名取駅前接骨院 院長のブログ

基本的に超ポジティブシンキング

こんにちは
院長です(。・ω・)ノ゙

最近、患者さんたちに


『ブログを更新しないのか』ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!


と言われますのでご報告でございます。



ただいまブログのお引越し中でして・・・

今までは無料のライブドアブログを使用していたのですが

もっと自由度の高いWordpressへ移行中なのです。

Wordpressはデザインから何から全て自分でシステムを構築しなければならないので、なかなか時間がかかっております。

PC素人の院長が全て一からブログシステムを構築中なので現在ブログ記事作成はお休みです。

もうちょっとだけお待ちくださいませ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


12月30日~1月3日迄休診

となります。

よろしくお願いいたします。

こんにちは!スタッフの後藤です。
今日は日常でもよく耳にする椎間板ヘルニアについてお話したいと思います。


椎間板ヘルニアとは背骨を構成する骨の間にある椎間板が突出して起こる病気です。

 

椎間板ヘルニアは、背骨を構成する骨の間でクッションの役割を担う「椎間板(ついかんばん)」のなかにある線維輪(せんいりん)が壊れて、髄核(ずいかく)(線維輪の中にあるやわらかいジェリー状の組織)と一緒に出てきてしまい、それが神経に触れたり炎症したりすることで起こります。




 椎間板ヘルニア

痛そう…


椎間板ヘルニアは、体の重みを支えている椎間板が、負荷を受けて劣化することで引き起こります。

椎間板が劣化する理由はさまざまで、生活習慣など「環境的な要因」で起こることが多いす。
主な要素としては、加齢、生活習慣など「環境的(後天的)な要因」が挙げられます。

 

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体重が重い
平均的な体重の方で、上半身の重さは全体重のおよそ6割といわれています。

はじめでも書きましたが、椎間板は骨の間でクッション的な役割をしています。そのため、体重が重い方はそのぶん椎間板にかかる負荷も大きくなってしまいます。


 

加齢

加齢によって体にさまざまな影響が起こりますが、そのひとつとして、椎間板も劣化していきます。

 

生活習慣

長時間座っている・立っている、同じような動作を反復する、といった体に負荷がかかる生活習慣も、椎間板ヘルニアの原因になりえます。

 

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喫煙

喫煙と椎間板ヘルニアには関連があるといわれています。

椎間板は、その上下にある「終板」という組織の毛細血管から血液をもらい、ゆっくりと再生を繰り返しています。喫煙は毛細血管の血流を悪化させるため、椎間板の再生速度を遅らせることにつながり、劣化や変性が起きやすいと考えられます。

 

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姿勢(反り腰や猫背など)

椎間板ヘルニアの原因になりやすい姿勢のひとつは、反り腰と、お腹に力が入っていない猫背です。直立の状態で重心線が腰よりも後ろにあると、体重が腰にかかります。すると、そのぶん椎間板への負荷が大きくなり、ヘルニアの原因になることがあります。

長時間立っていたり、重いものを持つ機会が多い方、赤ちゃんを長時間抱っこするママさんなんかは反り腰になっていることが多いですし、事務仕事や長時間のPC作業が多い方は猫背になりやすいです。

 

 
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正しい姿勢を身につけることによって、椎間板への負担を軽減することができます。

また、先述の通り体重が重いと体に負荷がかかりやすいため、運動や食生活の管理を行い、体重をコントロールすることも大切です。

ここでは実際に来院した患者さんを簡単にご紹介します。

ご自身の症状と比べてみて、
今後ご来院をお考えの方も参考にしてください。

 患者さん   : 30代 男性
 症状     : 下半身のムズムズ

この男性は脚のムズムズ感がとても酷く夜も寝られない状態が約2年続いているとのこと。


病院では『ムズムズ脚症候群』と診断され、薬による治療をしているが治らず当院に来院。

この方の場合は2回の治療で治りました。


ムズムズ脚症候群はドーパミン神経機能障害や鉄の代謝障害などにより神経が過剰興奮している状態とされていますが、根本的な原因ははっきりしていないようです。


原因がはっきりしていない以上、当院でもこの方のように必ず治るとは言い切れませんが、一度ご相談いただければと思います。

こんな症状は診てもらえるのかな??

そのような方の参考になればと思い

『このような方が来院されています』

というのを簡単に更新していこうと思います。

 


ここでは実際に来院した患者さんを簡単にご紹介します。

ご自身の症状と比べてみて、
今後ご来院をお考えの方の参考になれば幸いです。


 患者さん   : 20代 女性
 症状     : 頭痛・めまい・動悸・強い全身倦怠感

この女性は内科、神経外科、整骨院などに通院したが、どこも原因不明。

症状が強いため仕事もできず、軽い鬱状態でした。

初診時問診により『自律神経失調症』と判断したので専門病院に紹介、薬による治療と当院の治療を併用して頂き約3か月で完治。

自律神経失調症の場合、身体の調子により再発することが多いです。

定期的な体のメンテナンスが重要ですね。

あとですね、自律神経失調症は、この女性のように『原因不明』と診断されることが多く、『どこも悪くないんだから』と家族や周囲からは気の持ちようだとか、根性がないから、とか色々言われることが多いようです。
まだまだ理解できない医師が多いようですので、セカンドオピニオンは重要です。

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