2012秋のハワイ旅行。

2013年01月30日

Menehune Mac(メネフネマック)のチョコレート工場へ@2012秋のハワイ旅行。5

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ライオンコーヒーファクトリーを出て右方向へテクテクと歩いていきます。この日は工場巡りをする日、と決めていてコーヒー工場のあとはチョコレート工場へ行くつもりだったのです。

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事前にネットで調べたところ、徒歩で歩ける距離にチョコレート工場はあり、実際にどちらもハシゴした方のブログも発見しました。これなら行けるかな〜、とは思っていましたが車がビュンビュンと走る大きな道沿いを歩かなくてはいけなかったので、ちょっと怖かったです。
Waiakamilo Rd(ワイアカミロ・ロード)という大きな道沿いにテクテクと歩いて行きます。

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地図で見るとこんな距離感。ほぼ迷子になるような複雑な道のりではないのですが、この黄色い道はとにかく大きくて車しか通らず、徒歩の人なんて誰もいなかった…。

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よく覚えてないんだけど、小さな交差点。
横断歩道があるとは言え、道を渡るにもひやひやしました。

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徒歩圏内のはずですが、初めて行く場所ですので本当にこの道であっているのかどうか不安でいっぱい。

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標識発見!

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DILLINGHAM BLVDとの交差点まで来ました。あとちょっとのはず。

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小さなショッピングセンターがありました。海外スーパー好きなので見てみたいなあ…とも思いましたが、日本人観光客がほとんど来ないであろう地域なので何かあったら(言葉は全く通じないでしょうし)嫌なので見送りました。

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道の反対側に無事に目的のチョコレート工場を発見!ホッとしました。

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Menehune Mac(メネフネマック)のチョコレートファクトリー&ギフトセンターです。小規模ですが中でチョコレートも製造していますし、チョコレートほかハワイ土産をこちらで購入する事ができます。
ハワイ土産の定番品であるマカダミアナッツ入りのチョコレート、実はお土産ショップに並んでいる大量製造品にはオーストラリア産のマカダミアナッツが多く使われているんだそうです。
こちらのメネフネマックは創業から一貫してハワイ島コナ産のマカダミアナッツにこだわり続けており、毎月2億粒の販売を誇るハワイで一番古いマカダミアナッツチョコレートメーカー(1937年創業)なんですよ。

Menehune Mac
www.menehunemac.com/

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看板はうっかりすると見落としてしまいそうでしたが、入り口はド派手です。メネフネ君というこのキャラクターが描かれているドアから中へと入ります。ちなみに、メネフネとは、カウアイ島に住んでいたといわれる小人族のことで、そのメネフネをモチーフにキャラクター化しているみたいですね。

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こちらの工場の嬉しいところは、なんと店内のほぼ全ての商品の試食ができるというところ!せっかくのお土産なので自分好みのものや、自信を持って美味しいとすすめられるものを買いたいですよねえ。
こちらはLi Hing Mango(4ドル99セント)。ドライマンゴーなのですが、梅の粉がかかっているので不思議な甘酸っぱさがありました。

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こんな感じで商品の下段に試食が用意されているのです。しかもとっても衛生的。

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チョコレートだってもちろん試食できちゃいます。暑い中テクテク歩いてきたので汗だくだったんですが、チョコレート工場だからか店内はひんやりと涼しかったです。すぐに汗もひきました。ウロ覚えですが、入り口のドアも二重だったか分厚かったか、「やっぱチョコレート工場だからなのね〜」となんか感心した覚えがあります。
お店の方もすごく親切に試食をすすめてくださいました。お客さんはこの時間帯は少なかったんですが、常連さんっぽい方が山ほどチョコレートを買い込んでいたり。日本語も飛び交います。

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何を買おうか迷ってしまいますが、やはりこの可愛いキャラクター入りのチョコレートが買いたいな。去年あたりのハワイガイドブックからちょこちょことこちらのチョコレートが掲載されはじめましたが、今のところワイキキなどでの取り扱いがあまりないみたいで、こちらの工場へ来ないと買えないことから人気が高まってきているそうです。
ちなみに私はJTBさんのハワイブログでこちらの存在を知りました。

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普通のチョコレート以外にもストロベリーや抹茶、オレンジクリームなどいろんな味も揃ってます。

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箱入りのほかに自分の好きなものだけを入れることが出来る詰め合わせもありました。

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試食をしたあとに、自分の好きな分だけを詰めるのもいいかも知れないですね。日本語表記があるのもありがたいです。
お店の方はとても気さくで、日本語で色々と説明をしてくださいました。誰だったか忘れちゃったけどモーニング娘。のなんとかちゃんも来てくれたんだよ〜、と壁のサインを見せてくれたような気が…。
こちらはギフトコーナーでしたが、その奥にチョコレート工場があります。工場、というより工房という雰囲気ですが、手作りチョコレートをチラッと見る事もできました。
手作りチョコレート体験ツアーというものもやっていますが、1人10ドルで予約が必要です。もちろん私は飛び込みできたので参加はできませんでしたが、楽しそうですね。

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戦利品。本当はもっと買いたかったのだけど、ハワイ3日目でスーツケースが埋まりつつある事と、とにかく暑い日だったのでワイキキへ持ち帰る間に溶けるんじゃないか?と心配だった事もあって控えめです。

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メネフネマックで絶対に買いたかったのはこちら、Pineapple Snow Mac Nut(パイナップルスノーマカダミアナッツ)です。9粒入りで6ドル99セントでした。メネフネマックの看板商品で、人気ナンバーワンなんだとか。

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スノー、とあるように真っ白。本当に雪のように白いんです。そしてほのかに香るパイナップルの香り。

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バニラ風味のホワイトチョコレートの中に、厳選されたマカダミアナッツとパイナップルエキスが入っているんだとか。

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これ、すっごく美味しかった!
パイナップル風味のチョコレートって考えてみれば結構珍しくないですか?パイナップルのチョコレートがけとかは探せばあるのですが。ホワイトチョコレートって実はあまり得意ではないのですが、こちらはパイナップルの風味が前面に出てきていて、だけど甘すぎずくどくないという絶妙なバランスでした。マカダミアナッツも大きすぎず小さすぎずというちょうどいいサイズで、これくらいのサイズのものが一番食感がいいそうです。

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もう1種類はこちらのDark Chocolate & Kona Coffee(ダークチョコレート コナコーヒー)にしました。こちらも6ドル99セント。
2箱買って、1箱は実家にあげましたが「美味しい」と言ってました。

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手作り感のある仕上がりですが、表面を滑らかに仕上げるのは職人さんじゃないとなかなか難しいそうです。

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ローストしたばかりのハワイ島産コナコーヒーをダークチョコレートに混ぜ合わせているので、チョコレートよりもコナコーヒーの香りの方が強く感じます。でも、変な苦みとかはなくちょうどいいほろ苦さ。コーヒーのザラザラ感もあまり感じないかなあ。

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薄紙はパラリとはがすことができます。

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コーヒー豆をそのままチョコでコーティングしているものはよくワイキキでも見かけるのですが、アレ美味しいけど私は豆がガリゴリしすぎてて食べにくいなあと思っていたんです。同じ味わいならこっちの方が食べやすいと思います。コナコーヒーを食べてるって感じ(笑)。こちらも人気の高い商品なんだそうですよ。

この後、適当にThe Busに乗って帰ろうと大きな道沿いでバス停を見つけて待っていたんですが、待っても待ってもなかなか来なくてね…。せっかく買ったチョコレートが溶けるんじゃないか、と焦りましたが日本に戻ってきて開けてみたところ、溶けて再び固まったような形跡は見当たらず、味も美味しかったしまあ大丈夫なのかな、と思いました。
大量に買うのであればスーツケースに工夫はいるかも知れませんが…。
思っていたより美味しかったので、ワイキキからは離れているけれどわざわざ買いに行きたいチョコレートとなりました。
日本人に人気があるものって、いつの間にかワイキキでも買えるようになってたりして、それって便利なんだし助かるんだけど、レア感も薄れちゃったりするんですよね〜。

この後はなんとかThe Busに乗ってワイキキ方面へと戻ります。

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)





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2013年01月23日

LION COFFEE FACTORYでお買い物@2012秋のハワイ旅行。5

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工場見学が終わったあと、頂いたコーヒーはこちら。ROYAL KONA COFFEEのホリデーシーズン限定フレーバーのPumpkin Spice(パンプキンスパイス)。3種類くらいの中から選ばせてくれたので、ハロウィン近いし〜と思ってコレ選んでみたのですがチョイス失敗しました。スパイスがききすぎていて、ちょっと飲みにくかったんですよねえ。

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ちょうどこの時にサービスしてくださったコーヒー3種類がバックに写っていますね。多分日替わりとかなんだろうと思います。

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さて、試飲のコーヒーを飲み終わり店内散策。工場と、カフェ・ショップが併設しているので、美味しいコーヒーを飲むもよし、ライオン製品を買うもよし、です。多分、ほぼ全てのライオン製品が並んでいると思います。工場価格=激安という訳ではなく、むしろメーカー販売価格のためぶっちゃけワイキキやアラモアナ近辺のスーパーの方が安く買えます。

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ですが、中には工場でしか手に入らないフレーバーや新製品、スーパーでは見かけないサイズなども売っているので、見て回るだけでも楽しいですし買い逃しを絶対にしたくない!って方にはこちらのショップがオススメです。なにより、工場で買った!っていう満足感があります(笑)。
こちらはお土産で数パックセットになっているミニサイズ。単品で1袋から買えるのが便利。

