SM調教物語

2013年06月10日

 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(12)


 M男性調教物語

 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(12)

  M男の後を追うように女王様も眠りについた。

 暫くは互いの呼吸の音しか聞こえない静寂の間である。

 ところが、不意に女王様だけが起き上がりバスルームへと消えた。

 シャワーを浴びて、髪を整い化粧を手早く終えると、女王様は脱ぎ捨てていた衣服をさっさと身につけ始めた。

 M男の存在などとうの昔に忘れてしまったとでもいう風に、ソファーにつながれたままのM男には一瞥もくれなかった。

 完璧に身支度を整え、テーブルに置いてあるハンドバックを手に取ると女王様はドアに向かって歩き始めた。

 M男ももう目覚めていた。

 不安そうな気持ちでその後ろ姿を追う。

 女王様はドアの前まで来たところで立ち止まった。

 そしてゆっくりと振り返る。

 自分の姿を悲しそうな目で見つめるM男の目を見返す。

 二人の視線は互いに絡み合う。

 男は驚きの余り目をそらすことも出来ないで、じっと見つめたままだった。

 (最終回に続く)

 人気ブログランキングへ   応援リックよろしくお願いします♪


 ※
お手数ですが、別画面に飛びましたら再度アドレスへのクリックをお願いします


 
SM専門紙・デイリー生吟醸






 seila_akaboshi_60



204017dfca64df4d5a9a2965d0d1607d_reasonably_smallRLVtb
bana200-70
 

namaginjyo at 09:56コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月08日

わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(11)


 M男性調教物語

 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(11)

  かなり前に書いて放置状態にしておいたので、ここで一気に完成させます。このような文章を書くと、どうしてもマゾプレーをしたくなってしまうので困っています。w

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 女王様もM男のよがる姿を見ながら、片手で乳首を揉むようにしながら、別の手はラビアをなぞるように這う。

 潤った中心の花弁に指先が吸い込まれて行く。

 やがてクチュクチュと音を立てながら、次第にその指の動きは激しくなった。

 じっと見守るM男は、自由になった手でたまらず自分のペニスを握り、視線は女王様を凝視したまま、同じように慰み始めた。

 女王様に少しでも近づき肌に触れることが出来たら・・・・・・・・・

 どんな罰を受けても構わない、しかし、それは考えるだけで、実際には絶対にしては行けない。

 そのようにきつく躾けられている。実はその悶々とした、言って見れば絶望的な状況下にいることが、この上なく幸せだった。

 その証拠に股の間のペニスはもう放射寸前であり、終わりに近づいてもいた。

 女王様もまた激しい息づかいの中で、何度も身体を仰け反り、必死で喘ぎ声を堪えてはいるが、声にならない呻きが漏れ出していた。

 大きく開いた両脚が痙攣し始めたとき、ついにM男は「女王様、逝きます、逝きます」と絶叫しながら果てた。

 その後を追うようにやがて女王様にも深いエクスタシーが訪れ、優しい笑顔をM男に見せながらぐったりとなってベットの上に横たわった。

 (次回に続く)


人気ブログランキングへ   応援リックよろしくお願いします♪


 ※
お手数ですが、別画面に飛びましたら再度アドレスへのクリックをお願いします


 
SM専門紙・デイリー生吟醸






 seila_akaboshi_60



204017dfca64df4d5a9a2965d0d1607d_reasonably_smallRLVtb
bana200-70



namaginjyo at 11:49コメント(0)トラックバック(0) 

2013年02月15日

 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(10)



 昨夜は久しぶりに六本木のバロックに顔を出しました。

 8a4b01bd-s

 このお店に顔を出すようになってから、一ヶ月半以上も間が開いてしまったのは、今回が初めてだったのではないかな。一昨年の12月末に初めて一人でふらっと顔を出してから、六本木に行った時は顔を出していました。

 最近、それだけ六本木に行く機会が減ってしまったのかも知れません。でも、一番席について落ち着くところでもあります。会話も楽しいし料金も手頃です。さて、女王様との楽しい会話もあったので、こちらの企画が途中半端で終わっていることに昨夜戻ってから気がついた。

