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「大阪の叔父ちゃん亡くなったんだって...」

訃報を聞いたのは、先週金曜日の3時過ぎでした。

私は一番に考えたのはおじちゃんの奥さんです。
昨年から肺の拡張症で入院して自宅のマンションから降りるのも息が切れる状態だったので、まさかここで叔父が先に亡くなるとは...

うちの実家は東北なので、関西の親戚はおらず、いちばん近いのは名古屋の従妹と東京にいる私だけ。

従妹はすぐに連絡が来たけど、出張中で月曜まではどうにもならないらしく、5時に仕事をあがるとすぐに新幹線に飛び乗りました。

叔母はすぐに斎場の手配センターに連絡して、家から一番近い大阪市立北斎場を確保してもらったと連絡が入りました。

私は難波までたどり着いて母にすぐ着くと連絡を入れてもらい、天神橋筋六丁目駅へ。

そこからタクシーに乗ったらワンメーターで大きな斎場に着きました。

叔母は通夜の席で気丈に振舞っていましたが、体調が悪いのは分かっていたので私が受付などできる限りこなすことにしました。

私は施設が大きくて控室も広く、火葬まですべて揃っている施設でよかったと思いましたが、叔母が空咳をしながらヨレヨレと親戚が到着する度に入口(すごく広い施設なので遠い)まで迎えに行こうとするので私が行きますと何度も止めに入りました。

夜半過ぎには福島の親戚が到着して、叔母はなるべく座っているようにと本家の叔父が言ってくれてひと段落しました。

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今年に入って新年度までにしようと思っていた事がいくつかありますが、その一つはレーシック手術です。

はっきりいぅて私にとっては一大決心だったのですが、昨年あたりにメガネ友達数人がレーシックを受けて裸眼になったというのが一番の理由。

メガネをかけなくなった途端に今まで地味だった子もすごいオシャレづいて、実際にすごくかわいくなったんですよね...

私が視力矯正に踏み切れなかった理由の一番目は高額な費用だったのですが、友人の話ではレーシック費用がかなり安くなっていて自分の時は20万円で両目の手術が出来たと。

それを聞いてウェブサイトを調べてみると、クリニックの比較サイトではさらに安い費用のところもあることがわかりました。

まあ、視力に関わる事ですから、最安よりは友人の紹介で評判の良いところを優先にしたいと思いますが、20万円代でもレーシックが認知され始めた当初よりは破格だともいます。

実は3月中、できれば2月中にうけたかったのですが、いろいろ予定が重なって新年度までとはいかない感じです。

施術自体はほんの三十分程度と聞いていますので、すぐに申し込めば今頃は終わっていたのでしょうが、なにせビビリですから、ようやく相談に行って手術後3日間は有給をとろうと思っています。

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昨今食品業界では食中毒を出した場合に再起不能のダメージを追うという状況になっています。

食品と衛生というのは切っても切り離せないものであり、業界の人間は常に細心の注意を払っているのですが、実際にそういった事例が無くても例えば厨房の衛生管理に問題があったという噂だけでもネットの情報網によって一気に広まってしまいます。

SNSの普及も相まってもしそれに疑わしい事が起きた場合には、事実確認も無いままに一瞬にして噂だけが広まってしまうのです。

会社のケータリング部門の厨房でも、その点についてはかなり気を使っているのですが、アルコール消毒を過剰に行うようになったため、噴霧式のアルコールで具合を悪くするスタッフも出ているのが現状です。

そんな折に、厨房の固定された部分、加工機械に対して紫外線とオゾンで殺菌が可能な装置を導入することになりました。

もちろん調理器具の細かな部分については従来通りのアルコール消毒は行われますが、スプレーをひたすら噴霧するような頻度はかなり減るはずです。

藁氏は専門家ではありませんので、パンフレットを見た限りですが、有人時は紫外線、無人時はオゾンで厨房室の殺菌と脱臭を行う装置という事で、実質的な安全性に加えてスタッフの健康にも配慮した機能であると思います。

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3日ほど前からくしゃみが頻繁に出るのではじめは風邪かなと思っていましたが、どうも出社している間だけ目と鼻にムズムズ来ているような気がしました。

とりあえずマスクを着用していたのですが、眼鏡が曇る締めはしょぼしょぼするしで余計に仕事に支障が出てしまいました。

11月で気温も下がってきたこともあり社会にもマスク姿の人が多いのですが、関はしていてもくしゃみの人はいません。

これはたぶん何かのアレルギーだろうと。

その日は5時きっかりには退社できるので耳鼻科外来が近くに内科検索し、耳鼻科(耳鼻咽喉科)新宿駅南口近くのクリニックを見つけました。

クリニックのホームページには、アレルギー関係の詳しい説明があったので何とかしてくれるような気がして駆け込みました。

流石に退社時刻で待合室は混んでいましたが、かなり早いスピードで名前を呼ばれました。

聞けば新宿のクリニックという事もあり、お医者様が5人態勢なのだそうです。

うちの近所の内科はお医者様一人で回しているのですごく待ちますが、このクリニックなら単純に考えて5倍のスピードですよね。

診察後にお薬を処方してもらって早めに就寝し、翌日に出社。
くしゃみは大分マシになりましたし、目のしょぼしょぼが消えたのが一番助かりました。

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先ほど浜松の実家にいる兄と久々に電話で話す機会があり、近況などを報告していました。

私は兄と9歳も歳が離れていることからかなりのお兄ちゃんっこで仲が良く、それどころか幼少の時よりなにかと頼りっきりでした。

そんな兄が話の途中で「ああ、そうだ、今度実家の田畑の一部を住宅に転用するんだけど、親父が相続の時に名義変更せずにいた農地沿いの一部の土地とくっつけるのに専門家の手続きが必要らしいんだ。今家にいるならネットで "浜松 司法書士" を検索してほしいんだけど」と言われました。

目の前の机にブラウザを開いたままのパソコンがあるので、ざっと検索して1~2ページ目までをリストアップして、業務内容のページを並べ、ネットファックスで実家に送りました。

私は仕事でネットとパソコンをよく使うのでこの程度の調べ物は5分とかかりません。

「おお早いな!サンキュー!俺、携帯ガラケーですごく見にくいから助かったよ。」と言われました。

私は司法書士のリストを実家から近い順に並べて送っただけですが、兄がそこから遺産相続や土地の名義変更に詳しい専門家を探して相談するという事でした。

いつもなら、何やかんやと私が兄に相談をして助けられてばかりでしたので、思えば兄に私が何かをして役に立ったというのはこれが初めてかもしれないな、とそう思いました。

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