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1袋1ドル79セント。バラ撒き土産に嬉しいサイズと価格です。フレーバーコーヒーって好みにもよると思いますが当たり外れがあるので、まずこのミニサイズで試してみるのもいいかも。あと、色々飲んでみた〜いって方にも嬉しいサイズですよね。

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ライオンのロゴマーク入りのマグカップは5ドル99セントでした。最初はこれを買うつもりで行ったのですが、実際に手にしてみると重いし大きいしで結局買いませんでした。可愛いけど、飲みにくそうだったのよ。
日本で買おうと思うと1000円以上すると思います。

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こんなにフレーバーがあったのね、と感心してしまう程いろんな味があります。左側にうつってますが、ライオン以外にも同じ工場で作っている他ブランドのコーヒーや、コーヒー道具も販売。

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これは飾りだったのか実際に使っていたのかちょっとわからなかったのですが、コーヒー豆を計量?する機械がディスプレイされておりました。

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工場でコーヒーを買う場合は一律6ドル99セント。中には豆の種類によってもう少し高い物もありましたが、大抵この価格でした。ワイキキやアラモアナのスーパーもしくは薬局で安いところだと4ドル台で買えるので、決して安くはありません。定番人気のフレーバーはどこでも買えるので、スーパーでは定番品を買って、工場ではスーパーにないフレーバーを買うといいと思います。
CAFE HAWAIIは工場で買いましたが、後日ワイキキで見つけてしまいちょっと凹みました(笑)。

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LION FRENCHはあまりワイキキでは見なかったような気がします。

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LION CARAMELはどこだったか忘れたけど、1店舗だけスーパーで見たなあ。でもキャラメルフレーバー自体は珍しくないのでライオンにこだわらなければ買えると思う。この時期はホリデー商品のJINGLEBELL CARAMELも出てましたしね。

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この辺はスーパーではほとんど見かけませんでした。特に隣のWhite Chocolate Strawberry Truffleなんてここにしかなかったと思う。ラベルデザインもなんだか試作品のような感じだったので、工場限定品もしくは先行販売品なのかな?と思いました。

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こちらのSWISS CHOCOLATE ALMONDもそうですね。ハワイへ行く前にネットで工場限定品があると読んだ事があって、行けばそういうPOPがあるのかな、なんて思ってましたが特にそんな表示はありませんでした。
なので、どれが限定品なのか珍しいフレーバーなのかちっともわからなくて…地道にスーパーで調査をするかネットで調べないとわからないと思います。

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THAI MOCHA、買いました。これも6ドル99セントだったかな。後日ウォルマートかどこかでもうちょっと安く見かけましたが、これ美味しかったので満足してます。

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ROYAL KONA COFFEEの製品や、ホリデー製品も並んでました。

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そんなに広くはないショップスペースですが、とにかく棚にズラッとライオンコーヒーが並んでいるので、なんのフレーバーなのかをいちいちチェックするだけでもすごく時間がかかりました。コーヒー好きにはたまらないと思います。でも、本当にここでは日本人観光客に出会わなかったなあ。やはりワイキキから離れているからなのでしょうか?

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そういえばこんな商品もありました。1杯分のドリップコーヒーが飲めるミニサイズ。1ドル29セント。袋をふってみたら中でカサカサとコーヒーの粉末が入っているような音が聞こえました。これ、そのままセットするとコーヒー飲めるのかな?と思ってお土産にしようか悩みましたが、粉末だけっぽい(自分でドリップのセットを用意しないとダメ)気がしたので結局買わなかったんだけど、中身がどうなっているのか知りたいです。
日本でもこれと全く同じものが売っているのを見た事があるのですが、ライオンコーヒーの豆を輸入して日本で加工していますっていう裏書を見た覚えがあって、こちらの工場にあるとは思いませんでした。

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カゴいっぱいにコーヒー豆を入れてお会計。レジはカフェの注文コーナーに出せばよい感じでした。せっかくなので、カフェでコーヒーも注文して一緒にお会計をして貰います。
カフェでは全種類が飲める訳ではなく、人気のフレーバーコーヒーが中心となっているメニュー構成でした。お茶も飲めます。その他、日替わりコーヒーがあって、左下のところにラベルが貼ってある中から選べばよいみたいです。

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暑い日でしたので、Iced Coffee(アイスコーヒー)を。12ozで1ドル35セントと気軽に飲める価格が嬉しいですね。あんまり覚えてないんだけど、確か無難にLION COLDを選んだような気がする。

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お砂糖やミルクなんかはカウンターで自分で入れればOK。

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こんなのもありました。ヘーゼルナッツ風味のシロップ?を入れて自分で勝手にフレーバーコーヒーが出来るのです(笑)。

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コーヒーに関してはド素人ですが、やっぱり美味しい〜!
ミルクと砂糖をたっぷり入れた甘いコーヒーが好きなんです…。

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まだこれから行くところがあるというのに、早くも大荷物をこしらえてしまい、どうしようか悩みながらとりあえず撮影した写真(笑)。
この後、自分で持ってきていたエコバッグに詰め替えました。ハワイというか海外って、やっぱりスーパーのビニール袋ってペラペラだなあと思います。ちょっと重くなると何も言わなくても店員さんが勝手に二重にしてくれるくらい薄いんです。お買い物をする予定がある方はエコバッグ持ち歩くといいかも知れません。

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カウンターではなく、こんな待合室風?なテーブルもありました。よく見ると、テーブルの四隅にティーカップのオブジェがちょこんとついているんです。とっても可愛いテーブルでした。

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カウンターからショップの中を見渡すとこんな感じです。昼過ぎの一番暑い時間帯だったので、なかなか外に出る気分になれず無駄にダラダラとここで過ごしてしまった。最後にお手洗いを借りてから出発します。

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ショップの営業時間はこちら。ただし2012年10月の時点での情報なので、これからハワイへ行かれる方は公式サイト等でもう一度チェックをよろしくお願いします。土曜日だけ変則的になるので注意が必要です。

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次の目的地の記事はまた別記事で書くとして、LION COFFEE FACTORYでの戦利品のご紹介です。

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ホリデー限定商品、各6ドル99セント。この時期、定番フレーバーもホリデーパッケージに変わっていたりしましたが、この2種類はフレーバー自体がホリデー限定だった気がします。ウロ覚えだったらごめんなさい。
JINGLEBELL CARAMELがなかなか美味しくて、今でも自宅で飲んでます。

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自分用に買った3種類のフレーバーコーヒー、各6ドル99セント。CAFE HAWAIIとTHAI MOCHAはワイキキでも見かけましたが、真ん中のCHOCOLATE COVERED CHERRYは工場でしか見かけませんでした。なので割りと珍しいフレーバーだとは思うのですが、これダークチェリーの香りがすごすぎて、なんかブランデーみたいな感じで気持ち悪くて私はもう飲めない…。
まだ半分くらいあるんだけど、会社で同僚に無理矢理消費させてます。

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ミニサイズいろいろ、各1ドル79セント。とりあえず適当に買ってきて、ほとんどバラ撒き土産として人にあげてしまいました。残ったものは自分で消費中なのですが、このサイズは会社にも持って行きやすいしいろんな味が楽しめるので本当に便利ですね。

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日本語パンフレットも頂いてきました。ガイドが英語だったので、いまいち日本語パンフレットを読んでも今どこにいるのか理解できず残念でしたが、良い思い出となりました。
ワイキキから遠いといえば遠いのですが、珍しいフレーバーのコーヒーを買えるのは楽しいし良いお土産にもなりますので、またハワイへ行く際に時間に余裕があればぜひ立ち寄りたい場所だと私は思います。

コーヒー工場をあとにし、徒歩で次の目的地へと向かいます。場所が近い事もあって今日のスケジュールにまとめて組み込んだのでした。コーヒー工場の次はチョコレート工場です。続く。

LION COFFEE
http://www.lioncoffee.com/

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)



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2013年01月09日

大人の社会見学♪LION COFFEE FACTORYへ潜入@2012秋のハワイ旅行。3

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Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)の前にあるバス停から19番ルートのThe Busに乗って、ハワイ土産でおなじみのLION COFFEE FACTORY(ライオンコーヒー工場)へと向かいます。
ここはちょうど工場の近くのバス停で降りた時に撮影した写真です。

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ちなみに、どれくらい離れているかというと、これくらい。すでに記事にしている出雲大社やアロハ豆腐よりも、ワイキキからは離れています。
The Busで30分前後かかったかなあ。その時の道路状況にもよると思いますが…。

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降りるバス停はこの地図でいうと下の方にある★印です。
North Nimitz Highway(ノース・ニミッツ・ハイウェイ)という大きな道をずっと走るのですがKalihi(カリヒ)地区に入ってから、Waiakamilo Rd(ワイアカミロ・ロード)との交差点を過ぎてすぐのバス停が一番近いんじゃないかなと思います。
1枚目の写真でここで降りた時のものですね。

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そのまま、The Busと同じ進行方向へテクテク歩き、地図2枚目のピンクの1番のポイントで撮影した写真がこちら。右折して、Kalihi St(カリヒ・ストリート)に入りまたテクテクと進みます。

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こんな感じの道。ほとんど車しか通ってなくて、歩いている人なんか全くいなかった。だから昼だったけど、ちょっと怖かったです。

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地図2枚目のピンクの2番のポイントで撮影した写真がこちら。ここもまた右折して、Kalani St(カラニ・ストリート)へと入ります。

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だんだん道が細くなり、車しか停まってないし不安になりますが、この辺は何かの工場のような建物が多かったように記憶しています。観光客がフラリと訪れるようなお店はあまりなかったかな。

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そろそろかな…と思ってたところ、ライオンコーヒーのおなじみのイラストが描かれた車を発見しました。道を間違えていないことを確認できてひと安心です(笑)。

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無事に到着。この手前の広いスペースは駐車場になっているようで、車で行かれた方はここに車を停められるんだとか?
私は徒歩で行きましたので、こちらには入らずそのまま入り口へ。

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こちらの赤い屋根つきの入り口から中へと入ります。

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工場のサイン。
ここはライオンコーヒーをはじめ、各種コーヒーを製造している工場ですが、併設しているカフェでコーヒーを飲んだり、ショップでお土産を買う事ができます。また、予約なしでも工場で直接頼むと工場見学ツアーに参加ができるのです。

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入り口すぐに飾られているデコレーション。

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コーヒー各種。

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ちょっとリアルな、そしてレトロな巨大なライオンのぬいぐるみ。
かなりインパクトがあります!

