」「~神」「~大御神」の、名に、
「の」を入れるのか不思議に思っとったんよ。

例えば、「~みこと」、「~かみ」、「~おおみかみ」ってね。

たまたまなんやろうけどね、

「~NOUMIKOTO」・・・・・・『AUM』ひとつ
「~NOUKAUMI」・・・・・・・・『AUM』ふたつ
「~NOU AUMIKAUMI」・・・『AUM』みっつ



最後にね、

『本地垂迹(ほんちすいじゃく)』って知っとうや~

またもやウィキから説明していただこう。

本地垂迹(ほんじすいじゃく)とは、仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏(菩薩や天部なども含む)が化身として日本の地に現れた権現(ごんげん)であるとする考えである。

本地とは、本来の境地やあり方のことで、垂迹とは、迹(あと)を垂れるという意味で、神仏が現れることを言う。究極の本地は、宇宙の真理そのものである法身であるとし、これを本地法身(ほんちほっしん)という。また権現のとは「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が神の形を取って仮に現れたことを示す。

つまりぃ、

「神様」とかは、『垂迹』、仮の姿で、
『本地』が、その本来の境地やあり方やということ。


まあ、これを並べた方が解り易いかな?

ウィキから引用した方が信用できるかな?

はい、そうしまひょ。

引用開始>

神の正体とされる仏を本地仏という。神々に付会される仏は、宗派、信仰、寺院、神社によって異なる。

日本の神の仏号は菩薩が多く、八幡大菩薩は阿弥陀如来であるなど本地仏の仏号との相違もみられる。

垂迹神と本地仏の一例を以下に示す。

  • 天照大神 = 大日如来十一面観世音菩薩
  • 八幡神 = 阿弥陀如来 = 応神天皇
  • 熊野権現 = 阿弥陀如来、善財王とその妃・王子(熊野曼荼羅)
  • 日吉 = 天照大神 = 大日如来
  • 市杵島姫 = 弁才天
  • 愛宕権現 = 智明権現 = 勝軍地蔵菩薩
  • 秋葉権現 = 観音菩薩
  • 素盞鳴 = 牛頭天王= 薬師如来
  • 大国主 = 大黒天
  • 東照大権現(徳川家康) = 薬師如来
  • 松尾 = 薬師如来

                           <引用おしまい



大日如来」=「薬師如来」やけん、一応この二如来を赤文字にした。
けど、

『ニギハヤヒ・シ♭』の本の中に、山水治夫(ヤンズ)さんが
書かれてる同一神が、これで証明できると思う。 

まあ、ここに上げられた神さん達が、
全て『バアル神』だとは書かれて無いけどね。 

オイラの答えは、『全て、バアル神』や。

『内在神』なんやで。


そして、「コロコロ」(フルフル)とは、
『バアル神』『666』そのものや。

日本語で、上手いこと言い表した漢字がある。

『忄』、『心御柱』の象形文字 
りっしんべん
カバラ立心

(こころ)や。



★ おまけ

太古からの、世界中の神々の図を含めて、
人々が信仰していたのは、『バアル神』や。

さあ、「鬼(隠)」を、表に出したでぇ。


八十の神
世界同一の神纏め


八十の6八十の3

147fc036    聖徳太子


三本杉御幣

ひもろぎ


 
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.



「まとめ φ(.. )」

って、まだ纏められる段階やないんやけどね。


先日、オイラの好きな番組、「時代劇専門チャンネル」で、
遠山の金さんが、「香具師(やし)」(縁日・祭りなど
人出の多い所で、見世物などを興行し、または品物を売る
ことを業とする人。てきや。)の、薬売りの女の子に
『やしとは薬師(やくし)から「く(苦)」を取って
付けられた名前だ。』と言った。

そうだよね、「やくし」ー「く」=「やし」ね。

そう思った時、
「やくし」=「や」+「くし」でもある。
と、頭に浮かんだ。 続けて漢字が...

「矢」と「串」の漢字が。

「矢・串」なら「スシュムナー管」やないか?

下のイラストの「一本箸」と同じ意味や。

枕飯盛飯

人が亡くなったばかりの時にあげる「一膳飯」やね。
昔の人が考えた、極楽浄土まで迷わず一本道を渡って
成仏してくれ、という願い、祈りがこめられとるんや。

「一本箸」は、「道、橋、トンネル、海、水、川」等を
意味しとる。 まあ、三途の川やね。

ところがこれもシンボルで、もっと簡単なシンボルを作ってみた。


三種神器&十種神宝イラスト
こんなもんやろ。
これなら、もっといろんなモンに例えられるかな?

「三種の神器」の簡単図はこんなのも作った。

剣と壺

はい、本当はこれ、人体内部のエネルギー器官を暗喩しとるんや。

だけん、「矢」とか「串」とか、「杖、剣、矛、槍」なんかも、
「道、橋、海、水、川」等と同じ、「スシュムナー管」や。

と、ここまで妄想しとったら、以前書いた上記の記事を思い出した。

「薬師」は「ヤ・串」
やて書いとったわ。(#^^#)

んでもって、「ヤ」は、「ヤハウェ」の「ヤ」とまで。ははは。

やっぱり書いたことは忘れても、同じように「脳内鬼菌」は、
妄想してくれるんやね。(´艸`*)

ばってん今回の「脳内鬼菌」はもっと冴えとるで。

なんせ、「矢」「串」の漢字や。

んでね、この漢字が頭に浮かんだ後、ウェブサイトを見たんや。


「薬師如来」は、「医王」やて。(言おうと思っとったんや。)

【医】の漢字は、
(かくしがまえ)」+やて。



矢ぁねえ、(かくしがまえ)」やて。(´艸`*)ぷ。



もうひとつ、
「ころころ」のことも以前に書いとったんやね。
「スシュムナー管」(心御柱)やて。

これ、いまだにそう思うんやけど、次回の記事を書いとって、
もう少し先にも「ころころ」がありそうな気がしとるんよ。
いや、おそらく、「クンダリーニ」のことかもなんて。。。

だけん、次回に突っ込んでみるね。


さて、タイトルの、「薬師如来は『カバラ』の完成型」

これねえ、、、

左右の「日光菩薩」「月光菩薩」は、「イダー管」と「ピンガラ管」。
「薬師如来」さんが持っとる「薬壺」は、「ベースチャクラ」や。
さしずめ「薬玉」が「クンダリーニ」ちゅうとこやろうけど、

「如来」であるということは、「クンダリーニ」は既に覚醒して、
「ベースチャクラ」には残っとらんと言うことやろう。

薬師三尊像2

「如来」は、「悟りを開いた人」。 と意識して、

「日光菩薩」「月光菩薩」
それに周りの「十二神将」も内観し、

「矢」「串」「薬壺」まで想像しながら、一心に、

『おんころころせんだりまとうぎそわか』って唱えてごらん。

見えない世界からの力も得るやろうけど、

自分の中の力も最大限に発揮させよう。



 あ、今シンクロ...



ふ~みん♪さんがFBにアップされた『ベートーベンの音叉』に、
松竹旅館のオーナーが、
「空のベントー箱と箸かと思いました。皆さん箸をくわえるのは
お行儀が悪いのでやめましょうね。(^_^)/~」
とコメント。(*''▽'')

コアな方とゴアな方たちの、楽しいFBの、
秘密の一コマですた。m(_ _)m
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今日はこの辺で筆をおきます。


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