2017年04月23日

天才漫画家のエロス

天才漫画家のエロス

 1989年に60歳で亡くなったマンガ家・手塚治虫が仕事場に「秘蔵」していたイラスト29点が、7日発売の「新潮」(新潮社)12月号で「手塚治虫のエロティカ」と題して初公開される。2年前、長女るみ子さんが「開かず」状態の机の引き出しとロッカーから約25年ぶりに見つけた遺稿約200点のうち、手塚作品の重要な要素の一つ「エロス」をテーマに選んだ。

 初公開されるのは、グラマラスなネズミが体をくねらす絵や、裸の女性がコイや白馬に変身する絵など。「動物や昆虫までが色っぽく、命の変容する様がエロスを放つのが父の作品の特徴。それを描くのを楽しんでいたことが伝わる。エロスは手塚マンガの“毒”でもあり魅力でもある」とるみ子さんは話す。

 絵柄から60〜70年代のものと推定され、淡く彩色までされているが、何のために描いたかは不明。「新潮」では、巻頭カラーグラビアで25点、特集記事の中にモノクロで4点を載せる。手塚プロダクションによると、今回公表した遺稿の出版予定はないという。(小原篤)

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  有名な天才漫画家が描いたエロスです。女性の肉体美はやはりそれこそがエロスを感じさせるものがあります。エロスは芸術だがアダルトは違うという説がこの画像から読み取れます。

 同じく女性の裸でも写真だとリアル性がありすぎて、芸術的には見えないがこのように漫画にするとよく理解できる、手塚治虫先生は女性の躰のどの部分に特にエロスを感じていたのか?

 この漫画から見るとどうもお尻の部分ではないのかな?

 こちらはまさにお尻だとすぐ分かる画像です。

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 ところでSMを考えた場合、この大きなお尻を好きな人はどちらかと言えばMでしょう。

 でも、こんな作品もあります。

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今度論じて見たいと思う。


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namaginjyo at 08:26コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月19日

悠久の時を超えて (続)

悠久の時を超えて (続)


 実は偶然に会えた訳ではない。私がこの日記を書くようになってから間もなく、今回あった女王様と会いたいと思った。しかし、消息など分かる筈もない。風俗店を止めた女性とその客の関係と同じだ。

 店をやめればもう何の手がかりもない。ましてや探して見ようと思ったのは今から5年も前の2012年2月であった。私の再開した女王様の前の店は今もあるが、経営者が変わってしまい知らない。

 5年ほど前に古い雑誌でその女王様が雑誌の取材を受けている記事を発見、それで当時同じ店で働いていた同じく女王様のいる店に遊びに行った。

 その時の会話が今は見えなくしてあるブログに書いていた。

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 実は彼女と昔お友達だった女王様が、その後どうしているのかを訊きたいために行ったのですが、引退したそうでその後連絡は取り合っていないとのこと。

 私のお店を受け継いだ子なので気になっていたが、引退したと聞いたので、何となく安心した。最近は昔の事を想い出し懐かしくてたまらない。このようなブログを書いているせいだと思う。

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 引退したそうだと聞いたので、もう会えないとは思っていたが、それでもこの店に忘れ去られないくらいの時間を置いて顔を見せていた。勿論彼女とあえないかと思ってのことだった。

 その間私もSMから遠ざかっていたので、その間は行っていなかったが、今年になって何度か顔を出していると、「彼女が突然店にきた」と聞かされた。

 最初はもう忘れ去られたと思い不安だったが、覚えていてくれたので嬉しかった。

 25年ぶりの再開は会いたいと思ってから、約5年間そのように思い続けてきたからこそ、成就したのであった、諦めていたら会うことはなかった。そう思えばこれは奇跡ではなく、運命の女神が導いてくれたのだと感謝している。

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namaginjyo at 20:35コメント(0)トラックバック(0) 

悠久の時を超えて

悠久の時を超えて

25年の歳月と言えば、人生100年に例えても4半世紀もある。25年前に出あった二人は昨夜再開した。時の流れを感じさせない、短い時間ではあったが私は彼女の魅力に虜となった。

私は思い出せないでいたが、彼女は言った。

「こういう事もしたのよ、覚えてないの?」

「随分変わったのね、躰は正直だよ。」

「何が望みなの言って御覧なさい!」

 その一つ一つの言葉で、私は25年の時空間を一気に舞い戻る。

 まるでタイムマシンに乗ったかもように。

 思い出していた。私は当時SMクラブをやっていた、あくまでも趣味でしかない道楽でもあった。

 しかし、店は女の子に逃げられて閉店間際に追い詰められた、女王様は探さねば当時の私は必死だった。

 当時はSでしかプレーしたことのない、自分が女王様をスカウトする為に、女王様専科の店に顔を出した。

 そして、彼女と出会った。しかし、バブル崩壊もあり店は結局ところ閉めてしまった。

 それから25年以上が過ぎた。今再開して当時を振り返り、様々な事が頭をよぎった。(続く)