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入り口すぐはショップとカフェが広がっており、中へズンズン進んで奥にある受付事務みたいなところで「ツアーに参加したいお!」とお願いするとよいそうなんです。1日3回、1回約30分。
昼の1時からの回は日本語ツアーを行うとネットで調べていたので、それにあわせて行ったのですが(確か15分くらい前についた)、受付事務みたいなところには外国人女性が一人ポツンと…。
(ちなみにツアー専用受付ではなく、普通に会社の受付って感じ。)

片言の英語で「日本語ツアーに参加したいんだけど」と聞いたのですが、「今日は日本語を話せる人がいないのよ〜」と言われてしまいました。
マジか!
っていうか、カフェにもショップにもお客さんがほとんどいなくて、そもそもツアー参加者自体が私一人だったみたいなのです。だから、こんなギリギリの時間にまさか日本人が来るとは思ってなかったのか、日本語を話せる唯一の人が外出してしまったそうで…。
奥から別の外国人女性が出てきて、「英語だけどそれでもいいならツアーするけど、どうする?」みたいな事を聞かれて、せっかくなので英語ツアーですが参加してきました。

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で、時間になりカフェの脇から工場へ入ろうとした時にこちらもギリギリで白人の女性が一人ヒョコッと参加してきたので、結局ファクトリーの人、私、白人女性の3人で工場をまわることに。
こちらはこの大きな袋の中にドッサリとコーヒー豆が入っております。

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コーヒー豆をローストする指示?が書いてあるみたい。オーダー表みたいなものですかね。

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この中でコーヒー豆をローストしたり、フレーバーづけたり…。昼だからなのか、動いている機械は少なかった。休憩中?

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この中央に見える細い管を通って各種フレーバーをつけるための液体が機械に入り、混ざり合ってフレーバーコーヒーが出来るんだそうです。

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動いている機械が少ないので工場の中は割りと静かでした。でもなんか蒸し暑いというか、ムーンとした空気が漂ってたな。
もう一人の白人女性は一眼レフを下げており、興味津々って感じでバシバシ写真を撮っていましたが、どうも英語が母国語ではないようでこちらも片言英語でファクトリーの方に色々と質問をしていました。
なので、ファクトリーの方もゆっくりと簡単な英語で説明をしてくれた。

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黄色い服の女性がファクトリーの方です。工場、やっぱり広い。
そして大量に積まれるコーヒー豆。

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こちらはコーヒー豆を保管しているスペースで撮影したもの。美味しい豆をあっちこっちから取り寄せて、品質管理もしっかり行っているそう。

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まるで土嚢のようですね。

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とにかく豆だらけなんです。
ハワイではそこら中で見かけるブランドですし(ライオンだけではなく他ブランドの分もね)、世界中で売られているコーヒーですので、そりゃそうかって感じもしますが。

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先ほど説明した、フレーバーの素の保管庫。このポリタンクの中に液体が入っていて、これを混ぜ合わせてフレーバーコーヒーが出来上がるそう。ここは小さな部屋みたいになっていて、ドアを開けた瞬間に様々なフレーバーの香りがムワッと漂ってきて濃い空間になってました(笑)。

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工場見学ツアーは、どうも説明するポイントがあらかじめ決められているみたいで、全部を見て回るのではなく要所・要所に立ち止まってちょろちょろ説明を聞いて、次へ進むって感じだったかな。でも今回は圧倒的に人数が少なかったので、割と自由にウロウロさせてくれました。

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途中で見せてくれたコーヒー豆。手に乗せてくれたのはいいけど、その後なんも言ってくれなかったんで、どうすればいいのかわからずそのままポッケに入れて持ち帰って来てしまった(爆)。
白人女性も「え…コレどうすれば…」って感じでポッケに入れてた。

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これなんだっけなー。寝かせてるんだったか?

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これは最後に袋詰めをするための機械です。見た事のあるパッケージの包装紙がデロデロと巻かれています。

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コーヒーのフレーバーについて熱く語るファクトリーの方。
この脇に期間限定のホリデーパッケージがあって、思わず「可愛い〜」と言ったらパッケージのサンタさんについての説明をなんかしてくれたはずなんだけど、英語だったので半分くらいしかわからなかった。

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ライオンコーヒーから出ているお茶もこちらで製造しております。このお茶にもやはりフレーバーがついており、基本的にはコーヒーと同じ要領でつけてるみたいです。「豆もいいけど、この茶葉も品質はすごくいいのよ!」とおっしゃってました。

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出荷待ちの商品達。確かに広い工場なのですが、世界中で売られているという規模を考えると、小さい工場なのかも知れません。なんつーか、手作り感に溢れているような…下町の工場に近い雰囲気があるのです。

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テレビでよく日本のお菓子メーカーなんかの工場の様子を流しますが、だいたい全て機械でライン製造してますよね。そういうのがないんです。
機械はもちろん導入しているのだけど、その合間にちゃんと人の手が入るようになっているというか。

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最後、やっとここで工場で働く人を見かけました。ここでは出荷手続きをしたり、注文受付をしているそうで左側にパソコンが見えます。

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日本語表示のサインがありました。気付かなかったけど、もしかして工場のあちこちにこういうサインがあったなら、英語ツアーでも問題なさそうですねえ。私は気付かなかったけど。

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工場を一周してくると、最初に受付をした事務に戻るというコースになってました。これで終わりかな?と思ったら、ここではライオンコーヒーそのものの歴史について解説してくれました。これは古いポスター。

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今のライオンさんっぽい雰囲気が出てますが、レトロです。

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工場で製造している全てのコーヒーのラベルシールを管理している棚。
まさか手作業ではないと思うのだけど…ストックかな?

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ここにも昔のノベルティや商品の空き缶がディスプレイされてました。
しかしなぜ左のライオンちゃんは恐竜のかぶりものをしているのか。

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レトロな空き缶。昔は缶入りだったんでしょうか。それとも保管用の缶だったのか。英語力があれば質問できたんですけどね〜。

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こちらの空き缶はホリデー仕様ですね。

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今までに表彰されたものや、有名人来社?の記念写真とか色々。
ここでツアーは終わり。そして、最初のカフェ&ショップスペースに戻されます。30分弱という感じでした。
ネットでツアーに参加すると、ミニサイズのコーヒー1袋がもらえた!という記事を見かけたのですが、そういうサービスはありませんでした。そのかわり?カフェに出たところで、試飲サイズのカップで好きなコーヒーを1杯サービスしてくれました。
(この話はまた別記事で詳しく書きますね!)

サービスしてくれたコーヒーを飲んでいたら、奥から日本語を話す男性が出てきてそれぞれのフレーバーについて詳しく説明してくれたので、恐らくこの方が日本語ツアーの担当者だったんではないかと思います。
「いや〜、英語ツアーになっちゃってすいませんね〜」と謝ってくださいました(笑)。

工場見学ツアーの感想。
予約不要で便利だけど、1日3回の時間に合わせて行かないと他にやる事がないので(カフェで飲むかショップで買うしかない)、ワイキキから遠いという事もあり、ブラリといくような場所ではないかも知れません。
見たり体験したり、というのが好きな方ならオススメできます。
工場は広かったですが、先ほども書いたように全世界にコーヒーを送り出しているメーカーにしては規模は意外と小さいのね、と驚きました。
ですが、ハワイ滞在中にどこでも見かけるコーヒー、日本でも見かけるコーヒーをこうやって製造しているのね〜、という裏側を見る事ができたのはすごく面白かったです。

カフェとショップについてはこの後の記事にまとめる予定です。続く。

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)

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2013年01月05日

Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)。後編。@2012秋のハワイ旅行。3

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やっと終わります、アーミーミュージアムの記事。なにしろ写真が多すぎて自分でも訳がわからないよ!
ここは多分、中国の戦争関連の展示スペース。

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ここのマネキン、いちいち顔がシュールで怖かったです。

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文字が小さすぎて読み取れないのですが、ミニチュア。

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多分、大砲とかミサイルとかの展示スペースだったのかな。

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文字がにじんでいて読み取りにくく翻訳できません、ごめんなさい。

