どうもこんばんは、かなです!
8月17日(土)、18日(日)のワークショップのご報告です!

実は体調崩して、ワークショップの一日目に行けなかったのは秘密です!(書いてますが!)
落ち込んだけどそんな日もあるさ!
いてくれた皆さん、本当にありがとうございます!!

二日目の、わが班の参加者は三名でした。小5と小1。あと、さなえちゃん。

講師の洋子さんが加勢してくれるし、実行委員長のたっちゃんも同じ班なのですが、まずは私が進めていかなければ。

うちの班は、ここまで進みました↓

あとわずかの、手付かずの箇所を作って足し、全てのパーツを完成させてから、ここは長いかなというところを削り、筋とテンポを調える。(そのあとは、練習する!)

(※この段階の台本には、私の場合、まだ音響や照明や出はけの指示は書かれていません。私が大変だからです。でも、直前になったらもっとすごい大変さが襲ってくるのはわかってるので、今年は早めに決めていきたいです。)

で、前日まで体調がおもわしくなかった私がその日したこと。

パソコン持ち込んで、みんなで追加&変更シーンを直す。

でぇえい、家でやれ!という感じですが。しかし!

必ずしも、家でしなければいけないということでもあるまい。と思い直してしまった結果、小5と小1にはさまれてワードの台本を見ているという、よくわからない状態が完成しました。

ついでに、

・ここに音響と照明のきっかけと、出はけを追加する必要がある

みたいなことも伝えました。(将来台本を書く人になるかもしれないし。)なんとなく、台本は変えてもいい、ということも伝わっていたらうれしいです。

すごかったのが、きせが追加・変更シーンをほとんどきっちり覚えていたことです。

みんなで作ると、こうして台本が、ボツ案も含めて演者の体の中に入っていくんですね。

小さい子でも、そうして作品世界を取り込んでいきます。そして、何歳だろうが、その班に欠かせないメンバーになっていきます。

で、そういうふうになるには、やっぱり、一人で作っちゃだめなんだなぁ、と思いました。

みんなの作品をみんなにゆだねる、というか。私だけ考えて悩んでも仕方のないことでした。

そのあと、洋子さんにご意見をたくさん頂きながら、足りないシーンを作りました。

せっぱつまったらつまったなりに、助け合えるものなのだなぁ。だから、今年のメンバーで、また歩いていけばいいのだなぁ。

などと思いました。

今回は、そんな回でした。
(※うちの班中心のレポートとなりました。)

それと、やはり参加者は一人でも多い方がいい、とも思った回でもありました!

皆様ぜひ今からでも、いえ、むしろ今!ご参加下さいませ。

心からお待ちしております。

(今回、作品づくりをしすぎて、写真を撮れませんでした。飲み会の写真はありますが、それ1枚だけ載せるとツイッターに転送されたときそれがドカンと出て、こいつら飲んでばかりだと思われる可能性があるため、やめます。実際飲んでばかりですが、飲む前はこんなにも作っているということを、もっとちゃんとお伝えしたかったので。)