ナ・LIVE雲南公演。
ぜろにとっては
おいおい本気かい;^_^A
と焦る気持ちからのスタートでしたが、
振り返れば大変貴重な体験でした。

アンチリアル班のみなさまとしどう君
稽古のために何度も集まっていただきました。
遠い雲南まで行くのは正直大変だったと思います。
でも、すごく楽しそうに取り組んでくださって
嬉しかったです。
ありがとうございました。

リアル班のさとしや
広島に就職したともこ
というナ・LIVE勢と雲南で会えたのも嬉しかった。

雲南でお逢いできたみなさま
ご縁に感謝です。
チェリバホール、ハタチ族の方々はもちろん、
木次に集まる人々はみな優しかったなあ。
ワークショップ参加者のみなさまも魅力的でした。
1時間の枠じゃ物足りなかったです(>_<)
市民劇団の方とか神楽の方とかと
個人的にもっとお話ししたかった(>_<)
という欲を振り切って実行委員の務めを果たしてまいりましたです!

個人的に、と言えば、
ぜろは広島の出身なんで
島根は
なんとなく懐かしい土地でした。
木次の駅。
実家の駅の雰囲気によく似てる。
ヤマタノオロチの看板にテンション上がる(≧∇≦)
神楽の八岐大蛇、観たいなあ〜。
子どもの頃に観たあれが自分の演劇好きの原点だと思う。

あ。あと、
宿泊した天野館の朝食!
卵焼きが甘くて、実家の朝食と同じテイストでした( ´ ▽ ` )ノ

もっと滞在したかったよー
また行きたい場所が増えました。

帰り、木次駅から乗り込んだ列車の中、
草芝居のTシャツに目を留めてくれたおじさん。
「木次のホールに行っとったん?
あそこはいきなり演劇の街になったねえ。
いっぺん行ってみようか思うとるんよ。」
と話しかけてくれました。
草芝居Tシャツに食いついてきた人って初めてだったのと
チェリバホールとハタチ族が認められてるのがわかって
嬉しかったです。

降り際にリュックの中にあったハタチ族のパンフ渡してきました。
きっとお客様になってくださることでしょう。
演劇の輪が広がっていくなあ〜♪( ´▽`)

さて、奈良でも広げますよ!
今月31日(土)サテライトワークショップと上映会やります。
詳しくはまたおしらせしますが、
ご予定いただけるとうれしゅうございます。
では、また。