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大砲。

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ミニチュアだけではなく、実寸サイズの展示もありました。レプリカなのか本物なのかちょっとわからないのですが…。

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ここの展示スペースはとても広かったです。暗くて最初よくわからなくて、人がいるなあと思って近寄ったらマネキンでした。

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ミサイル?か何かを作っている人。

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実際に触れる事のできる展示物もありましたが、こんなに大きい。

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中身がどうなっているかの解説もありました。

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この二人はなかなかのイケメン風に作られていました(笑)。

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DEFENDING AN ISLAND。

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Gods and Guns。

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船とか。

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ここ、ハワイアーミーミューアジムの歴史についても少し触れています。

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これでだいたい一周グルリとまわったことになります。

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1Fをグルリと見てまわったあと一旦外に出て、専用通路を通って2Fへとあがるのですが、最初どのドアを出ていいのか全くわからなくて外国人夫婦のあとをくっついてって2Fへと辿り着きました。

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2Fは戦争関連の展示ではなく、戦争で亡くなった方々の写真(遺影になるのかしら?)が沢山飾られていました。

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私は日本人ですのでメンタルが違うからなのかピンと来なかったんですけど、彼らは英雄として称えられているのでしょうか。入り口に「HEROES」なんて書いてあったし。

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ステンドグラスが綺麗です。

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私がくっついてった外国人夫婦、恐らくアメリカ人だったんじゃないかなと思うのですが、さほど広くないこのスペースに飾られている写真を隅から隅までじっくりと眺めていました。

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再び専用通路を通って外に出ます。左下に見えるのは、入り口の外に展示されている戦車など。そこは無料スペースなので(中も無料だけど)中に入らなくてもそこで写真を撮ることが出来ます。

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2Fの屋外スペースにはヘリコプターなんかが展示されていました。

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コブラ?

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戦車とかヘリとかあまりわからないのですが、一応記念写真。

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大砲もあります。この辺をグルグル回ったあと、また館内に戻り階段でおりて入り口に戻る感じになります。

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本当に観光客が少ない施設で、階段でも誰にも会わなくてちょっと怖かったほどです。暗くて細い道だった。

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入り口に戻りました。

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併設しているMuseum Storeでお土産を物色。

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ワッペンやピンバッジなどなど…5ドル前後のものが主流。

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このクマちゃんが可愛いなと思いましたが、どうもこれハワイアーミーミュージアムオリジナル商品という訳でもなさそうで買うのやめちゃった。
14ドル96セントでした。

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せっかくなのでオリジナル商品が欲しいな、と探して見つけたのがこちら。ショットグラス(6ドル95セント)。

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デザインは確かこの2種類があったように思います。

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という訳で戦利品。

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アーミーヲタならなんでも嬉しいでしょうけど、私はそこまでヲタではないので、どうせならという事でオリジナル商品を中心にセレクトしてみました〜。

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先ほどご紹介したショットグラス(6ドル95セント)にはヘリコプターのデザインがほどこされています。

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単なるハワイ柄のショットグラスならABCストアで3ドルくらいで買えるんですけど、ここでしか買えないお土産品として考えるならまあそんなに高くないかなあ。

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エンブレムとHAWAIIの文字も入ってます。私はお酒が飲めませんので、ヘアピンなどを入れて小物入れに活用してます。

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ハワイの島々も描かれてます。

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ミントタブレット(2ドル50セント)。

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これはレジ横に置いてあり、お会計時に気付いたので咄嗟に2個とりあえず買ってしまい、1個は男性へのお土産にしました。ぶっちゃけ中身のミントは質が悪いというかボロボロに砕けやすく美味しくないのですが、空ケースを活用できればいいかな、と。

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ついでですが、2年前にハワイで買ったミントタブレットのケース。こうやって少しずつハワイ柄を集めていくのも楽しいかも知れませんね。

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これもレジ横でなぜかセール価格になっていたキーチェーン(1ドル57セント)。ハワイといえば!の虹が背景に描かれています。

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おまけ。ナンパ師に貰ったキャップ。日差しがキツイ日だったので歩いている時は何気に便利でしたが、冷静に考えてやはり必要ない物ですので記念撮影だけして(笑)ハワイに置いてきました。短い付き合いだったけど、ありがとう。

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この後、次の目的地が遠いので早めに向かってしまいましたが、時間があれば目の前の公園を散歩するのもいいと思います。トロリーやバスも頻繁に停まる場所なので意外と便利です。

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全景。横に長い建物なんですね。
本当はハワイの戦争の歴史についてもうちょっと詳しく調べて記事を書きたかったのですが、いつまでたっても旅行記が終わりそうにないので、だいぶ割愛してしまいました。やはり面倒でも解説文など、きちんと写真におさめるか日本語パンフレットをしっかり貰ってこないとダメですねえ。

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バス停の近くに咲いていた花。
ワイキキからも近いですし、寄付はあるけど基本的に無料の施設なので、日本人観光客の方にももっと訪れて欲しい場所だったなーと思います。
博物館や美術館などが好きな方にはオススメできます。

Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)※音注意
http://www.hiarmymuseumsoc.org/index.html

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)



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2012年12月23日

Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)。中編。@2012秋のハワイ旅行。2

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ハワイアーミーミュージアムの続きです。まだまだ写真が沢山あります。
こちらはU.S.ARMYの制服?の展示。見事なカモフラージュ柄。そういえば私が10代の頃はコギャル全盛期で、一時期このようなカモフラ柄が流行っていた時期がありました。私も何着か持ってたなあ。

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何の展示スペースか忘れちゃったけど、ちょっと薄暗いゾーンへ。

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マネキンの表情がとても怖い。

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ナチス?

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ドイツ・フランス・イタリアについての地図がありました。

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ここからは日本軍の展示スペースへと移ります。

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JAPANESE WEAPONS(日本の武器)。

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戦場に残されたものや、アメリカ軍が引き上げた時に持ち帰ったものなどだと思われます。この日の丸の旗は一目で日本のものだ、とわかるみたいで外国人観光客も沢山の人がこのスペースで足をとめていました。
しかし、ここまで全く私以外の日本人に会わなかったな…。

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沢山の日本人の名前が書かれています。

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OFF DUTY(直訳すると非番)。

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女性の集合写真。この方達が誰かというと…。

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HAWAII'S FIRST WACS(ハワイで最初の陸軍婦人部隊)。

The Women's Army Corps(WAC) was created July 1943, with the same benefits, rights and restrictions as male soldiers.
They were given six weeks of basic training, without combat skills, and went on to specialized training, such as Clerk, Language, and Medic School.
About 100,000 WACs served in every theater of operation.

The first WACs arrived in Hawaii in March 1944. They were stationed at Hickam Air Field to work Administration and Motor Transport jobs.By war's end, there were several thousand WACs on Oahu performing a variety of tasks at many installations.

(翻訳)
陸軍女性部隊(陸軍婦人部隊)は、男性の兵士と同じ利点、権利および制限と共に、1943年7月に作られました。
それらは戦闘技術なしで、6週間の基礎訓練を与えられ、店員のように、言語および医者学校のような専門研修に進みました。
約100,000の陸軍婦人部隊がすべての作戦区域の中で貢献しました。

最初の陸軍婦人部隊は1944年3月にハワイに着きました。
管理と自動車輸送の仕事を動かすために、それらはHickam飛行場に配置されました。戦争の終了までに、多くの装置に様々なタスクを行なうオアフ上に数千の陸軍婦人部隊がありました。

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陸軍女性部隊の制服です。

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古いハワイの町並みのようなものを背景にしたジオラマ。

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U.S.MACHINE GUN 30 Calibar, M1917A1

WIKIKI BEACH

The Army quickly prepared for possible invasion with machine gun nests at all likely landing beaches, including Waikiki.
In short order, the Island of Oahu was surrounded with 4,000,000 feet of barbed wire and 4,000 pillboxes.

(翻訳)
WIKIKIビーチ

ワイキキを含むすべての有望な着陸の海岸で機関銃巣を備えた可能な侵入を速く準備していた軍隊。オアフ島は、たちまち4,000,000フィートの有刺鉄線と4,000の弾丸に囲まれました。

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なんかマネキンの表情がすげえイキイキしてんすけど。

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モノクロのパネル。

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写真スポット?みたいだったので恒例の一人撮影大会。ここ観光客少なかったので、ぶっちゃけ一人撮影しほうだいでした。今写真見て思い出したけど、この時かぶってたのは例のナンパ外国人に別れ際に貰った(というかいらないと言ったのに無理矢理かぶせられた)キャップです。

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GAS ALARM(ガス漏れ警報器)。
戦争にはつきものの、毒ガスについての展示コーナー。いつ見ても思うけど毒ガスマスクってなんであんなに怖いんですかね。本能的に怖い。

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この写真ではわかりにくいのですが、彼女達はこの毒ガスマスクの下でも笑顔をつくって写真にうつっていました。

ハワイとは全く関係話題にそれますが、広島にあるうさぎの島にいつか行ってみたいのです。そこも昔は毒ガスの島と言われていて、アラームがわりに沢山のうさぎが放たれていたそうで…。

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GAS!

Hawaii's civilians were prepared for poison gas attacks, which fortunately never came.But in the early days of the war, gas masks were carried everywhere by everyone.

(翻訳)
ガス!

