2008年11月27日

いつからだろう?

IMG_0051 本日、とある情報化研究会に出席をしてきました。なんでも情報化とまちづくりを議論して最終的に行政に提言をするのが目的なんだそうです。集まったのは官民約15名ほど。なんとも陳腐なテーマで僕としてはかなり「今さら」感たっぷりだったのですが主たる目的(こうした会には必ず「裏」があります。)がはっきりと見えなかったので最初は黙ってました。目的の一端が某巨大通信会社の新サービス登場に向けた利活用研究である事に気付くまであまり時間はかからなかったのですが、そうと分かると(いつものように?)暴発してしまいました。

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nal0115 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!仕事の記録 

2008年11月20日

事業はロマンだ!

前社長の名言に「事業はロマン」というのがあります。戦略家であり知性派の前社長がこれを口にした当時、恥ずかしながら少し違和感を覚えた記憶があります。私が役員になって前社長(現相談役)の人となりに触れ、大変に情熱家であり、ロマンが似合う人である事を知った訳ですが。

確かに事業はロマンであります。ところが我が業界にはロマンでない人間が多い。戦略家はたくさんいます。しかしそれは「利権」であったり「利潤」であったり。これらはロマンの結果であり、決してそれ自体が目的であってはならないのですが。感情の無い仕事や心ではなく頭での仕事には限界があります。それが業界の中で名の通ってる人への違和感であったり嫌悪感である事に今日気づきました。人はロマンなどと口にしている人間の事を「きれいごと」と揶揄するでしょう。「きれいごと」大いに結構です。「きれいごと」の無い人間に経営は出来ません。人を幸せにする事が会社の使命ならばそれ自体が「きれいごと」なのですから。

そしてロマンは情熱です。情熱は感情です。それは決して頑張るものではないんです。楽しむものです。頑張ってる人は偉いです。でも楽しんでる人はもっと偉いです。そうはいっても・・・と言われますが楽しんでやる仕事には疲れやストレスが存在しません。僕はあくまでも楽しみます。

mb96208ecdcc77dea7e6be1574039cabcc ところで、そんな事を昼間感じて、仕事帰りに某レストランに寄りました。安くておいしい事で知られる郊外の小さなレストランです。味もさることながらこの店のフロアの女性に心奪われまし た。水が無くなれば何も言わなくても水が出てくる。空になったタバコの箱を確認する事も無く捨ててくれ完全に食べきった次の瞬間にお皿を下げてくれる。 たった一人ですべてのお客様に対して静かなる気遣いを発揮されてました。恐らく彼女の頭の中では一瞬も休む事無くお客様の事を考えているのでしょう。それ でいて厨房のスタッフと笑いながら実に楽しそうに談笑してたりもします。ロマン追求形の仕事人、ここにも一人発見!でした。

nal0115 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!考察 

2008年11月19日

それはないでしょ。1

2600 たった3年ほどで保証打ち切り?規格の変化に伴ってではあるけどあまりにユーザー不在の話です。そんな事を平気で言ってるメーカーに手込めにされている我が業界。メーカーにも腹が立つけどそれを鵜呑みに数千万もかかる話を平気で社内に向かって発言出来る事が一番、信じられない。まだ、リース期間中だよ?分かってますか?僕らはメーカーのために仕事してるんじゃなくてお客様のために仕事してるんだよ?お客様のためにメーカーと戦おうとは思いませんか?会社内で分かったような顔したってそんな事も出来ないようでは井の中の蛙です。金ももったいないけどそういう問題じゃないんです。仕事に対する意識の問題です。これは技術系だろうが事務系だろうが文系だろうが理系だろうが関係ないんです。頼みます。ちなみに我が家のモデムも・・・それでした。怒り倍増!!!

nal0115 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!