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namaginjyo at 08:40コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月16日

エロスを語るーエロティシズムこそ最大の快楽への道

 エロスを語るーエロティシズムこそ最大の快楽への道

 この日記は「生吟醸が綴るエロス日記」と表題を変えていたことを、っかり忘れていた。以前はSM日記だったのでSMに関することが多かったが、今後はやはりエロスという事にこだわって書いて行く。

 男と女の出会いはいつもドラマチックであり、そしてミステリアスだ。風俗で出会うことは、何もドラマチックでもなければ、ミステリアスでもない。

 しかし、女が店をやめ男が関心を持たなくなって、長い時間が経過してしまった場合、お互いに相手に対する関心は薄れて大半の場合は、永遠にもう合うことはない。しかし、長い時を経て又再開したらどうなるのだろう?これこそこの二つの言葉がぴったりだ。

 ドラマチックやミステリアスとはどんな意味か、改めて辞書を引く。

 ドラマチックとは劇的な到底信じられないこと。

 ミステリアスとは神秘的な不思議なこと。

 これを男と女の出会いにあてはめると、そしてその出会いが性的な分野におけるものであった場合、どうしてもそこにはエロチックなものを抜きにしては語れない。ではエロとは何なのか?

 その前にエロについて話そう。エロとは人間がもつ性の根源と考える。諸説あり過ぎて一言では形容し難い。

 男は女性の躰にエロを感じる。しかし、それは全裸よりも身にまとう物により興味を持つ。例えばデリケートな下着だったり、コルセットだったり、高いハイヒールだったりで、それが一体となってより視覚を刺激してエロスとなる。

 エロが全裸であった場合、エロスとはそこにまとう様々な下着や衣装によってより以上の官能を引き出すものだ。エロティシズムとは性的衝動をより高める為の行動手段である。その行動とは今回の場合は◯◯となる。

 以前にこのように規定した。

 

 エロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人間の本能

 エロス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芸術性を加えたもの。

 エロティシズム・・・・・・・・・・・・それを求める為の行動

 http://blog.livedoor.jp/namaginjyo/archives/1826758.html


 
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namaginjyo at 21:05コメント(2)トラックバック(0) 

新しい旅たちへの不安と期待

新しい旅たちへの不安と期待

 性癖というのは本当に不思議なものだ、周期的というか、何と表現したら良いのか分からないが、その願望がこころの奥深くから浮上する。

 浮上しても、その時に自分の周りにそれを受け止めてくれる環境がなければ、又沈んでしまう。しかし、それを受け止めてくれる条件が整っていれば、そのことへの期待は急激に膨れ上がる。

 何度か、お誘いしても断られ続けて来た、相手にその気がない場合は余りしつこく誘うと嫌われる。もう、止めないと行けないと思っていた。

 また、一度も経験もない方に、無理やり興味を持たせて相手の反応を見ても、あまり進展が感じられない場合も、これも止めないと行けない。

 思えば、それの繰り返しだった。しかし、思い続けているとやがてその機会は当然にやって来るものだと感じた。相思相愛という言葉もあるが、SMの場合は愛情との表現は当たらないのかもしれない。

 しかし、互いにパートナーを求めあっている・・・事はありえるのではないか?そう思うのは自分の思い過ごしであって、相手にして見れば軽いノリなのかも知れない。

 しかし、そんなことは今の時点ではどうでも良いと思う。遊びたければ幾らでも方法はあった。風俗店に顔を出せば、少なくとも相手を探すことは可能だ。

 でも、それはその店がある期間の間だけの「疑似交際」とプレーにしか過ぎない。その事はこれまで何十回となく経験し、その都度別れがくれば空虚な心に苦しんだ。

 その思いはしたくなかった。自分を理解してくれる人を探し求めてきたが、勿論理解してもらうには時間も必要だが、その時間を少しでも短縮したかった。理由は想像にまかせる。

 今、コスチュームや道具はネット購入の方が安いらしい。調べてみたら確かにそうだ、でも昔こんな小説を書いていたので、どうしてもネットでの購入には、心がなびかない。

 http://blog.livedoor.jp/namaginjyo/archives/2073741.html

 http://blog.livedoor.jp/namaginjyo/archives/2075430.html

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namaginjyo at 07:31コメント(0)トラックバック(0) 
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