ハワイの民間人は毒ガス攻撃を覚悟していました。それは幸運にも来ませんでした。しかし、戦争の初期の頃、防毒マスクは皆によってどこでも装着されました。

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日本の展示スペースへ戻ります。
こちらは山本 五十六(やまもと いそろく)さんの写真。大日本帝国海軍軍人で、ブーゲンビル島上空で撃墜され戦死。Wikiでちょっと見てみると、ハワイの真珠湾攻撃に関わっているみたいで、南方作戦の開戦の翌日1941年12月9日、山本は幕僚にハワイ攻略、セイロン島攻略の研究を命じたと記述があります。

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これを見た時になぜか頭の中でMAXのトラトラトラが流れた不謹慎者は私です。ちなみに、トラ・トラ・トラ!(Tora! Tora! Tora!)とは1970年に公開された、1941年の日本海軍による真珠湾攻撃をめぐる両国の動きを題材として、日本との合同スタッフ・キャストで制作されたアメリカの戦争映画なんだそうです。

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昭和16年12月8日。真珠湾攻撃(Attack on Pearl Harbor)のあった日ですね。(日本時間1941年12月8日未明、ハワイ時間12月7日)
休日である日曜日を狙ってハワイオアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して、日本海軍が行った航空攻撃および潜航艇による攻撃です。

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私はもちろん戦争経験者ではなく、社会の授業でしかこの手の知識は持っていないのですが、その昔に日本軍が攻撃をしたハワイに今はその日本から沢山の観光客が訪れているって、本当になんか不思議だよな〜、としみじみ思いました。

JAPANESE LOSSES MINOR

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恐らくその当時の模型や、破片などの展示だったかと思われます。
戦争の知識、あまり持ってないけれどパネル以外にも立体的な展示物や実際に残っているいわゆる「本物」の展示が多かったので、とても勉強になります。つづく。

Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)※音注意
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(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)



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2012年12月15日

Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)。前編。@2012秋のハワイ旅行。2

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ホテルで一息ついたら、次の目的地へ。こちらはHawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)です。

ちょっと余談。
私が宿泊したアンバサダーホテルからは徒歩で行ける距離だったのですが、暑かったのでThe Busで移動するか(多分バス停2個分くらいの距離)とバス停のベンチに座っていたら、またナンパされました。まあThe Busが来たら飛び乗って逃げればいいや、と思ってましたがハワイのバスはなかなか来ない!という訳で仕方なくバイバイして歩いて向かうと、なんとついて来るではないか!しつこい!
私「私、Hawaii Army Museumに行かなくちゃいけないから」
ナ「え、すぐそこじゃん!じゃあ僕が案内してあげるよ!」
私「いや、自分で行けるから大丈夫、ありがと」
ナ「この公園をつっきると近道だから、歩きながら喋ろうよ」
と言うので、適当に喋って撒こうとしたら案の定Hawaii Army Museumの前に着いたら「そこのスタバでお茶しようよ〜」と。だから。しつこいっての。私はしつこい男が嫌い。おまけにこの人は好みでもなかったので、冷たい私(笑)。
結局、スタバでコーヒーだけ奢って貰って(え)別れようとしたら、「これ記念に持ってって!」となぜか自分のかぶっていたキャップをくれました…いらないよ…。

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Hawaii Army Museum(ハワイアーミーミュージアム)。日本語にすると、ハワイ陸軍博物館ですね。フォートデロシー・ビーチパークにあります。ワイキキの端っこですが、トランプインターナショナルホテルからも近いので、あまり遠いっていう感覚はないかな。博物館とか美術館が好きな方にオススメ。また、いつもの観光地ではもう飽きちゃったっていう方にもオススメしたい穴場スポットです。

もともとここには、砲台を装備した要塞がありました。現在は、その要塞の建物を利用して、米軍戦史関係の資料を展示する博物館となっているのですね。

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入り口から入ってすぐ右手はお土産ショップ。
平日の午前でしたが、お客さんはボチボチって感じで日本人があまりいなかったような印象。やはりアメリカ人や欧米の方が多かったです。
まあ歴史や自国に興味のある方じゃないと来ないか。

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ここ、なんと入場料は無料です!でも寄付を募っていますので、カメハメハ大王の時と同様に1ドル札を入れてきました。

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確かここでも受付の人に「写真いいよー」って言われた気がする。あと日本語のパンフレットみたいなの貰いました。

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まず最初に出迎えてくれる二人。

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一体誰なのか全くわからんのですが、調べてわかったら追記します。

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こんな風に、マネキンやジオラマなどの立体的な展示物もとても多くて、博物館マニアな私にはたまらない場所でした。軍事関連についてはそこまで好きって訳ではないのだけど…。

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外から見るよりも中はものすごく広かったです。この長い廊下がメインになっていて、横へそれる形でテーマごとにわけられた展示物を見る事ができます。

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SLING STONES

Before the arrival of western technology, Hawaiian warriors used slings to hurl missiles at the enemy.
Range and accuracy were limited by the strength and ability of the slinger.

(翻訳)
石を投げます

西洋の技術の到着の前に、ハワイの勇士は、敵にミサイルを浴びせるために三角巾を使用しました。
範囲と正確さは投げる人の強さおよび能力によって制限されていました。

つまり、昔のハワイの人は戦争のときにこの石を投げていたという言ですね。それにしてもイラストの顔がシュール。

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Hawaiian Warfare
Ancient Military Systems

Hawaiians sailed to their islands nearly a thousands years before Columbus's time, and developed military systems.
Preparations for war were elaborate.
Temples were built and the gods were consulted for auspicious times to fight.

(翻訳)
ハワイの戦争
古代軍用システム

ハワイの人々は、コロンブス期の何千年も前に島へほとんど航海し、軍用システムは高度に発展しました。
戦争の準備は精巧でした。
寺院が建造され、神は、戦う幸運な回のために調べられました。

かったるいので一段目だけ翻訳。直訳の部分がよくわからん。
左はHawaiian Warrior(ハワイの勇者)の写真です。

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KING DAVID KALAKAUA'S SABER(デイヴィッド・カラカウア王のサーベル)。

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Worn for ceremonial purposes during his reign from 1874 to 1891, as shown in the photo.
Notice the Hawaiian crown motif on the knuckle-guard.

(翻訳)
写真の中で示されるように、1874年から1891年までの彼の統治中に儀式の目的のために着用されました。
指関節警戒中のハワイの王冠モチーフに注目してください。

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わかりますか?

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昔の地図。ハワイがど真ん中にありますね。

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Honolulu's Volunteers(ホノルルのボランティア)。
写真の文字がちょっと切れてしまっているのですが、たぶん自衛団みたいなもんじゃないかな、と思います。

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日本の展示物もありました。

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第二次世界大戦時の日本軍の武器や、アメリカ軍が戦利品として持ち帰ったと思われる日本人兵士の遺品などが展示されており、戦争についてそこまで詳しくない私が見てもなんだか生々しさを感じてしまう物ばかりでした。今でこそ日本人観光客が多いハワイですが、そのハワイにこういう展示物があるということがなんか不思議。

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Japanese Howitzer, Model 92(1932)
The Model92, or battalion gun was used by the infantry for both direct fire and high-angle support fire.
Despite its clumsy appearance, it proved to be an effective weapon.

(翻訳)
日本の曲射砲、モデル92(1932)
Model92、あるいは大隊銃は歩兵によって直火および高角度支援射撃の両方に使用されました。
不器用な外観にもかかわらず、それは有効な武器であること分かりました。

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私はミリタリー方面サッパリわからんのですが、マニアにはたまらない展示物なんじゃないでしょうか。ところでパネル写真って一体どうやって誰が撮影したんでしょうね。

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教科書レベルの戦争の知識しか持ち合わせていないのですが、わからない英語の解説だけどじっくり読みふけってしまいました。
この館内を歩いている人はみんな静かにじっくりとパネルを眺めている方が多かったように感じます。

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VIETNAM & GENERAL SHINSEKI(ベトナム&GENERAL SHINSEKI)。
ここはベトナム戦争関連の展示と、アメリカ合衆国陸軍の元軍人であるEric Ken Shinseki(エリック・シンセキ)に関する展示のスペース。

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COMBAT ASSAULT(格闘攻撃)。

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The Vietnam War

The Vietnam War had a profound impact on the United States. Though begun with a small contingent of advisors, the conflict escalated from 1964 through 1968. More and more American soldiers and resources poured into Vietnam. Unlike Korea, Americans faced an unconvenional enemy in a war without front lines, where objectives were obscure and the danger contstant.

(翻訳)
ベトナム戦争

ベトナム戦争はアメリカに深遠な影響を及ぼしました。
アドバイザーの小さな代表団で始められましたが、1964〜1968と拡大し、アメリカの兵士および資源はベトナムへと流れ込みました。
朝鮮と異なり、アメリカ人は最前線のない戦争中にunconvenionalな敵に面しました。その目的は不明瞭であり、また常に危険を伴うものであった。

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兵士がかぶっていたキャップです。

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こういう言い方はちょっと不謹慎かも知れませんが、なんだか昔の俳優さんのブロマイドのような…絵になる写真ですね。でも目つきが鋭い。

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ちょっと前にベトナム人の子と付き合いがあったのですが、右下の写真の彼はどことなく似ているなと思いました。顔つきはまったく似ていないのですが、なんつーか一目で見て「あ、ベトナム人だな」とわかるのです。
なんでしょうね。目元なのかな?