 こちらも頑張って完成させます。調教するSの女王様、それを受けるM男性という設定ですが、最近は受ける側の想像力しか働かないので、『M女調教物語初級講座』は当分の間お休みです。こちらの『M男性調教物語」だけ書き進めます。

 

M男性調教物語


 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(10)


 女王様は不機嫌な表情に変わり男を叱りつけるように言った。

 「誰が許したの?お前のご主人様は誰なの。」

 「申し訳ありません」男がそう言った直後、女王様は男の頬を軽く張って、顎を指先で上向けにして顔を上げさせた。

 「聞き分けのない犬なんかいらないのよ。もう、何もしてあげないわ。お前なんかいてもいなくても同じなの」

 わざとなのか、形の良い、赤い口紅をたっぷりと塗った唇を男の顔に近づけるようにして囁いた。

 男は女王様のその生暖かい、甘い息の匂いを感じたのか、ぽおっとした様子で見つめている。

 女王様は男の首につけられたロープを引き上げる。男の顔がその痛さで歪んだ。

 ロープは男が動くゆとりも与えない長さでソファーの脚に結ばれる。

 女王様は丁度ソファーの真っ正面に位置するベットにゆっくりと腰を降ろされた。

 男の方に向けて、しかし、その視線は男には注がれてはいない。全く別方向を見ていた。

 女王様は両足を広げた、見せつけるようにゆっくりとパンティーを下ろし、それを男の顔をめがけて投げつける。

 男はその投げつけられたパンティーを口でくわえようとして、近づこうとするが、ロープが短すぎ加えることが出来ない。

 すらりと伸びた細い脚の先には、赤いマニキュアを塗った爪が一段と光り出した。

 男の興奮したため息と喉を鳴らす音が部屋中にこだましている。

 以下次号

 ※昨夜はこのような文章を書くだけで満足してしまい。想像するだけでプレーまでは考えないと言って帰ったが、やはり実際にプレーもしたくなった。これってやはり正常な感覚なのでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  人気ブログランキングへ   応援リックよろしくお願いします♪


 ※
お手数ですが、別画面に飛びましたら再度アドレスへのクリックをお願いします


 
SM専門紙・デイリー生吟醸






 
 iikura200



bana200-70204017dfca64df4d5a9a2965d0d1607d_reasonably_smallRLVtb




namaginjyo at 10:10コメント(0)トラックバック(0) 

2012年10月05日

わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(9)


M男性調教物語


 わたくしの前に跪き、ハイヒールをお舐め!(9)


 「さぁ〜私の前で腰を振ってご覧!」

 男は女王様の前で必死に腰を降り始めていた。

 「涎を流して嬉しがるなんて、本当に淫らな犬ね。腰まで振ってはいたないったら」

 遠慮のない力で一気に根本までパイプを男の肛門の中にぶち込むと、男の身体は激しく悶え打つ。

 「これが欲しかったのでしょう。頷いてご覧!」

 緊縛された身体のわずかな自由を使って、やっとの思いで男は首を盾に振った。

 女は更に目を輝かせてバイブを激しく回し始めた。

 男が痛がっていくらもがき苦しそうな声を出しても、容赦のない責めは一向に止まらない。

 クネクネと微妙な動きでアナルを執拗に掻き回した後、すっと抜くように入り口まで開いたかと思うと、再び勢いよく中までねじ込んだ。

 何度か、それが繰り返され、時々平手で激しく男の尻を打つ。

 涎が男の顔をぐしゃぐしゃに濡らし、その繰り返しに溜まらずに男は再び射精した。

 首輪だけを残して、ロープやベルトが解かれると、男は背中の鞭の傷をかばうかのように、うつぶせの状態で床に倒れ込んだ。

 「これからなのに、お礼も言わずに自分だけ逝ってしまったの?」

 「すみません。」

 何とか身体を起こして男は小さな声で答えた。

 「誰が、逝って良いと許したの?お前のご主人様は誰なの?」

 「申し訳ありません」

 今度は言葉での叱責が始まった。

 以下次号

5694be4d-sa973a7e1-s
b6ebda57-sff422b99-s
f5658f43-s

 人気ブログランキングへ応援クリックよろしくお願いします♪



 お手数ですが、別画面に飛びましたら再度アドレスへのクリックをお願いします


 
SM専門紙・デイリー生吟醸






 
 iikura200



bana200-70204017dfca64df4d5a9a2965d0d1607d_reasonably_smallRLVtb


namaginjyo at 15:28コメント(0)トラックバック(0) 

