2011年10月04日

官能小説・サド少年の「美人教師監禁責め」


 官能小説・サド少年の「美人教師監禁責め」

 前書き

 この短編小説は私が20歳代の中頃に書いたもので、当時SM雑誌では一番有名であったと思う「SM奇譚」という雑誌に投稿し、取り上げられたものです。勿論全編を紹介していただけた訳ではなかった。ほんのさわりの部分と批評であったが、それでもとても嬉しかったのを覚えています。

 これまでこの自分の小説を声優に朗読させたものをダイヤルQ2で流したり、ビデオまで制作したが、今回はこれを大幅に書き改めようと実は思って再度原稿を読んで見ました。

 そこで一つ感じたことがあります。

 やはり、幼すぎる文体でありSM小説特有の難しい文章や表現力はありませんでした。でも、ここで思ったことがあります。皆さん方はどのように感じているかは知りませんが、私はSM小説は余りにも難し過ぎると実は読んでいて思って来ました。

 余りにも難し過ぎて、読むのを途中で止めてしまったものもあります。理解力がないと言われれば仕方のないことですが、より多くの人がSMを理解し楽しんで頂くためには、簡単で会話調の方が読みやすいのではないか?

 そのように思いますし、逆にインターネットの小説などはその登竜門であり、そこから始まって本格的な小説の世界に入り込んで行けば良いのではないかと思っています。

 SM小説には特有な言葉が沢山使われます。
 
 無慈悲な玩弄 哀訴な叫び 灼かれる秘肌 背徳の悦び 奸計プレー 恥辱の緊縛 嬲られた秘花 。

 確かにこのような文字が羅列されていないとSM小説を読んだ気がしないという方もいるでしょう。

 マゾ小説になるともっと複雑になってきます。

 醜怪なペット 陵辱の宴 嗜虐な計略・・・・数えあげればきりがない。

 それから文章が長々と続く場合もあります。

 今回紹介するものは、まだまだSM小説とは何かを良く理解出来ていない時に書いたモノであり、そのような表現は余り使われていません。よって読みやすいと感じました。

 本格的なSM小説をお望みの方には不向きな内容であることを先に申し上げてから連載を始めたいと思います。

 少年期に一番女性を意識する順番は一番が何と言っても女性の教師、次に近所に住むお姉(ねい)さん、看護婦などだそうです。若い人が一番関心のある教師、それを自分の思いのままにしたい。その少年期に抱いた願望を未だに忘れられない人も多いのではないでしょうか。

 こんな女性教師を想像して、若干の手直しをしながら書き始めることにします。

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2. 「禁断の朗読会」  [ MドリームのBlog ]   2011年11月03日 16:27
<未知の世界へ踏み込むきっかけ>  全てのSMファン・マニアにあてはまるかどうかわからないが、少なくとも私にとって「SM小説」はSMという未知の世界へ踏み込むきっかけ ...
1. 禁断の朗読会  [ SMdream ]   2011年11月03日 16:05
<未知の世界へ踏み込むきっかけ>  全てのSMファン・マニアにあてはまるかどうかわからないが、少なくとも私にとって「SM小説」はSMという未知の世界へ踏み込むきっかけの一つだった。  元々古本屋回りをして、昔の本や雑誌を探すのが趣味といってよかった。

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