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地図。

High Price For So Little

The Tet Offensive in early 1968 changed the course of the Vietnam War. The North Vietnamese Army, well-armed and well-equipped, was defeated on the battlefield in every encounter, but the shock to Americans at home solidified anti-war sentiment. There was no "light at the end of the tunnel."

Withdrawal began in 1969, almost as gradually as the forces had come. In the end, with American troops and firepower gone, the South Vietnamese government fell.

The disengagement was honorable; the United States had not been defeated on the battlefield. But there remain lasting scars for having paid such a price to accomplish so little.

(翻訳)
少量のための高い代償

1968年前半のテト攻勢は、ベトナム戦争のコースを変更しました。
北ベトナムの軍隊は十分に武装・装備をしていたが、すべての遭遇に対して戦場上で失敗しました。しかし、ホームにいたアメリカ軍にとってその衝撃は反戦感情を凝固しました。「辛苦の後の光明はない」ことがありました。

撤退は、1969年に軍隊が来たのと同じくらい徐々に始まりました。結局、アメリカの軍隊(と射撃能力)は去り、南ベトナムの政府は落ちました。

解消は尊敬すべきです。
アメリカは戦場上で破られていませんでした。
しかし、それはほとんど遂行されず、その代償を払ったために永続する傷跡が残ります。

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Eric Ken Shinseki(エリック・ケン・シンセキ)についてのパネル。アメリカ合衆国陸軍の元軍人で現在はオバマ政権において退役軍人長官(閣僚)を務めている。ハワイ州出身の日系アメリカ人3世である。日本名は新関。私この方についてあまり詳しくなく、現地でこのパネルを見た時はアジア人っぽい顔だな〜くらいしか思いませんでしたが、日系人だったのですね。

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軍服。

General Eric K. Shinseki Exhibit

General Shinseki was appointed Chief of Staff of the United States Army in 1999 and retired in June 2005, following a lifetime of military service. Born in Hawaii on the island of Kauai, he graduated from the United States Military Academy (USMA) at West Point and rose through the ranks with service in Vietnam, Korea, and Bosnia. General Shinseki completed his career as a four-star general and Chief of Staff.

(翻訳)
エリック・ケン・シンセキの展示品

シンセキ将軍は1999年に米陸軍の首席補佐官と指定され、隊務の一生に従って、2005年6月に辞任しました。
ハワイのカウアイ島の生まれであり、彼はウェストポイントでアメリカ陸軍士官学校(USMA)を卒業し、ベトナム、朝鮮およびボスニアにサービスを備えたランクによって生じました。
シンセキ将軍は、大将と首席補佐官としての彼の経歴を完成しました。

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オバマ大統領のそばにいるエリックさん。

写真がまだあるので続く。

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)

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2012年12月11日

ABC Storeいろいろ@2012秋のハワイ旅行。3

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ハワイのあちこちにあるABC Store(ABCストア)。コンビニ的な存在ですが、ハワイ土産やビーチですぐに使えるゴザ、ビニール雑貨などもありロコにも日本人観光客にも人気のあるお店です。
基本的にはどの店舗でも同じ品揃えだったりしますが、一部の商品については決められたお店でしか買えない物もあるので、暇なときに店舗を見つけてはフラフラと立ち寄っていました。
こちらはワイキキの東側の方にあった店舗。レシート見ると52(店舗ナンバーかな?)って書いてあります。

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コスメ好きの私としては、胸がときめくコスメ商品の棚。チープ系ブランドが多く品質はいまいちなものもありますが、安価で購入しやすいのでお土産にも向いています。香りはハワイアンなお花のものが多いので、帰国してからもお風呂タイムにハワイの香りを満喫できるのは嬉しい。

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これ、バスクリスタルっていうシリーズのバスソルトです。2年前に沢山買ったので今年はもう買わなかったけど、すっごくいい香りのバスソルトなのでバラ撒き土産にオススメ。アメリカって風呂に長くつかる習慣があまりないのか(そもそもバスタブがあまりない?)入浴剤の類ってほとんど見かけませんでした。

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可愛いバンドエイド色々。スーパーや薬局の方が若干安いのですが、せいぜい1ドル前後しか違わないのでこちらで買ってもOKだと思います。

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バンドエイドと同じく人気商品だったのが、この歯ブラシ。日本の雑誌でも取り上げられているのですね。3ドル49セントでした。アイアンマンのがあれば欲しかったけどスパイダーマンしかなかった。

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マルバディのコナ100%コーヒー、安いです。6ドル99セント。でも確かこのブランド、インスタントはあまり美味しくないとネットで見た気がするな。ABCストア、最近は商品も安くなってきているみたいです。2年前はほぼ定価売りって感じでしたが、今年はライオンコーヒーが一番安かったし。

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可愛いらしいハワイなクッキー、4ドル99セントでした。買ってないけど、これ他のスーパーでは見かけなかったのでABCストアに寄ったらぜひ。

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2年前に買って作ったらなかなか美味しかった、Aloha Sunsetのパンケーキミックス、2ドル25セントでした。種類もちゃんと揃ってた。やるな、ABCストア。今年はあまり時間がなくてスーパーマーケットのハシゴできなかったけど、ここでも十分安かったと思います。

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バナナ味とかチョコレートチップ味とか色々あるんだよー。

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私が探していたマルバディのパンケーキミックスもありました!こちらは3ドル99セント。他に安い店ないかな〜と探してみましたが、結局ABCストア以外では見つけられなかった。なので、こちらで購入。
可愛い。

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戦利品です。お土産はすでにスーパーや薬局で買ってしまっていたので、自分の欲しい物だけを買った感じで少なめ。
ライオンコーヒー、コナ10%は4ドル99セント。今年の旅の中ではABCストアが一番安かったです、ライオンコーヒー。
マルバディのパンケーキミックスは3ドル99セント、これは無難にバナナ味。他にも気になる味があったけど、ネットであまり美味しくないというのを見かけたのでバナナ味だけで我慢。

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Aloha Sunsetのパンケーキミックスはどちらも2ドル25セント。
まだ作ってないけど、右側のタロイモ味が気になる。タロイモ味のパンケーキミックス、高いものが多いんだけどこれは安かったな。楽しみです。

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こちらの店舗はビーチが近いからか、店頭にはビーチボールなどが置かれていました。レジ裏にはエコバッグやカレンダーなどなど。

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ABC Storeネタ、続きます。こちらはロイヤルハワイアンセンター店。写真は到着初日に撮影したものです。この店舗はとにかく広いです。お土産品も充実しています。初日なので、ここではバスのフリーパスを買っただけで、あとは価格調査をして終わり。

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初日にすでに見つけていて価格チェックもしていたマルバディのパンケーキミックス、先ほども書きましたが他の店にはありませんでした。

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Aloha Sunsetも揃ってますね。

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ライオンコーヒーの価格をここで知ってビックリしたんだっけ。ABCストアでこの値段なら、スーパーはもっと安いんじゃ?と期待していたのですが、結局ここが最安値。でも定番人気のフレーバーしか揃ってなかったですね。滞在中に工場へ行く予定も組んでいたし、どちらで買おうか悩みましたが珍しいフレーバーは工場で買い、定番品はABCストアやスーパーで買うという形となりました。

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高いところは7ドル近くする。工場も定価売りなのでそれくらいする。
もっと言ってしまえば、出発前の成田空港の売店では1200円くらいした。これから行くんだし…と思って買わなかったけど。

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確かロイヤルハワイアンセンター店には日本語のできる店員さんがいたように記憶しています。ですが、小さな店舗では日本人の店員さんはいませんし、基本的には英語オンリーです。でも2年前、英語全くダメなうちの父親でも初日で慣れて、滞在中、用事もないのにしょっちゅう行ってたくらいだから多分大丈夫ですよー(笑)。

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)

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2012年12月10日

ワイキキでお土産探し@2012秋のハワイ旅行。3

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The Busに乗ってワイキキに戻ってきました。次の目的地に辿り着くまで時間に余裕があったので、ワイキキをブラブラ…。ハワイには沢山の銅像がありますが、こちらはワイキキで有名なDUKE KAHANAMOKU STATUE(デューク・カハナモク像)ですね。

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モヤさまがいつもスタートする場所はここ。沢山の観光客が写真を撮っておりました。ハワイ初のオリンピック金メダリストであり、サーフィンの父と呼ばれたハワイの英雄です。2年前、うちの母親が「サーフィンの神様だ!」と間違えた銅像はsurfer on a waveというもので、どうもこのデューク像と勘違いしていたらしい…。

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Aloha Busがたまたま停車していたので撮影してみました。カメハメハ大王がプリントされていて、いかにもハワイの観光バスですよって感じ。このバスは2階建てなのです。添乗員?が同乗して、ハワイの観光スポットを案内してくれるんだそう。

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こちらも確かモヤさまに登場したんじゃなかったかな。ワイキキにあるパワースポットのひとつ、The Wizard Stones of Kapaemahu at Waikiki(ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ)です。ワイキキの魔法石と呼ばれています。柵で囲われているので触れませんが、柵にはレイがかけられていますね。