2012年08月06日

 孤独な懺悔に耐えるM女性


 M女性調教物語・初級編(9)


 孤独な懺悔に耐えるM女性・・・との認識で触れ合う。


 SMクラブで働く女性は誰でもが同じ気持ちで働いている訳ではないだろう。Sの女王様とMの女性とではかなり立場は違うと思うので、ここはM女性に関して考察してみよう。

 よく2ちゃんねるのSM掲示板にこのようなことを書き込んでいる男性を見かける。
 
588 :名無し調教中。:2012/05/04(金)
SM嬢は、浣腸されて泣いてれば良い

 SMクラブで働く女性でM女の場合は一旦客に呼ばれてホテルに入れば、客が命じれば浣腸されて男性の前で排泄することもしなければならない。


 勿論、浣腸に限りません。私などもよくやりますが、両脚を交互に縛り上げて腰を浮かせてしまえば性器が露出してしまいます。


 男にジロジロ見られその恥かしい姿で性器に指を突っ込まれ、ヒィーヒィー喘ぎ声を出しながら膣からは蜜を溢れさせるのです。


 その被虐感に満ちた顔を男性に覗きこまれる。本人は恥かしさの余り目を閉じるが、それも許されない。


 「目を開きなさい!」


 どのような無慈悲な命令にも逆らうことなど許されない。


 さて、どんなに被虐的な事を望む女性であっても、自分のこのふしだらな姿を見ず知らずの男の前で晒すことに後悔の念はないのか?


 そんなものがあるなら、最初からSMクラブで働いていないだろう・・・などと考える人もいる。


 そのようにしか思わない人は、これ以上読み進んでも意味がないと思うのでここでお止め下さい。


  しかし、私はそのように考えない。特に日本人女性は保守的な考えの人が今でも多い。


 性的な変態者であることは認めても、普通一般の女性と何ら変わらないと思う面も併せ持つ。


 SMをしているときにはその恥かしいプレーに酔いしれていても、それが終わり自宅の部屋に戻って、我に返ったその一瞬ではあるが、見ず知らずの男性にそんな行為をしてしまう、自分を許せなく思ったり後悔してしまうこともあるでしょう。


 自分の行いを悔やみそれを自分で許してしまわなければ、このSMクラブで長く働くことは出来ないと思う。


 と言うことは、長く続けている人は、そのバランス感覚を身につけ、躊躇いながらもそれに打ち勝って続けているのだと思う。


 さて、そのような精神的に鍛錬を積んだ女性の立場から見たら、先程紹介した掲示板に書き込むような男性など眼中にないはずだ。


 何度も心の中で涙を流してきたからこそ、それを乗り越えて働いている。


 私はいつもそのような思いで女性を見続けていたいと思ってきたし、実際にそのような考えで接している。その方が余計燃えてくるでしょう。


 SMとは興味のない人にとっては、全くの無関係の世界です。


 このSM世界に入りそれを味わった人との違いは何でしょう?


 SMを知らない人は不幸でもなんでもない。又知ったから幸福とも限らない。


 幸福や善悪とは全く異質な世界観があるのだと思います。


 この世界の女性にいつまでもモテタイと願う生吟醸は、相手の心理状態をつねに把握しながら、相手の気持ちを理解しつつ、このSMの道を究めたいと願っている。


 そんなM女さんには仕事が忙しくまだ暫く会えそうもない。今度お会いしたら、何をして泣かせようか?その妄想を今は膨らませているところだ。


 調教とは受ける側のM女性が男性に対して、尊敬の念を持たなければ前には進んでは行かないだろうと思っている。


 120391_1332662394


 写真は拾いもの。


 また、こんなことをやってみたいな。片足を吊って下からあそこを覗き込む、彼女の恥かしがる顔を思い出した。


 
  人気ブログランキングへ応援クリックよろしくお願いします♪


 ※お手数ですが、別画面に飛びましたら再度アドレスへのクリックをお願いします



 SM専門紙・デイリー生吟醸






 
 
iikura200



bana200-70581a9aba



RLVtb



namaginjyo at 15:06コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

namaginjyo

最新コメント
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