やっぱり縦走が好き。

稜線歩きや写真を撮ることが好き。 ぼーっと山並みを眺めることが好き。 新緑のブナの森、 夏の北アルプス縦走、 北八ヶ岳、西丹沢がお気に入り。 友人知人への近況報告目的に、 山を想う日々を気ままに綴った日記です。

2019/6/1

花の百名山、平標山とお隣の仙ノ倉山に行ってきました。
谷川連峰の6月のお花の多さは、
北アルプスや他の山域に勝るとも劣らないと思います。
ここ数年続けて、6月の平標山に登り、
同じ時期でも、その年によってお花の開花状況が違う…
一期一会の景色を楽しむ事ができました。

同行者の写真も使わせていただき
お花の図鑑を作成
大好きなハクサンイチゲがセンターに


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今年は3月以降の雪が多かったためかお花が遅い!!!
平標山山頂周辺のハクサンイチゲが見ごろを迎えるのは、
まだまだ先でした。

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越後湯沢からバスに揺られる事、35分くらい
登山口からいざ平標山へ

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ブナの森に癒されながら
高度を稼いでいきます。

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綺麗な稜線
だけど雲優勢の空

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シラネアオイ
朝顔のような可愛らしさ

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アズマシャクナゲ
つぼみの鮮やかなピンクに女性らしさを感じハッとする

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平標山の手前、大好きなハクサンイチゲが突如現れる!!!
本当に綺麗で可愛い

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ハクサンイチゲのラウンドブーケ〇
一株、持ち帰りたいくらいの可愛さに
このお花が咲く、雪解け間もない山を歩ける事がとても嬉しい

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シャクナゲとミネサクラのコラボ

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ガスに巻かれながらも楽しかった

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ガスガスの仙ノ倉山頂
どこまでも続く谷川の山々を眺めたかったな

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時折ガスが切れる

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霧の中の下山

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平標山の家経由で平標登山口に下山

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今度はテント泊で来ようかな

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バスに間に合うか微妙で、小走りの下山
無事、越後湯沢行きバスに乗ることができました。

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その山が輝くときに登りたい。
お花が咲き誇る時期も、
焦げるような照りつける日差しの真夏も、
山装う紅葉の時期も、
雪に覆われた厳しく荘厳な時も…

お天気と相談しながら。。
一期一会の山旅をこれからも。。。





5月22~23日

GWに出勤した代休に、
まさかの平日2連休をいただきました。
行先に迷った結果、しらびそ小屋へ。
静かな森歩きを堪能した二日間となりました。

小海線松原湖駅を下車。
バスに乗り換えて、みどり池入り口バス停から歩き始めました。

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楽しみにしていた落葉松の新緑

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しらびそ小屋まで、すれ違ったのは1組のみ
filmカメラ持参でのんびり歩く

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とても良い天気

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気が付くと、落葉松からしらびその森へ。
だーれもいない静かな森。
鳥のさえずりと風の音。

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しらびそ小屋への最後の角を左に曲がる。

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着きました。(*´∇`*)

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リスさん、こんにちは。

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お散歩したり、読書したり…
夕食後は即寝してしまいました。

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超早寝したのに寝坊(つд⊂)ゴシゴシ
すっかり朝になっていました。

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またまた、いつも同じような写真を撮ってしまう感じ。

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朝食前のお散歩へ。

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苔の森に入る。
静かな静かな苔の森。
森の住人になれたような気がした。

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朝食後、

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隣のお布団で寝た女子と、本沢温泉へ向かいました。

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この辺りにクリンソウが咲くころ、
また訪れたいな。

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おしゃべりしながら歩いていると、
その女子はなんと本沢温泉のアルバイトさん。
休暇を利用して、しらびそ小屋に泊まっていたとの事。

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着きました。

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平日のまたとないチャンスに、
入ってみたかった露天風呂へ。
しらびそ小屋でシュミレーションした通り、
上半身に長袖シャツを巻き、
下半身にカッパ上を巻き、
きゃーきゃー言いながら脱ぎ、
露天に入る女子2人(゚∀゚)アヒャヒャ。

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お風呂上りに本沢温泉でコケモモジュースをいただく。
少しの間、一緒に過ごさせていただいたIさん。
ありがとう、今度は本沢にテント張りに伺います。

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そしてまた一人歩き。

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綺麗な苔に光が入る。

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またしらびそ小屋に戻ります。

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小屋のシンボル、岳樺の新緑の芽吹きはまもなくな感じ。

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独り立ち間もない感じのホシガラス。
落花生をおねだりする姿にほっこり。


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お昼ご飯。
お父さんと焼きそばをいただいた。

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「また夏に来ます。」
「夏は小屋は涼しいけど、稲子湯からの登りが暑いよ。」
うん、確かに暑いかも。
夏じゃないかもだけど、また。
「元気でね」
「お母さんも」

歩きなれた大好きな道を、
少しずつ日常に近づきながら歩く。

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バスまで時間があったので、
稲子湯にも浸かる。

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小海線で佐久平へ。
新幹線で帰京する。

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しらびそ小屋に泊まる山旅。
この日記を始める前から、
しらびそ小屋には何回訪れたかわからない。
あずさも小海線も、稲子湯へのバスも。
静かな森も、動物が訪れる小屋も、
美味しい食事も小屋の人たちも。
全てが大好きなんだなと思う。