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16世紀以前、タヒチの王宮にいた4人のカフナ(ヒーラー)がハワイへやってきて、そのヒーリングパワーと礼儀の正しさにハワイの人々にとても愛されたそうです。やがてタヒチへ帰る際、残されるハワイの人々のために1ヶ月をかけてマナを吹き込んだ、といわれるのがこれら4つの石。1つがおよそ8トンもするこれらの石はハワイの何千もの人々によって台車も動物も使わずに現在のカイムキ地区から一夜のうちに運び込まれたという伝説があるんだとか…。

せっかくなのでセルフ記念撮影。バリエーション豊かに変顔で撮ってたら欧米人夫婦に爆笑されましたよ。

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生ハイビスカス。ワイキキでは店の前でも普通にハイビスカスが咲いております。こういう花の写真はあとでアルバムの整理をする時に場面転換に使えて意外と便利なので結構撮ってます。

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INTERNATIONAL MARKETPLACE(インターナショナル マーケットプレイス)。私ここ大好き。用事がなくても通りかかると、ついつい入っちゃう。
でも入り口付近でなんかクルクル回る変な飾りを売ってる屋台があって、見てると買え買えってセールスしつこいので素通り必須。

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ワイキキのど真ん中にあるのに、自然がいっぱいで癒されます。

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2年前もここで記念撮影したんだけど、池があるのです。そしてその池には巨大な錦鯉がなぜかいるの。

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ABC STOREもあります。売ってる商品はほとんど同じなのですが、店構えが他の店舗とはちょっと違いますね。

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ハワイの池ってなんで錦鯉がいるんだろうね…。

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COCO COVE(ココ・コーブ)。ここのトスサラダは美味しいです。
お土産も他の店とは違い、ちょっとオサレな感じのものがセレクトされていて見てる分には楽しいのですがお値段は若干高め。

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写真がちょっとブレてしまいましたが、2013年のカレンダーが出ていたので物色してきました。ハワイの景色ものはすでに買ったあとだったのだけど、女性モデルや男性モデルのものが見つかったので。

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それから、私が探していた置物のシリーズもここで発見しました。ABCストアになかったので、見つからないかなーと思ってたから嬉しかった。
この置物はハワイへ行くたびに1個ずつそろえようと思っているもの。

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チョコレートやコーヒー、パンケーキミックスも割りと種類豊富に揃っています。大量買いするならスーパーの方が安いのだけど、ちょっとしか買わない人やオサレなお土産が欲しい人にはオススメのお店です。

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COCO COVEの戦利品。トスサラダは朝食食べたばっかりだったので買いませんでした。食べたかったなー。

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ハワイのカレンダー色々。当然、MEN ISLANDOは自分用(笑)。でも私、マッチョも若い男性もタイプではないのですが、見てる分には構わないので…。職場に貼ろうと思っているのですがセクハラになったらどうしよう。
WOMENの方は男性へのお土産に購入。

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中身はこんな感じです。やたら誘ってます(笑)。ゲイの人とかはこういうカレンダーあげたら喜んでくれますかね…ガチムチ系ならOKかな。

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今回購入した置物、5ドル99セントでした。2年前はディスカウントショップで買ったからもうちょっと安かったけど、まあ許容範囲です。

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仲間入り(右が新しいもの)しました。今、3個並んで飾ってます。
種類が沢山ありすぎて何を持っているのかわからなくなりそうだったので、携帯で写真を撮っていって確認して買いました。

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ワイキキに新しくできたお店を駆け足で散策します。こちらはROSS DRESS FOR LESSですね。他の地区の店舗をすでに見ているので、ザックリ中を見ておしまい。隣はダウンタウンで寄ったLOCAL FEVER。

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思っていたより大きな店舗でした。ワイキキの真ん中にあるので観光客でも行きやすそうです。便利になったけど、その分なんというか「自分で開拓する」楽しみも減って残念な気もしますね。初めてハワイへ行った時のワイキキを出る瞬間って結構ワクワク、ドキドキするのです。

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店内、広すぎて1Fしか見て回る事ができませんでした。というのも、エアコンがすごい効いていて寒すぎた。おまけにハワイ滞在中、やたらお通じがよくって店に入ってすぐに体が冷えたこともあって、トイレに行きたくなってしまったので、本当にすぐお店を出てしまったのです。

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コスメも安くなってたから買いたかったんだけど、物色する時間もあんまりなくってねー。残念でした。
このあと、荷物も持っていたし急いでホテルに戻ってトイレ、一旦シャワー、休憩をしてから次の目的地へと向かいました。続く。

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)

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2012年12月09日

Seven-Eleven Hawaii(ハワイのセブンイレブン)@2012秋のハワイ旅行。5

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RAINBOW DRIVE INN(レインボー・ドライブ・イン)で朝食にパンケーキを食べたあと、すぐそばにあるのを地図で見かけていて行ってみたかったお店。それがこちらのSeven-Eleven(セブン・イレブン)です。ちょwwwそんなもん、日本にもあるじゃん!とあなどるなかれ。品揃えが全く違いました。見てるだけでも超楽しかった!海外スーパー好きさんなら絶対行った方がいいです。ワイキキにはローソンも出店しています。なんだか本当に「ここはハワイ?」と思ってしまうような店ばかり出来ていますが、在住の日本人にはありがたい存在なのかも知れないですね。

もともとアメリカ生まれのセブン・イレブンですが、日本ではイトーヨーカ堂(現在は株式会社セブン-イレブン・ジャパンとなっていますね)が展開しており、1991年にアメリカ法人が経営破綻してからは日本のセブン・イレブンがアメリカ法人を子会社化しているそうです。
(1989年12月に、米国サウスランド社からハワイ事業部を買い受け、2005年11月に7-Eleven,Inc.を完全子会社化)

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2年前も思ったのですが、アメリカってギフトカードの需要が本当に多いんだなあと思います。スーパーやコンビニのレジ前に必ずこんな風に各種ギフトカードがずらっと並んでいるのです。その他、アパレルやレストランでもその店オリジナルのギフトカードが絶対にあるし。前職でギフトカードのデザインをしていたこともあって、デザインにはついつい惹かれてしまいますね。

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日本人って例えば贈り物する時でも金額がわからないように配慮したりすると思うのですが、それでギフトカード普及しないのかな?とも思います。これだいたい金額をチャージして相手に贈るので、相手には金額がハッキリわかってしまうのです。
(お金じゃなくて物と直接交換するカードもあるけど。)
でも実はそっちの方が効率的というか、実用的な気もしますよね。

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ハワイのセブン・イレブンの印象はとにかくお菓子が多い〜。ワイキキのローソンは結構日本の商品を置いてたりしましたが、こっちはアメリカの商品がほとんど。

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ドライフルーツやナッツ類の棚。なかなかリーズナブルでした。

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ちょっと小腹を満たすためにちょうどいいサイズのお菓子が多かったかな。それか、大容量サイズのスナックか。なんというか極端すぎて、その中間サイズのお菓子ってのがなかった。

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軽食も揃っていました。サンドイッチやパンが圧倒的に多かったのですが、スパムむすびをはじめお米類も結構ありました。

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ハワイのコンビニではおなじみの、セルフ式のコーヒーカウンター。自分で注いでレジに持っていってお会計をするスタイル。スープを置いている店もあります。日本はまだこういうの、あまり普及してませんね。コーヒー飲む習慣がアメリカに比べるとまだそれほど浸透していないから?
最近はカフェも朝早くから開いてますし、そこで買えるもんね。

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ハロウィン商品もありました。とっても可愛いかったのだけど、鉛筆とか使わないよなあと思って見送り。

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海外の雑誌ってオサレな感じしますよね。英語読めないけど!(笑)。
アメリカでも公開を間近に控えていた、007を特集した雑誌を見つけたので思わず買ってしまいました。

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お菓子なんかもあわせてお買い物を済ませ、道を渡ってワイキキへ戻る13番のThe Busに乗り込みます。カパフル通り沿いはこの13番バス、朝早くても結構頻繁に通っていたのであまり待たなくて済みました。

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これは自転車をつなげておくためのオブジェみたいなものらしい。これに自分の自転車をつなげるそうですが、ハワイでは自転車盗難が本当に多いみたいで、つなげてもタイヤだけ盗まれたりとかするんだって。

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ホテルに戻って戦利品の記録写真を撮ります。このロゴマーク、日本でもよく見ますがなぜか海外っぽい雰囲気があるのは気のせい?

