2008年12月04日
とうとう
今まで、資格を持ったプロの担当者が、プランニングから引渡しまでお世話することを売りにしていたのですが、この度、
『建築士』の資格を持ったプロの担当者がと、謳えるようになりました!!
そうなんです。本日の合格発表で2級建築士に最後の一人が合格したのです。
私たちは2階建ての木造を中心に建築しているので、2級でも問題ないのです。
うれしい・・・。
2008年07月01日
新モデルハウス着工
松川町の次期分譲予定地でモデルハウスの建築が始まりました。
スクリュー座金は相変わらず使用中です。
これで構造用合板の切り欠くのを最小限にする事が出来ます。
詳しくはこちら2005年7月16日の日記に
土台からにょきっと生えているパイプ。
短いのはホゾパイプと言って、ホゾの代わりになる事と
ピンで緊結してやる事で、土台からの引抜を防ぐことが出来ます。
で、
この手前の長いヤツはホールダウンパイプと言って引き抜きの強い力に耐える為のパイプです。
角等の力の大きくかかる場所に必要となります。
以前はホールダウン金物と言うのを後付していたのですが、これで上棟と同時に、引き抜きに対する金物の対策が終了するわけです。
金物を使うメリットは上棟時にピンを打つだけと言う施工性の良さ、それに伴い施工スピードが上がること、施工スピードが上がるとどんなメリットが有るかと言うと、外壁の防水工事までの時間が短縮できる。個人的にはこれが一番大きいと思います。
では、
2008年06月20日
ここまで行ってます
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外構も出来上がって、完成したかのように見えますが、大工さんが内装をがんばっております。
こちらの家は中庭&吹き抜けだったり、三和住研 得意の専用通路でも明るい我が家作戦が着々と実行されております。
天井も屋根断熱に変えたおかげで勾配天井の部屋がだいぶ高くなってます。
その他にも色々細かいことやってます。
7月5日には完全に完成したものをご覧いただけそうです。
お時間のある方はぜひっ!
2008年06月14日
サンタウン上土室
上土室のモデルハウス順調に工事は進んでおります。
足場も取れて、外構工事と内装の大工工事が並行して進んでいる状態です。
今月末の大売出しに向けて、がんばっております。
ここで、気づいたあなたは偉いっ。
そうなんです、写真をクリックして拡大すると分かると思うのですが、外壁がサイディングになっているのです。
今まで、サイディングをあえて避けてきていたんですが、ここに来てサイディングを採用する事になったのです。
理由は、今まで採用していたじかかべ構法が廃盤になってしまったからという、いかんともしがたい理由なのでは有りますが、次の代替工法をあれやこれや探している内に、構造的な事も考えると塗装にこだわり続ける事は無いかってな結論に至り、サイディングを採用する事になったと言うわけで、その第一号がこのモデルハウスなんです。
心配していたシーリングも耐候性の高い商品が(値段も・・・)出ていたのでそれを採用して、塗装よりもメンテナンス性を高めるめどがたったのです。
毎年この時期はモデルチェンジの時期なんですが、今回はちょっと大掛かりなモデルチェンジとなりました。
今までがマイナーチェンジとしたらフルモデルチェンジですね。
また一度現地でご確認くださいね。
2008年06月09日
新仕様になりました。その4
まずはこちらの写真から
分かりませんね。
では、拡大してみましょうって事で
屋根です。
スレートに変えました。というか戻しました。
最近平板瓦を使う人が増えて、外観もモダンな雰囲気を好む人が多くなった為です。
屋根が軽くなることで、構造上楽に耐震性能を上げる事が可能です。
具体的に説明すると瓦の屋根よりも耐震性が上がるという事では無く、設計上楽に耐震性能を確保することが出来ると言う意味です。
これはコストアップも無く会議でデザイン上の意見を聞いた上で採用となりました。
実はまだ大きな変更が隠されているのです。
続きは次回で!
2008年06月02日
旅行に行ってきました。
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一昨日 業界の集まりでみのお山荘に行ってきました。
正直、近場ですしそないに期待はしていなかったのですが、料理おいしかったし、綺麗でしたし、おふろも小さいけど綺麗で、露天風呂もあってよかったです。
で、一番すごかったのが景色
この景色だけでも行く価値有ります。
すごいっす。
180度大パノラマです。
写真では伝わらない!と言う事で動画にしてみました。
2008年05月30日
展示会行ってきました。
昨日は久しぶりにウッドワンさんの展示会に行ってきました。
ここの展示会は変わった場所で毎年やります。
その写真がこちら
っていうか船の中です。
これで日本一周されてます。
経費削減になるんでしょうか?
わかりません。
入り口はこちら
貨物船ですね。
ウッドワンの社員さんは陸で船を追いかけるそうです。
一緒に船に乗って移動したら楽やのにとは思いましたが、それは無理みたいです。
トイレが仮設だったり、ところどころ貨物船の中って雰囲気が残っていておもしろかったのです。
で、肝心の展示会の商品ですが、相変わらず無垢にこだわったラインナップで、あまり現場で使うこと機会の無い物も多く参考になりました。
実は三和住研でも新仕様に変更してウッドワンさんの商品、使ってるんです。
前回、前々回辺りのブログで紹介した写真に載っているのですが、この垂木(屋根の野地板の下地)や間柱なんかに、ウッドワンさんのLVLっていう商品を使っています。
これは、構造用合板などのように板を積層させて作られる木材で、ひねったり、曲がったり収縮したりと言う動きが非常に少なく(ゼロではない)寸法が安定している為、施工の精度や、建築後の動きが安定すると言うメリットがあります。
デメリットはこれまたチト高い。
木材を使う以上、家は年中動き続けるのですが、動きを出来るだけ少なくしたいという、要望を叶えるにはしかたないと、コストはここでも若干目をつむっておく事にしました。