遅れた新幹線がようやく東京に着いた頃、携帯に着信が。
折り返すと、
「新幹線止まったみたいだったけど、大丈夫だった?」

ありがとう、また伺います。

5月11日

新緑の畦ヶ丸へ行ってきました。
沢沿いの道、大きなブナの木…
大好きな畦ヶ丸は、
私にとって新緑の時期に欠かせない山です。

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気が付くと、立ち止まり写真を撮るところがいつも同じかんじ。

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樹々の間から富士山

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大きなブナの木、立派です。

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強い陽射しを避けて、避難小屋の中でお昼休憩

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新緑の畦ヶ丸山頂

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期待していたシロヤシオは、まだ先のようでしたが、
心なしかつぼみが少ない印象でした。

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5月、梅雨に入る前の新緑の季節は、
近郊の低山ハイクが最高に気持ちいい (´▽`)
初夏の風薫る、畦ヶ丸ハイキングでした。




2019.4/13~14

山友バタコちゃんと、
塩山の塩の山ワインフェスに参加して、
翌日大菩薩嶺に登りました。
※登山した日とブログ更新日時が前後しています。

ワインフェスはチケットを購入して、
ワインを試飲していくシステム。
試飲の1回量はわずか40ml。
三口くらいであっという間に無くなります。

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新宿駅ナカ紀ノ国屋で調達した、おつまみ

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きっとフェスのシステムとして、
試飲して美味しかったワインを、
フルボトルで購入した方がお得だと気が付くのが遅すぎた。
気に入った濁りワインをお土産に購入して、
ほろ酔い程度で退散。

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お宿に戻る途中で見つけたパン屋さんで、
翌日のおやつを購入。

塩山温泉に入り、翌日に備え早めに就寝。

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塩山駅から大菩薩峠登山口行きのバスに乗車。
バスの車窓からは満開の桃の花。
写真を撮れず残念でした。

大菩薩峠登山口からは少し車道を歩き、
山道に入ります。
雲多めのお空、芽吹きはまだ先のようでした。


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ブナの巨木も登場

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上日川峠着
なんだか人が少ないです。

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残念ながら富士山は雲の中

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数日前に雪が降り、山頂付近は雪が多くありました。

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帰りは上日川峠からバスで甲斐大和に出る予定で、
起点の塩山には戻らないはずだったので、
お土産のフルボトルを担ぎ歩きました。
ところが、バスの発車時刻を過ぎてもバス現れず。
?????????
バス会社に電話したところ、
数日前の雪のため林道閉鎖、バス運休との事(゚∇゚ ;)エッ!?
林道閉鎖のためタクシーも入らないとの事!!
どうりで人が少ないと思ったらこういうことだったのか。
地図を広げ、一番無難な大菩薩峠登山口へ戻ったのでした。

大菩薩峠登山口からは丁度よいバスがなかったため、
タクシーを呼び塩山へ。
運転手さんが桃の花の名所などを教えてくれました。

塩山駅で反省会。
ほうとうともつ煮で乾杯

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まさかのバス運休で
またまたの珍道中となりました。

ワイン、温泉、桃の花、ほうとう…
季節を感じ、その土地の美味しいものを味わう。
そして温泉も。

ただピークを目指す山登りより、
その土地を楽しむ山登りが好きです。

2019.5.5

前日の北高尾に引き続き、
武蔵五日市からバスに乗り、三頭山へ行ってきました。

ルート:都民の森~三頭山~ムシカリ峠~三頭山避難小屋~大沢山~槇寄山~西原峠~上平峠~仲の平バス停

武蔵五日市から数馬までのバスは増発便が出る盛況ぶり。
数馬から都民の森へは無料シャトルバスに乗り換えました。

三頭山はブナが綺麗なお山で、お気に入りのお山の一つです。
新緑の上には、青空が広がっていました。

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展望台からは御前山と大岳山方面。

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標高が上がると、芽吹いたばかりの樹々たち

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大沢山からは富士山を右手に見る、
とっても素晴らしい縦走路でした。
素晴らしい景色に写真も撮らずに見とれていた。

下山後はゆっくり温泉に入り、
山菜料理を食べようという計画でしたが、
時間が押してしまい、

                                         ↓過去のpic

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お風呂にゆっくり浸かる時間もなく、
汗を流しただけでバタバタとバス停へ。
「東北の9月みたい」
「東北の9月はもっと暑いよ」
そんなことを話しながらバスを待つ。

ところが急行武蔵五日市行きバスは、
私達の前をスピードを緩めず通り過ぎる(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?。
そっか、急行って途中のバス停に止まらないって事なんだ。
しかも武蔵五日市行き終バスだと思っていたらそうではなく。
それならもっとゆっくりお風呂に入れて、山菜も食べられたかも。
詰めの甘い私、怒らず笑ってくれてありがとう。

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東北の9月みたい…
その時の情景や風を感じながら、
そんな懐かしいような感覚になることがある。
きっと私はどこかで、
東北の9月みたいという言葉を思い出し、
懐かしいような感覚になるのかなと思う。

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