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今回の一番の戦利品!ダニエル・クレイグが表紙のVanity Fair(ヴァニティ・フェア)という雑誌。BOND特集を組んでいます。

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嬉しいので帰国してからも写真を撮ります(笑)。Vanity Fairってなんか聞き覚えある雑誌だな、と思っていたら数年前にLady Gagaもこの雑誌でセミヌードを披露しており、ファンサイトでその画像を見かけて記憶に残っていたのでした。コンデナスト社が発刊する雑誌で、誌面を飾るハリウッドスターたちのポートレート写真が話題を呼んでいる人気の雑誌です。

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ここにBONDに関する写真や記事が掲載されているページがまとめられていました。きゃー!ダニエルさんが渋いー!映画についての記事、とかではなくタイアップ的な広告写真なんかがメインの構成です。

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このように、アストン・マーティンに乗ってる写真とかね。ダニエルさんのページの英文は頑張って翻訳して読みましたが、他のページはまだ読めてないの…。眠れない夜にたまに暇つぶしで翻訳しながら読んでます。

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渋いオッサン好きな私、歓喜!ジョージ・クルーニーもいました。うろ覚えだけどダニエルさん今度はクルーニーが監督する映画に出るんじゃなかったっけか?ネットかなんかで記事を読んだ記憶がうっすらと。

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その他、素敵なブランドの広告写真を眺めたりして楽しめる雑誌です。
これはマイケルジャクソンの特集記事のページ。

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気になって買ってみたお菓子。なんかパサパサのクラッカーでした。まずいほどではないけど、美味しい訳でもないお菓子。

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アメリカで大人気のアングリーバードのキャラのグミ。可愛いからなんとなく買ってみた。

セブン・イレブン、日本にもあるけど品揃えも店の雰囲気も全く違っていて、とても面白かったです。ワイキキの端っこにも確かあったはずなので、何かのついでに見かけたら立ち寄ってみてください。

7-Eleven Hawaii
http://www.7elevenhawaii.com/

Vanity Fair(ヴァニティ・フェア)
http://www.vanityfair.com/

The Official James Bond 007 Website
http://www.007.com/

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)



nalu_3_lin at 11:33|PermalinkComments(0)

RAINBOW DRIVE INN(レインボー・ドライブ・イン)@2012秋のハワイ旅行。4

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ハワイ一人旅、3日目の朝がきました。実質4日間の旅なので、今日が折り返し地点です。うう、早いよなあ。
この日もあっちこっち出歩く予定でしたのでカジュアルな服装で。ちなみにこの日の洋服は全部ハワイで捨ててきました。写真だとわからんけど、かなりボロボロだったので、帰りのスーツケースも空いて一石二鳥でした。

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昨日と同じく、宿泊したアンバサダーホテルの前にあるバス停から出発。方向的にはホテルの目の前の道を渡った側のバス停からの乗車になります。この時、車椅子のお客さんがいて、The Busの乗車口が自動で補助板?みたいなのを出していて、車椅子の方も問題なく乗車できていました。
アメリカ(ハワイだから?)ってこういうホスピタリティってしっかりしてるよなー、と思います。The Busも乗ってるとたまにアメリカ人男性が席を譲ってくれたりしました。子供・お年寄り・女性を優先させてくれるというか。いえいえ、大丈夫ですよとジェスチャーでお断りしたのですが、なんか腑に落ちないって顔されたので、座った方がよかったのか…?
ちなみにThe Busは前側の席は優先席になってますので、空いていても私は座らないようにしてました。

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前日にCafe Kaila(カフェ・カイラ)へ向かった時と同じく13番に乗りました。道順は前日、一度通っているのですでにわかっていたし、どのバス停で降りたら一番近いのかもわかったので迷わず下車できてよかった。
クヒオ通りからカパフル・アベニューへ入ったら、ホノルル動物園沿いにずーっと進みます。ワイキキカパフル公共図書館が左手にあるポイントのバス停で下車。そこから5分歩かないで到着できました。降りそびれても、次のバス停で下車すれば同じくらいの距離感で辿り着きます。

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テクテク歩いていくと、RAINBOW DRIVE INN(レインボー・ドライブ・イン)の看板が見えてきました。コカコーラの文字も入っているからなのか、いかにもアメリカーンな感じです。

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きゃー!なんともフォトジェニック!ハワイ旅行者さんのブログでいつも見ていて、素敵だな〜と思っていた構図の写真を撮る事ができました。
レインボーカラーもなんとなく、彩度が低く色あせている感じがまたレトロで素敵。でもこれきっと、古いのではなく、あえてこういうペイントなんだと思いますがどうなんでしょうね。

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RAINBOW DRIVE INN(レインボー・ドライブ・イン)。
オバマ大統領がハワイでの休暇中に「寄りたい場所」と公言し、全米にその名が知られたプレートランチの名店です。1961年に開店した老舗であり、ロコはもちろん観光客にも大人気。2年前の時点でワイキキに姉妹店、Rainbow DINE-IN(レインボー・ダイン・イン)がオープンしていたらしく、ワイキキでもその味を楽しめるのですがやはりここは本店に行っておこうと思いまして…。

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ここはとにかくプレートランチが人気!
LOCO MOCO(ロコモコ)、Mix Plate(ミックスプレート)なんかが人気メニューなのですが、朝食の時間帯に行ったので私は右側のBreakfast Menuからチョイスをする事に。こちらはAM 7:30〜10:30の間のみの提供。

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記憶が曖昧なんですけど、ここ確か注文カウンターと受け取りカウンターが違ったような気がする。でも見ればわかると思います。窓口になんか書いてあったし、中の人がジェスチャーで「こっちこっち」と教えてくれるので、問題なくオーダーできました。

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ここでのお目当てはPancakes (3 pieces)でした。今回の旅では朝食に必ずパンケーキもしくはワッフルを食べようと決めていたのです。お値段は良心的な4ドル60セント。

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他にも魅力的なメニューがいっぱい!次回の宿題にしよう。

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という訳で、しばらく待って呼ばれて受け取ったのがこちら。
(確か窓口前でウロウロしてたら、パンケーキ!って言われたような気がする。)うーん、シンプル。バター(マーガリン?)の大きなカップがちょんと乗ってるだけの超シンプルなパンケーキです。

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パンケーキは3枚重ね。早速バターをカップから取り出して塗りはじめましたが、なんか足りない気がする…。

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そうそう、シロップがないのでした。窓口まで行っておばちゃんに「シロップちょーだい」と言おうとしたら、目の前に巨大なシロップ入りのボトルを見つけたのでセルフサービスなんだろうなって事で勝手にテーブルまで持ってって自由にかけました。この時間帯、お客さんも少なくパンケーキ食べてる人が他にいなかったので大丈夫だったんだと思います。
てか、カフェ・カイラもそうだったけど「日本人観光客に人気!」の店ばかり行った割には、朝早かったからなのかほとんど会わなかったんですけど…。おかげでそんなに待たなくて良かったけどさ。

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巨大なシロップボトル。多分、中身は普通のメープルシロップなんだと思いますが、これがなぜかかけてもかけてもパンケーキが吸ってしまうからなのか?ちっとも味がしなかった。沢山かけたのに全く甘くなかった。でもカロリーは凄かったような気がする。不思議なシロップでした。

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バターとシロップがかかったところで、いただきま〜す。
うん、普通のパンケーキです(笑)。レインボー・ドライブ・インのブログ記事を探しても、このパンケーキについて書いている人がすごく少ないのです。みんなプレートランチとか食べてるっぽいので。という訳で逆にすごく気になって食べてみたのですが、普通でした。

でも、焼き色はすごく綺麗ですし薄いけど中がふかふかの柔らかいパンケーキ生地はさすが。

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バターとシロップの甘じょっぱい感じが良かったのですが、さすがに寝起きでパンケーキ3枚はきつい。ゆっくり、時間をかけて食べました。
このパンケーキ、一言でいうと「素朴」な感じ。なんの特徴もないシンプルなパンケーキですので、短い旅程の中でわざわざ食べに行く程ではないと思いますが、パンケーキ好きさんなら食べてみてもいいんじゃないかなと思います。

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カウンター横にあるこんな雰囲気の場所で頂きました。昔ながらの、遊園地とか観光地にありがちな飲食スペースの雰囲気ですよね。
私が到着した時点では日本人観光客はおらず、常連さんっぽいロコが新聞読みながらゆっくり朝食をとっていたり、車で乗り付けてto goで買ってすぐ帰るお客さんばかりでした。
この後、ツアーバスみたいなので来た日本人が10名ほど団体で来ましたが、あらかじめ用意されていたチリビーンズ?みたいな謎のカップの食事をさっさと済ませて退散していった。アレはなんだったのか。

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ちなみにパンケーキがどのくらいの大きさかというと、こんなもん。
2枚くらいまでなら楽勝で食べられましたが、バターとシロップしかないもんだから途中で飽きてしまって完食はできませんでした。

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このあと、もう少し食べすすめて3分の1ほどを残しました、ごめんなさい。持ち帰りも考えたけど私は日中ほとんど出歩いているので、結局食べないだろうなあと思って残しました。チリビーンズ食べてた団体のうちの女子グループが「パンケーキもあるんだね〜」と話していたのが聞こえたので、あげたかったくらいですが見ず知らずの他人の食べ残しをあげるのもなと思ってやめた。この団体さんは時間が決められているのか、さっさと食べて行ってしまったのですが、他のメニューがやはり気になっている様子でした。

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食べ終わり、店を出たところで1枚。逆光になりそうで綺麗に撮れませんでしたが、バックにダイヤモンドヘッドがうつりこんでいます。この構図が素敵すぎ。でも手前のベンチに食べ残しがありますねー、ひどい!

なんとなくですが、ここはやはりドライブインっつーだけあって車で来る店なのかなと思いました。The Busに乗れないとなかなか来れないような場所だし。でも最近、カパフル通り沿いのお店もガイドブックで取り上げられる事が増えてきましたし、各旅行会社のトロリーもこの道を巡回するようになってきたので、ワイキキからちょっと出かけられる距離ですし散策すると面白い気がします。
意外と人気のお店もこのカパフル通りに集中してます。カパフル通り沿いにずーっと店巡りすると効率いいかも知れません。

時間がまだまだあるので、カパフル通りを散策します。

RAINBOW DRIVE INN(レインボー・ドライブ・イン)
http://www.rainbowdrivein.com/

(2012年10月26日訪問←ハワイ時間)

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nalu_3_lin at 10:43|PermalinkComments(2)